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| 2006年度立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科非常勤講師 専門社会調査演習3(質的調査法)
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天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2006.06.04
【講義日時】
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科非常勤講師
専門社会調査演習3(質的調査法) 2006年度前期集中 ****教室
【講義資料】
講義中に適宜レジュメを配布します。
なお、紙の節約のため、ホームページ上にレジュメは掲載します。⇒2006年度はhttp://www.josukeamada.com/bk/bsp99.htm参照。
【専門社会調査演習3(質的調査法)概要】
◆集中 8月7日(月)〜8月9日(水)までの予定
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科非常勤講師〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
http://wwwj.rikkyo.ac.jp/kyomu/in/07comu/Vd0/139_0_1.html
■科目コード/科目名 VD373/専門社会調査演習3(質的調査法)
■担当者(フリガナ) 天田 城介(アマダ ジヨウスケ)
■学期/単位数 前期/2単位
■備考 前期集中
■授業の目標
社会調査における質的研究法を修得するとともに,様々な具体的な質的調査法に関する基本的理解を踏まえながら実践的な能力と技法を修得する。
■授業の内容
新聞・雑誌記事,映像,放送,音楽などの質的データの分析法(内容分析や言説分析等)を修得すると同時に,様々な具体的な質的調査法(インタビュー調査,参与観察法,ドキュメント分析,フィールドワーク,ライフヒストリー分析,会話分析など)に関する基本的知識を踏まえつつ,実践的な能力と技法を修得する。
■授業計画
1 質的調査とは何か
2 質的調査法の社会観と方法論
3 内容分析
4 事例分析法,参与観察法
5 インタビュー法,フォーカスグループインタビュー
6 フィールドワーク
7 ライフヒストリー法
8 エスノグラフィー,エスノメソドロジー,ナラティブアプローチ,言説分析
9 質的データ集計ならびにトランスクリプトの作成
10 理論的視座の設定とデータの解読方法
11 調査データの解読
12 調査結果の解読
13 論文の作成方法
■成績評価方法・基準
各自のテーマについて質的研究のリサーチ・デザインの作成状況ならびに課題についてのデータ解釈の達成度によって評価を行うものとする。
■テキスト
随時文献を紹介するほか,適宜プリントを配布する。
■参考文献
講義中に大量の参考文献を紹介する。
■その他(HP等)
http://www.josukeamada.com
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