天田城介(josukeamada.com)立命館大学大学院先端総合学術研究科
2008年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共&生命」領域ML一覧(その1)

天田城介(AMADA Josuke)
2008.08.23

立命館大学大学院先端総合学術研究科における仕事・2008年度(天田メモ)
2008年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧


【001〜100までのML一覧】
■086 ■080823 [ml-prosemip 7563] 今週のプロジェクト演習・5(天田)
■085 ■080822 [ml-prosemip 7562] 来週のプロジェクト演習・4(天田)
■084 ■080820 [ml-prosemip 7560] 来週のプロジェクト演習・3(天田)
■083 ■080816 [ml-prosemip 7558] 8月のプロジェクト演習・2(天田)
■082 ■080815 [ml-prosemip 7557] 8月のプロジェクト演習(天田)
■081 ■080813 [ml-prosemip 7556] 8月25日(月)プロジェクト演習(天田)
■080 ■080813 [ml-prosemip 7555] 8月19日(火)プロジェクト演習・3(天田)
■079 ■080813 [ml-prosemip 7554] 8月19日(火)プロジェクト演習・2(天田)
■078 ■080813 [ml-prosemip 7553] プロジェクト演習(天田)
■077 ■080707 [ml-prosemip 7541] COE共催企画への早めの申込をお願いします(天田)
■076 ■080706 [ml-prosemip 7539] 今週の予定(天田)
■075 ■080623 [ml-prosemip 7524] 問い合わせについて(参照:[ml-cefs 2341] 『コア・エシックス』Vol.5原稿募集について)
■074 ■080621 [ml-prosemip 7523] 今週の予定(天田)
■073 ■080519 [ml-prosemip 7520] パム・スミス企画のお知らせ(天田)
■072 ■080619 [ml-prosemip 7519] 認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■071 ■080618 [ml-prosemip 7518] 明日のプロジェクト演習&明後日(天田)
■070 ■080516 [ml-prosemip 7514] 今週の予定&プロジェクト演習(天田)
■069 ■080613 [ml-prosemip 7507] 本日の予定(天田)
■068 ■080610 [ml-prosemip 7503] 募集(日本語サポート)
■067 ■080530 [ml-prosemip 7492] 明日のアカデミックライティングWについて(天田)
■066 ■080520 [ml-prosemip 7469] 雑文(天田)
■065 ■080520 [ml-prosemip 7468] 今週の予定(天田)
■064 ■080519 [ml-prosemip 7467] 本日の予定(天田)
■063 ■080515 [ml-prosemip 7465] プロジェクト演習(天田)
■062 ■080514 [ml-prosemip 7464] 本日(天田)
■061 ■080514 [ml-prosemip 7463] 本日のプロジェクト演習について(天田)
■060 ■080513 [ml-prosemip 7460] 明日・明後日のプロジェクト演習について(天田)
■059 ■080513 [ml-prosemip 7458] Re: 短時間ならば可能です→佐藤(浩)さん
■058 ■080513 [ml-prosemip 7455] 明日・明後日(Re: [ml-prosemip 7441] 今月の予定(天田))
■057 ■080509 [ml-prosemip 7451] 後期高齢者特定入院基本料に関して(天田)
■056 ■080509 [ml-prosemip 7449] 後期高齢者終末期相談支援料+リハビリの関連記事(天田)
■055 ■080508 [ml-prosemip 7448] 後期高齢者医療制度関連記事(天田)
■054 ■080508 [ml-prosemip 7444] 昨日のプロジェクト演習の報告(天田)
■053 ■080508 [ml-prosemip 7443] アーサー・フランク研究会の予定(天田)
■052 ■080508 [ml-prosemip 7442] 【再々送】アカデミックライティングWの資料送付について(天田)
■051 ■080508 [ml-prosemip 7441] 今月の予定(天田)
■050 ■080508 [ml-prosemip 7440] 先輩やPDなどの皆さんに相談しましょう(天田)
■049 ■080508 [ml-prosemip 7439] Re: 参加自由です→佐藤さん(天田)
■048 ■080505 [ml-prosemip 7435] 【再送】アカデミックライティングWの今後の予定(天田)
■047 ■080505 [ml-prosemip 7434] 5月7日(水)、5月14日(水)、5月15日(木)、5月25日(日)のプロジェクト演習(天田)
■046 ■080505 [ml-prosemip 7433] 今週の予定(天田)
■045 ■080501 [ml-prosemip 7432] 明日・明後日の予定(天田)
■044 ■080501 [ml-prosemip 7431] 第5回老い研究会について(天田)
■043 ■080501 [ml-prosemip 7430] 昨日・本日のプロジェクト演習(天田)
■042 ■080429 [ml-prosemip 7426] 未送付多し(Re: [ml-prosemip 7423] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について(天田))
■041 ■080426 [ml-prosemip 7425] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について・2(天田)
■040 ■080426 [ml-prosemip 7424] アカデミックライティングWの今後の予定(天田)
■039 ■080426 [ml-prosemip 7423] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について(天田)
■038 ■080424 [ml-prosemip 7420] 明日の予定(天田)
■037 ■080422 [ml-prosemip 7418] 国際社会学会リサーチコミッティ21(都市・地域)東京会議のお知らせ(天田)
■036 ■080420 [ml-prosemip 7414] 諸々でPDの方に相談をするとよいです(天田)
■035 ■080420 [ml-prosemip 7413] Re: 有り難うございました→野崎さん(天田)
■034 ■080420 [ml-prosemip 7410] フランク研究会報告(天田)
■033 ■080420 [ml-prosemip 7409] 短文(天田)
■032 ■080420 [ml-prosemip 7408] 拙稿(天田)
■031 ■080420 [ml-prosemip 7407] 雑文(天田)
■030 ■080420 [ml-prosemip 7406] 今週の予定(天田)
■029 ■080419 [ml-prosemip 7404] 本日(天田)
■028 ■080417 [ml-prosemip 7398] アーサー・フランク氏COE企画のお知らせ(天田)
■027 ■080415 [ml-prosemip 7387] 今週の予定(天田)
■026 ■080415 [ml-prosemip 7385] プロジェクト演習(学振申請書合評会)の日程について(天田)
■025 ■080415 [ml-prosemip 7383] アカデミックライティングWの日程・教室変更等について(天田)
■024 ■080415 [ml-prosemip 7373] 本日の予定(天田)
■023 ■080411 [ml-prosemip 7337] プロジェクト予備演習の日程等について(天田)
■022 ■080411 [ml-prosemip 7335] 老い研究会について・再送(天田)
■021 ■080411 [ml-prosemip 7334] 【要確認/要返信】【再々送】学振申請予定の方は天田までメールください(天田)
■020 ■080411 [ml-prosemip 7333] 日本学術振興会特別研究員とは(天田)
■019 ■080411 [ml-prosemip 7332] Re: 有り難うございます→村上(潔)さん
■018 ■080410 [ml-prosemip 7320] 応用購読演習Tも4月18日(金)から開始になります(天田)
■017 ■080410 [ml-prosemip 7317] 【再送】学振申請予定の方は天田までメールください(天田)
■016 ■080409 [ml-prosemip 7310] 11日(金)の予定(天田)
■015 ■080409 [ml-prosemip 7309] 学振申請予定の方は天田までメールください(天田)
■014 ■080409 [ml-prosemip 7307] 2008年度公共領域「学振申請書合評会」(天田のプロジェクト演習)(天田)
■013 ■080408 [ml-prosemip 7279] 幾つか(天田)
■012 ■080407 [ml-prosemip 7253] 2008年前期の講義の日程について(天田)
■011 ■080407 [ml-prosemip 7252] お願いします→三野さん(天田)
■010 ■080407 [ml-prosemip 7250] 今週の予定(天田)
■009 ■080407 [ml-prosemip 7248] 学会誌編集作業について
■008 ■080403 [ml-prosemip 7204] EPAとケア労働(天田)
■007 ■080403 [ml-prosemip 7203] 平成19年度東京都福祉保健医療学会(天田)
■006 ■080403 [ml-prosemip 7202] 後期高齢者医療制度の中止・撤廃を主張する団体・業界(天田)
■005 ■080403 [ml-prosemip 7201] 後期高齢者終末期相談支援料*尊厳死(天田)
■004 ■080403 [ml-prosemip 7200] 後期高齢者医療制度→長寿医療制度関連(天田)
■003 ■080403 [ml-prosemip 7193] 短文(天田)
■002 ■080403 [ml-prosemip 7192] 第34回日本保健医療社会学会大会演題申し込み締め切り(天田)
■001 ■080403 [ml-prosemip 7191] 戦争とオーラルヒストリーの倫理問題研究会(天田)


■001 ■080403 [ml-prosemip 7191] 戦争とオーラルヒストリーの倫理問題研究会(天田)

天田です。
以下、岡山大学の中尾さんからのメール。
転送歓迎ということなので、転送します。

――――――――――――――――
★オーラル・ヒストリー研究会・講演のお知らせ (急ぎ・転送歓迎)
「戦争・占領・植民地期のオーラル・ヒストリー研究会」(OH−WOC)を以下のように開催します。通訳つき。

★このたび、会議で来日された、オランダ戦争資料館のブッハイム研究員を迎え、戦争や植民地・占領期の聞き取りにはつきものの、倫理性や家族への配慮など、微妙な問題について、皆様と一緒に、研鑽をつみたいと思います。

★エヴェリナ・ブッハイム氏は、1999年にJOHA準備会主催で講演した、蘭領東インドの聞き取りプロジェクトのフリーダス・スタイラン氏のもと、700名を超えるプロジェクトチームで実際に
聴き取り調査を担当し、現在も、ナイーブな問題の聞き取りに取り組んでいます。
なお、文化人類学・言語学出身で、歴史学・社会学とも共同研究歴は長い方です。
「日本のオーラルヒストリアンと、話しあえるのを楽しみにしています」とのことです。

お誘いあわせの上、ぜひ、おいでください。

●場所:大阪大学 文・法・経済学部本館2階 史学共同研究室
豊中キャンパス http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html 参照

●論題:「蘭領東インド植民地期の日蘭間結婚のオーラルヒストリー」(午前)
「聴き取りと資料公開の倫理・モラルについて」(午後)
「口述資料のアーカイブ利用の方法について」
講師: エヴェリナ・ブッハイムNIOD(オランダ戦史資料館)調査員
解説・通訳 中尾知代 (岡山大学大学院社会文化科学研究科:国際オーラル・ヒストリー学会アジア評議員)

●時間: 2008年4月6日(日)
11時〜12時(ブッハイム氏の調査内容の紹介)
(1時間休憩)
13時〜15時(オーラルヒストリーの倫理と、アーカイブの使用について)
(参加者の聞き取り体験を元にディスカッション)

●日曜日ですので、ランチ・飲み物はぜひご持参ください。日曜日の阪大付近は、飲食エリアがありません!
●問い合わせ先:oralhistory.nakao@gmail.com

質問も通訳します。通訳を援助できる方歓迎。通訳のため、時間が多少ずれることをご了承ください。

presented by OH-WOC:(Oral History Research Study Group on War,
Occupation and Colonial Era)

■002 ■080403 [ml-prosemip 7192] 第34回日本保健医療社会学会大会演題申し込み締め切り(天田)

天田です。
何度かこのMLで話題になっていますので、おしらせ致します。

2008年5月17日(土)、18日(日)に開催される予定の第34回日本保健医療社会学会大会(於:首都大学東京)の演題申し込みですが、締め切りが延期となっています。
締切は2008年4月5日(土)までです。メールで申し込みすることが可能のようです。
ちょっとでも報告を考えている方々は申し込んでおくとよいかと思います。先端研では、松枝さんが報告される予定ですが、他の方もぜひ。

※詳細については第34回日本保健医療社会学会大会のHPを参照してください。
http://www.onyx.dti.ne.jp/~star/japanhealth34/

http://www.onyx.dti.ne.jp/~star/japanhealth34/endaioffer.html

■003 ■080403 [ml-prosemip 7193] 短文(天田)

天田です。
以下、短文。お知らせするのを忘れていました。

――――――――――――――――
◆天田 城介 2008/04/28 「この世界を社会学すること・5」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻5号).**-**.(三輪書店)
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-5s.htm

■004 ■080403 [ml-prosemip 7200] 後期高齢者医療制度→長寿医療制度関連(天田)

天田です。
これから五月雨式にメールをします。失礼を致します。

http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-6.html#504
で紹介した大竹進さんの記事。
――――――――――――――――
◆大竹進 2008/03/29 「スタート間近の後期高齢者医療制度――低い診療報酬で医療崩壊が加速?」『インターネット新聞JANJAN』
http://www.news.janjan.jp:80/living/0803/0803240464/1.php


■005 ■080403 [ml-prosemip 7201] 後期高齢者終末期相談支援料*尊厳死(天田)

天田です。
以下、お知らせ。

――――――――――――――――
◆キャリアブレイン(新井裕充) 2008/02/14 16:40 「フリーアクセスの制限と「尊厳死」」『医療・介護情報CBニュース』(株式会社キャリアブレイン)
http://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=14515&freeWordSave=1

■引用
「今回、新設された「後期高齢者終末期相談支援料」(200点)は、終末期の治療方針を患者や家族と話し合って「書面」にまとめた場合に算定できる。意識不明などで患者の自由意思を確認できない場合は、主治医や看護師らの「医療・ケアチーム」が家族と話し合って終末期の方針を決定する。
 後期高齢者医療の個別点数を決定した2月13日の総会で、勝村久司委員(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)は、終末期における意思確認の難しさなどを指摘した。
 「いろいろなガイドラインがあり、医療機関の倫理委員会で真剣な議論が続けられている。『一度は意思表示をしたが、話をしているうちに意思が変わることもある』とか『どのタイミングで情報を提供していくのか』という議論がされている中、この制度が始まる。『今後どうなるのか不安だ』という現場からの声がある」
 「私も気になっていた」と、大島伸一委員(国立長寿医療センター総長)が続けた。「死の問題は聖域。尊厳ある死、理想的な死が“絶対値”で議論される」として、終末期医療の制度化に伴う“悩ましさ”を語った。
 「現実には110万人が亡くなっていて、2万人が孤独死、3万人が自殺という状況が起きている。孤独死の予備軍が高齢者に増えているという現実もある。尊厳ある死と現実がかい離していることを軽く考えるべきではない」
 土田会長も「終末期における情報提供の在り方は検証部会で取り上げて検証していただきたい」と理解を示した。
 08年度診療報酬改定の答申書には、「後期高齢者診療報酬体系の創設に伴い創設された診療報酬項目については、高齢者の心身の特性に応じた医療提供に資するものとなっているかという観点から、実施後の状況について検証を行う」との意見が付されている。」

◆勝村久司
http://homepage1.nifty.com/hkr/
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm

◆医療情報の公開・開示を求める市民の会
http://homepage1.nifty.com/hkr/simin

◆大島伸一(国立長寿医療センター総長)
http://www.ncgg.go.jp/monthly.html
http://www.ncgg.go.jp/greeting.html

■006 ■080403 [ml-prosemip 7202] 後期高齢者医療制度の中止・撤廃を主張する団体・業界(天田)

天田です。
以下、簡単に列記しただけですが、知っておいたほうがよい情報です。
他にもありますが、取り急ぎということで。

――――――――――――――――
■後期高齢者医療制度の中止・撤廃を主張する団体・業界(の幾つか)

◆日本高齢者運動連絡会  日本高齢者大会
http://nihonkouren.cocolog-nifty.com/blog/

◆医療団体連絡会議(医団連)
◆全国保険医団体連合会(保団連)
http://hodanren.doc-net.or.jp/
◆日本生活協同組合連合会医療部会(日生協医療部会)
http://www.jhca.coop/
◆全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)
http://hodanren.doc-net.or.jp/link/index.html
◆新日本医師協会(新医協)
http://homepage3.nifty.com/shinikyo/
◆日本医療労働組合連合会(医労連)
http://www.irouren.or.jp/
◆日本患者同盟
http://www.nanbyou.or.jp/dantai/kanjyadoumei.html

◆日本高齢・退職者団体連合
http://www8.cao.go.jp/kourei/shirabe/kourei-taishoku.pdf
◆労働者住民医療連絡会議
http://park18.wakwak.com/~roujuiren/index.htm
◆日本高齢・退職者福祉推進委員会
http://www.adwa.jp/
◆全日本年金者組合
http://www2.odn.ne.jp/~aae41550/
◆全国老後保障地域団体連絡会
http://www16.plala.or.jp/altej/index.html
◆全国老人福祉問題研究会
http://www1a.biglobe.ne.jp/roumon/index.html
◆福祉介護オンブズネットおおさか
http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/inde-ombudsman-home.htm

◆全国生活と健康を守る会連合会
http://www.zenseiren.net/
◆医療費窓口負担ゼロの会
http://www.iiiryou.com/zero/
◆全国労働組合総連合(全労連)
http://www.zenroren.gr.jp/jp/index.html
◆中央社会保障推進協議会
http://www.shahokyo.jp/
◆日本自治体労働組合連合
http://www.jichiroren.jp/

◆年金者組合東京都本部
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/nenkinto/
◆後期高齢者医療制度の中止撤回を求める東京連絡会


◆日本難病・疾病団体協議会
http://www.nanbyo.jp/

◆NPO法人 埼玉県腎臓病患者友の会
http://hp.kanshin-hiroba.jp/jinzou/pc/index.html

◆NPO法人埼玉県腎臓病患者友の会 2007/09/18 NPO法人埼玉県腎臓病患者友の会西ブロック主催「私たち透析患者の命にかかわる後期高齢者医療制度を考える」
http://takei.sakado-gr.org/diary/07/dt070918.htm

◆全国パーキンソン病友の会
http://www.jpda-net.org/


■007 ■080403 [ml-prosemip 7203] 平成19年度東京都福祉保健医療学会(天田)

天田です。
こんなんあったの知りませんでした。一応、お知らせ。

――――――――――――――――
◆平成19年度東京都福祉保健医療学会 2007/12/18 於:東京都社会福祉保健医療研修センター
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/11/20hbk600.htm


■008 ■080403 [ml-prosemip 7204] EPAとケア労働(天田)

天田です。
このMLにて話題になっていた情報でもあるので。

――――――――――――――――
◆厚生労働省職業安定局外国人雇用対策課 経済連携協定受入対策室 「日・インドネシア経済連携協定に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の適正な受入れについて」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other21/index.html


■009 ■080407 [ml-prosemip 7248] 学会誌編集作業について

天田です。
私からも学会誌編集作業についてのお願いです。
来週あたりに終日大学に来ることができる方で、単純労働(ハサミとノリを使う作業など)を厭わない方で、バイトをしてもよいという方は天田まで連絡ください。数時間で終わる作業です。

取り急ぎ。
天田

■010 ■080407 [ml-prosemip 7250] 今週の予定(天田)

天田です。
今週の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4

明日04月08日(火)は11:00〜梁さん、13:00〜教授会。
夕方16:30?以降は空いています。

04月11日(金)は、10:40〜アカデミックライティングW、
その後、打ち合わせ、12:30〜三野さん、13:30〜矢野さん、
16:20〜プロジェクト予備演習Uへの参加となります。
15:00〜1時間ちょっとであれば面談可能です。

取り急ぎ。
天田

■011 ■080407 [ml-prosemip 7252] お願いします→三野さん(天田)

天田です。
三野さん、有り難うございます。
では、4月14日(月)にお願いします。冗談ではなく、ハサミとノリを使う仕事です。
どうぞ宜しく。時間・場所等の調整は追って個別に連絡します。

取り急ぎ。
天田

■012 ■080407 [ml-prosemip 7253] 2008年前期の講義の日程について(天田)

天田です。
2008年度前期の講義の予定についてお知らせしておきます。
プロジェクト演習については、後藤さんが月曜日、立岩さんが土日に設定していますので、全体の状況を踏まえ、日程調整したいと思っています。基本は土日のいずれかを使って終日行なうということになります(昼食は各自で持参)。
後期課程ならびに3年次編入の方々で、報告希望の人は、天田まで連絡ください。

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習(通年)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30364
※変則的開講。基本は土日に行ないます。

◆アカデミックライティングW(前期) 創思館412
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30368
※4月11日(金)、18日(金)10:40〜以外は変則的開講。
※すでにオリエンテーションで告知したとおり、初回にて説明します。

◆応用購読演習T(前期) 創思館411
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30387
※プロジェクト予備演習と代わりばんこで隔週開講。
※日程についてはhttp://www.arsvi.com/0u/0-2008p.htm 参照。

なお、プロジェクト予備演習についてはすでにお知らせしている通りです。
私もできる限り参加したいと思っています。

◆プロジェクト予備演習U(前期) 創思館411
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30398
※応用購読演習Tと代わりばんこで隔週開講。
※日程についてはhttp://www.arsvi.com/0u/0-2008p.htm 参照。

■013 ■080408 [ml-prosemip 7279] 幾つか(天田)

天田@子どもがひどい下痢でその処理に追われていました、です。


梁さん、今更ですが、10:30で了解しています。


山本(由)さん、アルバイトの件、三野さんにやってもらってその時の
分はほとんど終わりますので、次回にまたお願いできますか。どうぞ
宜しくお願いします。


プロジェクト予備演習については以下でお知らせしています。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-6.html#508
「予備論文執筆予定者に限らず、1回生の人たちあるいは後期課程
の院生にもできる限り参加・報告してもらえればと思っていますので、
できる限り初回の講義には参加してもらえるとよいです。」

取り急ぎ。
天田

■014 ■080409 [ml-prosemip 7307] 2008年度公共領域「学振申請書合評会」(天田のプロジェクト演習)(天田)

天田です。
立岩さんから「[ml-prosemip 7305] プロジェクト演習(立岩)」で連絡してもらったように、公共での学振申請書合評会を行ないます。
学振に申請する予定の方は、可能な限り全員参加してもらえるとよいかと思います。むろん、学振申請することができない人たちも研究計画を報告してもらえればと思っています。

なお、 日本学術振興会特別研究委員については以下参照。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html

一応、今のところ、(今後の私のプロジェクト演習は土日に行なう予定ですが、今回は「学振申請書合評会」という形にしますので)4月30日(水)、5月1日(木)の両日、そして、5月14日(水)、15日(木)の両日を使って演習形式でやることを予定しています。

したがって、アカデミック・ライティングWも含めた予定を記すと以下のような予定になります。ただし、アカデミック・ライティングWは研究科のサポート科目であり、上記の演習はプロジェクト演習として行なわれますので、そのあたりの線引きは各自において認識しておいてください。どうぞ宜しく。
なお、アカデミック・ライティングWの予定については、今週11日(金)の講義後に研究科全体MLにて詳細をお伝えします。

なお、学振に申請する予定の方々はアカデミック・ライティングWならびにプロジェクト演習のいずれにも参加されることをお勧めします。
(ちなみに、すでにこの研究科を修了された方も参加可能です)

――――――――――――――――
■アカデミックライティングW(予定) *詳細は研究科MLにて連絡
04月11日(金)10:40〜12:10 アカデミックライティングW・01
04月18日(金)10:40〜12:10 アカデミックライティングW・02
04月26日(土)、4月27日(日)、4月29日(火)のいずれかの終日 アカデミックライティングW・03〜05
05月09日(金)10:40〜12:10) アカデミックライティングW・06
05月10日(土)前後の終日 アカデミックライティングW・07〜09
……

■2008年度公共領域「学振申請書合評会」(天田のプロジェクト演習)
04月30日(水) 10:00〜終わるまで 場所:未定
05月01日(木) 10:00〜終わるまで 場所:未定
05月14日(水) 10:00〜終わるまで 場所:未定
05月15日(木) 10:00〜終わるまで 場所:未定
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■015 ■080409 [ml-prosemip 7309] 学振申請予定の方は天田までメールください(天田)

天田です。
前便の続きです。公共の院生で2008年度の日本学術振興会特別研究委員に申請する予定の方々は天田まで「申請します」「申請する予定です」とのメールをください。
josuke.amada@nifty.com

その際、「合評会」での報告を希望される場合には、前便でお知らせした以下の予定の参加の可否をお知らせください。
(○×、あるいは○であれば終日とか、15:00〜○などのように記してください。できる限り、「終日○」としてくれると、こちらとしては日程調整しやすいので、助かります)

――――――――――――――――
04月30日(水) 
05月01日(木) 
05月14日(水) 
05月15日(木) 
――――――――――――――――

参加人数にもよりますが、現時点では、04月30日(水)、05月01日(木)のいずれかで発表してもらった上で、5月上旬〜中旬で申請書類を完成させ、05月14日(水)、05月15日(木)でもう一度報告してもらおうと思っています。ちなみに、学内での学振書類の締切は例年5月20日前後です。
したがって、5月中旬までには申請書類を完成させておく必要があります。
早め早めに申請書類を作成しておいてください。こちらも5月中旬を越えた場合での対応はできませんので、どうぞその点も宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■016 ■080409 [ml-prosemip 7310] 11日(金)の予定(天田)

天田です。
今週の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4

04月11日(金)、10;40〜アカデミックライティングW・01、その後、簡単な打ち合わせ、12:00〜三野さん(創思館416)、13:30〜矢野さん(創思館416)、15:00〜青木さん(創思館416)、16:20〜プロジェクト予備演習U(創思館411)。
プロジェクト予備演習のあいまに話すこと可能です。適当に声をかけてください。

取り急ぎ。
天田

■017 ■080410 [ml-prosemip 7317] 【再送】学振申請予定の方は天田までメールください(天田)

天田です。
昨日のMLでお伝えしましたが、念のため、再度メールしておきます。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2008-1.html#015

> 前便の続きです。公共の院生で2008年度の日本学術振興会
> 特別研究委員に申請する予定の方々は天田まで「申請します」
> 「申請する予定です」とのメールをください。
> josuke.amada@nifty.com
>
> その際、「合評会」での報告を希望される場合には、前便で
> お知らせした以下の予定の参加の可否をお知らせください。
> (○×、あるいは○であれば終日とか、15:00〜○などのように
> 記してください。できる限り、「終日○」としてくれると、こちら
> としては日程調整しやすいので、助かります)
>
> ――――――――――――――――
> 04月30日(水) 
> 05月01日(木) 
> 05月14日(水) 
> 05月15日(木) 
> ――――――――――――――――
>
> 参加人数にもよりますが、現時点では、04月30日(水)、05月01日(木)
> のいずれかで発表してもらった上で、5月上旬〜中旬で申請書類を完成
> させ、05月14日(水)、05月15日(木)でもう一度報告してもらおうと思って
> います。ちなみに、学内での学振書類の締切は例年5月20日前後です。


高田さん、松枝さん、竹中さん、大谷(通)さん、北村さんからメール
もらっています。一つ一つに返信出せませんが、受け取っています。
今後のそのように対応せざるを得ませんのでどうぞその点宜しく。

取り急ぎ。
天田

■018 ■080410 [ml-prosemip 7320] 応用購読演習Tも4月18日(金)から開始になります(天田)

天田です。私のほうからも念のため(繰り返しの)お知らせ。
2008年度の「応用購読演習T」(前期/5時限/創思館411)ですが、
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30387
こちらも、例年通り、プロジェクト予備演習と代わりばんこで隔週開講することになります。
日程についてはhttp://www.arsvi.com/0u/0-2008p.htm参照してください。

したがって、応用購読演習Tは、以下の日程の通り、金曜日(16:30〜19:30)
までの2コマ連続で、隔週でやっていきたいと思っています。どうぞ宜しく
お願いします。

――――――――――――――――
【応用購読演習T(担当:天田/前期/5時限/創思館411)】
04月18日(金) 応用購読演習T・01〜02(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
05月02日(金) 応用購読演習T・03〜04(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
05月16日(金) 応用購読演習T・05〜06(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
05月30日(金) 応用購読演習T・07〜08(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
06月13日(金) 応用購読演習T・09〜10(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
06月27日(金) 応用購読演習T・10〜11(天田) 5・6時限(16:20〜19:30)
07月11日(金) 応用購読演習T・12〜15(天田) 5・6時限(16:20〜21:00)
――――――――――――――――

以上、やや変則的な日程ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎ。

__/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

天田 城介
勤務先:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
      立命館大学大学院先端総合学術研究科
電 話 : 075-466-3056 (FAX同様)研究室直通
E-mail : josuke.amada@nifty.com
U R L : http://www.josukeamada.com

■019 ■080411 [ml-prosemip 7332] Re: 有り難うございます→村上(潔)さん

天田です。
村上(潔)さん、フランク情報ページの更新、有り難うございました。


次回のフランク研究会は4月19日(土)に開催されます(もうすぐ確定)。
研究会のMLで事務連絡していますが、日程が確定しましたら、この
ML+研究科MLにて周知してください。お願いします。
→藤原さんor安部さん

取り急ぎ。
天田

■020 ■080411 [ml-prosemip 7333] 日本学術振興会特別研究員とは(天田)

天田です。
すでに、2度お知らせしている公共領域学振申請書合評会の件ですが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2008-1.html#015
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2008-1.html#017
本日、数名の方と話したところ、学振なるものがどういう仕組みに
なっているかが不明の方がいると判明。
(それと、膨大なMLのせいか、こちらからの情報が全く伝わっていない
ことも判明しましたので、必要な情報は繰り返しお伝えすることにしました)

日本学術振興会特別研究員については以下にあるように、
http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_oubo.htm
博士課程在学者で、来年2009年4月1日の段階で34歳未満の方であれば、
ほぼ誰でも申請することができます。

休学や早期修了のケースなどはややこしい説明なりますが、簡単に言うと、
現2回生(博士予備論文提出予定者)の院生は「DC1」という採用区分に
申請することができ、現3回生以上(新しく3年次編入で入学された方も当然
含まれます)の院生は「DC2」という申請になり、すでに3年以上在籍している
人で博士論文を提出予定の方などは「PD」という区分で申請することになります。
また、現在、仕事をしているか否かにかかわらず、申請することができます。

何か不明な点があったら、以下に電話等で尋ねてみるとよいです。また、
先輩たちに詳しい人たちが多くいますので、その方々に尋ねてください。

◆立命館大学人文社会リサーチオフィス
http://www.ritsumei.jp/b-liaison/b-liaison05_01_j.html

申請資格があるにもかかわらず、一連の状況が把握できていない方が多く
いるように思われます。ぜひリサーチオフィスに(書類を必ず一読してから)
単純なことでもよいので確認してください。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■021 ■080411 [ml-prosemip 7334] 【要確認/要返信】【再々送】学振申請予定の方は天田までメールください(天田)

天田です。
たびたびしつこいようですみません。この1ヶ月は伝えるべき情報は
繰り返し送付することにさせてもらいます。どうぞ宜しく。
(しつこいかもしれませんが、やむを得ないので、関係のない方は乞ご容赦)

前便の日本学術振興会特別研究員に申請することが可能な
来年2009年4月に34歳未満で、2回生以外の方は(自分が申請
資格があるか分からない場合にはリサーチオフィスにて問い
合わせした上で)天田まで下記の件について連絡をください。

> 公共の院生で2008年度の日本学術振興会特別研究員に申請
> する予定の方々は天田まで「申請します」「申請する予定です」
> とのメールをください。
> josuke.amada@nifty.com
>
> その際、「合評会」での報告を希望される場合には、前便で
> お知らせした以下の予定の参加の可否をお知らせください。
> (○×、あるいは○であれば終日とか、15:00〜○などのように
> 記してください。できる限り、「終日○」としてくれると、こちら
> としては日程調整しやすいので、助かります)
>
> ――――――――――――――――
> 04月30日(水) 
> 05月01日(木) 
> 05月14日(水) 
> 05月15日(木) 
> ――――――――――――――――
>
> 参加人数にもよりますが、現時点では、04月30日(水)、05月01日(木)
> のいずれかで発表してもらった上で、5月上旬〜中旬で申請書類を完成
> させ、05月14日(水)、05月15日(木)でもう一度報告してもらおうと思って
> います。ちなみに、学内での学振書類の締切は例年5月20日前後です。


高田さん、松枝さん、竹中さん、大谷(通)さん、北村さん、櫻井(悟)さん、
藤谷さん、中倉さん、坂本さん、佐藤(量)さん、矢野さん、齊藤さんから
連絡もらっています。また多くの方が申請可能なはずです。
「もし報告を希望するのであれば」、連絡をください。

取り急ぎ。
天田

■022 ■080411 [ml-prosemip 7335] 老い研究会について・再送(天田)

天田です。
以前から連絡していますが、問い合わせがありましたので、お知らせ。

現時点でメンバーは、安部さん、天田、有吉さん、伊藤さん、大谷(い)さん、
北村さん、坂下さん、田島さん、立岩さん、陳さん、仲口さん、中田さん、
西田さん、野崎、長谷川さん、韓さん、堀田さん、矢野さん、です。
(本日、野崎さんからメンバーを老い研MLにて教えていただきました)

これまでの研究活動については以下。
http://www.arsvi.com/o/o01.htm

入り方は野崎さんにメールしてその旨伝えて頂ければ入会完了です。
あるいは、天田に連絡してもらっても構いません。

また、研究会は実質的に研究できる方ですとより望ましいですが、諸々の
事情で今年度忙しい方などで躊躇されている方でもさしあたりMLに入って
もらうことは可能です。柔軟にやっていきますので、ご安心を。

取り急ぎ。
天田

■023 ■080411 [ml-prosemip 7337] プロジェクト予備演習の日程等について(天田)

天田です。
本日(すでに昨日)のプロジェクト予備演習にてスケジュール調整をして
今後のプロジェクト予備演習の日程(案)をまとめてみましたので、各自で
確認してください。

繰り返しますが、プロジェクト予備演習Uは、予備論文執筆予定者に限らず、
1回生の人たちあるいは後期課程の院生にもできる限り参加・報告して
もらえればと思っていますので、ぜひ報告を希望する方は天田まで連絡を
ください。報告者が多い場合には、2つのグループに分けるなど、柔軟に
対応することもできますので、どうぞ宜しく。

なお、1回生の方の多くに発表をしてもらうことになりましたが、数名の方は
初回の講義に参加されませんでしたので、報告を希望する場合には(ぜひ
報告することをお勧めします)天田まで希望の日時を指定して連絡ください。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習Uの日程(案)】

◆04月11日(金) プロジェクト予備演習・01(岡野・酒井・崎山) 5・6時限(16:20〜19:30)
 講義概要説明・自己紹介・日程調整など
◆04月25日(金) プロジェクト予備演習・02(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:櫻井(悟)さん、三野さん
◆05月09日(金) プロジェクト予備演習・03(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:鄭さん、阿部さん
◆05月23日(金) プロジェクト予備演習・04(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:西條さん、陳さん
◆06月06日(金) プロジェクト予備演習・05(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:櫻井(悟)さん、本岡さん
◆06月20日(金) プロジェクト予備演習・06(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:陳さん、西條さん、仲尾さん
◆07月04日(金) プロジェクト予備演習・07(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:鄭さん、阿部さん、竹林さん
◆07月18日(金) プロジェクト予備演習・08(岡野・酒井・崎山)  5・6時限(16:20〜19:30)
 報告:井上さん、矢野さん
――――――――――――――――

■024 ■080415 [ml-prosemip 7373] 本日の予定(天田)

天田です。
本日は、12:15〜日本学術振興会特別研究員ガイダンス
(於:創思館カンファレンスルーム)にかりだされます。
その後、16:30〜人間研PDの棟居さんと打ち合わせが
ありますが、それまでは多少の時間を取ることは可能です。
何かあればどうぞ。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4


佐藤さん、川口さん、有り難うございました。
近々、私のほうも長めの文章にまとめる予定です。

取り急ぎ。
天田

■025 ■080415 [ml-prosemip 7383] アカデミックライティングWの日程・教室変更等について(天田)

天田です。(cefsと同文。重複受信の方々、乞ご容赦)
先日4月11日(金)2時限(10:40〜)に第1回目のアカデミックライティングWの
講義を行ないました。参加者が26名と多かったので、教室を創思館412から
創思館302に変更しましたので、今週18日(金)の講義の際には教室を間違える
ことのないよう注意してください。

また、5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、教室は有心館421
となりますので、こちらも間違いのないようにしてください。

8月中旬ならびに9月上旬の学術雑誌投稿論文(特に『Core Ethics』への投稿
論文)の草稿合評会の時期は追って連絡いたします。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆アカデミックライティングW (担当者:天田、授業運営:天田+松原)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30368

■開講期間・曜日・時間・教室
 前期 金曜日 2時限(10:40〜12:10) 創思館412教室→【変更】創思館302

■授業スケジュール
【研究計画書の作成(前半)】
アカデミックライティングW・01    4月11日(金)10:40〜12:10 創思館412
アカデミックライティングW・02    4月18日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・03〜05 4月26日(土)09:00〜終日  創思館302
アカデミックライティングW・06    5月09日(金)10:40〜12:10 有心館421 ※データベース講習
アカデミックライティングW・07〜09 5月10日(土)09:00〜終日  創思館302
 ※日本学術振興会特別研究委員申請締切5月20日頃

【学術雑誌投稿論文の執筆(後半)】
アカデミックライティングW・10    5月30日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・11〜14 8月下旬(8月24日(日)、25日(月)、26日(火)頃?) 場所未定
アカデミックライティングW・15〜+ 9月上旬(日時未定) 場所未定
 ※『Core Ethics』への論文投稿締切 9月中旬頃?

■026 ■080415 [ml-prosemip 7385] プロジェクト演習(学振申請書合評会)の日程について(天田)

天田です。
先日お伝えしたプロジェクト演習(2008年度「学振申請書合評会」)の日程が確定しましたので、お知らせします。

申請可能であり、かつ報告を希望する方は、天田まで連絡ください。
日程調整をします。

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習(天田)・01〜05
日時:04月30日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、齊藤(拓)

◆プロジェクト演習(天田)・06〜10
日時:05月01日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(8名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、齊藤(拓)、渡邉

◆プロジェクト演習(天田)・11〜15
日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本

◆プロジェクト演習(天田)・15〜20
日時:05月15日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉
――――――――――――――――

■027 ■080415 [ml-prosemip 7387] 今週の予定(天田)

天田です。
今週は18日(金)、19日(土)に大学に行きます。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4

4月18日(金)は、10:40〜アカデミックライティングW、13:00〜能勢さん、
14:30〜小川さん、16:20〜応用購読演習T。その後、多少時間取れます。

4月19日(土)は、10:30〜第2回フランク研究会。
その研究会の前に矢野さん、研究会のあとに話をすること可能です。

取り急ぎ。
天田

■028 ■080417 [ml-prosemip 7398] アーサー・フランク氏COE企画のお知らせ(天田)

天田です。(cefsと同文。重複受信の方々は乞ご容赦)
6月5日(木)、6日(金)、7日(土)、10日(火)、11日(水)に行なわる
「特殊講義UC」(集中講義)で講義をしていただく予定になっている
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/w/awfip/index.htm
アーサー・W. フランク氏
http://www.arsvi.com/w/fa01.htm
を中心とした「生存学」創成拠点主催の公開企画を下記のように開催
いたしますので、お知らせ致します。

貴重な機会になりますゆえ、関心のある方々はぜひ参加してください。
とりわけ、大学院生の皆さんはぜひ積極的に参加してください。

なお、現在、特殊講義ならびに公開企画に向けてアーサー・フランク
研究会なるものをやっております(この点はすでにアナウンスしています)。
第2回は明日4月19日(土)10:30〜(於:創思館414)、第3回は5月03日(土)
10:30〜(於:創思館414)にて行ないますので、関心のある方々はぜひ
ご参加ください。

近日中に以下でも情報を掲載して頂きます。
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm#0607

取り急ぎ。
天田

※以下、転送・転載歓迎。
――――――――――――――――――――――――――――――――
■特別公開企画
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」

日時:2008年6月7日(土)13:00〜18:00(開場12:30)
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
(キャンパスマップURL:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/campus/kic.pdf
(アクセスマップURL:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
※参加費無料/事前申込要

▼プログラム
13:00〜13:05 開会の辞 立岩真也(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 拠点リーダー)
13:05〜13:10 Arthur W. Frank教授の紹介 サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)
13:10〜14:10 基調報告 Arthur W. Frank教授
           “The Problem of Saying Something About Trauma Narratives”
14:10〜14:25 指定質問1 山口真紀(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:25〜14:40 指定質問2 大谷通高(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:40〜15:00 Arthur W. Frank教授のリプライ
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:35 研究報告1
           中田喜一(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:35〜15:55 研究報告2 
           藤原信行(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:55〜16:15 Arthur W. Frank教授のコメント
16:15〜16:30 休憩
16:30〜16:45 全体討議コメント1 伊藤智樹(富山大学人文学部准教授)
16:45〜17:00 全体討議コメント2 天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
17:00〜17:15 全体討議コメント3 立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
17:15〜17:35 Arthur W. Frank教授のリプライ
17:35〜17:55 フロアからの質問 & Arthur W. Frank教授のレスポンス
17:55〜18:00 閉会の辞 松原洋子(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 事務局長)

※司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)、天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
※フランク教授の基調報告やリプライは英語で行われますが逐次通訳の準備がございます。指定質問と研究報告は日本語で行われます。
※全体についてパソコン筆記要約の準備がございます。

【Arthur W. Frank教授の紹介】
プリンストン大学、ペンシルヴァニア大学で学び、1975年にイェール大学にて社会学の博士号(Ph.D)を取得。現在、カルガリー大学社会学部教授。専門は医療社会学。

◆主催:立命館大学グローバルCOEプログラム 「生存学」創成拠点
     立命館大学生存学研究センター
     立命館大学人間科学研究所

◆お申し込み先
お名前、ご所属(任意)、ご連絡先(E-mailかFAX)を明記の上、E-mail かFAXにてお申込み下さい(当日参加も可能です)。

立命館大学生存学研究センター
FAX:075-465-8371 E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp(担当:曽我・佐山)

◆お問い合わせ先
立命館大学生存学研究センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-466-3335 FAX:075-465-8371
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.arsvi.com/

※お願い:駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

■029 ■080419 [ml-prosemip 7404] 本日(天田)

天田です。
本日、第2回フランク研究会です。誰でも参加可能です。
10:30〜創思館414にて。

私は、その前9:30〜矢野さん、研究会後、谷藤さんと面談。
フランク企画について、学振その他について研究会の合間で
相談してください。

取り急ぎ。
天田

■030 ■080420 [ml-prosemip 7406] 今週の予定(天田)

天田です。
今週の予定をお知らせしておきます。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4

4月22日(火)、11:00〜一宮さんと面談。
4月25日(金)、15:00〜牧さん、16:20〜プロジェクト予備演習U。
15:00前であれば、面談(できれば演習形式が望ましい)等で
対応可能です。私は4〜6月上旬まで働き、その後、しばらく
労働者としての権利を行使させてもらいますので、それまでの
期間は対応可能です。

4月26日(土)、9:00〜アカデミックライティングW(創思館302)。
何時に終わるか分かりませんが、その後、対応可能。

取り急ぎ。
天田

■031 ■080420 [ml-prosemip 7407] 雑文(天田)

天田です。
以下、雑文。書きたいことは山ほどありますが、それはまた改めてということで。
実際は校正で大幅に加筆しましたが、それは後日反映させます。

――――――――――――――――
◆天田 城介 2008/06/01 「人口・1」(世界の感受の只中で・14)
 『看護学雑誌』72-06(2008-06):-(医学書院)
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-14.htm

■032 ■080420 [ml-prosemip 7408] 拙稿(天田)

天田です。
『緩和ケア』に書きました。一応、ご報告。

――――――――――――――――
◆天田 城介 2008/05/15 「解かれない問い――存在/生存の価値をめぐって」
 『緩和ケア』第18巻3号(特集「老いの時代の緩和ケア――どう捉え、実践するか」).**-**
http://www.josukeamada.com/bk/bpp52.html

■033 ■080420 [ml-prosemip 7409] 短文(天田)

天田です。
以下、短文。一応、お知らせ。ちなみに、今回が
最終回(全6回)です。こちらは明日にもアップします。

――――――――――――――――
◆天田 城介 2008/06/15 「この世界を社会学すること・6」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻6号).**-**.(三輪書店)
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-6s.htm

■034 ■080420 [ml-prosemip 7410] フランク研究会報告(天田)

天田です。
昨日(すでに一昨日)4月19日(土)、第2回アーサー・フランク
研究会がありました。多くの方が参加(人数は数えてません)。
10:30〜19:30までの8時間。参加された方々、ご苦労様でした。

研究会の運営、参加者への指導・助言ほか、PDの安部さんに
諸々仕事をしてもらっています。講義ならびにシンポに参加する
(する予定の)方々はぜひ安部さんに諸々と相談してみてください。
→安部さん、どうぞ宜しくお願いします。


先日(幾度か)送付したフランク企画のプログラムですが、
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm#0607
にできるだけ早く掲載していただきますようお願いします。
→webmasterの担当者の方

取り急ぎ。
天田

■035 ■080420 [ml-prosemip 7413] Re: 有り難うございました→野崎さん(天田)

天田です。
野崎さん、有り難うございました。

集中講義とシンポジウムと研究会の関係が外部の人からではやや
分かりにくいようにも思いますので、表記などちょっと考えてみます。
改めて連絡させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■036 ■080420 [ml-prosemip 7414] 諸々でPDの方に相談をするとよいです(天田)

天田です。
先日、北村さんにMLで連絡してもらったように、PDの方々が
以下のように生存学書庫(創思館416)に常駐してくれています。

――――――――――――――――
月 北村健太郎さん
火 坂本徳仁さん
水 野崎泰伸さん
木 安部彰さん
金 有馬斉さん(6月から)
――――――――――――――――

4月〜6月だけでも、学振申請、学会発表、論文投稿、フランク企画
の準備をはじめ、講義の進め方や諸手続きについて分からないこと
などあると思いますが、ぜひPDの方々に諸々と相談してみてください。
(ただ、事前にメール等で連絡しておくとよいです)
いずれにしても、何事も「早め早め」に相談してみるとよいかと思います。

取り急ぎ。
天田

■037 ■080422 [ml-prosemip 7418] 国際社会学会リサーチコミッティ21(都市・地域)東京会議のお知らせ(天田)

天田です。重複受信の方々はご容赦ください。
お知らせを頂きましたので、転送いたします。
関連する方も少なくないと思いましたので、一応。

――――――――――――――――
http://homepage3.nifty.com/machimura/ISARC21/top.html

ISA-RC21 Tokyo Conference 2008
国際社会学会リサーチコミッティ21(都市・地域)東京会議

報告募集 (締め切り 5月15日)
Landscapes of Global Urbanism: Power, Marginality, and Creativity

グローバル・アーバニズムの展望――権力・周縁性・創造性のランドスケープ――
とき: 2008年12月17日(水)〜20日(土)
ところ:国際文化会館(東京都港区六本木)

セッション・タイトル一覧(全25)
Transnational Production of Urban Space: Convergent City Forms?/Urban Polarization/Marginalization and Inequality in Globalizing Cities of Developing Countries/Walking the City/Promoting Sustainable Urbanization in Developing Countries/Gendered Space and the City/Migration Networks in Asia(地域社会学会と共催)/Contemporary Migration to and from China/Stratification by Place/Place Stratification in a Comparative Perspective/The Postsecular City/New Directions in Urban and Regional Regimes/Creative Cities in Comparative Perspectives/Culture, Creativity and Quasi-Markets/Civil Society, Civil Activities and Urban Space(ISA-RC3と共催)/Urban Policy in Transformation: Comparative, Transnational and Cross-regional Perspectives/Community Solidarity and Institutionalisation of Urban Movements(日本都市社会学会と共催)/Reclaiming the Street/Searching for Common Ground/Disasters, Pandemics, and the Global City/Landscapes of Tourism, Projects and Events/Housing, Migration and Social Exclusion/Inclusion/State, Market and Land Use in Chinese Cities in Theoretical and Comparative Perspective/Introductions & Debates over Tokyo/Methods and Methodologies in Urban Studies
詳しくは、下記ウェブサイトをご覧ください(セッション報告は12月18日・19日)

申し込みの方法: 英文題目および英文要旨(150語以内)を、希望するセッションのオーガナイザーと東京会議組織委員会へメールでご送付ください。オーガナイザーが採否を決定の上、組織委員会がプログラム編成をおこないます。
申し込み資格: ISA会員、RC21会員である必要はありません。参加登録は、報告申し込みの結果判明後で結構です。
使用言語: 英語 (パワーポイント使用可)
参加登録料: RC21会員・大学院生12,650円(80ユーロ)、非会員25,300円(160ユーロ) RC21サイト上で手続き可。
[登録時にRC21サイト上でRC21会員になることができます<会費4年間:40米ドル、院生10米ドル>]

URL: http://www.rc21tokyo.com (東京会議組織委員会ウェブサイト 日本在住の方はこちらもご覧下さい) 
     http://www.shakti.uniurb.it/rc21 (ISA RC21 ウェブサイト)

問い合わせ先: 町村敬志 (東京会議組織委員会・一橋大学)cs00035@srv.cc.hit-u.ac.jp (お気軽にご連絡下さい)
主催: ISA-RC21東京会議組織委員会、International Sociological Association Research Committee on Urban & Regional Development (ISA-RC21)
後援: 地域社会学会,日本都市社会学会,日本学術振興会(国際研究集会助成)

■038 ■080424 [ml-prosemip 7420] 明日の予定(天田)

天田です。
明日4月25日(金)の予定をお知らせしておきます。
15:00〜牧さん(創思館416)、その後16:20〜プロジェクト予備演習U(創思館411)、その後、蔡さんと面談するやもしれません。


なお、プロジェクト予備演習に参加してもよいかというメールをもらっていますが、常に誰でも参加歓迎です。1回生、2回生のみならず、3回生以上の方々もぜひ参加・報告してください。

取り急ぎ。
天田

■039 ■080426 [ml-prosemip 7423] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について(天田)

天田です。
先日、プロジェクト演習(2008年度「学振申請書合評会」)
について既にこのMLでお知らせしていますが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2008-1.html#026
当日は下記の人たちに加えて数名の人が参加する予定です。

したがって、その日に申請書を読んでいたのでは、夜中まで
かかってしまいますので、発表日の前日21:00(夜9:00)までに
天田(josuke.amada@nifty.com)に添付ファイルにて送付して
ください。どうぞ宜しくお願いします。

ただ、当日はハンドアウトも人数分(10数名分)用意して
ください。こちらもどうぞ宜しく。

いずれの日はおそらく時間はそれなりにかかります。
皆さん、その点もどうぞ宜しく。

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習(天田)・01〜05
日時:04月30日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、齊藤(拓)+

◆プロジェクト演習(天田)・06〜10
日時:05月01日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(8名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、齊藤(拓)、渡邉+

◆プロジェクト演習(天田)・11〜15
日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本+

◆プロジェクト演習(天田)・15〜20
日時:05月15日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉+
――――――――――――――――


5月7日(水)もフランク企画との兼ね合いでプロジェクト演習を
やるかもしれません。決定しましたら、連絡します。

取り急ぎ。
天田

■040 ■080426 [ml-prosemip 7424] アカデミックライティングWの今後の予定(天田)

天田です。重複受信の方々、乞ご容赦。
本日の講義に参加された皆さん、ご苦労様でした。

本日、欠席されていた方もいましたので、今後の予定についてお知らせ
しておきます。参加者の皆さんは、以下の点について留意してください。

GW明けの5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、教室は
有心館421となります。教室等、間違いのないようにしてください。

その翌日の5月10日(土)は、9:00〜、本日と同様に創思館302にて講義
を行ないます。事前に資料を読んでおき、できる限りコメント等に時間を
使いたいと思いますので、参加者の皆さんは5月8日(木)21:00までに
天田(josuke.amada@nifty.com)に添付ファイルにて送付してください。
資料はTAの森下さんに印刷・準備していただきます。上記、どうぞ宜しく。

8月の学術雑誌投稿論文(特に『Core Ethics』への投稿論文)の草稿
合評会の時期は(おおよそ)8月24日(日)、25日(月)、26日(火)になる
と思います。皆さん、日程調整などどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆アカデミックライティングW (担当者:天田、授業運営:天田+松原)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30368

■開講期間・曜日・時間・教室
 前期 金曜日 2時限(10:40〜12:10) 創思館412教室→【変更】創思館302

■授業スケジュール
【研究計画書の作成(前半)】
アカデミックライティングW・01    4月11日(金)10:40〜12:10 創思館412
アカデミックライティングW・02    4月18日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・03〜05 4月26日(土)09:00〜終日  創思館302
アカデミックライティングW・06    5月09日(金)10:40〜12:10 有心館421 ※データベース講習
アカデミックライティングW・07〜09 5月10日(土)09:00〜終日  創思館302
 ※日本学術振興会特別研究委員申請締切5月20日頃

【学術雑誌投稿論文の執筆(後半)】
アカデミックライティングW・10    5月30日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・11〜14 8月24日(日)、25日(月)、26日(火) 場所未定
アカデミックライティングW・15〜+ 9月上旬(日時未定) 場所未定
 ※『Core Ethics』への論文投稿締切 9月中旬頃?

■041 ■080426 [ml-prosemip 7425] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について・2(天田)

天田です。
問い合わせをいただきましたので、念のため、お伝えしておきます。
前々便でプロジェクト演習の報告者を下記に記していますが、
(最初にMLで流した後で報告を希望をした方も複数いたこともあり、
またその希望者の情報を集約した上で、下記の情報の「最新版」
として反映させる時間がないこともあるために)
報告を希望した方でも、下記に記しておらず、「+α」で表現させて
いただいている人もいますので、その点、どうぞ宜しく。

したがって、報告希望をした人は誰でも報告可能です。どうぞ宜しく。
もちろん、報告しない人たちも誰でもいかのようにも参加自由です。
1回生の方々などもぜひどうぞ。

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習(天田)・01〜05
日時:04月30日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、齊藤(拓)+

◆プロジェクト演習(天田)・06〜10
日時:05月01日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(8名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、齊藤(拓)、渡邉+

◆プロジェクト演習(天田)・11〜15
日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本+

◆プロジェクト演習(天田)・15〜20
日時:05月15日(木)  10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉+
――――――――――――――――

■042 ■080429 [ml-prosemip 7426] 未送付多し(Re: [ml-prosemip 7423] 4月30日(水)、5月1日(木)、5月14日(水)、5月15日(木)プロジェクト演習について(天田))

天田です。
数名の人たちから学振書類、受け取りました。
多くの方は未送付です。私は今年度は個別には対応することは
(おそらく)困難になるますので、その点くれぐれも宜しく。

> 発表日の前日21:00(夜9:00)までに
> 天田(josuke.amada@nifty.com)に添付ファイルにて送付

■043 ■080501 [ml-prosemip 7430] 昨日・本日のプロジェクト演習(天田)

天田です。
昨日4月30日(水)、本日5月1日(木)のプロジェクト演習に
参加された皆さん、ご苦労様でした。昨日は10:00〜21:00、
本日は10:00〜19:00、合計20時間の長丁場でした。

報告者は、以下の通りでした。なかなかじっくりできました。
特に、安部さん、野崎さんにも参加していただき、じっくりと
議論ができたかと思います。
参加された皆さん、諸々あるかと思いますが、皆さん、それ
ぞれに進めてもらえればと思っています。どうぞ宜しく。

なお、次回のプロジェクト演習は(ヤング企画関連で、やると
すれば)5月7日(水)、そして5月14日(水)、15日(木)の両日
となります。それと、5月25日(日)あたりも予定しています。

5月25日(日)に報告を希望する人は連絡をください。
(ただし、できれば、今年度まだプロジェクト演習等で報告
していない方を優先したいと思っています)

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習
日時:04月30日(水) 10:00〜21:00
場所:創思館416
報告者:山本(崇)、森下、竹中、高田、大谷(通)、 櫻井(悟) +安部、野崎

◆プロジェクト演習
日時:05月01日(木) 10:00〜19:00
場所:創思館416
報告者:佐藤(量)、樋口(也)、北村、吉野 +高田、安部
――――――――――――――――

■044 ■080501 [ml-prosemip 7431] 第5回老い研究会について(天田)

天田です。
第5回老い研究会を下記の日時・場所で開催します。
誰でも、いかようにも、参加可能です。

――――――――――――――――
◆第5回老い研究会
日時:2008年5月25日(日)10:30〜
場所:創思館416/414
報告:福祉社会学会報告の予行&議論+その他
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■045 ■080501 [ml-prosemip 7432] 明日・明後日の予定(天田)

天田です。
今週の予定は以下の通り。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#5

明日5月2日(金)は、16:20〜応用購読演習T、
明後日5月3日(土)は、10:30〜フランク研究会。
何かあれば、その前後に声をかけてください。

取り急ぎ。
天田

■046 ■080505 [ml-prosemip 7433] 今週の予定(天田)

(以下、ars-viveと同文。重複受信の方々、乞ご容赦)

天田です。フランク企画にも関わるので、複数のMLに投稿します。
今週の私の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#5

明後日05月07日(水)10:30〜、プロジェクト演習(於:創思館416)。
フランク企画で指定質問者となっている大谷(通)さん、山口さん、
藤原さん、中田さんの4名を中心にやります。特に報告者の希望が
なければ、誰でもどのようにも参加自由です。

05月09日(金)10:40〜、アカデミックライティングW(於:有心館421教室)、
16:20〜プロジェクト予備演習U。

05月10日(土)9:00〜、アカデミックライティングW(於:創思館302)です。
何かあれば、講義前後、講義の合間などで声をかけてください。

取り急ぎ。
天田

■047 ■080505 [ml-prosemip 7434] 5月7日(水)、5月14日(水)、5月15日(木)、5月25日(日)のプロジェクト演習(天田)

天田です。
前便にて記したように7日(水)はフランク企画関連でプロジェクト
演習をやります。5月14日(水)、5月15日(木)が学振関連。
後者の学振関連の演習は報告者が多いので、できる限り、前日
21:00までに送付してください。どうぞ宜しく。


なお、以前のメールでも記したように、プロジェクト演習の報告者を
下記に記していますが、希望している人でも(私が希望者の人たち
の情報を下記に集約して記している時間がなく、また怠っているため)
下記に記しておらず、「+α」で表現させてもらっている方々もいます
ので、その点、どうぞ宜しく。

したがって、繰り返しになりますが、報告希望をした人は誰でも報告
可能です。どうぞ宜しく。もちろん、報告しない人たちも誰でもいか
ようにも参加自由です。1回生の方々などもぜひどうぞ。


なお、4月30日(水)、5月1日(木)に学振関連で報告した人たちは
すでに前回でおおよそは確認できていますので、時間的には
短めにしていき、全体として、一人でも多くの人に報告してもらおう
と思っています。飛び入りの報告も可能です。

――――――――――――――――
◆プロジェクト演習(天田)・15〜20
日時:05月07日(水) 10:30〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者:大谷(通)、山口、中田、藤原 (フランク企画)

◆プロジェクト演習(天田)・20〜26
日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本+

◆プロジェクト演習(天田)・27〜32
日時:05月15日(木) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416/414
報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉+

◆プロジェクト演習(天田)・32〜33
日時:05月25日(日) 15:30〜終わるまで
報告者:受付中
――――――――――――――――

■048 ■080505 [ml-prosemip 7435] 【再送】アカデミックライティングWの今後の予定(天田)

(以下、ml-cefsと同文。重複受信の方々、乞ご容赦)

天田です。
念のため、以下、再送させて頂きます。
5月10日(土)のアカデミックライティングに参加する方々は、8日(木)21:00
までに天田(josuke.amada@nifty.com)までに研究計画書を送付してください。
どうぞ宜しくお願いします。

それと、今週金曜日の5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、
教室は有心館421となります。教室等、間違いのないようにしてください。
こちらもどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

----- Original Message -----
Sent: Sunday, April 27, 2008 1:35 AM
Subject: [ml-cefs 2310] アカデミックライティングWの今後の予定(天田)

天田です。
本日の講義に参加された皆さん、ご苦労様でした。

本日、欠席されていた方もいましたので、今後の予定についてお知らせ
しておきます。参加者の皆さんは、以下の点について留意してください。

GW明けの5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、教室は
有心館421となります。教室等、間違いのないようにしてください。

その翌日の5月10日(土)は、9:00〜、本日と同様に創思館302にて講義
を行ないます。事前に資料を読んでおき、できる限りコメント等に時間を
使いたいと思いますので、参加者の皆さんは5月8日(木)21:00までに
天田(josuke.amada@nifty.com)に添付ファイルにて送付してください。
資料はTAの森下さんに印刷・準備していただきます。上記、どうぞ宜しく。

8月の学術雑誌投稿論文(特に『Core Ethics』への投稿論文)の草稿
合評会の時期は(おおよそ)8月24日(日)、25日(月)、26日(火)になる
と思います。皆さん、日程調整などどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆アカデミックライティングW (担当者:天田、授業運営:天田+松原)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30368

■開講期間・曜日・時間・教室
 前期 金曜日 2時限(10:40〜12:10) 創思館412教室→【変更】創思館302

■授業スケジュール
【研究計画書の作成(前半)】
アカデミックライティングW・01    4月11日(金)10:40〜12:10 創思館412
アカデミックライティングW・02    4月18日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・03〜05 4月26日(土)09:00〜終日  創思館302
アカデミックライティングW・06    5月09日(金)10:40〜12:10 有心館421 ※データベース講習
アカデミックライティングW・07〜09 5月10日(土)09:00〜終日  創思館302
 ※日本学術振興会特別研究委員申請締切5月20日頃

【学術雑誌投稿論文の執筆(後半)】
アカデミックライティングW・10    5月30日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・11〜14 8月24日(日)、25日(月)、26日(火) 場所未定
アカデミックライティングW・15〜+ 9月上旬(日時未定) 場所未定
 ※『Core Ethics』への論文投稿締切 9月中旬頃?

■049 ■080508 [ml-prosemip 7439] Re: 参加自由です→佐藤さん(天田)

天田です。
佐藤さん、プロジェクト演習、応用購読演習ほか、私の講義は
常に誰でもいかようにも参加可能です。

「後期高齢者医療制度」については、高齢者の税制などを研究
されてきた牧さんなども関心があるようです。相互にMLなどを
通じて情報を共有化されるとよいかと思います。
(特にどなたかが年表や資料集などを作成していただけると
とてもよいかと思っています)

取り急ぎ。
天田

■050 ■080508 [ml-prosemip 7440] 先輩やPDなどの皆さんに相談しましょう(天田)

天田です。
坂本さん、有り難うございました。

学振関係をはじめ、学会発表、論文投稿、博士論文、博士予備論文、
その他諸々についてぜひ先輩やPDの方々に相談をしてください。

諸々で見ていますが、基本的な部分での理解不足やミスなども散見
されることがあります。ぜひ院生相互のチェックやPDの方々に事前
連絡してチェックしてもらうなどをしてください。

どうぞよろしく。
取り急ぎ。
天田

■051 ■080508 [ml-prosemip 7441] 今月の予定(天田)

天田です。
中田さん、学振の件、了解です。

私の今月の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#5
通常の時間割どおりの講義はそのように行ないますが、変則的に
行なう講義としては以下の通りです。5月17日(土)、18日(日)は
日本保健医療社会学会大会(於:首都大学東京)のため、不在に
しますが、それ以外の土日(のいずれか、あるいは両方)は講義が
入っています。

可能な限り効率的かつ建設的にやっていきたいと思いますので、
事前に申請書類をきちんと作成してください。どうぞ宜しく。

――――――――――――――――
◆アカデミックライティングW(天田)
日時:05月10日(土) 09:00〜
場所:創思館302 

◆プロジェクト演習(天田)
日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416
報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本 +後日報告希望した数名

◆プロジェクト演習(天田)
日時:05月15日(木) 10:00〜終わるまで
場所:創思館416
報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉 +後日報告希望した数名

◆第4回フランク研究会(10:30〜/創思館414)
日時:05月24日(土)
場所:創思館414

◆第5回老い研究会
日時:05月25日(日) 10:30〜
場所:創思館416

◆プロジェクト演習
日時:05月25日(日) 15:30頃?〜(老い研究会終了後)
場所:創思館416
――――――――――――――――

■052 ■080508 [ml-prosemip 7442] 【再々送】アカデミックライティングWの資料送付について(天田)

(以下、ml-cefsと同文。重複受信の方々、乞ご容赦)

天田です。
本日の21:00までに研究計画書を天田まで添付ファイルにて送付してもらうこと
になっていますので、どうぞ宜しくお願いします。すでに4名の方から送付して
もらっています。

なお、個別に受領した旨の返信をすることができませんので(個別に返信すると、
30通近くを返信することになり、それだけで時間を取られてしまいますので)、
その点もどうぞ宜しくお願いします。

----- Original Message -----
Sent: Monday, May 05, 2008 3:15 PM
Subject: [ml-cefs 2315] 【再送】アカデミックライティングWの今後の予定(天田)

天田です。
念のため、以下、再送させて頂きます。
5月10日(土)のアカデミックライティングに参加する方々は、8日(木)21:00
までに天田(josuke.amada@nifty.com)までに研究計画書を送付してください。
どうぞ宜しくお願いします。

それと、今週金曜日の5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、
教室は有心館421となります。教室等、間違いのないようにしてください。
こちらもどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

----- Original Message -----
Sent: Sunday, April 27, 2008 1:35 AM
Subject: [ml-cefs 2310] アカデミックライティングWの今後の予定(天田)

天田です。
本日の講義に参加された皆さん、ご苦労様でした。

本日、欠席されていた方もいましたので、今後の予定についてお知らせ
しておきます。参加者の皆さんは、以下の点について留意してください。

GW明けの5月9日(金)はデータベース講習を行ないますので、教室は
有心館421となります。教室等、間違いのないようにしてください。

その翌日の5月10日(土)は、9:00〜、本日と同様に創思館302にて講義
を行ないます。事前に資料を読んでおき、できる限りコメント等に時間を
使いたいと思いますので、参加者の皆さんは5月8日(木)21:00までに
天田(josuke.amada@nifty.com)に添付ファイルにて送付してください。
資料はTAの森下さんに印刷・準備していただきます。上記、どうぞ宜しく。

8月の学術雑誌投稿論文(特に『Core Ethics』への投稿論文)の草稿
合評会の時期は(おおよそ)8月24日(日)、25日(月)、26日(火)になる
と思います。皆さん、日程調整などどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆アカデミックライティングW (担当者:天田、授業運営:天田+松原)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=30368

■開講期間・曜日・時間・教室
 前期 金曜日 2時限(10:40〜12:10) 創思館412教室→【変更】創思館302

■授業スケジュール
【研究計画書の作成(前半)】
アカデミックライティングW・01    4月11日(金)10:40〜12:10 創思館412
アカデミックライティングW・02    4月18日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・03〜05 4月26日(土)09:00〜終日  創思館302
アカデミックライティングW・06    5月09日(金)10:40〜12:10 有心館421 ※データベース講習
アカデミックライティングW・07〜09 5月10日(土)09:00〜終日  創思館302
 ※日本学術振興会特別研究委員申請締切5月20日頃

【学術雑誌投稿論文の執筆(後半)】
アカデミックライティングW・10    5月30日(金)10:40〜12:10 創思館302
アカデミックライティングW・11〜14 8月24日(日)、25日(月)、26日(火) 場所未定
アカデミックライティングW・15〜+ 9月上旬(日時未定) 場所未定
 ※『Core Ethics』への論文投稿締切 9月中旬頃?

■053 ■080508 [ml-prosemip 7443] アーサー・フランク研究会の予定(天田)

(以下、ars-viveと同文。重複受信の方々、乞ご容赦)

天田です。
次回のアーサー・フランク研究会
http://www.arsvi.com/a/200806.htm
を下記の通り開催するとのことです。
一応、お知らせまで。
(なお、私は24日(土)の夕方まで参加予定)

――――――――――――――――
◆第4回フランク研究会(10:30〜/創思館414)
日時:05月24日(土)
場所:創思館414

◆第5回フランク研究会(10:30〜/創思館414)
日時:05月25日(日)
場所:創思館414
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■054 ■080508 [ml-prosemip 7444] 昨日のプロジェクト演習の報告(天田)

天田です。
五月雨式のメールですみません。

昨日5月7日(水)10:30〜のプロジェクト演習、
大谷(通)さん、山口さん、藤原さん、中田さん
の4名によるフランク企画関連報告でした。
野崎さん、安部さんも参加してくれました。

当初の予想を大幅に上回り、10:30〜21:00
までの10時間以上の長丁場になりましたが、
概ねあとは改稿するだけの作業が中心に
なったかと思います。しばらくして必要あれば、
適宜修正・加筆、ということで。

取り急ぎ。
天田

■055 ■080508 [ml-prosemip 7448] 後期高齢者医療制度関連記事(天田)

天田です。
川口さん、佐藤さん、諸々了解です。
老い研究会@東京サテライト、考えてみます。

地方医師会は「後期高齢者診療料」「高齢者担当医」に強く反対している様子。
特に、糖尿病の人たちが大きな影響を受けることになります。障害者の人たちに
とってもお金の出方、自治体の運用などを踏まえると切実な問題にならざるを
得ません。助成の出し方などを含め自治体の動きなども知っておく必要があります。
何度も繰り返していますが、どなたかどの業界・立場の人たちがどのような理由で、
いかに主張しているかをきちんと(新聞資料などを収集可能なだけ収集してもらって)

まとめてくださると、それだけでも確実に、十分よい研究になります。

このところの毎日新聞のニュースだけですが、以下。
――――――――――――――――
◆毎日新聞 2008/05/06 「後期高齢者医療:10道県で重度障害者に「強制」」
http://mainichi.jp/select/today/news/20080430k0000e010046000c.html

後期高齢者医療:10道県で重度障害者に「強制」
 後期高齢者医療制度への加入が任意となっている65〜74歳の重度障害者に対し、10道県が制度加入を医療費助成継続の条件にしたため、計3418人が拒否していることが分かった。加入した場合に保険料負担が増えるためとみられる。自治体にとっては同制度加入者の方が財政負担が軽くてすむが、一部の障害者は負担増か医療費助成打ち切りかの選択を迫られている。

 毎日新聞の調べでは、10道県と加入拒否者数は▽福岡1423人▽北海道666人▽愛知318人▽青森280人▽茨城275人▽栃木180人▽山口86人▽富山70人▽山形、徳島各60人。

 障害者への医療費助成は全都道府県が実施しており、身体障害1〜2級など一定の障害があれば、都道府県と市町村が折半するなどし本人負担をなくしたり軽減したりしている。その際の自治体の負担は、後期高齢者医療制度の加入者は1割だが、国民健康保険や企業の健康保険なら65〜69歳で3割、70〜74歳で2割(08年度は1割)。このため10道県は、市町村も含めた自治体の持ち出しを減らそうと、同制度への加入を助成の条件とした。

 同制度への加入を拒否した人の多くは、障害を抱えながら職を持ち、家族を扶養している人とみられる。会社の健康保険に入って家族を養っている人の場合などは、同制度に移れば、自分以外の家族全員が個別の国民健康保険などに加入し、それぞれの保険料を支払わなければならなくなるため、負担が増えることがある。軽減措置のため被扶養者の実際の保険料負担は今年10月から。

 10道県の多くは「医療費負担と新制度の保険料負担を比べた本人の判断」として、特別な対応をしていない。厚生労働省は「助成制度は自治体独自の判断で行っているもの」として指導などはしていないが、実態の把握を進めている。【野倉恵、秋山信一】

 ▽北野誠一・東洋大教授(障害者福祉論)の話 10道県の制度運用は、自治体の財政力や方針の違いにより障害者の生活基盤が揺らぎかねないことを意味している。保険料を負担するか医療費助成を受けられなくなるリスクを取るか。選択を迫られた障害者の多くは、ぎりぎりで自立し、家族も養う人たちだろう。助成がなくなれば、受診の自粛も心配される。新制度導入に当たり、国は自治体の障害者福祉の担当と十分連携したのか。極めて疑わしい。

毎日新聞 2008年5月6日 2時30分(最終更新 5月6日 2時30分)


◆毎日新聞 2008/04/30 「後期高齢者医療:低所得層に軽減策 激変緩和の延長も視野」
http://mainichi.jp/select/today/news/20080430k0000e010046000c.html

後期高齢者医療:低所得層に軽減策 激変緩和の延長も視野
 政府は30日、後期高齢者医療制度について、自治体による補助がなくなって保険料が急激に上がり生活が苦しくなった人への補助など、低所得層への負担軽減策を導入する方向で検討に入った。09年3月で切れる激変緩和措置の延長も視野に入れている。2回目の保険料天引きとなる6月までに制度運営の実態調査を終え、社会保障国民会議に新たな分科会を設置するなどして具体策を詰める。

 実態調査は30日午前、福田康夫首相と舛添要一厚生労働相が会談し、実施を決めた。自治体ごとに(1)新制度の加入者がこれまで払っていた国民健康保険料(2)新たに払うことになった保険料との差額(3)市町村による保険料徴収ミスの原因−−などを調べる。

 後期高齢者医療制度の保険料に関し、政府は「7〜8割の人は下がる」と説明してきたが、住民一人一人の負担がどう変化したかは把握していない。自ら運営する国保に補助金を支出していた政令市などが都道府県単位の新制度に補助できなくなり、結果的に保険料がアップした人も少なくない。

 舛添氏は30日午前の閣議後会見で「改善策は本当に困っている人にどういう手立てをするかがポイントになる」と述べた。【吉田啓志】

毎日新聞 2008年4月30日 12時00分(最終更新 4月30日 13時58分)


◆毎日新聞 2008/04/29 「後期高齢者医療制度:地方の医師会が反乱」
http://mainichi.jp/select/today/news/20080430k0000m040064000c.html

後期高齢者医療制度:地方の医師会が反乱
 後期高齢者医療制度がスタートし、約1カ月。新制度の柱の一つ、「後期高齢者診療料」に反対する動きが全国20以上の府県医師会に広がっている。厚生労働省は鎮静化に躍起で、日本医師会も同診療料の導入を認めた手前、「身内」の説得に乗り出しているが、地方の反乱はやみそうにない。

 「高齢者の医療を制限する萎縮(いしゅく)医療だ」。反対派の急先鋒(せんぽう)、茨城県医師会(原中勝征会長)は後期高齢者診療料にとどまらず、新制度自体の撤廃を求めている。15日の関東甲信越医師会連合会で原中氏は、反対運動への協力を訴えた。

 新制度で厚労省は、糖尿病などの慢性病を抱える75歳以上の人を、かかりつけの「高齢者担当医」に診察させる方針を打ち出した。患者の年間治療計画を作成し、継続的に診察した担当医は月に1度、後期高齢者診療料(月6000円、患者の負担は原則600円)を算定できる。ただ、一部の検査や治療は何度しても6000円しか払わない「定額制」で、その狙いは過剰診療をなくし、12兆円に及ぶ老人医療費を抑えることにある。

 ただ、複数の地方医師会は「必要な治療をしない利益優先の医師が現れる」との危惧(きぐ)を表明。愛知、大阪、兵庫などの各府県医師会も会員に自粛や慎重な態度を求める通知を出したほか、下部組織の郡市医師会単位でも拒否が広がっている。

 地方医師会は、高齢者担当医が同診療料を算定すれば、他の医療機関が同じ患者を診ても、同診療料を請求できない点にも強く反発している。医師による患者の囲い込みが進み、患者から自由に医療機関を選ぶ権限を奪う、というわけだ。

 これに対し、厚労省は「後期高齢者診療料を算定するかしないか、患者がどこの医療機関にかかるかは自由。誤解に基づく反対だ」(保険局医療課)と説明しているが、27日の衆院山口2区補選で自民党候補が敗れた要因の一つは新制度にあるとみなされ、与党内に制度見直し論が起きていることも同省への逆風となっている。【吉田啓志】

毎日新聞 2008年4月29日 20時09分(最終更新 4月30日 9時32分)

■056 ■080509 [ml-prosemip 7449] 後期高齢者終末期相談支援料+リハビリの関連記事(天田)


天田です、
ついでに以下も紹介。後期高齢者のみに適用される診療報酬について
テキストで示されているものがないので、以下に勝手に作成してみました。

――――――――――――――――
◆医学管理料等
後期高齢者診療料 600点(月1回) 新設
後期高齢者外来継続指導料 200点(退院後初日) 新設
後期高齢者終末期相談支援料 200点(1回限り) 新設
薬剤情報提供料の「手帳記載加算」 5点(月1回)
後期高齢者退院時薬剤情報提供料 100点(退院日1回) 新設
後期高齢者退院時栄養・食事管理指導料 180点(退院日1回)新設
◆在宅
在宅患者訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談支援加算」 200点(1回限り) 新設
居住系施設入居者等訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談支援加算」200点(1回限り) 新設
◆処遇
後期高齢者処置 12点(1日につき) 改定前の名称は「老人処置」 点数・取り扱い変更なし
後期高齢者精神病棟等処置量 15点(1日につき) 改定前の名称は「老人精神病棟等処置料」 点数・取り扱い変更なし
◆入院
一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料(一般病棟)、専門病院入院基本料、障害者施設等入院基本料の「後期高齢者特定入院基本料」 928点(特別入院基本料は790点)(1日につき) 改定前の名称は「老人特定入院基本料」
後期高齢者外来患者緊急入院診療加算 500点(入院初日) 新設
後期高齢者総合評価加算 50点(入院中1回) 新設
後期高齢者退院調整加算 100点(退院時1回) 新設
診療所後期高齢者医療管理料 1,080点(14日以内)、645点(15日以上)(1日につき) 改定前の名称は「診療所老人医療管理料」
――――――――――――――――

関連記事は以下。
――――――――――――――――
◆全国保険医団体連合会 2008/04/21 「後期高齢者診療料の撤廃と不算定を求めます」
http://hodanren.doc-net.or.jp/news/teigen/080421kourei.html

高齢者への医療を制限する後期高齢者診療料と終末期相談支援料の撤廃を要求する
2008年4月20日

全国保険医団体連合会
08-09年度第3回理事会

 4月1日より実施された「後期高齢者医療制度」をめぐっては、「説明もなく年金から保険料が天引きされた」「これまでの国保料より負担増となっている」「保険証が届かない」など全国で怒りと不安の声が巻き起こり、制度の廃止・撤回を求める世論が沸騰している。政府与党内からも抜本見直しを求める動きが起こっている。
 そもそもこの制度は、「医療費の適正化を推進するため(高齢者の医療の確保に関する法律)」に作られたものであり、75歳以上のすべての高齢者に保険料負担を課した上で、死ぬまで保険料の負担増と医療費抑制のための差別医療を強いるものであり、保団連は改めて「後期高齢者医療制度」の廃止・撤回を要求する。

 高齢者の医療費抑制のために新たに設定された診療報酬の代表的なものが、「後期高齢者診療料」と「後期高齢者終末期相談支援料」である。
  前者は、後期高齢者の病気だけでなく心と体の全体を診るなどの名目で、開業医に対し安上がりな外来医療の提供と入院を含めた高齢者の医療費全体の管理を担わせるのがねらいである。「主病は1つ」などという医学的根拠のまったくない概念を持ち出して慢性疾患の管理を1つの医療機関に限定することは、実質的なフリーアクセスの制限であり、「人頭登録制」につながる危険性をはらむものであり断じて容認できない。さらにこれを合理化するために、厚労省の担当課長が「(これまでも)A診療所で特定疾患療養管理料を算定している患者に対して、B診療所がウィルス疾患指導料を算定できない」などと、告示・通知にもなく、これまでの算定ルールとも異なる解釈を示すことは言語道断であり、直ちに撤回すべきである。
  後者は、終末期の医療費抑制の役割を医師、看護師等に押し付けるものである。終末期をどこで迎え、そこでどのような医療行為を望むかは本人と家族の意思によって決められるべきものであり、政府が意思表示を求める仕組みを作り、それを診療報酬で評価する性格の問題ではない。まさに、医療費抑制のためには手段を選ばない、人間の尊厳を踏みにじる点数設定である。

 高齢者への医療提供の制限と医療費抑制を目的とした「後期高齢者診療料」と「後期高齢者終末期相談支援料」を直ちに撤廃することを政府に求めるとともに、全国の医師、医療担当者に対しては不算定を呼びかけるものである。
  合わせて、全国の会員の先生方には、患者さんとともに「後期高齢者医療制度」の廃止・撤回運動へのさらなる参加・協力をお願いしたい。

以上

――――――――――――――――
◆キャリアブレイン 2008/05/08 「終末期支援料、患者の希望「不明」でも」『医療・介護情報CBニュース』(株式会社キャリアブレイン)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15925.html

終末期支援料、患者の希望「不明」でも

 厚生労働省は5月8日までに、終末期の後期高齢者(75歳以上)の診療方針などを患者や家族と話し合い、その内容を文書などに記録して患者・家族に提供した場合に算定できる「後期高齢者終末期相談支援料」の取り扱いについて、病状急変時の治療方針などに対する患者の希望を確認できなくても、算定を認めるとの通知を都道府県などに出した。

 後期高齢者終末期相談支援料は、今年4月の診療報酬改定に伴い新設されたもので、病状が急変したときの治療や搬送先に関する希望などについて患者や家族と話し合い、その内容を文書や映像などに記録して提供した場合に、医療機関は200点(1点は10円)を算定できる。

 同相談支援料について、厚労省は「終末期を迎えた患者が安心して療養生活を送れるようにするのが狙い」と説明しているが、患者が終末期医療に対する意思決定を迫られることで十分な医療を受けられなくなる可能性を懸念して、廃止を訴える患者団体もある。

 通知ではこれを踏まえ、病状急変時の希望が確認できず「不明」や「未定」としていても、「差し支えない」と明記。患者が意思決定できていなくても、相談支援料の算定を認める方針を示した。

 今回の措置について、厚労省では「(同相談支援料は)あくまでも医療機関による情報提供を評価するもので、もともと患者の希望を必ず確認しなければならないわけではない。今回の通知で、従来の解釈を明確にした」と説明している。

更新:2008/05/08 21:43     キャリアブレイン


◆キャリアブレイン 2008/05/08 「脳卒中連携搬送、患者の行き場は?」『医療・介護情報CBニュース』(株式会社キャリアブレイン)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15926.html

 「患者の入り口の議論をしたときには、必ず出口の議論をしなければならない」―。東京都脳卒中医療連携協議会の有賀徹座長(昭和大学病院副院長)は、急性期治療の体制整備には、慢性期の受け入れ先が整っていることが必要だと強調している。しかし、東京都では2005年度までに約5200人の慢性期患者が都外に転院しており、急性期に患者が流入する搬送体制が整えば、受け入れ先の状況が厳しくなることは目に見えている。都はこのほど、来年3月からスタートする予定の脳卒中医療連携による救急搬送体制の構築に向けた議論を開始。委員からはさまざまな意見が噴出し、予定時間を超える議論が交わされた。(熊田梨恵)

 「救急病院が(脳卒中患者の受け入れを)『できる』『している』と言いたくても、後ろの部分(後方病床)の議論がある程度煮詰まっているということを心の中で信じなければ、受けるわけにはいかないが、どうなのか」。有賀座長が事務局の都に尋ねた。
 都は協議会での検討事項について、脳卒中医療連携に加われる医療機関の認定基準の策定や数の調査などの優先順位を高めに設定したが、地域連携クリティカルパスについては回復期や維持期の過程も盛り込まれるため、有賀座長は「慢性期病床など急性期の受け入れ先となる土台を固める議論も同時にすべき」と考えた。都側はこれに対し、「基盤がなければ動かないので、その土台を固めるのは順番として一つあるが、それだけで終わるのではなく、運用などがある」と答え、まずは急性期の医療連携を固めながら、発生した問題を議論していくと、協議会の検討事項を整理した。

 東京都は慢性期治療を担う療養病床の数が高齢者10万人当たり939.2床で、全都道府県中41位と少なく、1位の高知県とは約4倍の開きがある。05年度までに約5200人の患者が都外の療養病床に転院したと推計されており、都の地域ケア整備構想でも「療養病床は重要な社会資源」として必要量の確保をうたっている。
 国は医療費抑制を目的に、国内に37万床ある療養病床を12年度までに15万床にまで減らす方針(介護型12万床は全廃)を打ち出し、介護療養型老人保健施設などへの転換を勧めている。
 しかし、医療現場からは慢性期の受け入れ先となる病床が減ることへの懸念が強く、介護型を医療型に、または医療型を回復期リハビリテーション病棟に転換するなど、慢性期の病床を確保しようという動きが全国各地で見られる。
 都も保健医療計画で療養病床について、現状より約7000床多い約2万8000床を12年度末の目標値として据えた。「国の政策と逆行するような形かもしれないが、実際の地域のニーズを聞いていくとこうなった。必要な病床は確保していかなければならない」と担当者は話している。

■リハや救急体制整備などに意見噴出

 同協議会の意見交換で、安藤高朗委員(東京都医師会理事)は、回復期と維持期それぞれのリハビリテーションについて、「一般病棟や亜急性期病棟、医療保険の療養病床、廃止になる介護療養病床、転換老健など非常に幅が広い」と指摘。必要度に応じたリハビリテーションを提供する体制を地域連携クリティカルパスに盛り込んでいくべきとした。

 救急搬送体制についても意見が出た。高里良男委員(国立病院機構災害医療センター副院長)は、「二次救急の輪番体制をカレンダーにして示し、救急車の中に張って活用しているが、救急医療情報システムがリアルタイムで更新されていない」と苦言を呈し、システムの更新頻度を上げるよう要望した。救急隊が確実に脳卒中患者に対応できるように、日本臨床救急医学会が策定した「PSLS(脳卒中病院前救護)」活動の内容を整理するよう求める意見もあった。
 搬送体制の運用範囲については、二次医療圏ではなく各消防本部の活動範囲や、在宅復帰後の福祉などを考えて市区町村も考慮すべきとの主張もあった。

 連携体制に加われる二次救急医療機関を調査する際には、今回の診療報酬改定で加わった脳卒中の「地域連携診療計画管理料」の算定に名乗りを上げている医療機関を再調査すればリストアップに役立つとの意見も出た。民間非営利団体(NPO)の「医療の質に関する研究会」が作成した、医療機関の自己評価に使用する「救急評価管理スタンダード」を利用して、脳神経系疾患の項目を認定医療機関の評価に使う案も挙がった。

 協議会ではこれらの意見を参考に、7月中に開く次回会合で認定医療機関の基準の素案を事務局から示す予定だ。

■急性期は「工夫」で乗り切れるが・・・

 有賀座長はキャリアブレインの取材に対し、「急性期の体制整備は『工夫』で何とかできる。しかし、急性期後の受け入れ先の病床については、もともと数がないのだから乗り切れないことは目に見えている。各都道府県が連携体制を構築していけば、慢性期の受け入れ先がないことは全国的な問題になってくるはずだ。その時にどうするかが次の議論のポイント」と語った。都の医療療養病床を増やす政策についても、「厚生労働省や日本医師会には『現場』はないが、自治体や地区の医師会には『現場』がある。患者が困らないように考えて政策を立てるのだから、本当に現場があるところは強い」との考えを表明。今後はいかに都民の理解を求めていくかが課題になると指摘した。
 都の担当者も、「問題を11年度末に検証し、出てきた問題については協議会内で随時議論する。問題点については必ず話し合っていかなければならない」としている。

 厚生労働省が医療計画作成指針の中でうたうように、急性期の患者を「円滑に」搬送する体制を整備した場合、回復期から維持期、在宅への流れも同時に整えなければ、急性期のベッドがパンクして、患者の受け入れ先がなくなることは目に見えている。
 国は脳卒中の急性期患者の搬送体制の確立と、療養病床削減という矛盾する難題を突き付けてきた。困惑しながらも、患者のための医療を提供しようと奮闘する医療機関と自治体―。連携体制構築に向けた議論は緒に就いたばかりだ。

更新:2008/05/08 22:06     キャリアブレイン


◆キャリアブレイン 2008/05/07 「訪問看護の拡充求め要望書――日看協」
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15881.html

訪問看護の拡充求め要望書――日看協

 「病気や障害があっても自宅で療養したい」「住み慣れた地域で最期まで過ごしたい」−。こうした在宅療養への希望は多くの国民の共通の願いだとして、日本看護協会(日看協、久常節子会長)は5月7日までに、訪問看護事業の基盤整備と2009年度予算編成についての要望書をそれぞれ阿曽沼慎司厚生労働省老健局長に提出した。

 日看協によると、訪問看護は制度の創設以来、15年が経過しているものの、訪問看護ステーションの数や利用者が伸び悩んでいるという。この背景について、日看協では「同ステーションの経営基盤の弱さや整備状況の地域格差、訪問看護師確保の困難さなど、多くの課題がある」と指摘している。
 こうした問題を踏まえ、日看協では「本格的な“他死”時代の到来を前に、盤石な二十四時間対応の体制づくりに向けて、訪問看護事業の基盤整備と拡充が欠かせない」などとして、要望書を提出することにした。

 訪問看護事業の基盤整備についての要望書では、「訪問看護が必要な対象者に円滑なサービス提供を開始できる新たな体制の整備が重要」として、同年度の介護報酬改定で訪問看護の適切な評価を行うことや、目標年度を定めた訪問看護サービス整備計画を策定することなどを求めている。

 また、同年度の予算編成に対する要望書では、地域全体で二十四時間対応の訪問看護サービスの提供を可能とする仕組みの構築を要請。また、サービスには訪問看護師の確保が欠かせないとして、看護師学校養成所などと訪問看護事業所との協同による訪問看護への就労支援や、訪問看護事業所への「専門看護師」「認定看護師」の派遣など、11のモデル事業を提案している。
 モデル事業は、計画的、組織的に実施して確実に成果を挙げられる公益法人や団体などに委託。5か年計画で、単年度当たり10か所程度、事業規模は5000万円程度を上限に実施するとしている。

更新:2008/05/07 12:53     キャリアブレイン


◆キャリアブレイン 2008/04/15 「高齢医療の報酬設定を評価――日看協」」『医療・介護情報CBニュース』(株式会社キャリアブレイン)
http://news.cabrain.net/article/newsId/15600.html;jsessionid=C4B816B76CA00D5C0A8FB587966FC3F8

高齢医療の報酬設定を評価――日看協

 日本看護協会(久常節子会長)はこのほど、4月からスタートした後期高齢者医療制度に関し、今回の診療報酬改定で訪問看護に対する報酬が充実した点について評価する声明を発表した。

 声明は、必要に応じて緊急の訪問看護を実施できる体制を評価する「24時間対応体制加算」や、回復が難しい後期高齢者の終末期の診療方針を医師や看護師など関係職種が話し合い、文書にまとめた場合に算定できる「後期高齢者終末期相談支援療養費」などが新設された点について、「訪問看護機能の一層の充実を評価するもの」との受け止め方を示している。

更新:2008/04/15 21:14 キャリアブレイン

――――――――――――――――
◆愛知県保険医協会 2008/04/05 「高齢者を邪魔者扱いする後期高齢者医療制度が発足  中止・撤回の声急速に広がる」
http://aichi-hkn.jp/undo/iryokaizen/20080405koukikourei.htm

現代版「姥捨て山」と呼ばれ、医療費がかかる高齢者を邪魔者扱いする世界でも例をみない後期高齢者医療制度が、四月からスタートした。
中止・見直しを求める多数の高齢者の声と、全自治体の三割近い五百三十を超える自治体意見書を黙殺しての制度開始である。
 なぜこれ程までに後期高齢者医療制度への批判や不満が広がったのか、全貌が明らかになった後期高齢者の診療報酬問題を中心に、改めてその問題点を考え、今後の廃止・撤回の運動に繋げてみたい。

75歳で切り離す矛盾
 高齢者やその家族が、後期高齢者医療制度について、最も怒りを集めているのが、「なぜ七十五歳になると、今までの医療保険から脱退させられ、別の医療保険制度に囲い込まれ、受けられる医療も差別されなければならないのか」という点である。
国民皆保険制度のある国で、このような特定の年齢で差別される仕組みを設けている国はどこにも存在しない。
 そのため、高齢者からは、実施が迫るに従い、受けられる医療内容への不安や怒りが広がってきた。
 こうした声に対し、厚労省は「医療内容は決して差別されることはない」と、その否定に躍起になっている。
 しかし、そうであるなら、「何故わざわざ後期高齢者独自の診療報酬を設けなければならないのか」という疑問が生まれる。
 それもそのはず、後期高齢者医療制度の根拠法を見ると、その理由は一目瞭然である。
 後期高齢者医療制度は、従来の老人保健法が名称変更され、今年四月一日から施行される「高齢者の医療の確保に関する法律(高齢者医療確保法)」が根拠法となる。この法律の目的(第一条)、国の責務(第三条)、地方公共団体の責務(第四条)には、いずれも「医療費の適正化を図る」ことが位置づけられている。(資料1参照)
 いくら厚労省が、「受けられる医療に変わりがない、後期高齢者の特性に配慮したもの」と差別医療を否定しても、医療費抑制を目的にした法律が根拠法である以上、後期高齢者のみに適用される診療報酬が、高齢者に手厚い医療を提供できるように配慮したものだとは、誰も信じないであろう。

後期高齢者独自の診療報酬は10項目
 こうした中で、四月から始まる後期高齢者医療の診療報酬がどのように設定されるのか注目されていた。
 最終的に差別医療を許さない世論と運動が反映し、後期高齢者向けの別建て診療報酬点数表の新設は阻止された。そして、後期高齢者のみに適用される診療報酬項目は、(資料2)「後期高齢者のみに適用となる点数一覧」のように、最小限に留めさせることができた。
 このことは、高齢者医療に差別を持ち込ませない運動の貴重な成果だといえよう。
今回の診療報酬改定で、後期高齢者にのみ適用された診療報酬項目は、従来の老人保健の時から定められている項目で、実質的に名称変更だけの項目を除くと、十項目に限定された。その内、要件を満たした時に一回限り算定する項目が九項目で、継続的に算定する診療報酬は、「後期高齢者診療料」(月六百点)の一項目のみとなった。
しかし、新規項目が最小限に限定されたとはいえ、後期高齢者独自の診療報酬を設けたという点では、枠組みはつくられたといえる。今後の改悪を許さず、後期高齢者独自の診療報酬をなくす取り組みを強めるとともに、根本的な解決のためには後期高齢者医療制度そのものを廃止に追い込むことが重要である。

大混乱を招く後期高齢者診療料
 厚労省が、高齢者医療費を抑制するための問題意識は、外来の重複受診の制限、入院抑制・早期退院、在宅医療の誘導、終末期医療の削減の四点にある。
ここでは、外来医療での「後期高齢者診療料」と、終末期医療での「後期高齢者終末期相談支援料」の二項目についてのみ、言及しておきたい。
 「後期高齢者診療料」は、後期高齢者のみに適用される独自診療報酬の目玉というべき項目である。患者一人につき「一医療機関のみ」と限定し、複数の病気を抱える高齢者が複数医療機関に受診しないようにすることを目指している。今回はその手始めというべき位置づけで登場したものといえる。
 指導管理等、検査、画像診断、処置が包括された定額点数としては、極めて低点数で設定され、後期高齢者に安上がりの医療を押しつけることになりかねない。

算定しないよう呼びかける医師会も
 全国各地の医師会では、後期高齢者診療料を算定しない、あるいは届出をしないよう会員に呼びかけるところが広がっている。
 現在分かっている範囲でも、県レベルで山形、茨城、兵庫、長崎各県医師会が会員に通知したり、伝達講習会で、会長が呼びかけたりしている。地区レベルでは、青森県青森市・弘前市、山形県鶴岡地区医師会、群馬県高崎市、神戸市、鳥取県西部医師会(米子市など)、山口県岩国市、長崎県南高医師会(雲仙市及び南島原市)などの各地区医師会が同様の呼びかけを行っている。

終末期相談支援に名を借りた延命治療の抑制
 終末期医療では、「後期高齢者終末期相談支援料」という診療報酬点数が新設された。
 「回復を見込むことが難しい」と判断した後期高齢者に、医師・看護師等が共同して患者・家族とともに、終末期の診療方針を話し合い、文書にまとめた場合の点数だが、なぜ七十五歳以上のみの独自点数が必要なのか厚労省は説明不能状態に陥っている。
今回の支援料が機能するか否かは別にして、延命治療の抑制が真の狙いであることは明白である。厚労省の高齢者医療制度施行準備室の土佐和男室長補佐編著の「高齢者の医療の確保に関する法律の解説」がそのことを雄弁に物語っている。
 土佐氏は、後期高齢者の診療報酬に、七十五歳以上にだけ適用する診療報酬を新設した理由として、「年齢別に見ると、一番医療費がかかっているのが後期高齢者」「この部分の医療費を適正化していかなければならない」と述べている。そして、家族が延命治療を求めることが医療費膨張の原因であるとし、抑制する仕組みを検討するのが終末期医療の評価の問題であり、後期高齢者の新たな診療報酬体系の意図が「延命治療の制限」にあることを強調している。

四月の年金天引き開始で後期高齢者医療は焦点に
 三月十五日付け朝日新聞は、「四月十五日支給の年金から、保険料の『天引き』が始まるが、制度がよく知られておらず、高齢者の反発も予想され、後期高齢者医療が国政の焦点に浮かび上がってくる」と報道している。
 野党四党は、二月二十八日に後期高齢者医療制度等廃止法案を国会に共同提出し、その後、二回にわたって野党共同の集会も開催している。
民主党の菅直人代表代行は、野党共同開催の大集会で「七十五歳以上だけを切り分けた制度策定について、ある種の差別的な扱いをしても仕方ないという本音が厚労省に見える。これは人間の尊厳を冒す制度であり、我々は何としても制度そのものを止めさせる」と訴えた。
 また、共産党の小池晃政策委員長は、後期高齢者医療制度のことを「家族一緒に暮らしていた母屋から、七十五歳を過ぎた人だけ離れに移すようなやり方であり、人の道に反する」と厳しく批判している。
 「年金天引きで国民の怒りが沸点に達する」(社民党阿部知子政審会長)日は間近に近づいている。

(資料1)高齢者の医療の確保に関する法律の目的、国・自治体の責務

(目的)
第1条 この法律は、国民の高齢期における適切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成及び保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢者の医療について、国民の共同連帯の理念等に基づき、前期高齢者に係る保険者間の費用負担の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等を行うために必要な制度を設け、もつて国民保健の向上及び高齢者の福祉の増進を図ることを目的とする。
(国の責務)
第3条 国は、国民の高齢期における医療に要する費用の適正化を図るための取組が円滑に実施され、高齢者医療制度の運営が健全に行われるよう必要な各般の措置を講ずるとともに、第一条に規定する目的の達成に資するため、医療、公衆衛生、社会福祉その他の関連施策を積極的に推進しなければならない。
(地方公共団体の責務)
第4条 地方公共団体は、この法律の趣旨を尊重し、住民の高齢期における医療に要する費用の適正化を図るための取組及び高齢者医療制度の運営が適切かつ円滑に行われるよう所要の施策を実施しなければならない。


(資料2)後期高齢者のみに適用となる点数一覧(引用者:天田がテキストに編集)
 項目      点数      備考
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆医学管理料等
後期高齢者診療料 600点(月1回) 新設
後期高齢者外来継続指導料 200点(退院後初日) 新設
後期高齢者終末期相談支援料 200点(1回限り) 新設
薬剤情報提供料の「手帳記載加算」 5点(月1回)
後期高齢者退院時薬剤情報提供料 100点(退院日1回) 新設
後期高齢者退院時栄養・食事管理指導料 180点(退院日1回)新設
◆在宅
在宅患者訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談支援加算」 200点(1回限り) 新設
居住系施設入居者等訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談支援加算」200点(1回限り) 新設
◆処遇
後期高齢者処置 12点(1日につき) 改定前の名称は「老人処置」 点数・取り扱い変更なし
後期高齢者精神病棟等処置量 15点(1日につき) 改定前の名称は「老人精神病棟等処置料」 点数・取り扱い変更なし
◆入院
一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料(一般病棟)、専門病院入院基本料、障害者施設等入院基本料の「後期高齢者特定入院基本料」 928点(特別入院基本料は790点)(1日につき) 改定前の名称は「老人特定入院基本料」
後期高齢者外来患者緊急入院診療加算 500点(入院初日) 新設
後期高齢者総合評価加算 50点(入院中1回) 新設
後期高齢者退院調整加算 100点(退院時1回) 新設
診療所後期高齢者医療管理料 1,080点(14日以内)、645点(15日以上)(1日につき) 改定前の名称は「診療所老人医療管理料」

■057 ■080509 [ml-prosemip 7451] 後期高齢者特定入院基本料に関して(天田)

天田です。
川口さんの指摘の通り、「後期高齢者診療料(主治医制度)600点」
「後期高齢者外来継続指導料 200点」や「終末期医療支援相談料/
在宅患者訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談支援加算」/
居住系施設入居者等訪問看護・指導料の「後期高齢者終末期相談
支援加算」いずれも200点」の問題も大きいのですが、それに加えて
「後期高齢者特定入院基本料」は「928点(特別入院基本料は790点)」
となっており、これまでに比して大きく引き下げられています。

それ以外にも「後期高齢者外来患者緊急入院診療加算 500点」「
「後期高齢者総合評価加算 50点」後期高齢者退院調整加算 100点」
が新設されており、入院が制限されることになるのは間違いありません。
(療養病棟の再編と絡んでお金の出方が大きく変化することになります。)

以下なども参照。
その下のものはおまけです。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
◆東京新聞 2008/05/02 「『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html

『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念
2008年5月2日 朝刊

 後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う改定で、脳卒中や認知症から重度障害を負った後期高齢者の入院日数が九十日を超える場合の診療報酬が、十月から減額される。リハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、患者が行き場を失う懸念も出ている。 

 現在、後期高齢者が一般病棟に九十一日以上入院すると、九十日までの患者の入院基本料より低い「後期高齢者特定入院基本料」が算定され、点数が最大約三分の二に引き下げられている。加えて投薬や注射、画像診断検査などもこの中に含まれるようになるため、その費用は医療機関の負担となっている。

 ただ特例として、人工呼吸器を使用するなど特別な治療が必要な場合は、九十一日以降も九十日以前と同じ診療報酬が算定されている。脳梗塞(こうそく)など脳卒中の後遺症や、認知症による脳機能・運動機能の衰えで重度障害を負った人などが受ける治療も同様だったが、同改定で減額対象になる。このため医療機関から受け入れを拒否されたり、退院を迫られる懸念が指摘されている。

 厚生労働省は「療養病棟でリハビリを行ったり在宅などふさわしい場所に移行してほしい」との見解だ。

 特例対象者は全体で「一万人程度」(同省)だが、今回特例から外される「対象人数は把握していない」と話す。

 だが、脳卒中はがん、心臓病と並ぶ死亡者の多い疾病で、患者数は年間百三十七万人いる。認知症も増加傾向で、高齢化で対象患者も増えそうだ。こうした重度障害者の治療は長期にわたることが多く、事実上の治療中止にもなりかねない。

 脳卒中患者の会「虹友会」の新木昌昭会長(79)は「患者はいつ、また発病するかも分からない不安を抱えているのに、治療を十分に受けられないのではと、さらに不安が増す」と話している。

◆琉球新報 2008/05/03 「重度障害の高齢者“退院勧告”も 後期高齢者医療制度」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-131723-storytopic-1.html

重度障害の高齢者“退院勧告”も 後期高齢者医療制度
2008年5月3日

 後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う診療報酬改定で、重度障害のある入院患者のうち、75歳以上の脳卒中後遺症や認知症患者の診療報酬が、入院日数90日を超えると減額されることから、県内の障害者らに「回復していなくても退院を強いられるのではないか」と不安が広がっている。診療報酬は4月1日に改定され、10月から実施されるが、当事者に周知が進んでいない現状を問題視する声も上がった。

 後期高齢者の入院が90日を超えると、診療報酬の入院基本料点数が最大約3分の2に減額されるが、重度障害を負った人は減額されない特例がある。しかし今回の4月改定で重度障害者のうち、重症の意識障害を除く脳卒中の後遺症患者と認知症患者は特例から除外された。

 脳卒中などによる失語症の回復を目指して活動する県失語症友の会(通称ゆんたく会、大城栄徳会長)は結成後初の会合を2日、浦添市内で開いた。診療報酬改定について大城貴代子事務局長は「(91日以降は)自分でどうにかせよと言われても、患者は寝たきりになってしまう」と説明したが、参加者から「制度が複雑すぎてまったく理解できない」「自分たちにどう影響するのか分からない」「役所に問い合わせても保険料のことしか説明されなかった」などの声が相次いだ。大城事務局長は「制度成立までに後期高齢者の意見を聞く場はなく、成立後も説明が十分ではない。当事者にとってどんな影響があるか、想像することも難しい状況がある」と周知の進まない現状を問題視した。

 失語症の夫と共に参加した西原町の女性(66)は「3カ月で退院しなければならなくなるという話は聞いたことがあるが、診療報酬改定の内容を自治体などから説明されたことは一度もない。わたしたちは入院していなくても、いつまた倒れるか分からない中で暮らしている。大変な問題だ」と不安を訴えた。

 診療報酬改定について沖縄医療生協人事教育部の新垣潔さんは「患者に回復前でも退院を迫らざるを得ない事態は予測できる。改訂後、これまではそういった事例の情報はないが、後期高齢者診療料の届け出など、制度の選択を現場に迫っている状況自体が問題だ」と批判した。(後期高齢者医療制度取材班)

後期高齢者医療制度について話し合う「ゆんたく会」の参加者ら=2日午後、浦添市の「サン・アビリティーズうらそえ」

――――――――――――――――
◆日本臨床内科医会 2008/4/13 「日本臨床内科医会は後期高齢者医療制度の見直しについて意志表明を行いました。」
http://japha.umin.jp/info/2008/ketugi.htm

 ―決議文―

 日本臨床内科医会は、第一線の地域医療を担う医師集団の立場から、永年に亘って築き上げてきた患者と医師の信頼関係を崩壊させ、ひいては医療現場を無視した地域医療の崩壊をもたらす平成20年度診療報酬改定に対して、理事会・代議員会において以下の決議をおこなうものである。

1、後期高齢者診療報酬体系の見直し
 後期高齢者の外来での医学管理を評価する「後期高齢者診療料」は「1人の患者の主病を診る1医療機関が算定」との要件があり、病態が変化することの多い高齢患者にとって最良の医療選択の余地をなくす医学管理料である。 さらに、複数の疾患を合併している高齢者にとっては、専門性の異なる複数の主治医が連携して治療にあたる体制が好ましく、疾患名が異なる場合は複数の医療機関でも算定可能と、要件を変更すべきである。

2、外来管理加算の時間要件撤廃
 厚生労働省の通知では、再診料の外来管理加算要件について、「医師が実際におおむね5分を超えて直接診察を超えて直接診察を行っている場合に算定できる。」この場合「診察を行っている時間とは、患者が診察室に入室した時点より診察終了時間までとし、その間一貫して医師が患者に対して問診、身体診察、療養上の指導を行っている場合の時間に限る。」としている。
 以上のように、新要件では終始医師が診察・診療をした結果の「5分」を要すると規定しているが、外来診療は医師単独で行っている場合は少なく、むしろ医師と看護師等を中心とするチーム医療で成り立っている場合が多い。 従って、今次の「5分要件」は医療機関が努力して作り上げてきた チーム医療の否定に繋がる要件であることは明白であり、外
来管理加算の算定要件「5分の時間要件」は、撤廃すべきである。 

以上の項目に付き理事会・代議員会において決議するものである。

 平成20年4月13日
 日本臨床内科医会


◆中国新聞 2008/04/18 「老後は安心か 検証・後期高齢者医療制度 <下> 」
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200804180374.html

老後は安心か 検証・後期高齢者医療制度 <下> '08/4/18

▽浸透せぬ「主治医」―診療の質低下を懸念 報酬頭打ちに医師反発

 広島市安佐南区の山本歳丸さん(86)は、糖尿病を患って十五年になる。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に伴う、主治医制度の対象者の一人だ。

 主治医制度は糖尿病や高血圧症、脂質異常症といった七十五歳以上の慢性疾患患者が対象。診療報酬のうち「検査」「画像診断」「処置」「医学管理等」をまとめて定額月六千円とする仕組みである。患者の自己負担は一割の六百円で済む。

 山本さんはいま、月二回、かかりつけの診療所へ車で約三十分かけて通う。うち一回は血液検査で血糖値を調べる。高血圧もあるため血圧も測る。医療費の自己負担は月額約二千五百円。山本さんが主治医制度に移行すれば、「再診料」や「投薬」が別途かかっても負担は減りそうだ。

 長年続く医療費は年金収入の身に軽くない。「支払い金額が減るに越したことはないが…」と山本さん。しかし「病気と長く付き合っていくしかない」だけに何より病状の悪化を心配する。

 主治医制度を採用するには患者と医師の同意がいる。望まない患者は、かかった診療報酬の一割を負担する従来通りの出来高制となる。移行すべきかどうか。山本さんは「定額診療で十分な診療をしてもらえるのか。当分、様子を見ないと判断できない」と話す。

過剰抑制が狙い

 厚生労働省が主治医制度を導入したのは、医師の過剰診療やお年寄りの重複受診を抑制し、財政難の医療保険制度を適正化するのが狙いである。

 しかし、中国地方でも地域の医師会で拒否反応が広がる。福山市医師会は制度採用の見合わせを会員に呼び掛けた。定額診療は「報酬点数の頭打ち」を意味し、それが「粗診粗療」へとつながる懸念を主な理由に挙げる。

 「糖尿病で血液検査と尿検査をすれば、それだけで定額の六千円にほぼ達する」と、広島県内の男性開業医(48)。コストのかかる患者を他の医療機関に回し、利益率が高い患者を囲い込む動きが出るとも指摘し「開業医の死活問題と同時に、選別される患者が不幸」と訴える。

対応は1割未満

 現状では、患者が望んでも主治医制度に対応する医療機関は少ない。広島を除く中国地方の社会保険事務局への医療機関からの届け出は、十一日現在で計約二百件と全体の一割未満。統計処理が遅れる広島社会保険事務局は「把握していない」という。

 今月から始まった後期高齢者医療制度と、具体策の一つである主治医制度。「膨らんだ医療費を適正化し、将来世代にも保険制度を維持する」との狙いは一定には理解できる。

 しかし、患者の「安かろう悪かろう」への不安や、医師側の「死活問題」との反発は強い。今後、二年ごとに七十五歳以上の医療費総額に応じて見直される保険料が、上がり続ける懸念も消えない。

 大きな混乱を招いた以上、分かりやすい安心な制度にいち早く見直す責務が、国にはある。(上杉智己)

【写真説明】血糖値を記録した山本さんの自己管理ノートとインスリンの注射キット。安心できる医療制度を願う


◆中国新聞 2008/04/16 「老後は安心か 検証・後期高齢者医療制度 <上> 」
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200804160441.html

老後は安心か 検証・後期高齢者医療制度 <上>

▽新たな「罰則」―滞納なら保険証没収 無年金者に広がる不安

 年金支給日に合わせ、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に加入する七十五歳以上の保険料の天引きが十五日、始まった。届かない新保険証、保険料を誤徴収した自治体…。四月の制度開始以来、混乱は続く。滞納ペナルティーへの不安も膨らむ。政府が言う老後に安心をもたらす制度設計なのか。広島県内の現場をみた。

 「万が一、保険料を払えなくなったら」。広島市中区のマンションに一人で暮らす坪井隆夫さん(79)は、新保険証を見つめた。一昨年、営んでいた小料理店を病気でたたんだ。貯金と娘の仕送りが頼り。年金収入はない。「店の経営に追われ、年金を掛けなかった」

 新制度は、年金の振り込みと同時に保険料を差し引く仕組みで滞納をなくした。一方で、坪井さんのように無年金で天引きできない高齢者には納付書での支払いを求める。

 「国に迷惑を掛けたくない。生活を切り詰めてでも保険料は払う」と気を張る坪井さん。それでも、何かトラブルがあれば生活も、保険料の支払いも立ちいかなくなる現実がある。

 一年以上滞納した場合、制度を運営する都道府県の広域連合に保険証を原則取り上げられる。従来の国民健康保険法は、保険証を取り上げる対象から七十五歳以上の滞納者を外していた。新制度ではしかし、法律から年齢規定が消えた。

請求400万円にも

 事実上の「罰則」の新設…。坪井さんの脳裏には、昨年見舞われたつらい経験がよぎる。二〇〇七年一月、急性肺炎と腹膜炎を併発し、路上で意識を失った。闘病は四カ月に及び、約四十万円の医療費を支払った。保険証がなければ四百万円を請求されていた。

 保険料の滞納者に発行される「資格証明書」。それを医療機関に提出しても、窓口で医療費をいったん全額払わなければならない。その後、保険料を納めて初めて九割の返金がある。

 坪井さんは「あの時もし、保険証がなかったら…」と険しい表情をみせた。滞納者が、医療費を一時的にも全額用意する金銭的、精神的な負担は大きい。

 広島県後期高齢者医療広域連合によると、年金受給額が月一万五千円未満などの理由で納付書払いになる人は約六万九千人。県内の被保険者約三十二万四千人の二割を占める。

 同広域連合は、一年以上の滞納者から保険証をすぐに取り上げるかどうかはまだ、決めていない。榊谷博孝業務課長は「高齢者の不利益を最小限にとどめる慎重な運用が必要」と話す。

受診にためらい

 深刻な事態を招いた先例もある。全日本民主医療機関連合会(東京)が系列医療機関を調べた結果、国民健康保険証を失って受診をためらい、亡くなったとみられる人は〇七年に全国で二十八人に上ったという。

 政府が言う「安心で公平な制度」に加わったペナルティー。福島生協病院(広島市西区)の医療ソーシャルワーカー刀山(たちやま)泰子主任は「保険証がなくなれば、倒れるまで受診を我慢する人が増えるだろう。健康不安を抱える高齢者には厳しすぎる」と批判している。(石川昌義)

【写真説明】新保険証を手に、厳しい表情を浮かべる坪井さん(撮影・天畠智則)

■058 ■080513 [ml-prosemip 7455] 明日・明後日(Re: [ml-prosemip 7441] 今月の予定(天田))

天田です。
学振等の書類、受け取っており、返信もしていますが、
できるだけ各自で(院生間での相互チェックなどを通して)
文章等を必ず修正してください。まだまだ修正すべき点が
多々あります。こちらでは、個別に各自の文章等までは
修正できませんので、どうぞよろしく。

明日14日(水)、明後日15日(木)、プロジェクト演習です。
教員間では「分業」して進めていますので、できる限り
合理的かつ効果的な方法で進めたいと思っていますので、
こちらもどうぞよろしく。
(私は今週末は不在です。ノートは持参しますが、チェック
するのは夜になりますので、申請する方々は、明日・明後日
のプロジェクト演習に参加してください)

実質的に明日・明後日がコメントできる場としては最終に
なるかと思います。飛び入りも含めて報告可能です。まだ
報告していない方は可能な限り報告してください。
ただ、おそらく(人数にもよりますが)、前回時間をかけて
コメントしている方々は短時間(30分弱)でのコメントになり
ますので、この点もどうぞよろしく。また、私の専門・領域外
の方々についても同様にそのようになります。

いずれにせよ、限られた資源と時間の中でやらざるを
得ませんので、よろしく。

取り急ぎ。
天田

----- Original Message -----
Sent: Thursday, May 08, 2008 2:42 PM
Subject: [ml-prosemip 7441] 今月の予定(天田)

> 天田です。
> 中田さん、学振の件、了解です。
>
> 私の今月の予定は以下。
> http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#5
> 通常の時間割どおりの講義はそのように行ないますが、変則的に
> 行なう講義としては以下の通りです。5月17日(土)、18日(日)は
> 日本保健医療社会学会大会(於:首都大学東京)のため、不在に
> しますが、それ以外の土日(のいずれか、あるいは両方)は講義が
> 入っています。
>
> 可能な限り効率的かつ建設的にやっていきたいと思いますので、
> 事前に申請書類をきちんと作成してください。どうぞ宜しく。
>
> ――――――――――――――――
> ◆アカデミックライティングW(天田)
> 日時:05月10日(土) 09:00〜
> 場所:創思館302 
>
> ◆プロジェクト演習(天田)
> 日時:05月14日(水) 10:00〜終わるまで
> 場所:創思館416
> 報告者(7名+α):松枝、藤谷、櫻井(悟)、竹中、大谷(通)、森下、坂本 +後日報告希望した数名
>
> ◆プロジェクト演習(天田)
> 日時:05月15日(木) 10:00〜終わるまで
> 場所:創思館416
> 報告者(7名+α):北村、中倉、佐藤(量)、樋口(也)、矢野、吉野、渡邉 +後日報告希望した数名
>
> ◆第4回フランク研究会(10:30〜/創思館414)
> 日時:05月24日(土)
> 場所:創思館414
>
> ◆第5回老い研究会
> 日時:05月25日(日) 10:30〜
> 場所:創思館416
>
> ◆プロジェクト演習
> 日時:05月25日(日) 15:30頃?〜(老い研究会終了後)
> 場所:創思館416
> ――――――――――――――――

■059 ■080513 [ml-prosemip 7458] Re: 短時間ならば可能です→佐藤(浩)さん

天田です。
佐藤さん、繰り返しになりますが、講義は常に参加自由です。

> 応用購読演習が終わったあとにでも、少し、
> お時間をとっていただくことは可能でしょうか。

翌日朝から学会のため上京しなければならず、また幾つかの
準備等がありますため、短時間であれば可能です。それで
よろしければ、場所は教室をそのまま使用することにしましょう。

取り急ぎ。
天田


■060 ■080513 [ml-prosemip 7460] 明日・明後日のプロジェクト演習について(天田)

天田です。
明日のプロジェクト演習で報告してもらうための学振申請書を
多くの方から送付してもらっています。ただ、本日片付けなければ
ならない学会関連業務のため、明日朝までにじっくりと読んでおく
ことは(今回は)できませんので、その点、どうぞ宜しく。

繰り返しになりますが、明日・明後日は均等に時間を割り振って
ということではなく、前回報告した方々や進捗状況に応じて
臨機応変に判断して時間を有効に使いたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■061 ■080514 [ml-prosemip 7463] 本日のプロジェクト演習について(天田)

天田です。
本日、プロジェクト演習をやっています。
櫻井さん、松枝さん、坂本さん、高田さんの4名。
(森下さん、大谷(通)さんは今回は辞退)

それ以外の方々で夕方以降に来るつもりの方々は
(誰も来ないようであれば私は帰宅して仕事します)
すぐに天田の携帯電話(090-****-****)まで連絡
ください。17:00までに連絡がないようなら帰宅します。

取り急ぎ。
天田

■062 ■080514 [ml-prosemip 7464] 本日(天田)

天田です。
本日10:00開始でしたが、諸般の事情により、10:30から
にしてください。どうぞ宜しくお願いします。

>> ◆プロジェクト演習