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| 2003年度 社会福祉援助技術現場実習指導T(一福・二福ほか) |
天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2004.12.23
【講義日時】
社会福祉援助技術現場実習指導T(二福)秋学期 水曜日前時限 1141教室
社会福祉援助技術現場実習指導T(一福)秋学期 金曜日5時限 431教室
【講義資料】
随時レジュメを配布。
【講義概要】
社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須条件となっている実習関係科目(社会福祉援助技術現場実習指導、 社会福祉援助技術現場実習)の一つで、本講は、実習に先がけて、主として学内で行われる科目である。本科目では、社会福祉専門職(社会福祉士)として従事する上で必要な「専門知識」「専門技術」および「関連知識」の内容を、現場体験をとおして深めるための現場実習に取り組む上で不可欠な事項のアウトラインを学ぶ。また、学ぶ過程を通じて実習への心構えを形成していくことも目標としている。特に、在学中の実習経験の意味、利用者に対応する場合の基本姿勢の留意点、社会福祉施設・機関の特徴・役割についての正確な知識を身につけることを重視したい。なお、実習生であっても、実際に生活している人びとに関わり、その生活上の諸問題に介入していくわけであるから、援助者たらんとする自覚や責任が求められる。そこで、成績評定においては、出席や取り組みの状況などにおける誠実さを重視する。繰り返すが、本科目は社会福祉現場実習を控える実習指導であるので、全ての学生には授業への積極的参加を期待する。
【講義スケジュール】(秋学期/一福)
第01回(09月26日) 講義の進め方と留意点、講義の全体的な位置づけ、実習に求められる基本的態度
第02回(10月03日) 現場実習指導Tの主題と目標、社会福祉援助技術現場実習の目的と意義@
第03回(10月10日) 社会福祉援助技術現場実習の目的と意義A、社会福祉士資格取得への過程
第04回(10月17日) 社会福祉援助活動の多様性と独自性と基本的視点、ニーズの多様化・複雑化・高度化
第05回(10月24日) 実習施設・機関の研究の進め方の説明、グループ分け作業
●休講(10月31日) 詫麻祭のため、休講となります。
第06回(11月07日) 実習施設・機関の研究1
第07回(11月14日) 実習施設・機関の研究2
第08回(11月21日) 実習施設・機関の研究3
第09回(11月28日) 実習施設・機関の研究4
第10回(12月05日) 実習施設・機関の研究5
第11回(12月12日) 実習施設・機関の研究6
第12回(12月19日) 実習までの手続きと到達目標の確認@(平成16年度の現場実習への諸手続きと心構え)
第13回(01月09日) 実習までの手続きと到達目標の確認A(平成16年度の現場実習に向けての留意点)
第14回(●補講日) 実習までの手続きと到達目標の確認B(平成16年度の実習履修についての説明)
【講義スケジュール】(秋学期/二福)
第01回(09月24日) 講義の進め方と留意点、講義の全体的な位置づけ、実習に求められる基本的態度
第02回(10月01日) 現場実習指導Tの主題と目標、社会福祉援助技術現場実習の目的と意義@
第03回(10月08日) 社会福祉援助技術現場実習の目的と意義A、社会福祉士資格取得への過程
第04回(10月15日) 社会福祉援助活動の多様性と独自性と基本的視点、ニーズの多様化・複雑化・高度化
第05回(10月22日) 実習施設・機関の研究の進め方の説明、グループ分け作業
第06回(10月29日) 実習施設・機関の研究1
第07回(11月05日) 実習施設・機関の研究2
第08回(11月12日) 実習施設・機関の研究3
第09回(11月19日) 実習施設・機関の研究4
第10回(11月26日) 実習施設・機関の研究5
第11回(12月03日) 実習施設・機関の研究6
第12回(12月10日) 実習までの手続きと到達目標の確認@(平成16年度の現場実習への諸手続きと心構え)
第13回(12月17日) 実習までの手続きと到達目標の確認A(平成16年度の現場実習に向けての留意点)
第14回(01月07日) 実習までの手続きと到達目標の確認B(平成16年度の実習履修についての説明)
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