天田城介(josukeamada.com)講義関連
2007年度大阪府立大学大学院人間社会学研究科非常勤講師 社会環境特殊講義

天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2007.03.28


【講義日時】
大阪府立大学大学院人間社会学研究科非常勤講師
社会環境特殊講義 2007年度夏期集中 ****教室

【講義資料】
 講義中に適宜レジュメを配布します。

【専門社会調査演習3(質的調査法)概要】
◆集中 2007年07月30日(月)〜08月02日(木).
 大阪府立大学大学院人間社会学研究科非常勤講師〔社会環境特殊講義〕
 
■科目名
社会環境特殊講義 (Special Lectures in Social Structures and Processes)
1年次 前期 選択 2単位

■担当者
天田 城介

■授業目標
 戦後の社会科学、とりわけ1990年代以降における社会学において障害・老い・病いをめぐって何が主題化され、それらがいかに考究されてきたのかについての検討を行う。また、そのような言説がどのような位置において語られてきたのかについて検討した上で、「社会性」「環境」がどのように定位されてきたのかを考えていくことにする。社会科学の諸言説の配置とその構図について理解することを目標としたい。

■授業の概要
授業計画
1−2 社会科学における障害・病い・老いの言説
3−4 社会学における〈社会〉の位置価
5−6 社会性/環境という批判をめぐる配置
7−8 その方法論の立脚する場所
9−10 何をいかに語るのか
11−13 厄介な問いにいかに答えるか・1
14−15 厄介な問いにいかに答えるか・2

■テキスト
なし

■参考書
授業中に随時紹介するが、時間がある授業生は以下の拙著を図書館等で参照しておくことが望ましい。
天田城介『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』多賀出版.2003年.
天田城介『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』ハーベスト社.2004年.
天田城介『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔普及版〕』多賀出版.2007年.

■関連科目
特になし

■試験・成績評価
授業における発言や質問、レポートなどを総合的に評価する。

■備考
なお、本講義は7月30日(月)〜8月2日(木)までの4日間の集中講義となる予定です。

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