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| 2004年度 卒業論文指導(一福・福環・二福) |
天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2005.03.25
【講義日時】
卒業論文指導(一福・福環) 月曜日4時限 研究室
卒業論文指導(二福) 木曜日前時限 研究室
【講義資料】
随時レジュメを配布。
【卒業論文メンバー】(名簿順)
西川有紀、星子文子、井戸上洋、川畑尚子、田中宏実、上田梨世
目次一覧
■西川有紀 「高齢者夫婦間での介護を取り巻<環境〉――予期と現実の落差によるアイデンティティの変容」
■星子文子 「 「痴呆性高齢者」を支える家族支援の考察――在宅介護をしている介護者と当事者の精神的状況を通して」
■井戸上洋 「高齢者及び家族のための地域社会資源の探求――当事者主体の制度設計を考える」
■田中宏実 「しょうがいをもつ人たちが老年期を迎えて――しょうがいをもつ人たちの生活世界」
■上田梨世 「高齢者福祉における日豪の比較分析――多様性の中での差異化を目指した高齢者ケア」
■西川有紀
「高齢者夫婦間での介護を取り巻<環境〉――予期と現実の落差によるアイデンティティの変容」
目次
序章 関心の所在と本論文の構成
第1章 高齢者夫婦間における関係性
第1節 現代における「夫婦」
第2節 夫/妻が要介護状態になるとき
第3節 「夫」として、「妻」として
第2章 高齢者夫婦と家族
第1節 現代における「家族」
第2節 親世代と子供世代の関係性
第3節 「親」として、「子」として
第3章 高齢者夫婦と地域
第1節 高齢者にとっての地域
第2節 高齢者にとっての住環境
第3節 高齢者にとっての「我が家」・「我が町」
第4章 高齢者夫婦とサービス機関及び行政
第1節 制度及びサービスの状況
第2節 夫婦にとっての施設介護と在宅介護
第3節 夫婦とサービス機関及び行政の職員との関係
第4節 夫婦にとって必要なサービスとは
第5章 夫婦のアイデンティティの変容
第1節 夫婦関係の中での変容
第2節 他の家族との関係の中での変容
第3節 地域関係の中での変容
第4節 サービス機関及び行政との関係の中での変容
終章 今後に向けて
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■星子文子
「「痴呆性高齢者」を支える家族支援の考察――在宅介護をしている介護者と当事者の精神的状況を通して」
目次
序章 関心の所在及び研究の目的
第1章 「痴呆性高齢者」とは
第1節 「痴呆症」とは
第2節 「痴呆性高齢者」の世界とは
第3節 「痴呆性高齢者」介護の困難性と問題点
第4節 「痴呆性高齢者」の在宅介護と施設介護
第2章 介護する家族
第1節 介護の実際
第2節 家族介護の苦悩
第3節 家族との関係性
第4節 第三者の関わりによる意味
第3章 介護者のケアと当事者における環境と感情の意義
第1節 環境と感情の定義
第2節 社会心理学における対人関係と人間関係
第3節 パーソナルスペースによる家族介護の分析
第4節 感情論から介護者と当事者の関係性の分析
第5節 「痴呆性高齢者」自身の感情管理
第6節 第三者の関わりによる感情変化
第4章 インタビュー調査の社会学的分析
第1節 住宅における「痴呆性高齢者」の介護
第2節 「痴呆性高齢者」を支える家族支援のあり方
第5章 「痴呆性高齢者」を支える介護者支援―求められているもの
終章
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■井戸上洋
「高齢者及び家族のための地域社会資源の探求――当事者主体の制度設計を考える」
目次
はじめに
第1章 現在の介護保険制度の現状と課題
第1節 介護保険制度制定の社会的背景とその理念
第2節 介護保険制度の現状と問題点
第3節 当事者の声・苦悩・葛藤
第2章 高齢者福祉の現状と課題
第1節 医療制度の現状
第2節 介護保険と在宅医療サービスの関係
第3節 当事者の声・苦悩・葛藤
第3章 地域生活を営む当事者の苦悩
第1節 調査の目的とその方法
第2節 高医療ニードの当事者及び低所得にある当事者の苦悩
第4章 介護保険制度改正の課題
第1節 介護保険制度改正の要点
第2節 当事者に視点から見た改正点の課題
第5章 当事者主体の介護保険制度とは
第1節 これからの介護保険制度について
第2節 これからの社会資源について
おわりに
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■田中宏実
「しょうがいをもつ人たちが老年期を迎えて――しょうがいをもつ人たちの生活世界」
目次
序章
1 「老い」と「しょうがい」
(1)「老い」
(2)「しょうがい」
(3)「ニーズ」と「自己現実」
2 若いときからしょうがいをもつ高齢者を取り巻く制度
(1) 障害基礎年金
(2) 生活保護法
(3) 介護保険制度
(4) 支援費支給制度
3 若いときからしょうがいをもっている高齢者の置かれている状況
(1)「身体障害」をもっている高齢者の声
(2)「知的障害」をもっている高齢者の声
(3)「精神障害」をもっている高齢者の声
4 若いときからしょうがいをもっている人たちの老年期
(1)「身体障害」をもっている高齢者の課題
(2)「知的障害」をもっている高齢者の課題
(3)「精神障害」をもっている高齢者の課題
5 高齢のしょうがいをもつ人の老いのイメージと生活世界
(1) しょうがいをもつ人たちの老いのイメージ
(2) しょうがいをもつ人たちの生活世界
終章
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■上田梨世
「高齢者福祉における日豪の比較分析――多様性の中での差異化を目指した高齢者ケア」
目次
序章 関心の所在と本論文の構成
第1章 オーストラリアの歴史と現状
第1節 オーストラリアの歴史、文化、社会
第2節 オーストラリアとニュージーランドの高齢者福祉の発展と経緯
第3節 オーストラリアの社会福祉の発展の経緯
第4節 オーストラリア・日本の高齢化率
第2章 オーストラリアと日本での高齢者を取り巻くサービス
第1節 オーストラリアと日本における社会保障
第2節 両国の地域が主体となって行っているサービス
第3節 QOLの向上のための専門職の実践
第4節 多様化に適したサービスとは
第3章 在日コリアン高齢者ケア
第1節 在日コリアン高齢者のライフヒストリー
第2節 在日コリアン高齢者のおける社会保障と地域サービス
第3節 在日コリアン高齢者におけるアイデンティティ
第4節 在日コリアン高齢者ケアの実践
第4章 アボリジニ高齢者ケア
第1節 アボリジニ文化と歴史
第2節 アボリジニ高齢者における社会保障と地域サービス
第3節 アボリジニ高齢者のアイデンティティ
第4節 アボリジニ高齢者ケアの実践
第5章 両国における、さまざまなエスニシティ高齢者ケア
第1節 文化的側面をふまえて、日豪の相違と類似
第2節 エスニシティQOL支援
第3節 差異化を目指した高齢者ケア
終章 まとめと今後の課題
おわりに
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【年間スケジュール】月曜日組
第01回(04月12日) 自己紹介、講義概要の説明、今年度の予定、文献紹介
第02回(04月19日) 卒業論文指導
第03回(04月26日) 卒業論文指導
●休日(05月03日)
第04回(05月10日) 卒業論文指導
第05回(05月17日) 卒業論文指導
第06回(05月24日) 卒業論文指導
第07回(05月31日) 卒業論文指導
第08回(06月07日) 卒業論文指導
第09回(06月14日) 卒業論文指導
第10回(06月21日) 卒業論文指導
●休講(06月28日)
第11回(07月05日) 卒業論文指導
第12回(07月12日) 卒業論文指導
◆見学(07月31日) 国立ハンセン病療養所菊池恵楓園を見学
◆合宿(08月18日) 2004年度卒業論文メンバー夏期合宿
◆調査(09月10日) サンリブ子飼橋店で高齢者の購買行動調査
◆参加(09月22日) 第5回「通所介護後拠点」によるまちづくり支援事業委員会(於:わくわくランド)
◆見学(09月23日) 小規模多機能サービス拠点の見学)
◆調査(09月下旬) 地域の高齢者への参与観察調査
◆調査(10月中旬) 包括型地域調査(碩台・城東校区の高齢者の調査)
第13回(09月27日) 卒業論文指導
第14回(10月04日) 卒業論文指導
●休日(10月11日)
第15回(10月18日) 卒業論文指導
第16回(10月25日) 卒業論文指導
◆報告(10月30日) 卒業論文・卒業制作中間発表会
第17回(11月01日) 卒業論文指導
●休講(11月08日) 詫麻祭のため休講です。
第18回(11月15日) 卒業論文指導
●休講(11月22日)
第19回(11月29日) 卒業論文指導
第20回(12月06日) 卒業論文指導
第21回(12月13日) 卒業論文指導
第22回(12月20日) 卒業論文指導
●休日(01月10日)
第23回(01月17日) 卒業論文指導
◆提出(01月31日) 卒業論文の最終提出
◆報告(02月**日) 卒業論文・卒業制作発表会
【年間スケジュール】木曜日組
第01回(04月15日) 自己紹介、講義概要の説明、今年度の予定、文献紹介
第02回(04月22日) 卒業論文指導
●休日(04月29日)
第03回(05月06日) 卒業論文指導
第04回(05月13日) 卒業論文指導
第05回(05月20日) 卒業論文指導
第06回(05月27日) 卒業論文指導
第07回(06月03日) 卒業論文指導
第08回(06月10日) 卒業論文指導
第09回(06月17日) 卒業論文指導
●休講(06月24日)
第10回(07月01日) 卒業論文指導
第11回(07月08日) 卒業論文指導
第12回(07月15日) 卒業論文指導
◆訪問(07月31日) 国立ハンセン病療養所菊池恵楓園を訪問
◆合宿(08月18日) 2004年度卒業論文メンバー夏期合宿
◆訪問(09月23日) 小規模多機能サービス拠点の訪問
●休講(09月30日) 休講とさせてください。
第13回(10月07日) 卒業論文指導
第14回(10月14日) 卒業論文指導
第15回(10月21日) 卒業論文指導
第16回(10月28日) 卒業論文指導
◆報告(10月30日) 卒業論文・卒業制作中間発表会
●休講(11月04日) 詫麻祭のため休講です。
第17回(11月11日) 卒業論文指導
第18回(11月18日) 卒業論文指導
第19回(11月25日) 卒業論文指導
第20回(12月02日) 卒業論文指導
第21回(12月09日) 卒業論文指導
第22回(12月16日) 卒業論文指導
第23回(01月06日) 卒業論文指導
第24回(01月13日) 卒業論文指導
◆提出(01月31日) 卒業論文の最終提出
◆報告(02月**日) 卒業論文・卒業制作発表会
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