天田城介(josukeamada.com)講義関連
2004年度 社会福祉援助技術現場実習指導T(一福・二福ほか)

天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2004.11.01


【講義日時】
社会福祉援助技術現場実習指導T(二福)秋学期 水曜日前時限 1151教室
社会福祉援助技術現場実習指導T(一福)秋学期 木曜日5時限  445AV教室

【講義資料】
随時レジュメを配布。

【講義概要】
 社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須条件となっている実習関係科目(社会福祉援助技術現場実習指導、 社会福祉援助技術現場実習)の一つで、本講は、実習に先がけて、主として学内で行われる科目である。本科目では、社会福祉専門職(社会福祉士)として従事する上で必要な「専門知識」「専門技術」および「関連知識」の内容を、現場体験をとおして深めるための現場実習に取り組む上で不可欠な事項のアウトラインを学ぶ。また、学ぶ過程を通じて実習への心構えを形成していくことも目標としている。特に、在学中の実習経験の意味、利用者に対応する場合の基本姿勢の留意点、社会福祉施設・機関の特徴・役割についての正確な知識を身につけることを重視したい。なお、実習生であっても、実際に生活している人びとに関わり、その生活上の諸問題に介入していくわけであるから、援助者たらんとする自覚や責任が求められる。そこで、成績評定においては、出席や取り組みの状況などにおける誠実さを重視する。繰り返すが、本科目は社会福祉現場実習を控える実習指導であるので、全ての学生には授業への積極的参加を期待する。

【講義スケジュール】(秋学期/一福)
●休講(09月30日) 休講とさせてください。
第01回(10月07日) 講義の進め方と留意点、講義の全体的な位置づけ、実習に求められる基本的態度
第02回(10月14日) 現場実習指導Tの主題と目標
第03回(10月21日) 実習施設・機関の研究の進め方の説明、【グループ分け作業】
第04回(10月28日) 社会福祉援助技術現場実習の目的と意義、社会福祉士資格取得への過程
●休講(11月04日) 託麻祭のため休講です。
第05回(11月11日) 実習施設・機関の研究1
第06回(11月18日) 実習施設・機関の研究2
第07回(11月25日) 実習施設・機関の研究3
第08回(12月02日) 実習施設・機関の研究4
第09回(12月09日) 実習施設・機関の研究5
第10回(12月16日) 実習施設・機関の研究6
第11回(01月06日) 実習施設・機関の研究7
第12回(01月13日) 実習までの手続きと到達目標の確認(平成17年度の現場実習の説明)
◆補講(01月**日) 実習までの手続きと到達目標の確認(平成17年度の現場実習までの準備と留意点)

【講義スケジュール】(秋学期/二福)
●休講(09月29日) 台風により全学休講
第01回(10月06日) 講義の進め方と留意点、講義の全体的な位置づけ、実習に求められる基本的態度
第02回(10月13日) 現場実習指導Tの主題と目標
●休講(10月20日) 台風により全学休講
第03回(10月27日) 実習施設・機関の研究の進め方の説明、【グループ分け作業】
●休日(11月03日) 
第04回(11月10日) 社会福祉援助技術現場実習の目的と意義、社会福祉士資格取得への過程
第05回(11月17日) 実習施設・機関の研究1
第06回(11月24日) 実習施設・機関の研究2
第07回(12月01日) 実習施設・機関の研究3
第08回(12月08日) 実習施設・機関の研究4
第09回(12月15日) 実習施設・機関の研究5
第10回(01月05日) 実習施設・機関の研究6
第11回(01月12日) 実習施設・機関の研究7
◆補講(01月**日) 実習までの手続きと到達目標の確認(平成17年度の現場実習の説明)
◆補講(01月**日) 実習までの手続きと到達目標の確認(平成17年度の現場実習までの準備と留意点)

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