| ⇒天田城介(josukeamada.com) |
| 日本保健医療社会学会(メモ) |
天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2007.03.12
■報告会のご案内〜日本保健医療社会学会ニューズレター「会員の声」より〜
■第33回日本保健医療社会学会大会のご案内
■第189回関東定例研究会のご案内
■第190回関東地区定例研究会のご案内
■第191回関西地区定例研究会のご案内
■報告会のご案内〜日本保健医療社会学会ニューズレター「会員の声」より〜
※日本保健医療社会学会事務局より
――以下――
報告会のお知らせ
患者の語り”データベースづくりに関心をお持ちの研究者へ
山崎喜比古(東京大学大学院健康社会学)
去る6月半ば、“患者の語り”データベースDIPExの日本版を作りたいということで発足したDIPEx-Japan設立検討委員会(委員長は別府宏圀氏、副委員長は中山健夫京大教授)の佐藤(佐久間)りか氏が日本保健医療社会学会長の私のところへ来られました。取り組みの趣旨に賛同でき、会員の参加協力への熱い思いも伝わりましたので、下記の報告会についてお知らせいたします。
報告会
“患者の語り”データベースの可能性を探る:DIPEx(Database of Personal Experiences of Health and Illness)について
報告者:佐藤(佐久間)りか(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター・社会学)
日 時:2006年7月16日(日)午後1時〜4時
場 所:東京大学本郷キャンパス薬学部講堂(薬学系総合研究棟2F)
申込み方法:raybradbr@yahoo.co.jpまで氏名・所属・連絡先を明記して申込む
定員:176人
主催:DIPEx-Japan設立検討委員会
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html
オックスフォード大学が作っているインターネット上の「患者の語り」のデータベースについて、2回の現地訪問で得られた情報を、国内のナラティブ・ベイスド・メディシン(NBM)や病(やまい)体験の質的研究、患者の主体的な医療参加に関心をお持ちの方々にお伝えし、日本版DIPEx設立の可能性について一緒に語り合う会です。DIPExのサイトをご覧になったことのない方は、日本語のゲートウェイを作りましたので、そちらからアクセスしてみてください
(http://homepage2.nifty.com/dipex-j/)。
***********************************
日本保健医療社会学会事務局
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内
TEL 03-5841-3513 FAX 03-5684-6083
http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm
E-mail jshms-office@umin.ac.jp
(担当 溝田 友里)
■第33回日本保健医療社会学会大会のご案内
※日本保健医療社会学会事務局より
――以下――
T.第33回日本保健医療社会学会大会のお知らせ
会員の皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。さて、ここにあらためて第33回大会のお知らせをさせていただきます。
今年の越後平野は暖冬の影響もあってか、雪が大変少なく、新潟市内ではほとんど降雪がみられません。しかし、信濃川と阿賀野川は悠久の流れを続けております。どうかこの2つの大河川の豊かな恵みを味わいに、ぜひ食の新潟へお越しいただきたいと存じます。
【記】
1.開催日:2007年5月19日(土)・20日(日)
2.開場:新潟医療福祉大学(新潟市北区島見町1398番地)
3.大会長:米林 喜男(新潟医療福祉大学)
4.プログラム概要:
プログラム
◇大会長講演「医療職と福祉職の現状と課題:医師及び社会福祉士・介護福祉士を中心に」
◇シンポジウムA 『看護と介護の異同』
企画コーディネーター:大槻美智子(新潟医療福祉大学)
司会:佐山光子(新潟大学)、小玉敏江(東邦大学)
シンポジスト:臼井キミカ(長崎大学大学院)
堀内ふき(茨城県立医療大学)
渡辺裕美(東洋大学)
是枝祥子(大妻女子大学)
◇シンポジウムB 『格差と保健・医療・福祉』
企画コーディネーター:福田吉治(国立保健医療科学院)
司会:野口裕二(東京学芸大学)、福田吉治(国立保健医療科学院)
シンポジスト:河内一郎(ハーバード大学大学院)
中谷友樹(立命館大学/歴史都市防災研究センター)
近藤文彦(元東京都庁/社会福祉法人東京かたばみ会調布八雲苑)
宮下榮子(新潟医療福祉大学)
◇ラウンドテーブル・ディスカッション
@「ケアの組織を考える」企画者:原山 哲(東洋大学)
A「健康生成力SOC研究の魅力とインパクト」企画者:戸ヶ里泰典(東京大学大学院/日本学術振興会)
B「保健医療におけるモダン/ポストモダン」企画者:中川輝彦(龍谷大学)
C「医療ソーシャルワークと社会福祉士」企画者:村上 信(新潟医療福祉大学)
D「医療社会学と社会疫学:対象への異なるアプローチ」企画者:高尾総司(岡山大学大学院)
E「今、医療における協働(collaboration)を問い直す」企画者:看護研究部会
◇一般演題セッション
◇懇親会
5.参加費:会員5000円、非会員6000円、学生3000円
(事前申し込み、当日申し込みいずれも同額ですが、事前申し込み者には両日とも昼食の弁当がつきます。なお、大学近辺にはレストランがありませんので、ぜひ事前に申込みをしていただきたく存じます。)
懇親会参加費:5000円(事前申し込み4500円)
* 参加費・懇親会費は、同封の専用振込用紙に必要事項をご記入の上5月10日までにお振り込みください。(郵便局の振込用紙もご利用いただけますが、かならず専用用紙と同様の必要事項を通信欄にご記入ください)
* 当日ご欠席でも、返金はいたしません。
6.一般演題の申込み延長(3月16日必着)
(なお学会のホームページからも申し込み用紙をダウンロードできます)
http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm
一般演題を募集いたします。下記の要領に従ってご応募ください。
(1)発表時間は、1演題につき、発表12分、質疑8分です。
(2)発表者は研究者、共同研究者とも会員であることが必要です。会員でない方は大会までに入会手続きを済ませてください。入会手続きは学会事務局(東京大学健康社会学教室)までお願いします。
(3)発表抄録を下記の要領で2部作成し、演題申し込みカード(別紙)に必要事項を記入の上、下記大会事務局あて郵送してください。また、念のため、抄録を添付ファイルにしてEメールで大会事務局あてお送りください。
(4)抄録作成要領
形式:A4版1枚、横書き、40字×40行、余白上下左右30mm、明朝体、1行目に演題14p中央寄せ、3行目に氏名(所属)10.5p右寄せ、5行目から本文10.5pを標準の目安とします。なお、抄録集の段階ではB5版に縮小されますので、図表等の大きさにご注意ください。
内容:@研究の目的、A対象と方法、B結果、C考察、の4点が明確になるように留意してください。
(5)締め切り 2007年3月16日(必着)に延長
7.宿泊のごあんない
学会開催当日、新潟市内において大規模なイベントが同時に開催される予定です。宿泊をご希望の方はお早めに宿泊の手配をお願いいたします。なお平成19年5月18(金)〜5月20日(日)の間、下記ホテルに特別料金にてご宿泊いただけます。下記連絡先に、日本保健医療社会学会大会に参加する旨ご申告のうえ、直接ご予約ください。また旅行代理店(日新航空サービス)による宿泊・交通の手配も可能です。ご希望の方は別紙をご参照ください。
【ホテルオークラ新潟】新潟市中央区川端町6-53 電話番号: 025-224-6111(代)
シングル \7,800 (税・サ込) ツイン \14,800(税・サ込)
【新潟東映ホテル】新潟市中央区弁天2-1-6 電話番号: 025-244-7101(代)
シングル \5,000 (税・サ込) 朝食無し シングル \6,300(税・サ込) 朝食付き
8.交通のごあんない
【新潟医療福祉大学】新潟市北区島見町1398番地
●お車で、日本海東北自動車道「新潟空港IC」より約12km
●電車で、JR新潟駅より白新線に乗換え「豊栄駅」下車、スクールバス約20分。
*大会当日のみ、JR新潟駅南口より、シャトルバスを運行します。
●路線バスで、 万代シティバスセンターから、松浜・太郎代浜線で、約16km。料金は530円。また、新潟空港からは、同路線で、距離約10km。料金は330円。
●タクシーで、
JR新潟駅より 所要時間:約30分 料金:約\5,500
JR豊栄駅より 所要時間:約20分 料金:約\3,000
新潟空港より 所要時間:約20分 料金:約\3,500
アクセスの詳細は、「新潟医療福祉大学」ホームページ、アクセスガイドもご参照ください。
http://www.nuhw.ac.jp/access/index.html
9.問い合わせ先
〒950-3198 新潟市北区島見町1398番地
新潟医療福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 藤澤研究室内
第33回 日本保健医療社会学会大会事務局
TEL 025-257-4471 / FAX 025-257-4738
E-mail : taikai@nuhw.ac.jp
【 新潟医療福祉大学は、キャンパス内全面禁煙です。喫煙所はございません。】
■第189回関東定例研究会のご案内
※日本保健医療社会学会事務局より
――以下――
第189回 関東地区定例研究会
◆日 時: 12月12日(火)午後6時〜8時
◆会 場: 東京大学医学部3号館1階 第1講義室(S102)
☆コンクリート地肌の7階建ての建物です。
東京メトロ 丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩10分
東京メトロ 南北線「東大前」駅徒歩10分
地図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html
◆テーマ: 「ソーシャルキャピタルと健康」
◆講 師: 藤澤由和先生(新潟医療福祉大学)
近年注目されることの多い「ソーシャルキャピタル」の概念について、特に、健康との関連に焦点をあてて論じていただきます。
◆司 会: 野口裕二(東京学芸大学)
◆参加費: 無料
(連絡先)
日本保健医療社会学会事務局
東京大学大学院医学系研究科
健康社会学教室内
jshms-office@umin.ac.jp (担当:溝田友里)
TEL:03-5841-3513 FAX:03-5684-6083
*事前の参加申し込みは不要です。学会員でない方のご参加も歓迎致します。
関心をお持ちの方々にアナウンスして下さい。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
*************************************************
日本保健医療社会学会事務局
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内
TEL 03-5841-3513 FAX 03-5684-6083
http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm
E-mail jshms-office@umin.ac.jp
(担当 溝田 友里)
*************************************************
■第190回関東地区定例研究会のご案内
※日本保健医療社会学会事務局より
「第190回 関東地区定例研究会のお知らせ」
◆日 時: 2007年 3月28日(水)午後6時〜8時
◆会 場: 東京大学医学部3号館1階 第1講義室(S102)
☆コンクリート地肌の7階建ての建物です。
東京メトロ 丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩10分
東京メトロ 南北線「東大前」駅徒歩10分
地図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html
◆テーマ: 「感情労働と対人サービス −職業としての善意をめぐって−」
◆講 師: 武井麻子先生(日赤看護大学)
近著「ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか」(大和書房)の内容をふまえ、感情労働と対人サービスをめぐる諸問題を論じていただきます。
◆司 会: 野口裕二(東京学芸大学)
◆参加費: 無料
◆連絡先: 日本保健医療社会学会事務局
(研究会当日を除き、できるだけメールでお願い致します。)
東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内(担当: 溝田、望月)
TEL:03-5841-3513
FAX:03-5684-6083
E-mail:jshms-office@umin.ac.jp
*事前の参加申し込みは不要です。学会員でない方のご参加も歓迎致します。
関心をお持ちの方々にアナウンスして下さい。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
*************************************************
日本保健医療社会学会事務局
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内
TEL 03-5841-3513 FAX 03-5684-6083
http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm
E-mail jshms-office@umin.ac.jp
(担当 溝田 友里)
*************************************************
■第191回関西地区定例研究会のご案内
※日本保健医療社会学会事務局より
≪第191回関西地区定例研究会のご案内≫
日時:2007年4月21日(土) 午後2時〜5時
会場:大阪市立大学 文化交流センター(梅田駅前第2ビル 6階 小会議室)
テーマ:「マスメディアと医療従事者の役割―戦後日本における生殖の統制の事例から」
講師:田間泰子先生(大阪府立大学)
近著『「近代家族」とボディ・ポリティクス』(世界思想社 2006)から、特に生殖統制と医療の関わりを中心に論じていただきます。「戦後日本では、生殖のありようが激変した。人々が生殖を統制するにあたって、マスメディアと医療従事者がどのような役割を果たしてきたかを幾つかの事例をもとに考察し、より良いあり方を探る一助としたい。」との言葉をいただいています。
司会:進藤雄三(大阪市立大学)
参加費:無料
お問い合わせは下記学会事務局までお願いします。
******************************************************
日本保健医療社会学会事務局
〒113-0033 文京区本郷7-3-1
東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内
TEL:03-5841-3513 FAX:03-5684-6083
(担当 溝田友里)
******************************************************
⇒天田城介(josukeamada.com)