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| 日本キリスト教社会福祉学会 |
天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2005.06.16
■日本キリスト教社会福祉学会 第46回大会プログラム
【050616】鈴木さんからのお知らせです。私は学会員ではありませんので、あくまでも以下はメモとして記しています。ちなみに、第46回大会のシンポジウム・パネルディスカッションは公開講演会とのことです。なお、パネルディスカッションやワークショップはハンセン病問題に焦点を置いたものとのことです。
会 期:2005年7月8日(金)・9日(土)
会 場:九州ルーテル学院大学 大会議室
参加費:8日 1000円(学生500円)/9日 1000円(学生500円)
主催:日本キリスト教社会福祉学会第46回大会実行委員会
委員長:柏尾誠之(慈愛園理事長)
副委員長:清重尚弘(九州ルーテル学院院長・学長)
委員:潮谷愛一(慈愛園理事)
小笠原嘉祐(リデル・ライト記念老人ホーム理事長)
内田栄二(慈愛園パウラスホーム施設長)
白鳥哲(こどもLECセンター施設長)
小山哲夫(熊本YMCA総主事)
歌野清三(熊本)ほか3名
【申し込み・問い合わせ先】
九州ルーテル学院大学ボランティアセンター
FAX 096-343-2170
※お座席の確保のため、6月17日(第1次締切日)までにファックスにてお申し込みください。
◆大会前 7月7日(木)
18:30〜21:00 理事会(会場 アークホテル熊本)
◆第1日目 7月8日(金)
09:00〜 大会受付(会場 九州ルーテル学院大学)
10:00〜 開会礼拝(大会議室)
奨励:清重尚弘 氏(九州ルーテル学院院長・学長)
10:30〜 開会挨拶:阿部志郎 会長(横須賀基督教社会館館長・神奈川県立保健福祉大学学長)
挨拶:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
11:00〜 記念講演:李潤求 氏(韓国赤十字社総裁)
12:15〜 昼食
13:00〜 シンポジウム
テーマ「痛みの共感と共生」
コーディネーター:永岡正己 氏(梅花女子大学教授)
シンポジスト:森一弘 氏(カトリック司教・真正会館理事長)
下稲葉康之 氏(福岡亀山栄光病院ホスピス長)
15:00〜 コーヒーブレイク・記念写真
15:30〜 研究発表・実践報告分科会(教室)
1 キリスト教と社会福祉
2 理論・歴史・教育
3 実践・方法・技術
4 地域福祉
5 施設福祉と在宅福祉
17:00〜 総会
18:30〜 懇親会(場所 アークホテル熊本)
進行:市川一宏 氏(ルーテル学院大学学長)他
20:30〜 散会
◆第2日目 7月9日(土)
09:00〜 特別講演:潮谷義子 氏(熊本県知事)
司会:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
講師紹介:清重尚弘 氏(九州ルーテル学院院長・学長)
テーマ「クライエント センタード(Client-centered)」
10:00〜 パネルディスカッション
テーマ「熊本の社会福祉史:キリスト者の視点から」
司会:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
パネリスト:潮谷愛一 氏(慈愛園理事)
小笠原嘉祐 氏(リデル・ライト記念老人ホーム理事長)
江藤安純 氏(元九州女学院短期大学学長)
高木基美子 氏(マリアの宣教師フランシスコ修道会歴史担当者)
12:00〜 全体総括:阿部志郎 氏(横須賀基督教社会館館長・神奈川県立保健福祉大学学長)
次年度開催地挨拶:宮本和武 氏(和泉福祉専門学校校長)
閉会の挨拶:新会長
12:20〜 閉会
13:00〜16:00 ワークシップ
「痛みへの共感と共生〜熊本のキリスト教社会福祉施設の場合〜」
コーディネーター:田島靖則 氏(九州ルーテル学院大学助教授)
●ワークショップへのご案内
今回のワークショップは、特にハンセン病問題にフォーカスして熊本のキリスト教社会福祉の実践を検証したいと考えています。訪問先は回春病院の跡地にある「リデル・ライト両女史記念館」、現在のその働きが続けられている「待労院」、そして「龍田寮事件」の際に「未感染児童」の擁護に関わった「慈愛園」の3箇所です。貸し切りバスで訪問し、終了後は熊本空港と駅までお送りします。是非お申し込みの上ご参加下さい。
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