天田城介(josukeamada.com)立命館大学大学院先端総合学術研究科
2007年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧(その3)

天田城介(AMADA Josuke)
2007.11.23

立命館大学大学院先端総合学術研究科における仕事・2007年度(天田メモ)
2007年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧


【201〜300までのML一覧】
■300 ■071123 [ml-prosemip 5911] 第3回老い研究会のお知らせ(天田)
■299 ■071120 [ml-prosemip 5894] 11月23日(金)プロジェクト予備演習(天田)
■298 ■071120 [ml-prosemip 5893] 認知症ポストセミナー準備会(天田)
■297 ■071120 [ml-prosemip 5892] 加藤本情報(天田)
■296 ■071116 [ml-prosemip 5854] 関西学院大学大学院2007年度COEプログラム連続シンポジウム(天田)
■295 ■071115 [ml-prosemip 5844] Re: 了解です→安部さん
■294 ■071114 [ml-prosemip 5838] Re: 了解しました→能勢さん
■293 ■071114 [ml-prosemip 5836] 明日の予定(天田)
■292 ■071114 [ml-prosemip 5835] Re: 有り難うございます→葛城さん
■291 ■071114 [ml-prosemip 5828] Re: [ml-prosemip 5820] 研究室の本全部移動
■290 ■071114 [ml-prosemip 5827] 慶應義塾大学 21COE-CCC 国際シンポジウム のお知らせ(天田)
■289 ■071114 [ml-prosemip 5826] 本日の合評会終了(天田)
■288 ■071112 [ml-prosemip 5809] 今週末から数日間不在となります(天田)
■287 ■071112 [ml-prosemip 5808] 今週の予定(天田)
■286 ■071112 [ml-prosemip 5806] 日本社会学会大会報告合評会について・3(天田)
■285 ■071111 [ml-prosemip 5801] 『社会学的想像力のために――歴史的特殊性の視点から』
■284 ■071111 [ml-prosemip 5800] 日本社会学会大会報告合評会について・2(天田)
■283 ■071108 [ml-prosemip 5789] 日本社会学会大会報告の合評会について(天田)
■282 ■071106 [ml-prosemip 5754] ファイル管理方法について(天田)
■281 ■071106 [ml-prosemip 5752] 日本データ復旧サービスセンター(天田)
■280 ■071105 [ml-prosemip 5743] 本日(天田)
■279 ■071101 [ml-prosemip 5713] TAの件に関して
■278 ■071031 [ml-prosemip 5693] Re: [ml-prosemip 5692] Re: [ml-prosemip 5690] 3日三井さん
■277 ■071031 [ml-prosemip 5689] 「新刊書の紹介」の転送(天田)
■276 ■071031 [ml-prosemip 5688] 「リプロダクション研究会 公開シンポジウム」の案内の転送(天田)
■275 ■071031 [ml-prosemip 5687] 電気通信普及財団平成19年度研究調査助成募集(天田)
■274 ■071031 [ml-prosemip 5686] 「男性性研究フォーラム」の案内転送(天田)
■273 ■071031 [ml-prosemip 5685] 「ドメスティック・バイオレンスの『インターセクショナリティ』」 の案内転送(天田)
■272 ■071031 [ml-prosemip 5684] 家計経済研究所・若手対象研究振興助成事業のお知らせ(の転送)(天田)
■271 ■071031 [ml-prosemip 5683] 研究集会「高齢社会を生きる!――老いてからの医療の受け方」の案内転送(天田)
■270 ■071029 [ml-prosemip 5670] Re: [ml-prosemip 5668] 2008年度ポストドクトラルフェロー制度募集(続)
■269 ■071029 [ml-prosemip 5666] 立教大学社会学部助教公募(天田)
■268 ■071029 [ml-prosemip 5662] Re: 有り難うございました→青木さん
■267 ■071027 ml-prosemip 5655] ハードディスク再度壊れました(天田)
■266 ■071027 [ml-prosemip 5654] Re: 有り難うございました→村上(潔)さん
■265 ■071025 [ml-prosemip 5643] プロジェクト予備演習ほかTAについて(天田)
■264 ■071025 [ml-prosemip 5636] 今週・来週の予定(天田)
■263 ■071024 [ml-prosemip 5624] 4月の土曜講座の音声ファイル→立岩さん(天田)
■262 ■071024 [ml-prosemip 5616] 来週の予定(天田)
■261 ■071024 [ml-prosemip 5615] 2008年度 ポストドクトラルフェロー制度(天田)
■260 ■071023 [ml-prosemip 5612] 植村さん宛て+植村さんを見かけた皆さんへ(天田)
■259 ■071022 [ml-prosemip 5605] 今週の予定・2(天田)
■258 ■071022 [ml-prosemip 5604] 今週の予定(天田)
■257 ■071019 [ml-prosemip 5582] 『医療人類学のレッスン――病いをめぐる文化を探る』
■256 ■071019 [ml-prosemip 5581] 『Core Ethics』論文について(天田)
■255 ■071019 [ml-prosemip 5580] 日本社会学会第80回大会のお知らせ(天田)
■254 ■071019 [ml-prosemip 5571] 本日の予定(天田)
■253 ■071019 [ml-prosemip 5570] Re: [ml-prosemip 5565] 昨年の『Core Ethics』
■252 ■071017 [ml-prosemip 5554] 第3回老い研究会(天田)
■251 ■071017 [ml-prosemip 5553] Re: [ml-prosemip 5532] メールのおびただしさについて
■250 ■071015 [ml-prosemip 5516] 近年の「障老病異」系の博士論文への書評一覧(天田)
■249 ■071015 [ml-prosemip 5515] 雑文(天田)
■248 ■071015 [ml-prosemip 5514] Re: 有り難うございました→村上(慎)さん、田島さん
■247 ■071010 [ml-prosemip 5477] Re: 有り難うございました→村上(慎)さん、青木さん
■246 ■071009 [ml-prosemip 5450] プロジェクト予備演習発表予定について・3(天田)
■245 ■071008 [ml-prosemip 5447] プロジェクト予備演習発表予定について・2(天田)
■244 ■071005 [ml-prosemip 5424] Re: 返信しました→岩城さん
■243 ■071005 [ml-prosemip 5419] 「健康と空間研究会」のお知らせ(天田)
■242 ■071004 [ml-prosemip 5416] Re: 植村さん感謝+発表希望者は連絡ください(天田)
■241 ■071002 [ml-prosemip 5408] Re: 有り難うございました→堀田さん
■240 ■071002 [ml-prosemip 5406] 10月9日(火)公共論Tのお知らせ(天田)
■239 ■071002 [ml-prosemip 5405] プロジェクト予備演習の発表(案)(天田)
■238 ■071002 [ml-prosemip 5404] 第11回ホスピス市民講座シンポジウムのお知らせ(天田)
■237 ■071002 [ml-prosemip 5403] 第16回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■236 ■071002 [ml-prosemip 5401] 日本倫理学会第58回大会(於:新潟)のお知らせ(天田)
■235 ■071002 [ml-prosemip 5400] 今週の予定(天田)
■234 ■071002 [ml-prosemip 5398] 合格おめでとうございます(天田)
■233 ■070927 [ml-prosemip 5358] 書評(天田)
■232 ■070926 [ml-prosemip 5352] 了解です→葛城さん・2
■231 ■070926 [ml-prosemip 5344] Re: 了解です→葛城さん
■230 ■070925 [ml-prosemip 5336] 後期「プロジェクト予備演習T」の日程等について(天田)
■229 ■070925 [ml-prosemip 5335] 今週の予定(天田)
■228 ■070919 [ml-prosemip 5313] 明日17:00(締切厳守)『Core Ethics』投稿締切(天田)
■227 ■070919 [ml-prosemip 5312] 日本保健医療社会学会定例研究会のお知らせ(天田)
■226 ■070919 [ml-prosemip 5311] 日本保健医療社会学会看護研究部会・公開企画のお知らせ(天田)
■225 ■070912 [ml-prosemip 5296] 『Core Ethics』論文の送付について(天田)
■224 ■070912 [ml-prosemip 5295] 後期「公共論T」の日程等について(天田)
■223 ■070912 [ml-prosemip 5294] 後期「応用購読演習U」の日程等について(天田)
■222 ■070912 [ml-prosemip 5293] 後期「プロジェクト予備演習T」の日程等について(天田)
■221 ■070910 [ml-prosemip 5281] 後期「プロジェクト予備演習T」ならびに「応用購読演習U」について(天田)
■220 ■070910 [ml-prosemip 5280] 『Core Ethics』論文の送付について(天田)
■219 ■070910 [ml-prosemip 5279] 今週の予定(天田)
■218 ■070910 [ml-prosemip 5278] 雑文(天田)
■217 ■070909 [ml-prosemip 5271] 有り難うございました→的場さん・安部さん
■216 ■070907 [ml-prosemip 5266] 週末・来週の予定(天田)
■215 ■070904 [ml-prosemip 5245] Re: 録音・テープ起こしたぶんします→韓さん(天田)
■214 ■070903 [ml-prosemip 5244] 『自閉症とは何か』(復刊)
■213 ■070903 [ml-prosemip 5242] Re: 了解です→樋口さん(天田)
■212 ■070903 [ml-prosemip 5240] 『Core Ethics』論文コメント担当者について・3(天田)
■211 ■070903 [ml-prosemip 5238] 『Core Ethics』論文コメント担当者について・2(天田)
■210 ■070903 [ml-prosemip 5237] 『Core Ethics』論文コメント担当者について(天田)
■209 ■070902 [ml-prosemip 5234] 『Core Ethics』論文9月20日(木)17:00提出締切(厳守)までの作業・1(天田)
■208 ■070902 [ml-prosemip 5231] Re: 有り難うございました→橋口さん
■207 ■070902 [ml-prosemip 5227] 明日・明後日(天田)
■206 ■070831 [ml-prosemip 5213] 来週の予定(天田)
■205 ■070831 [ml-prosemip 5212] 日本倫理学会大会第58回大会『大会報告集』原稿(天田)
■204 ■070831 [ml-prosemip 5211] 9月6日(木)栗原先生COE研究会(案)のお知らせ・2(天田)
■203 ■070831 [ml-prosemip 5210] 栗原先生関連情報(天田)
■202 ■070831 [ml-prosemip 5208] 9月6日(木)栗原先生COE研究会・2(天田)
■201 ■070831 [ml-prosemip 5206] 9月6日(木)栗原先生COE研究会(案)のお知らせ(天田)


■201 ■070831 [ml-prosemip 5206] 9月6日(木)栗原先生COE研究会(案)のお知らせ(天田)

以下、ml-cefsと同文です。重複受信の方々、乞ご容赦。

天田です。
以下、現時点での企画(案)についてお知らせ致します。
また、おおよその参加人数を事前に把握しておきたいと思っていますので(場合によっては教室変更などもします)、参加予定の方々はできるだけ早めに天田までメールにてご連絡ください(もちろん、当日、参加不可となっても構いません。一応の参加者数の事前把握としての意味合いです)

来週9月3日(月)〜9月7日(金)、COE特別招聘教授の栗原彬先生に集中講義をしていただく予定でありますが、その講義期間中である9月6日(木)13:00〜(予定)からCOE研究会を開催する予定でいます。詳細な時間・場所等については近日中に追って連絡を致しますが、少しでも関心がある院生の方々は各自スケジュール調整をしていただくようお願いします。

※栗原彬先生
http://www.arsvi.com/0w/krhrakr.htm

この研究会では、栗原先生から、先生がどのような時代的文脈においていかに〈学〉と出会ってこられたのか、あるいはどのような方々から受け取るべきものを受け取り、いかに自らのテーマを思考されてきたのか、更には社会学あるいは社会科学はいかに何を問うべきであるのか、等々について自由にお話していただく予定です。

以上について先生に話をしていただいてから、立岩さん、天田(もちろん質問のある参加者はどなたでも)が自由に質問をし、栗原先生からレスポンスをいただく、というような「自由度の高い研究会形式」にて行う予定です。

――――――――
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
「歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く」(仮称)

日時:2007年9月6日(木)13:00〜17:00?(予定)
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館***(予定)
聞き手:立岩真也・天田城介ほか(予定)
――――――――

時間的にギリギリの告知になってしまっておりますが、多くの方々に参加していたければと思っています。

取り急ぎ。
天田

■202 ■070831 [ml-prosemip 5208] 9月6日(木)栗原先生COE研究会・2(天田)

天田です。
早速、数名の方から参加申し込みいただきました。
人数が多くなることも含めてやや大きめ(50名ぐらい収容?)の教室を今から確保します。

的場さん、以下の件、了解です。

> 他研究科、他大学で栗原先生の集中講義に関心のある方々
> いらっしゃったので、その方々に情報転送してもよろしいでしょうか?

この研究会は(時間的制約などから規模の大きなものにはしませんが)COE研究会の位置づけになりますので、参加希望者は参加自由です。関心のある方々に告知していただければと思っています。

取り急ぎ。
天田

■203 ■070831 [ml-prosemip 5210] 栗原先生関連情報(天田)

天田です。
先日、書評をした以下の本には栗原先生、見田宗介さんに関する言及が幾度もあります(ただし、本書の評価については書いたとおりです)。
http://www.josukeamada.com/bk/bpp45.htm
近日中に公共部屋に置いておきますので、関心のある方はどうぞ。

私のほうも、栗原先生のご退職記念として刊行される(予定の)本に寄稿した雑文を近日中にアップします(当初書いたものを大幅に圧縮したもので、引用多しの雑文です)。
http://www.josukeamada.com/bk/bp15.htm

他にも多くのものをいまだホームページにアップしていません。この週末で片付ける仕事を片付け、公開したいと思っています。

取り急ぎ。
天田

■204 ■070831 [ml-prosemip 5211] 9月6日(木)栗原先生COE研究会(案)のお知らせ・2(天田)

以下、ml-cefsと同文です。重複受信の方々、乞ご容赦。

天田です。
前便にてお知らせした研究会ですが、以下の日時・会場にて開催する予定ですので、関心のある方々はぜひご参加下さい。

――――――――
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0906
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
「歴史の中における問い――栗原彬先生に聞く」

日時:2007年9月6日(木)13:00〜17:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404教室
(キャンパスアクセスURL:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html

話し手:栗原彬 http://www.arsvi.com/0w/krhrakr.htm
聞き手:立岩真也・天田城介ほか

※案内部分は転送自由です。
※参加費無料
※どなたでも参加自由ですが、会場の収容人数との関係から事前に天田(josuke.amada@nifty.com)までメールをください。
――――――――

取り急ぎ。

天田 城介
E-mail : josuke.amada@nifty.com
U R L : http://www.josukeamada.com

■205 ■070831 [ml-prosemip 5212] 日本倫理学会大会第58回大会『大会報告集』原稿(天田)

天田です。
以下をほんの僅かな時間で執筆しました。論文ではないので、MLにてお知らせするのはどうかと思いましたが、一応、ということで。

◆天田 城介 2007/09/** 「「〈老い〉の倫理学」の社会学序説」
 日本倫理学会大会第58回大会『大会報告集』(共通課題「老い」シンポジウム)
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071014.htm

上記は以下をもとにしていますが、後半部分は改稿しています。
http://www.josukeamada.com/bk/bpp42.htm

取り急ぎ。
天田

■206 ■070831 [ml-prosemip 5213] 来週の予定(天田)

天田です。
私の来週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#9

9月3日(月)は16:00〜松枝さん・鄭さんと面談。
9月4日(火)は12:00〜学外者の方と面談。この日は夕方(16:00?〜)ならば面談可能です。『Core Ethics』論文が上手くかけていない方はどうぞ。
9月6日(木)は13:00〜栗原先生COE研究会。
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0906
9月7日(金)午後からは学会の司会ため北海道。

取り急ぎ。
天田

■207 ■070902 [ml-prosemip 5227] 明日・明後日(天田)

天田です。
私の来週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#9

明日9月3日(月)は16:00〜松枝さん・鄭さんと面談。
その後、櫻井(悟)さんと『Core Ethics』関連の面談。

明後日9月4日(火)は12:00〜学外者の方と面談。
この日は夕方から能勢さんと電話にて『Core Ethics』論文の相談。
その後、17:00過ぎからであれば、面談可能です。


9月6日(木)は13:00〜栗原先生COE研究会。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#204

⇒HP製作担当の方々へ
急かしているようで申し訳ありませんが、ほとんど時間
がないこともありますので、栗原先生のCOE研究会を
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm
への掲載して頂きますようお願いします。

取り急ぎ。
天田

■208 ■070902 [ml-prosemip 5231] Re: 有り難うございました→橋口さん

天田です。
橋口さん、HP掲載、有り難うございました。

皆さん、研究会への参加宜しくお願いします。
とりわけ前期の院生は参加しておくとよいかもしれません。

取り急ぎ。
天田

■209 ■070902 [ml-prosemip 5234] 『Core Ethics』論文9月20日(木)17:00提出締切(厳守)までの作業・1(天田)

天田です。
以前からこのMLにて再三再四お伝えしているように、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#194
9月20日(木)17:00が『Core Ethics』の原稿提出の締切(厳守)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/x/txt/12/07core_01.htm
になりますので、投稿予定者の方々は、このスケジュールに
そって仕事をしてください。どうぞ宜しく。

なお、公共における『Core Ethics』論文のコメントの体制(布陣)は
追って連絡しますが、コメントが必要な場合には、可能な限り、
「早め早めに」完成稿を送付してください。数日前(17日以降など)
に完成稿を送付されても対応できないことがありますので、くれぐれ
もこの点は留意してください。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■210 ■070903 [ml-prosemip 5237] 『Core Ethics』論文コメント担当者について(天田)

天田です。
今後の『Core Ethics』論文の完成に向けて、一応、公共領域における論文へのコメント担当体制を――あくまで「目安」程度のものですが――確定しましたので、お知らせ致します。
ただし、繰り返しになりますが、下記に記すものは、あくまでも「機械的」「便宜的」に決めたものですので、その点、くれぐれも留意して頂きますようお願い致します。


公共の院生が提出予定の『Core Ethics』論文(研究ノートも含む)はおおよそ【35論文】になります。また、天田に「辞退」の連絡をして頂いた方々は下記に記しておりませんが、もし修正すべき点がありましたら、ご連絡下さい。すぐに修正を致します。

原則としては、指導・コメントの継続性・連続性の観点から担当を配置しています。したがって、堀田さん、野崎さんには(私が勝手にお願いをしたのですが)先日の『Core Ethics』研究報告会に参加して頂いた「担当グループ」の院生の人たちの論文を引き続き(基本的に)コメントをしていただくのがよいのではないかと提案しています。

私が担当する院生は、当日参加していない(が投稿を予定している)方々や上記の指導の継続性・連続性や専門性の観点などから決めていますが、あくまでも「おおよそ」の体制です。上記以外でも、たとえば堀田さんが17日(月)に米国(学会)に行かれたあとに提出されてきた論文に対しては、基本的には、天田が引き継ぐこと、あるいはすでに面談予定の人たちや、今年度先端研に入院された人たちにも「適宜」コメントしていきたいと思っています。ただし、上記は個別的に判断したというよりは、極めて「機械的」に判断していますので、この点もご留意下さい。

後藤さん、西川さんには専門の立場から適宜コメントをして頂くことになります。ただ、状況に応じて判断したいと思います。
立岩さんは、COE関連や障害学会大会長業務などで多忙を極めている状況にありますので、論文に内在的ではない部分で適宜判断が必要な場合に関わってもらうことになります。


なお、時間的制約などを踏まえて、「原則」としては「1論文に対して1コメント(1人)」ということでやっていきたいと思っていますので、この点もどうぞ宜しくお願い致します。

それと、同報メールの使い方が分からないとのアナウンスを頂きましたので、別便にてそのやり方についてお知らせします。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
■『Core Ethics』投稿予定者一覧
(*なお、以下の番号は『Core Ethics』投稿予定者の「資料一覧」から作成したものに辞退者を除いたものですので、必ずしも連続した番号ではありません)

01 公共 山本崇記 ⇒天田
02 公共 坂下正幸 ⇒天田
03 公共 大谷通高 ⇒天田
04 公共 大谷通高 ⇒天田
05 公共 小宅理沙 ⇒堀田
06 公共 藤谷祐太 ⇒堀田
07 公共 能勢桂介 ⇒野崎+天田
08 公共 一宮茂子 ⇒堀田+天田
11 公共 村上潔  ⇒野崎
12 公共 村上潔  ⇒野崎
13 公共 櫻井悟史 ⇒野崎+天田
15 公共 田島明子 ⇒堀田
17 公共 藤原信行 ⇒天田
18 生命 生田明子 ⇒堀田
19 公共 植村要  ⇒堀田
20 公共 吉野靫  ⇒堀田+天田
21 公共 安部彰  ⇒野崎
22 公共 樋澤吉彦 ⇒野崎
23 公共 的場和子 ⇒堀田
24 公共 橋口昌治 ⇒野崎
25 公共 橋口昌治 ⇒野崎
28 公共 谷藤真琴 ⇒後藤
29 公共 岡田和男 ⇒後藤
30 公共 齊藤拓  ⇒後藤
31 公共 齊藤拓  ⇒後藤
32 公共 李ハイ蓉 ⇒西川+堀田
33 公共 佐藤量  ⇒西川+天田
34 公共 大野光明 ⇒西川+天田
35 公共 原佑介  ⇒西川+天田
36 公共 小川浩史 ⇒西川+堀田

◆研究ノート
01 公共 松枝亜希子⇒野崎+天田
02 公共 的場和子 ⇒天田
03 公共 橋口昌治 ⇒野崎
04 公共 李ハイ蓉 ⇒西川+堀田
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■211 ■070903 [ml-prosemip 5238] 『Core Ethics』論文コメント担当者について・2(天田)

天田です。
同報メールというのが分からんというお問い合わせがありましたので、ご連絡いたします。

なお、下記はHPには掲載しませんので、どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田

■212 ■070903 [ml-prosemip 5240] 『Core Ethics』論文コメント担当者について・3(天田)

天田です。
念のため。前々便のように担当体制をお知らせしましたが、完成稿に対して事前にコメントを「求めなければならない」というものでは「全くない」と個人的には理解しています。

完成度の高い論文を書くために、一人で、淡々と、黙々と、なすべき仕事をしていくというスタイルで仕事をする人もいますので、その場合にはそのように進めていくのがむしろよいと思っています。その場合にはそのように各自の仕事を進めてください。

前々便の主旨は、あくまでも「もしコメントを求めるのであれば、時間的制約や現在の諸々の状況から、このような体制においてやっていきます(やらざるを得ません)」程度のアナウンスであることを留意して頂ければと思います。

取り急ぎ。
天田

■213 ■070903 [ml-prosemip 5242] Re: 了解です→樋口さん(天田)

天田です。
樋口さん、了解です。


別件ですが、本日、話をしていて気づいたのですが、(そして多くの方は間違って認識していることはないと思いますが)今週6日(木)の研究会は(栗原先生の講義の履修者でなくとも)誰でも自由に参加できますので、くれぐれもその点、間違えなきように。
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0906

取り急ぎ。
天田

■214 ■070903 [ml-prosemip 5244] 『自閉症とは何か』(復刊)

天田です。
以下の本が復刊されました。

小澤本を引いた村瀬本についての極めて乱暴な感想は以下。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2006-1.htm#048

取り急ぎ。
天田

――――――――
■小澤 勲 198411** 『自閉症とは何か』,悠久書房,584p. 4800 →20070720 洋泉社,577p. ISBN-10:4862481833 ISBN-13:978-4862481832 5670
http://www.amazon.co.jp/dp/4862481833/

■以下はスペース96HPからの引用
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s07081401

内容:
学説批判から自閉症児処遇の現場へ。幻の大著がその全貌を現す!本書の存在を抜きにして自閉症は語れない。
本書は自閉症概念が生物学的、医学的あるいは心理学的概念であるよりは社会的範疇として把握されるべきであることを強調する。通説としての生物学主義的自閉症論にたいして徹底的批判を加える。いわば論争の書である。自閉症を論じながら、実は病気とは何か、障害とは何か、精神医学と責任論の関連について示唆し、さらには、精神医学とは何かという問題についても具体的に考察する途を提起する。待望久しい孤高の大著の復刊!
解説=村瀬学

目次:
序論
第一部 一九六〇年代の自閉症論
第一章 疾病論批判
第二章 心因論批判
第三章 遊戯療法批判

第二部 一九六〇年から七〇年代へ
第四章 自閉症論転回のきざし

第三部 一九七〇年代以降の自閉症論
第五章 言語・認知障害批判
第六章 行動療法批判

第四部 自閉症はどのように扱われてきたか
第七章 処遇論あるいは処遇批判論序説
第八章 初期の自閉症児の処遇
第九章 自閉症対策の成立と挫折
第十章 障害児処遇体系へのとりくみ

第五部 自閉症とは何か
第十一章 自閉症概念の社会的意味

※解説・村瀬学

■215 ■070904 [ml-prosemip 5245] Re: 録音・テープ起こしたぶんします→韓さん(天田)

天田です。
栗原先生COE研究会は録音をしますので、後日、送付あるいは直接お渡しします(テープ起こしを考えるとICレコーダーよりもテープやMDのほうがよいので、どうしようかなと思っています)。テープ起こしは(たぶん)やります。そして、了解を得られるようであれば、HPでの公開も(個人的には)したいと思っています。

栗原先生の退職記念への寄稿論文(の「草稿」の「準備メモ」のようなファイル)をさしあたりアップしました。
http://www.josukeamada.com/bk/bp15.htm

6月あたまに自宅デスクトップのハードディスクが壊れてから――もちろん、リカバリーはしたのですが――、消去されてしまったファイルが幾つもあり、いまだに(その復旧作業が終わっておらず)困り果てております。

皆さん、書き上げた論文はホームページに即座にアップすることを(定期的にバックアップをしない私のような面倒くさがりには)強くお勧めいたします。

取り急ぎ。
天田

■216 ■070907 [ml-prosemip 5266] 週末・来週の予定(天田)

天田です。
昨日の栗原先生企画に参加された皆さん、ご苦労様でした。
私は本日より北海道のため2日ほど不在です。ノート持参していますが、返信遅くなります。

なお、来週は11日(火)17:30〜倉田さん、その後空いています。『Core Ethics』関連で面談などの必要があれば、どうぞ。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#9

取り急ぎ。
天田

■217 ■070909 [ml-prosemip 5271] 有り難うございました→的場さん・安部さん

天田@札幌です。
明日は京都に戻ります。

的場さん、情報提供、有り難うございました。
> http://www.eapcnet.org/projects/Elderly.asp

安部さん、有り難うございます。私は大学の
宿泊施設に泊めて頂くことができるそうです。

> [新潟]日本倫理学会大会第58回大会.於:新潟大学.
> http://jse.trustyweb.jp/

取り急ぎ。
天田

■218 ■070910 [ml-prosemip 5278] 雑文(天田)

天田です。
以下の本の書評を含む雑文を書きました。
他にも掲載が遅れているものが幾つもありますが、近日中にアップします。

■井口 高志 20070630 『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』東信堂 335p. ISBN-10: 4887137680 ISBN-13: 978-4887137684 4410
http://www.arsvi.com/b2000/0706it.htm
http://www.arsvi.com/d/a01.htm
http://www.arsvi.com/d/b01.htm

◇天田 城介 2007/11/01 「老い・7」(世界の感受の只中で・07)
 『看護学雑誌』71-11(2007-11):-(医学書院)
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-7.htm

■219 ■070910 [ml-prosemip 5279] 今週の予定(天田)

天田です。
本日、仲口さん、小林さんと1時間弱の面談。
明日、17:30〜倉田さん、19:00〜的場さん。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#9

今週はほぼ毎日大学に行って片付かない
仕事を片付けています。『Core Ethics』関連
の面談は、(必要あらば)行うことは可能です。
(『Core Ethics』については別便にて連絡します)

取り急ぎ。
天田

■220 ■070910 [ml-prosemip 5280] 『Core Ethics』論文の送付について(天田)

天田です。
9月20日(木)17:00締切の『Core Ethics』論文ですが、「今週中」には(先日の研究報告会でのコメントを受けて改稿した)原稿を送付していただかないと、「実質的な対応」は困難になりますので、どうぞ宜しく。
コメントを希望する方は「この2〜3日以内」に必ず送付してください(とりわけ堀田さんからコメントをもらうには、どんなに遅くとも14日までに送付してもらえないと対応できないです)。

『Core Ethics』投稿予定論文(公共の投稿予定論文)に対するコメント担当者は先日お知らせした通りですので、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#210
どうぞ宜しくお願いします。

なお、草稿は、天田・後藤・立岩・野崎・堀田(50音順)への同報メールにて送付してください。こちらからの返信も同報メールにて行います。


数名にコメントしていて思い出したのですが、私がコメントする内容は、基本的部分についてはいずれの論文でもあまり変わりませんので――私の読解能力の問題はあるにせよ、「手を抜いて読んでいる」つもりはありません――、昨年度に投稿された論文へのコメントを参考にしてもらえるとよいかもしれません。
(人によってはさほど参考にはならないかもしれませんが、ざっと読んでもらえるとよいかと)
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2006-2.htm#149

取り急ぎ。
天田

■221 ■070910 [ml-prosemip 5281] 後期「プロジェクト予備演習T」ならびに「応用購読演習U」について(天田)

天田です。
後期の「プロジェクト予備演習T」の進め方も前期と同様、金曜日5時限・6時限(16:20〜19:30)までの2コマ連続で行うことになるかと思います。

また、これまた前期と同様に「応用購読演習U」も金曜日5時限・6時限(16:20〜19:30)の2コマ連続で行いたいと思っています。内容については受講者の皆さんと相談して決めますが、「応用購読演習U」と連続しながらもやや趣の違う本を読むのもよいかなと思っています。後期の講義内容については後日お知らせいたします。

したがって、「プロジェクト予備演習T」と「応用購読演習U」は「隔週交代で連続2コマ」というやり方で行っていく予定です。
日程等についても後日連絡します。(これから担当者間で日程調整をします)

取り急ぎ。
天田

■222 ■070912 [ml-prosemip 5293] 後期「プロジェクト予備演習T」の日程等について(天田)

天田です。
先日MLにてお伝えしましたが、後期の「プロジェクト予備演習T」も前期の「プロジェクト予備演習U」と同様、隔週で、金曜日5時限・6時限(16:20〜19:30)の2コマ連続で行うことになります。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#221

発表者や進め方などについては最初の回で受講者の皆さんと相談して決めますが、おそらく、1回生だけではなく、2回生(今年度に予備論文を提出する予定の方々)も十分に発表できる時間があると思いますので、できる限りこの講義を「活用」してください。

なお、「プロジェクト予備演習T」と「応用購読演習U」は「隔週交代」で行っていく予定です。「応用購読演習U」の日程等については別便にてお知らせします。

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
09/28 金 ◆プロジェクト予備演習U・01(16:20〜/創思館409〜411)
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02(16:20〜/創思館409〜411)
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03(16:20〜/創思館409〜411)
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04(16:20〜/創思館409〜411)
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05(16:20〜/創思館409〜411)
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06(16:20〜/創思館409〜411)
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07(16:20〜/創思館409〜411)
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08(16:20〜/創思館409〜411)
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■223 ■070912 [ml-prosemip 5294] 後期「応用購読演習U」の日程等について(天田)

天田です。
後期の「応用購読演習U」も、前期の「応用購読演習T」と同様に、「プロジェクト予備演習」と交代しながら、隔週で、後期も5・6時限(16:20〜19:30)でやっていきたいと思います。

したがって、以下のような日程で行っていたいと思っています。
なお、内容等については初回に受講生の皆さんと相談しながら決めますが、前期とはやや趣の異なるものを読もうと思っています。後期も社会人(有職者)や遠隔地の方々などは連絡を頂ければ、できる限り調整をしたいと思います。

――――――――――――――――
【応用購読演習U】
10/05 金 ◆応用購読演習U・01(16:20〜/創思館411)
10/19 金 ◆応用購読演習U・02(16:20〜/創思館411)
11/02 金 ◆応用購読演習U・03(16:20〜/創思館411)
11/16 金 ◆応用購読演習U・04(16:20〜/創思館411)
11/30 金 ◆応用購読演習U・05(16:20〜/創思館411)
12/14 金 ◆応用購読演習U・06(16:20〜/創思館411)
01/11 金 ◆応用購読演習U・07(16:20〜/創思館411)
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■224 ■070912 [ml-prosemip 5295] 後期「公共論T」の日程等について(天田)

天田です。
度々すみません。一応、私が担当する全ての講義の日程等についてお知らせしておきます。

後期の「公共論T」は毎週火曜日6時限(18:00〜19:30)でやっていきたいと思います。したがって、以下のような日程で行っていくことになります。

――――――――――――――――
【公共論T】
10/02 火 ◆公共論T・01(18:00〜/創思館412)
10/09 火 ◆公共論T・02(18:00〜/創思館412)
       ⇒構想発表会(16:30〜)のため遅らせて開始の可能性あり。
10/16 火 ◆公共論T・03(18:00〜/創思館412)
10/23 火 ◆公共論T・04(18:00〜/創思館412)
10/30 火 ◆公共論T・05(18:00〜/創思館412)
11/06 火 ◆公共論T・06(18:00〜/創思館412)
11/13 火 ◆公共論T・07(18:00〜/創思館412)
11/20 火 ◆公共論T・08(18:00〜/創思館412)
11/27 火 ◆公共論T・09(18:00〜/創思館412)
12/04 火 ◆公共論T・10(18:00〜/創思館412)
12/11 火 ◆公共論T・11(18:00〜/創思館412)
12/18 火 ◆公共論T・12(18:00〜/創思館412)
12/25 火 ◆公共論T・13(18:00〜/創思館412)
01/08 火 ◆公共論T・14(18:00〜/創思館412)
01/15 火 ◆公共論T・15(18:00〜/創思館412)
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■225 ■070912 [ml-prosemip 5296] 『Core Ethics』論文の送付について(天田)

天田です。
くどいようですが、9月20日(木)17:00締切厳守の『Core Ethics』の草稿へのコメントは、今日明日中にも送付していただかないと、「実質的な対応」は困難になりますので、どうぞ宜しく。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#220

取り急ぎ。
天田

■226 ■070919 [ml-prosemip 5311] 日本保健医療社会学会看護研究部会・公開企画のお知らせ(天田)

天田です。
以下のお知らせを頂きましたので、一応、テキストファイルに変換して転送します。

取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
日本保健医療社会学会看護研究部会・公開企画
ラウンドテーブル・ディスカッション「ケアとジェンダー/セクシュアリティ」

日時:2007年9月22日(土)15:00〜(受付:14:30〜)
場所:順天堂医院6号館2階教室(東京都文京区JR御茶ノ水駅から徒歩5分)
参加費:部会員(無料) 部会外(資料代500円)

 毎年看護研究部会では公開企画としてラウンドテーブル・ディスカッションを行ってきました。本年は「ケアとジェンダー/セクシュアリティ」と題し、ケア提供の場や相互作用におけるジェンダーとセクシュアリティの問題について考えたいと思います。
 社会におけるジェンダー/セクシュアリティのあり方がケア提供の実践へ、そして逆にケア提供場面におけるジェンダー/セクシュアリティのあり方が社会へ何を投げかけているのか。看護、介護の場面から様々な話題を提供していただき議論していきたいと思います。

司会:吉田澄恵(順天堂大学)

話題提供者
「ケア提供者の専門職性――看護師を事例としたジェンダー・パースペクティブからの分析―」
朝倉京子(新潟県立看護大学)
「日本近代看護史における「看護婦」・「看護人」のジェンダー/セクシュアリティ」
山崎裕二(日本赤十字看護大学)
「高齢者虐待問題とジェンダー――増大し続ける実子(とりわけ息子)加害者を中心として―」
春日キスヨ(松山大学)

◆RTD終了後懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。参加者確認のため、参加希望の方は受付にて参加希望の旨お申し出ください。

<お問い合わせ>
看護研究部会事務局(担当:板橋)
mibs@jcom.home.ne.jp

■227 ■070919 [ml-prosemip 5312] 日本保健医療社会学会定例研究会のお知らせ(天田)

天田です。
続けて失礼します。以下の研究会もあります。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
http://square.umin.ac.jp/medsocio/box/society.htm

◆第193回関東地区例会

日時:2007年9月29日(土)12:30〜
演題:「障害を社会現象として捉えるということ――個体決定論/環境決定論」
   星加良司(東京大学先端科学技術研究センター)

 障害学(disability studies)と臨床現場との架橋のためには何が必要か。社会モデルの批判的検討を通して、その潜在力を生かす方途を探ってこられた星加さん(近著:『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院)に登壇していただき、実践を踏まえた理論展開の可能性についてお話しいただきます。

司会:三井さよ(法政大学)
場所:学士会分館8号室(東京大学構内赤門隣り)

――――――――――――――――
◆第192回 関西定例研究会

日時: 2007年9月22日(土)14:00-18:00
場所: キャンパスプラザ京都
講師とテーマ: 

(1)障害の社会モデル
発表者:座主果林 (奈良女子大学人間文化研究科)
概要:「障害」を個人の属性ではなく社会的な不利益や制約の問題とみなす「障害の社会モデル」を、社会構造上障壁と観念上障壁という面から検討し、障害の問題の特質について考察する。

(2)アトピー性皮膚炎の社会史
発表者:佐藤令奈 (奈良女子大学人間文化研究科)
概要:我が国においてアトピー性皮膚炎は、1990年代を中心に社会問題化されてきた。薬害、環境、育児、セルフケア等々、今日病いを抱える人々が直面する多くの問題を一手に抱え込んだ疾病である。本報告ではアトピー性皮膚炎をめぐるこれらの問題が、歴史的にどのように展開され、またどのように社会的意味付けがなされてきたかについて整理・検討する。

(3)AD/HDはいかに構築されてきたか
発表者:山本智子 (奈良女子大学人間文化研究科)
概要:人の自然的差異を「障害」として範疇化し、社会的差別に転化していく「医療化」への疑問を視点として、AD/HDが構築されてきた歴史的経緯を紹介し、AD/HDという障害の形成過程における問題点を考える。

(4)奈良県大淀病院事件からみる地域医療
発表者:中西和子 (奈良女子大学博士研究員)
システム構築の現状と課題―救急医療体制にみる“地域の理論”と“系列の理論”―
概要:昨年、奈良県大淀病院で妊婦死亡事件がおこった。マスコミでは、“医療ミス”として取上げているが、ここには、地域の救急医療体制の未整備という大きな問題がある。奈良県における、県北部に集中する高度医療施設と県中南部との地域格差の問題と、あわせて3次救急医療システムそのものの問題ついて報告する。

(連絡先)
日本保健医療社会学会事務局
東京大学大学院医学系研究科
健康社会学教室内
jshms-office@umin.ac.jp (担当:望月)
TEL:03-5841-3513 FAX:03-5684-6083
(研究会当日を除き、できるだけメールでお願い致します。)

■228 ■070919 [ml-prosemip 5313] 明日17:00(締切厳守)『Core Ethics』投稿締切(天田)

天田です。
『Core Ethics』への投稿論文は、明日9月20日(木)17:00締切厳守です。くれぐれも注意してください。

取り急ぎ。
天田

■229 ■070925 [ml-prosemip 5335] 今週の予定(天田)

天田です。とうとう後期が開始です。

私の今週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#9

今週9月27日(木)15:00〜倉田さん、その後16:20〜プロジェクト予備演習Tです。
(なお、別便にてお知らせしますが、プロジェクト予備演習Tの第1回目にはできれば今年度博士予備論文提出予定者も参加してもらえるとよいです)

その前の時間、終日空いています。
必要な人は必要に応じて声を掛けて下さい。

取り急ぎ。
天田

■230 ■070925 [ml-prosemip 5336] 後期「プロジェクト予備演習T」の日程等について(天田)

天田です。
先日お伝えした通り、今週からプロジェクト予備演習Tが始まります。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#222

プロジェクト予備演習Tの第1回目には、できる限り、今年度に博士予備論文提出する予定の人たちも参加してください。おそらく人数的にも時間的にも発表する時間が確保できるかと思いますし、またそのように各自において適宜活用してもらったほうが博士予備論文作成のためにもよいことがあります。

ということで、スケジュールを確定する関係もありますので、第1回の講義には(ちょっとでも発表を希望する人たちは)できる限り参加して下さい。発表を希望しながらも仕事の都合等で参加が難しい人たちは(参加する予定の)他の方に発表希望日時など伝えておいて頂ければ、スケジュール調整をするようにします。以上、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■231 ■070926 [ml-prosemip 5344] Re: 了解です→葛城さん

天田です。
葛城さん、了解です。発表を希望されるのであれば、以下の予定の中で葛城さんが希望する日時をどなたかにお伝えしておいて頂くとスムーズに事が運びますので、どうぞ宜しくお願いします。

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
09/28 金 ◆プロジェクト予備演習U・01(16:20〜/創思館409〜411)
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02(16:20〜/創思館409〜411)
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03(16:20〜/創思館409〜411)
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04(16:20〜/創思館409〜411)
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05(16:20〜/創思館409〜411)
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06(16:20〜/創思館409〜411)
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07(16:20〜/創思館409〜411)
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08(16:20〜/創思館409〜411)
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■232 ■070926 [ml-prosemip 5352] 了解です→葛城さん・2

天田です。

> 11月23日にお願いできないでしょうか。

了解です。
上記の日程で調整をしておきます。

取り急ぎ。
天田

■233 ■070927 [ml-prosemip 5358] 書評(天田)

天田です。
以下、書評を一つ。数ヶ月前に書き上げていながら、ファイルを破損するなどあり、またホームページにアップするのを忘れていたことなどもあり、お知らせするのが遅くなりました。(同様のものがあと幾つかあります→皆さん、バックアップは必ずしておくことを強くお勧めします)

細田満和子.20061108.『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』青海社.405p. ISBN-10: 4902249227 ISBN-13: 978-4902249224 3360
http://www.amazon.co.jp/dp/4902249227
http://www.arsvi.com/w/hm02.htm
への書評。

cf. 細田満和子
http://www.arsvi.com/0w/hsdmwk.htm

◇天田 城介 2007/**/** 「書評:細田満和子著『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』」
 社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』第48巻.**-**
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp43.htm

取り急ぎ。
天田

■234 ■071002 [ml-prosemip 5398] 合格おめでとうございます(天田)

天田と申します(です)。
9月入試の合格者の皆さん、合格まずはおめでとうございます。

自己紹介等々は追々するとして、私の簡単な略歴は以下にあります。
http://www.josukeamada.com/
http://www.josukeamada.com/profile.htm

在学生の皆さんには講義に関する情報をお伝えするのが遅くなっていましたが、本日、このMLにて幾つかお伝えします。

取り急ぎ。
天田

■235 ■071002 [ml-prosemip 5400] 今週の予定(天田)

天田です。
私の今週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10
昨日、15:30〜杉原さん、16:30〜山本さんとの面談。
本日、18:00〜公共論Tのあと、陳さんとの面談。
明日、16:00〜吉村さんとの面談となります。

5日(金)応用購読演習Uの前であれば、対応可能です。必要な人は声を掛けてください。

取り急ぎ。
天田

■236 ■071002 [ml-prosemip 5401] 日本倫理学会第58回大会(於:新潟)のお知らせ(天田)

天田です。
来週10月12日(金)〜14日(日)新潟大学にて日本倫理学会第58回大会があります。
http://jse.trustyweb.jp/2007/09/582007.html

10月13日(土)の自由課題発表「第4会場」では野崎さん、高田さんの発表があります。

10:50-11:30 野崎泰伸 生の無条件の肯定と「境界線の正義論」
15:10-15:50 田一樹 企業の社会的責任における倫理の領分

私は10月14日(日)共通課題 「老い」というところで「老いの倫理」について話をすることになっています。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071014.htm
(大会報告集の原稿は上記に掲載してあります。また、当日、資料を配布するのであれば、同様にアップします。)

取り急ぎ。
天田

■237 ■071002 [ml-prosemip 5403] 第16回認知症介護研究会のお知らせ(天田)

天田です。
10月20日(土)14:00〜18:00に京都の桃山駅すぐ近くの高齢者福祉総合施設ももやま交流室という場所において第16回認知症介護研究会が行われます。
http://www.josukeamada.com/og/ssdc.htm#071020

次回、私が発表する順番でして、現在まとめているものの一部ですが、「死に放擲される老い・2」というタイトルで発表をします。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071020.htm

小さな研究会ですので、関心のある方は天田まで参加の旨、ご連絡下さい。事前に事務局に伝えておきます。


なお、私が書いたもので関係するものとしては以下。
◆「死に放擲される老い――事態の深刻さに対する倫理」
日本医学哲学・倫理学会発行.『医学哲学 医学倫理』第24号.P**〜P**.2007年**月.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp40.htm

◆「死に放擲される老い――事態の深刻さと倫理/に抗う論理」
シンポジウム「老いること、衰えること、死を迎えること」.第25回日本医学哲学・倫理学会大会.
2006年10月29日(日).14:30〜17:30.於:大阪大学豊中キャンパス.
http://www.josukeamada.com/bk/bsp061029.htm

取り急ぎ。
天田

■238 ■071002 [ml-prosemip 5404] 第11回ホスピス市民講座シンポジウムのお知らせ(天田)

天田です。
堀田さんから紹介して頂き、以下の場所で話をすることになりました。どうやら特段こちらで話をする内容を決めておくのではなく、自由にその場での討論となるようです。

第11回ホスピス市民講座シンポジウム「「認知症」――理解のための第一歩」
日時:2007年10月21日(日).13:00〜16:00.
場所:甲南大学平生記念セミナーハウス.
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071021.htm

本日お伝えした他のものも含め、基本的には、閉居・蟄居して勉強するのが望ましいかと思います。一応のお知らせということです。

取り急ぎ。
天田

■239 ■071002 [ml-prosemip 5405] プロジェクト予備演習の発表(案)(天田)

天田です。
先週28日(金)16:20〜第1回目のプロジェクト予備演習がありました。参加者は発表の希望の有無や日程を確認できましたが、欠席した方々との調整が必要になります。

日程は以前からお伝えしている通りですが、発表者を決めていく必要があります。先週は参加した人たち(と事前に連絡をいただいていた人)に日程を確認し、一応、今後の発表の順番(案)を考えました。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#222

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02 ……
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03 ……
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04 ……
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05 ……
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06 ……
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07 ……
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08 ……
――――――――――――――――

ただ、上記の予定にあわせて(さしあたり)当て込んだ発表者(とその順番)の詳細をメモした紙が自室のどこかで迷子になっています。したがって、手元にメモのある方、上記に予定を書き込んでくださると、大変助かります。
→伊藤さん、植村さん、片山さんほか、メモしています?メモしていたら教えてください。

以上、どうぞ宜しくお願いします。なお、すでに予備論文投稿予定者の人たちの何名からかは今回は辞退する旨、連絡を頂いています。

取り急ぎ。
天田

■240 ■071002 [ml-prosemip 5406] 10月9日(火)公共論Tのお知らせ(天田)

天田です。
来週10月9日(火)18:00〜の公共論Tは、先日お伝えしたように、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#224
「2007年度後期 博士予備論文構想発表会」(於:創思館1階カンファレンスルーム)が16:30〜19:00?まであるため、構想発表会後に開始することになります。開始が遅れたぶんは(教室を変更するなりして)延長して行いますので、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■241 ■071002 [ml-prosemip 5408] Re: 有り難うございました→堀田さん

天田です。
堀田さん、大切な補足をして頂き、有り難うございました。

主催者の方からの連絡では「昨年、認知症の方のリビングウィルが話題となったこともあり」、「今年は認知症をテーマに公開座談会を行いたいと考えています」とのことです。
シンポジウムの形式としては、シンポジストに事前にとった認知症に関する質問を配布します。それらの幾つかに対して、司会者が壇上でシンポジストに質問をしていくという形式になるそうです。

なお、当日の司会は、東神戸病院緩和ケア病棟医長の大西和雄さん(医師)、シンポジストとして、認知症認定看護師の阿部慈美さん、介護施設の職員の方を予定いるとのことです。

取り急ぎ。
天田

■242 ■071004 [ml-prosemip 5416] Re: 植村さん感謝+発表希望者は連絡ください(天田)

天田です。
植村さん、有り難うございました。助かりました。

植村さんにまとめて頂いたように、一応、発表の順番は以下のように予定していますが、その予定でよいかどうかをメールにて返信ください。
→新田さん、塚原さん、竹田さん、末岡さん
(すでに発表を辞退する旨を連絡頂いている方は下記に入っていませんが、希望があれば、できる限り日程調整はします)

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02 櫻井、新田(?)
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03 片山、塚原(?)、植村
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04 西條、竹田(?)
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05 阿部、有吉、葛城、末岡(?)
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06 鄭、伊藤、片山
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07 阿部、西條、竹田(?)、陳、植村
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08 櫻井、陳、鄭
――――――――――――――――

博士予備論文提出予定者は、できるだけ、この講義を「活用」してください。それと、教員3人が常に同じ場にいる必要もありませんので、適宜、教室を分けて(分割して)、できるだけ多くの人たちに発表してもらうように設定したいと思います。どうぞ宜しく。
(上記は、博士予備論文提出予定者は1回の発表になっている場合がありますが、2回発表を希望する方は希望日時を天田までお知らせください。できる限り、発表の機会を保障したいと思っています)

以上、どうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎ。
天田

■243 ■071005 [ml-prosemip 5419] 「健康と空間研究会」のお知らせ(天田)

天田です。
産業社会学部の松田さんから以下のような案内を頂きましたので、転送します。

――――以下――――
下記のように研究会を開催致します。お時間が許せば是非ご参加下さい。また、ご関心をもって頂けそうな方にご回覧のほどよろしくお願い申し上げます。

研究会名
健康と空間研究会
チラシ http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/geo/071029flyer.pdf

講演タイトル
The place of neighbourhood resources in understanding health inequalities: an example from New Zealand.

講演者
Jamie Pearce
Director, GeoHealth Laboratory
Department of Geography
University of Canterbury
NZ

講演者に関する情報
http://www.geog.canterbury.ac.nz/department/staff/jamiep.shtml

日時
10/29 (月)16:00〜17:30

場所
立命館大学歴史都市防災研究センター
地下1階カンファレンスルーム
http://www.rits-coe.jp/access.html

言語
英語

連絡先
立命館大学文学部地理学教室
立命館大学歴史都市防災研究センター
准教授 中谷友樹 nakaya@lt.ritsumei.ac.jp

参加費
無料
参加希望者は事前にご一報頂けると幸いです

■244 ■071005 [ml-prosemip 5424] Re: 返信しました→岩城さん

天田です。
先ほど返信しました。

幾つかの行き違いがあったようで、失礼しました。

取り急ぎ。
天田

■245 ■071008 [ml-prosemip 5447] プロジェクト予備演習発表予定について・2(天田)

天田です。
次回のプロジェクト予備演習は今のところ櫻井さんのみが発表することになっています。『Core Ethics』についての報告でも構いませんので、報告希望者は連絡をください。(→植村さんあたり、『Core Ethics』関連での発表はいかがでしょうか?)

> 一応、発表の順番は以下のように予定していますが、
> その予定でよいかどうかをメールにて返信ください。
→塚原さん、竹田さん、末岡さん

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02 櫻井
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03 片山、塚原(?)、植村
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04 西條、竹田(?)
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05 阿部、有吉、葛城、末岡(?)
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06 鄭、伊藤、片山
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07 阿部、西條、竹田(?)、陳、植村
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08 櫻井、陳、鄭
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■246 ■071009 [ml-prosemip 5450] プロジェクト予備演習発表予定について・3(天田)

天田です。
植村さん、有り難うございます。他の希望者がいないようでしたら、次回は、櫻井さん、植村さんのお二人に『Core Ethics』関連の報告をしていただくということでお願いをしたいと思っています。

なお、発表する回数が多いぶんには、先日もお伝えしましたが、教室を分割したり、工夫をしたりすることができますので、他の方々も希望を伝えてください。

> 一応、発表の順番は以下のように予定していますが、
> その予定でよいかどうかをメールにて返信ください。
→塚原さん、竹田さん

――――――――――――――――
【プロジェクト予備演習T】
10/12 金 ◆プロジェクト予備演習U・02 櫻井、植村
10/26 金 ◆プロジェクト予備演習U・03 片山、塚原(?)、植村
11/09 金 ◆プロジェクト予備演習U・04 西條、竹田(?)
11/23 祝 ◆プロジェクト予備演習U・05 阿部、有吉、葛城
12/07 金 ◆プロジェクト予備演習U・06 鄭、伊藤、片山、末岡
12/21 金 ◆プロジェクト予備演習U・07 阿部、西條、竹田(?)、陳、植村
01/18 金 ◆プロジェクト予備演習U・08 櫻井、陳、鄭
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■247 ■071010 [ml-prosemip 5477] Re: 有り難うございました→村上(慎)さん、青木さん

天田です。
村上さん、HPにアップして頂き、有り難うございました。
青木さん、HPへの掲載、有り難うございました。

プロジェクト予備演習Tならびに応用購読演習Uは基本的にはこのように事前に研究科限定のHPにアップすることになりますので、皆さん、どうぞ宜しく。

ちなみに、諸般の事情により、私、この数日はメールの返信が大変遅くなります。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■248 ■071015 [ml-prosemip 5514] Re: 有り難うございました→村上(慎)さん、田島さん

天田です。

村上(慎)さん、プロジェクト予備演習レジュメのHPへのアップ、有り難うございました。
田島さん、老い研究会の紹介、有り難うございました。

今週の私の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10

16日(火)18:00〜公共論T、その前後空いています。
19日(金)13:00〜能勢さん、16:20〜応用購読演習Uですので、午前中は空いています。

取り急ぎ。
天田

■249 ■071015 [ml-prosemip 5515] 雑文(天田)

天田です。
以下の本の書評を含む雑文を書きました。
いまだ他にも掲載が遅れているものが幾つもありますが、近日中にアップします。

◇天田 城介 2007/12/01 「ケア・1」(世界の感受の只中で・08)
 『看護学雑誌』71-12(2007-12):-(医学書院)
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-8.htm

――――――――
◆Sandelowski, Margarete 2000 Devices & Desires:Gender, Technology, and American Nursing.University of North Carolina Press.=20040820.和泉成子監修・中岡彩訳.『策略と願望――テクノロジーと看護のアイデンティティ』,日本看護協会出版会,369p. ISBN-10:4818010855 ISBN-13: 978-4818010857 3990
http://www.amazon.co.jp/dp/4818010855/

看護職は、テクノロジー(体温計や診断器や注射器や体重計、そして、人工呼吸器、吸引機、心電図モニターなど)を医師の手から譲り受け、それを使いこなすことで身体化し、目に見える働きを他にアピール(Devices=策略であると同時に、認めてもらいたいというDesires=願望でもある)してきた。
しかし、それは一方で、ケアリングの本質である、病む人に寄り添い、語り合い、心身を癒やすという側面を背景に追いやるようなリスクを招いてしまった。
こうして医師たちは、右のようなテクノロジーを身体化した看護師を、逆説的にもテクノロジーの一部と同一視してしまった。
つまり、看護職は、テクノロジーを取り込んで地位を高めようと策略するが、同時に、取り込んだつもりが取り込まれてしまい、自己のアイデンティティを見失いかねない罠にはまりこんでしまう。
「策略と願望」は、看護職集団の歴史にも見える、と著者のマーガレット・サンデロウスキーは浩瀚な看護とテクノロジーの歴史的資料を駆使して述べている。
本書は、21世紀の今日、看護職の依って立つべき基盤は何について鋭く深い示唆を提出している傑作である。

第1章 やっかいな関係
第2章 テクノロジーについての考察
第3章 手にした道具と物
第4章 医師のためのもう一つの目
第5章 真の看護とテクニカルな看護
第6章 目覚ましい看護
第7章 悩み多き境界線

【著者紹介】
サンデロウスキー,マーガレット[サンデロウスキー,マーガレット][Sandelowski,  Margarete]
ノースカロライナ州立大学チャペルヒル校看護学部キャリー・C.ボシャマー賞受賞教授。また、同学部が夏期に開催する「質的研究夏期研究所」のディレクターであり代表教授も務める。アメリカ看護学会の会員。ペンシルバニア大学にて看護学士号取得、ボストン大学にて母性・小児看護で修士号取得。コロンビア大学教師養成課程で教育修士号、ケース・ウエスタン・リザーブ大学にてアメリカ研究で博士号取得。研修の主題は、ジェンダーとテクノロジー、および質的研究の方法論。本書『策略と願望』に著した看護研究に加え、帝王切開、受胎・妊婦診断に関連するテクノロジー、および質的メタ統合(質的研究の解釈的統合)についての研究を行っている。『With Child in Mind:Studies of the Personal Encounter With Infertility』は、アメリカ文化人類学会の医療文化人類学部会から優秀賞を受賞。「Research in Nursing & Health」誌などの編集者

和泉成子[イズミシゲコ]
1988年千葉大学看護学部卒業。1992年米国ワシントンDC、アメリカ・カトリック大学大学院修了、看護学修士号取得。米国のホスピス、日本国内の病院、看護系大学に勤務後、2003年、米国オレゴン州オレゴン健康科学大学大学院看護学博士課程修了。PhD(看護学)取得。「日本の看護師の中の看護倫理」が研究テーマ。2003年9月より福岡県立大学看護学部基礎看護学講座助教授

中岡彩[ナカオカアヤ]
1977年徳島大学教育学部養護教諭養成課程修了。北里大学病院にて約八年間看護師として勤務。1996年より在宅翻訳に従事。「Medical-Tribune」他、医学看護学論文の翻訳多数.

■250 ■071015 [ml-prosemip 5516] 近年の「障老病異」系の博士論文への書評一覧(天田)

天田です。
このところ「障老病異」系の博士論文への書評を書くことが多かったので、お知らせしておきます。博士論文を書いている/書くことになっている方も多いかと思いますので、一応の情報提供ということで。

取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
■小倉 康嗣 20061225 『高齢化社会と日本人の生き方――岐路に立つ現代中年のライフストーリー』,慶應義塾大学出版会.601p. ISBN-10: 4766413202 ISBN-13: 978-4766413205 5880
http://www.arsvi.com/b2000/0612oy.htm
⇒慶應義塾大学大学院提出博士論文(2005年3月)

◇天田 城介 2007/07/01 「老い・3」(世界の感受の只中で・03)
 『看護学雑誌』71-07(2007-07):**-**.医学書院.
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-3.htm

――――――――
■細田 満和子.20061108.『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』青海社.405p. ISBN-10: 4902249227 ISBN-13: 978-4902249224 3360
http://www.arsvi.com/w/hm02.htm
⇒東京大学大学院提出博士論文(2006年3月)

◇天田 城介 2007/**/** 「書評:細田満和子著『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』」
 社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』第48巻**号.**-**.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp43.htm

――――――――
■山本 直美 20070228 『「居場所のない人びと」の共同体の民族誌――障害者・外国人の織りなす対抗文化』,明石書店.271p. 5880 ISBN -10: 4750325058 ISBN-13: 978-4750325057
http://www.arsvi.com/b2000/0702yn.htm
⇒お茶の水女子大学大学院提出博士論文(2003年3月)

◇天田 城介 2007/10/01 「書評:山本直美著『「居場所のない人びと」の共同体の民族誌――障害者・外国人の織りなす対抗文化』」
 財団法人鉄道弘済会発行.『社会福祉研究』第100号.**-**.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp45.htm

――――――――
■井口 高志 20070630 『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』東信堂 335p. ISBN-10: 4887137680 ISBN-13: 978-4887137684 4410
http://www.arsvi.com/b2000/0706it.htm
⇒東京大学大学院提出博士論文(2006年3月)

◇天田 城介 2007/11/01 「老い・7」(世界の感受の只中で・07)
 『看護学雑誌』71-11(2007-11):**-**(医学書院).
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-7.htm

◇天田 城介 2007/**/** 「書評:井口高志著『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』」
 社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』第48巻**号.**-**.
http://www.josukeamada.com/bk/bpp46.htm
(上記は数日後にアップします)
――――――――

■251 ■071017 [ml-prosemip 5553] Re: [ml-prosemip 5532] メールのおびただしさについて

天田です。
メール夥しいですが、慣れると慣れます。(私も最初は戸惑いましたが、すぐに慣れるかと)

> 私と天田さん発のメールのバックナンバーは
> http://www.arsvi.com/0r/0.htm

私のバックナンバーは参考になりませんが、
時間がある時にでもどうぞ。

また、田島さんに連絡して頂いたように、
老い研究会のバックナンバーは以下。
http://www.josukeamada.com/gsce.htm

ところで、私のメールを私の(内容がほとんどない)
ホームページに掲載するよりは、一元的に
http://www.arsvi.com/0r/0.htm
に掲載するとか何とかできると有り難いなどと
思っていたりします。

取り急ぎ。
天田

■252 ■071017 [ml-prosemip 5554] 第3回老い研究会(天田)

天田です。
次回の老い研究会の日時が確定しましたので、一応、お知らせします。

誰でもどのような形でも(ちょっとだけ覗くだけなどもありです)参加可能です。常に開かれた研究会ですので、関心のある方はどうぞ。
(特に、参加する旨を連絡して頂かなくとも参加可能です)

――――――――
第3回 老い研究会
日時:12月02日(日) 12:00〜17:00?
場所:創思館のどっか(日時が確定したら予約しておきます)
――――――――

取り急ぎ。
天田

■253 ■071019 [ml-prosemip 5570] Re: [ml-prosemip 5565] 昨年の『Core Ethics』

天田です。
『Core Ethics』に関するメールを読んでやや気になったことをしておきます。

■1
立岩さんが書いているように、『Core Ethics』論文の改稿作業が必要なように思います。「今後大幅に改稿することを期待して、大幅な修正が必要」という判断は「期待」の表れであるし、それだけ十分に改稿する余地が残されているという積極的な意味で考えるのがよいかと思っています。ということで、可能な限り、外部査読に出る前に修正をしていくことが必要です。

■2
私が送付した昨年度の『Core Ethics』に関するコメントは以下。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2006-2.htm#149
主に「全体構成(筋)」に関わること、そして「論文の位置」に関わることがほとんどですので、参考にして頂ければと思っています。

■3
『Core Ethics』に関する相談などメールして頂ければ対応します。面談等も可能です。相談してください。

取り急ぎ。
天田

■254 ■071019 [ml-prosemip 5571] 本日の予定(天田)

天田です。
本日の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10

13:00〜16:00能勢さん、16:20〜19:30応用購読演習U。
応用購読演習のあとでも1時間ぐらいであれば面談可能。
希望者はメールください。対応可能です。

取り急ぎ。
天田

■255 ■071019 [ml-prosemip 5580] 日本社会学会第80回大会のお知らせ(天田)

天田です。
本日、能勢さんと話をしていた時に話題になったので、改めて確認したところ、(私に間違いがなければ)本研究科からは、竹中さん、大谷(通)さん、北村さん、吉野さん、山本さん、能勢さんの6名の発表になるかと。がんばってください。何か相談があれば対応可能です。

取り急ぎ。
天田
――――――――
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf80_p.html

■■第一日(11月17日)
■地域(1)
教室 8-205(プロジェクタ)
司会者 中澤 秀雄(千葉大学)

1.京都の舞妓を生みだす力――花街/遊郭像の変化――
立命館大学 竹中 聖人

■監視・排除(社会病理・逸脱)
教室 8-402(プロジェクタ)
司会者 大庭 絵里(University of Missouri-Columbia)

2.二次被害からみる犯罪被害者と国家の関係――1980年代から2000年までの二次被害言説からの考察――
立命館大学 大谷 通高

■福祉・保健・医療(1)
教室 8-403(プロジェクタ)
司会者 山崎 喜比古(東京大学)

4.全国ヘモフィリア友の会の患者運動
日本学術振興会(立命館大学) 北村 健太郎

■性・ジェンダー(1)
教室 8-403(プロジェクタ)
司会者 風間 孝(中京大学)

5.GID特例法の検討とその課題
立命館大学 吉野 靫

■差別・マイノリティ
教室 8-405(プロジェクタ)
司会者 好井 裕明(筑波大学)

4.差別論の現代史――社会運動との併走という課題――
立命館大学 山本 崇記

■■第二日(11月18日)
■民族・エスニシティ(3)
教室 8-405(プロジェクタ)
司会者 宮島 喬(法政大学)

4.日本語教室の隘路――日本語教室は国民国家を超えられるか?――
立命館大学 能勢 桂介

■256 ■071019 [ml-prosemip 5581] 『Core Ethics』論文について(天田)

天田です。
本日、能勢さんと話したり、メールを読んで痛感したのですが、少なくない投稿者の人たちは内部査読を受けてそれをどのように受け取ったらよいかの判断に迷っているようです。

多くの場合、内部査読はA4で数枚にコメントを集約しますので、詳細に一つ一つについて指摘・言及することはできません。したがって、大枠については先輩・同輩・後輩に相談するのがよいことが多々あります。また、とりわけ「筋」については実際に丁寧に読んでもらってコメントをもらうのが望ましいように思います。

来週は26日(金)は9:00〜16:20まで面談可能です。『Core Ethics』ならびに予備論文、更には社会学会大会をはじめとする学会報告などについて相談がありましたら、対応しますので、声をかけてください。
(特に、「筋」については直接会うか、電話で直接やりとりするほうがメールよりもスムーズに伝わることがありますので、その方向で考えます)

取り急ぎ。
天田

■257 ■071019 [ml-prosemip 5582] 『医療人類学のレッスン――病いをめぐる文化を探る』

天田です。
編著者の池田光穂さんからのいただきもの。

◆池田 光穂・奥野 克巳 20071010 『医療人類学のレッスン 病いをめぐる文化を探る』,学陽書房,268p. ISBN-10: 4313340165 ISBN-13: 978-4313340169 2205
http://www.amazon.co.jp/dp/4313340165/
http://www.bk1.jp/product/02926063

【内容説明】
医療のあり方、健康と病気について複眼的な思考ができるようになるテキスト。病気や医療をめぐる現象を手がかりとして、人類の多様なあり方へと目を向ける人間探究の行動科学「医療人類学」を学ぶ。

【著者紹介】
〈池田光穂〉1956年大阪府生まれ。大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授。
〈奥野克巳〉1962年滋賀県生まれ。桜美林大学リベラルアーツ学群准教授。

■258 ■071022 [ml-prosemip 5604] 今週の予定(天田)

天田です。
今週の私の予定は以下の通り。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10

明日、10月23日(火)10:00〜会議、13:00〜教授会のあと、17:00過ぎに植村さんと面談。18:00〜公共論で、19:40過ぎからは櫻井(悟)さんと面談。

10月26日(金)は、10:00〜高田さん・藤谷さんと打ち合わせ、その後、12:00〜、13:30〜、15:00〜は面談可能です。『Core Ethics』関連の人たち、あるいは予備論文の人たちほかで必要ある方はどうぞ。
(なお、上記のいずれかの時間で現在調整中の人が一人いますので、希望の方は希望時間を書いてください)

取り急ぎ。
天田

■259 ■071022 [ml-prosemip 5605] 今週の予定・2(天田)

天田です。

> http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10
> 10月26日(金)

⇒12:00〜、15:00〜は面談可能です。

取り急ぎ。
天田

■260 ■071023 [ml-prosemip 5612] 植村さん宛て+植村さんを見かけた皆さんへ(天田)

天田です。
本日、夕方に植村さんの携帯電話に連絡する予定になっておりましたが、うっかりと携帯電話を自宅に忘れておりました(「携帯」の意味なし)。

先ほど植村さんに私信にて連絡しましたが、もし植村さんを見かけた方がいましたら、「天田は研究室に待機しているのでいつでも立ち寄って下さい」と言っている旨伝えてもらえると助かります。
研究室は内線3445(外線075-466-3056)です。どうぞ宜しくお願いします。

ただ、植村さんと確認すべき点についてはすでに私のほうでリサーチオフィスにて確認をしてありますので、特段に至急連絡というものではありませんので、もし「見かけたら」ぐらいで、声をかけて頂けると助かります。

取り急ぎ。
天田

■261 ■071024 [ml-prosemip 5615] 2008年度 ポストドクトラルフェロー制度(天田)

天田です。
先日、立岩さんからのMLにもあったように、立命館大学における「ポストドクトラルフェロー制度」(以下、学内PD)の申請の締切があと1週間後に迫っています。

諸々で書類を書くことがありますし、基本的には「教員1名につき、ポスドクの新規受入れを1件とする。申請時についても、受け入れ教員としての重複は認めない。」とありますので、教員間での調整も必要になります。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/krc/2008pd_fellow/PDF/2shinki.pdf

ということで、本日中(遅くとも明日には)連絡をください。博士号取得者(予定者)の方々はぜひ申請をするとよいのではないかと思います。兎にも角にも関心のある人たちはメールにて連絡をください。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

――――――――
★以下、「2008年度ポストドクトラルフェロー制度」のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/krc/2008pd_fellow/2008pdf_top.htm
の「募集要項」
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/krc/2008pd_fellow/PDF/2shinki.pdf
からの引用。

2008年度 ポストドクトラルフェロー制度
「ポストドクトラルフェロープログラム」募集要項

2008年度「ポストドクトラルフェロープログラム」(2008年度より、学内予算にてポストドクトラルフェロー(以下「ポスドク」)を任用する事業)について、ポスドクを希望する者を、以下のとおり募集する。

1.採用予定数
14名程度(本学博士号学位取得者(予定者)を半数以上とする)

2.申請資格
(1)博士学位を有する者(2008年3月末までに博士学位の申請を行い、2008年度内に学位取得予定の者に限り、資格を有するとみなすことができる)。
(2)本学の受入れ教員(専任教員)の受入れ先環境が準備できていること。

3.留意事項
教員1名につき、ポスドクの新規受入れを1件とする。申請時についても、受け入れ教員としての重複は認めない。

4.所属
各研究機構に所属する。

5.採用期間
原則1年以内で年度単位とし、2回を限度に契約を更新できるものとする。

6.給与条件等
(1)年棒396万円(税込)とする(契約更新による昇給なし)。
(2)交通手当、扶養手当、住宅手当は支給しない。
(3)私学共済事業団、雇用保険は加入する。
(4)その他、勤務条件は任用契約で定める。

7.審査方法等
(1)次にあげる審査基準に基づき、副学長(研究担当)を委員長とする研究高度化推進施策に関わる審査委員会において行う。
<審査基準>
@学術の将来を担う優れた研究者となることが十分期待できること。
A研究業績が優れており、研究計画を遂行できる能力及び当該研究の準備状況が示されていること。
B研究計画が具体的であり、優れていること。
C受入れ教員の研究活動が活発に展開されており、研究業績がすぐれていること。
また、受入れ環境を準備できること。
(2)審査委員会の審査を踏まえ、各研究機構の運営委員会において、任用を承認する。
(3)選考結果に基づく採用の可否については、文書で通知する。
(4)申請書類等の提出物は審査のためのみに利用する。なお、提出物の返却はしない。
(5)申請書類等より取得した個人情報は、審査の利用目的以外には利用しない。
(6)必要に応じて、ヒアリングを実施する。
(7)審査の中で、優秀なポスドクと判断された本学博士号学位取得者(予定者)に対し、「海外派遣フェロー」として選抜し、研究奨励金を支給して海外派遣を実施することがある。

8.申請手続等
(1)申請書類
・任用申請書(申請様式第1号)
・所定の履歴書(申請様式第2号)
・研究計画書(申請様式第3号)
・受入れ教員の計画書(申請様式第4号)
(2)申請期間
2007年10月1日(月)〜2007年10月31日(水)
(3)提出先
人文社会リサーチオフィス(修学館)(担当:佐々木・高儀 内線:511−4721)
理工リサーチオフィス 各学科担当(下記URL参照)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/b-keiri/menu/inquiry/index-j.html
(4)選考結果の通知
選考の結果の通知は、2007年12月下旬(予定)に通知する。

以上

■262 ■071024 [ml-prosemip 5616] 来週の予定(天田)

天田です。
10月31日(水)16:00〜吉村さんと面談。その日は9:00〜16:00まで終日面談可能。

『Core Ethics』論文、予備論文、博士論文、その他学会発表など諸々とある人たちで希望される方はどうぞ。
(特に、予備論文、博士論文の人たちは大丈夫でしょうか。)

取り急ぎ。
天田

■263 ■071024 [ml-prosemip 5624] 4月の土曜講座の音声ファイル→立岩さん(天田)

天田です。

> あと、4月の土曜講座を録音したものの
> 所在おわかりの方いらしたらお教えください。

私の手元にあります。必要な人はすでにコピーなどしていますので、明後日にも立岩さんのメールボックスに入れておきます。

取り急ぎ。
天田

■264 ■071025 [ml-prosemip 5636] 今週・来週の予定(天田)

天田です。
今週の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#10

明日10月26日(金)は、10:00〜高田さん・藤谷さんと打ち合わせ、その後、13:30〜杉原さんとの面談。12:00〜と15:00〜は面談可能。
(プロジェクト予備演習のあと(19:40以降)は、翌日の集中講義のため東京に行くため不可です)

来週10月29日(月)15:00〜吉野さん、16:30〜面談可能(1時間ぐらい)。
翌日10月30日(火)も18:00〜公共論までは終日面談可能です。
10月31日(水)16:00〜吉村さんと面談。その日は9:00〜16:00までほぼ終日面談可能です。

『Core Ethics』論文、予備論文、博士論文、各種学会報告、学内PD申請の相談、などなど、希望される方はどうぞ。ギリギリでは対応できないことがありますので、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■265 ■071025 [ml-prosemip 5643] プロジェクト予備演習ほかTAについて(天田)

天田です。
すでにホームページ関連でTAの作業をしてもらっていますが、2007年度はまだまだTAに入ってもらうことが可能とのことです。

現在、プロジェクト予備演習Tはすでに行われていますが(明日もあり)、TAに入ってもらって更に予備演習の講義の際のやりとりなどをMLに流してもらうとかその他のことで関わって頂けると大変有り難いです。

ということで、TAを引き受けてもよいという方々は天田・立岩さんへの同報メールにて連絡をください。早速、働いてもらえると助かります。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■266 ■071027 [ml-prosemip 5654] Re: 有り難うございました→村上(潔)さん

天田です。
村上(潔)さん、プロジェクト予備演習Tのレジュメ
を限定HPにアップして頂き、有り難うございました。
http://coreethics.kir.jp/index.htm

取り急ぎ。
天田

■267 ■071027 ml-prosemip 5655] ハードディスク再度壊れました(天田)

天田@もうバイオは買わないと決意した、です。

昨夜からまたしても(6月に購入した)パソコンのハードディスクが壊れるという事態となり、現在、ノートでメールしています。
(しかも、自宅の無線LANもなぜか接続ができない状態にあり、有線でつないで食卓の上で作業をするハメになっています)

ということで、この数日、復旧作業をすることになります。メールの返信が若干遅くなることがありますので、どうぞよろしく。
京都市内でハードディスクの修復作業をしてくる業者を知っている方がいましたら、紹介していただけると大変助かります。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■268 ■071029 [ml-prosemip 5662] Re: 有り難うございました→青木さん

青木様

天田です。
感謝です。いろいろあがいてみましたが、結局は回復せず(余計に壊れただけでした)。
本日、AVIC河原町店に持ち込んでみます。有り難うございました。

■269 ■071029 [ml-prosemip 5666] 立教大学社会学部助教公募(天田)

天田@自宅パソコン入院中、です。
以下、学会のMLにて届きましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田
――――――――
さて、立教大学社会学部ではこのたび助教を公募しました。
募集期間が短いこともあり、アナウンスしていただければ幸いです。
詳細は下記URLでご覧いただけます。
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/univinfo/kyoin/kyoin-13.htm#shakai

■270 ■071029 [ml-prosemip 5670] Re: [ml-prosemip 5668] 2008年度ポストドクトラルフェロー制度募集(続)

天田です。
「2008年度ポストドクトラルフェロー制度」(以下、学内PD)に申請する人たちは至急申請書を受け入れ担当教員に送付してください。どうぞ宜しく。
こちらでは明日明後日の作業になりますが、押印やら何やらもありますので、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■271 ■071031 [ml-prosemip 5683] 研究集会「高齢社会を生きる!――老いてからの医療の受け方」の案内転送(天田)

天田です。
ご紹介頂きましたので、転送します。

今、ちょっとHPを見ましたが、これまでも同様の活動をしているようです。
http://www.geocities.jp/well_living_cafe/katsudo.html

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
高齢社会を生きる!
老いてからの医療の受け方

日時:2007年11月24日(土曜日)午後1時〜5時  
場所: 神戸市勤労会館 4階(講習室405)
     神戸市中央区雲井通5丁目1番2号
    (JR・阪急・阪神・地下鉄 三宮駅から東へ5分)
    http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access

主催:研究プロジェクト<医療システムと倫理>
    http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~shimizu/index-j.html
    患者のウェル・リビングを考える会
    http://www.geocities.jp/well_living_cafe/
参加費: 無料(定員50名)

司会: 藤本啓子(患者のウェル・リビングを考える会)
第一部:午後1時〜2時 患者のミニ勉強会「胃ろうについて」
     瀧本和男  東神戸病院内科医師

第二部:午後2時15分〜4時 プロジェクトによる懇話会
     清水哲郎  東京大学大学院人文社会系研究科教授
     竹之内裕文 静岡大学創造科学技術大学院准教授
     日笠晴香  東北大学大学院文学研究科 博士後期課程在学
        
自分または家族が疾患、事故、高齢などにより、医療、介護の
お世話になる時、利用者として何を考えておくべきか、みなさん
と話し合う機会がもてればと思います。
         
お申し込み:e-mail: selfcare@wis.gr.jp (藤本啓子宛)

〒654−0052
神戸市須磨区行幸町1丁目1−37−605
セルフケア・ネット 宛

■272 ■071031 [ml-prosemip 5684] 家計経済研究所・若手対象研究振興助成事業のお知らせ(の転送)(天田)

天田です。
学会MLにて送付されてきましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
関係者各位

財団法人家計経済研究所では、若手を対象とした研究振興助成事業を実施しています。

 2008年度の応募要領(概要)は以下の通りです。
 多くの方のご応募をお待ちしております。

助成対象:家計・家族・生活に関わる研究全般で、財団法人家計経済研究所の目的に適うもの。
出願方法:当財団所定の書類(下記参照)でお申し込み下さい。
出願資格:原則として、出願締切日時点で次の1または2の条件を満たす者とします。

1 大学(短期大学を含む)で家計経済関連の研究に従事する者で、次のいずれかに該当する者。
(1)40歳未満の専任教員(助手・助教または専任講師。准教授以上は除く)
(2)45歳未満の非常勤講師または大学院生(大学院研究生を含む)
2 研究機関で家計経済関連の研究に従事する40歳未満の研究者(管理的立場にある者は除く)

助成額:一件あたりの助成額は、原則として100万円、50万円のうちのいずれかを限度とします。
出願締切日:2007年11月30日(金) 当財団必着(郵送[書留]または宅配便に限る。持参による提出は認めない。)

詳細な実施・応募要領および申請書類につきましては、
http://www.kakeiken.or.jp/operation/notice.html
http://www.kakeiken.or.jp/operation/contribute.html
をご覧ください。

問い合わせ先:〒102-0093
東京都千代田区平河町一丁目3番13号 菱進平河町ビル6階
財団法人家計経済研究所 助成事業係
電話  03-3221-7291 /FAX   03-3221-7255
e-mail   info@kakeiken.or.jp

■273 ■071031 [ml-prosemip 5685] 「ドメスティック・バイオレンスの『インターセクショナリティ』」 の案内転送(天田)

天田です。
学会MLにて送付されてきましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
国際研究セミナー「ドメスティック・バイオレンスの『インターセクショナリティ』――「DV政策の社会的公正と多文化共生力」」 のお知らせ

●「ドメスティック・バイオレンスの『インターセクショナリティ』――「DV政策の社会的公正と多文化共生力」 」
●日時:2007年11月25日 日曜日 14時から16時15分(開場13時30分)
●会場:OVTA国際能力開発支援センター 大B研修室
     千葉市美浜区ひび野1丁目1番地
     http://www.ovta.or.jp/access.html
●参加費:無料・要申込(定員40名, 同時通訳付き)
●参加申込:参加ご希望のかたは、お名前・ご所属・ご連絡先住所・参加予定人数を電子メールで11月14日までにお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。(本件で取得した個人情報はこのセミナー以外の目的には使用しません)
 国際セミナー事務局 email  seminar1125@hotmail.co.jp

●プログラム:
14:00-14:05 趣旨説明
 高橋睦子(吉備国際大学 大学院 社会福祉学研究科 教授, 「ドメスティック・バイオレンス克服に向けての『共感』の促進」研究代表者)
14:05-15:05 基調講演
「Multicultural approaches to domestic violence: the perspective of
“intersectionality”」(ドメスティック・バイオレンスへの多文化アプローチ:『インターセクショナリティ』の視座)
 Valli Kalei KANUHAヴァリ・カレイ・カヌハ(ハワイ大学社会学部准教授)
(15:05-15:15  休憩)
15:15-16:15 討論・質疑応答
 討論者: Ki-young SHIN(お茶の水女子大学COE客員研究員・日本学術振興会外国人特別研究員)
       湯澤直美(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
 コメンテーター:戒能民江(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)

●企画・主催 吉備国際大学 大学院 社会福祉学研究科
●共催 お茶の水女子大学21世紀COEプログラムジェンダー研究のフロンティアプロジェクトA[政策と公正]
●助成 国際交流基金日米センター, 日本学術振興会

■274 ■071031 [ml-prosemip 5686] 「男性性研究フォーラム」の案内転送(天田)

天田です。
学会MLにて送付されてきましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
男性性の転換期?:ポスト「小泉・安倍」時代の男性問題

 近年の構造改革によってそれまでのいわゆる「会社人間」男性を前提とする社会が激震した一方、「下流社会」に甘んじ社会的上昇を期待しようとしない若年男性の出現が指摘されています。
 「イケメン」「王子様」「チョイ不良おやじ」がブームになる一方で、憲法改正・再軍備が議論されるなど、「男」をめぐる諸相は錯綜しています。
 「男(らしさ)」をめぐる問題を考える上で、「小泉・安倍」時代とは何だったのでしょうか。そして、男性問題は、ポスト「小泉・安倍」時代へと今後さらなる転回をみせていくのでしょうか。

******************
●主催:男性性研究フォーラム
●日時:2007年12月1日(土)13:00〜16:30
●場所:立教女学院短期大学301教室
   (京王井の頭線三鷹台駅北口下車徒歩1分)
*会費無料 
*事前申し込み不要
*情報交流のために、男性問題についてお書きになった配布物などあれば、ご持参ください。
*男性性研究フォーラムは、2006年に海妻、北仲、沼崎、細谷が作った研究交流のための小グループです。

●プログラム
13:00〜14:00
<第一部>これまでの日本の覇権的な男性性
 報告1 細谷実:ネオリベラリズムと覇権的男性性の転換
 報告2 沼崎一郎:丈夫(ますらを)と手弱女(たをやめ)の反復〜日本的男性性の多様な源流?

14:10〜15:10
<第二部>現在の若い男たちの状況
 報告3 北仲千里:調査からみえてくる若い男性と男性性
 報告4 海妻径子:「抵抗的男性性」の規律化? 
           〜周縁的若年男性をめぐる政治学〜
15:30〜16:30
<第三部>会場全体でのディスカッション

●問い合わせ先:Tel/Fax:019-621-6750

■275 ■071031 [ml-prosemip 5687] 電気通信普及財団平成19年度研究調査助成募集(天田)

天田です。
また別の学会MLからの転送です。

――――――――――――――――
電気通信普及財団から、平成19年度研究調査助成募集
「電気通信に関する法律、経済、社会、文化的視点からの研究調査に対する助成」
の案内がありましたので、お知らせいたします。
詳しくは、同財団のHP( http://www.taf.or.jp/ )をご覧下さい。

■276 ■071031 [ml-prosemip 5688] 「リプロダクション研究会 公開シンポジウム」の案内の転送(天田)

天田です。
お知らせ頂きましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田
――――――――
リプロダクション研究会 公開シンポジウム
<産むこと>にみる現代社会−社会科学からリプロダクションを捉える−

●リプロダクションにアプローチする多分野の研究を通して、多角的にリプロダクションを捉えます。不妊、妊娠、産後の医療、科学技術、コミュニケーション・相互行為、文化をめぐる現代のありようについて文化人類学、社会学分野から研究成果をうかがいます。

主催:リプロダクション研究会 文化としてのリプロダクション研究会
日時:2007年11月4日 13時10分〜16時50分
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

報告:
松尾瑞穂(日本学術振興会特別研究員)「《産むこと》の医療化・商業化・グローバル化−インドにおける不妊と生殖医療技術−」
西阪仰(明治学院大学)「医療専門家と妊婦の相互行為の一側面−相互行為の詳細な分析は何を明らかにできるか−」
松岡悦子(旭川医科大学)「マタニティーブルーズは文化結合症候群か−産後のfolk illnessをめぐって−」
コーディネーター・司会 白井千晶
懇親会

参加費:1000円
定員:60名

参加希望の方は資料準備の都合上、事前にお申し込み下さい。
1)氏名 2)ふりがな 3)職業・肩書き・所属 をご記入の上osan1104@hotmail.co.jp あてにお申し込み下さい。

■277 ■071031 [ml-prosemip 5689] 「新刊書の紹介」の転送(天田)

天田です。
これまた学会MLにて送付されてきましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
●新刊書の紹介
『スウェーデンの高齢者ケア−その光と影を追って−』
西下彰俊、新評論、2007.7、2625円
http://www.shinhyoron.co.jp/

『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』
井口高志、東信堂、2007.6、4420円

『病いと〈つながり〉の場の民族誌』
浮ヶ谷幸代・井口高志編、明石書店、2007.3、2940円
http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2515-5

『ケアとサポートの社会学』
三井さよ・鈴木智之編、法政大学出版局、2007.3、3360円

『精神疾患の行動遺伝学 何が遺伝するのか』
安藤寿康・大野裕監訳 佐々木掌子・敷島千鶴・中嶋良子共訳、有斐閣、2007.10、2730円
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4641173338.html

『揺らぐ性・変わる医療 ケアとセクシュアリティを読み直す 健康とジェンダーW』
根村直美編著、明石書店、2007.10、2940円
第4章「知らないことは可能か <超音波検査における胎児の認知と告知>」を分担執筆(菅野摂子)

『農家女性の社会学 −農の元気は女から−』
つる理恵子、コモンズ、2007.10、2940円
http://www.commonsonline.co.jp/noukajosei.htm

『パートナーシップ・生活と制度 結婚、事実婚、同性婚』
杉浦郁子・野宮亜紀・大江千束編、緑風出版、2007.1、1,785円
子育てをする同性カップルが抱える諸問題についての節を分担執筆(有田啓子)
http://www.ryokufu.com/books/ISBN978-4-8461-0701-7.html

『死の人間学(お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「誕生から死までの人間発達科学」第6巻)』
袖井孝子編著、金子書房、2007.8、3150円
http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?m_code=14158&s_key=1218713&scode=0947


■278 ■071031 [ml-prosemip 5693] Re: [ml-prosemip 5692] Re: [ml-prosemip 5690] 3日三井さん

天田です。
本日、大学ではMLを送信してから受信するまでに著しく時間がかかる状態となっています。
(他のダイレクトメールも同様のようですので、サーバー上のトラブルか何かでしょう)

的場さん、有り難うございました。

> http://www.josukeamada.com/bk/betc25.htm

天に唾する書評です。基本的には自らに向けて書いたものです。事実を事実として書くのはそう難しいことではありませんが、それを受けて何を書くかはなかなかしんどい仕事になることがあります――ただし、私は事実を丁寧に記述することは社会(科)学においてとても大切な作業だと思っていますので、誤解なきよう――。
私も当日は参加できませんが、三井さんに宜しくお伝え下さい。

と書いていたら、9:55も送付したMLが今頃到着。
(この数日はこの状態が続きそうですかね)

取り急ぎ。
天田

■279 ■071101 [ml-prosemip 5713] TAの件に関して

天田です。
現在、プロジェクト予備演習のTAに仲口さんに入ってもらっていますが、これまでの経緯としてどのように労働時間をカウントしていたかなど教えていただくと助かります。
⇒TA経験者の皆さん

天田までお知らせ頂けると大変有り難いです。どうぞ宜しく。
取り急ぎ。

__/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

天田 城介
勤務先:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
      立命館大学大学院先端総合学術研究科
電 話 : 075-466-3056 (FAX同様)研究室直通
E-mail : josuke.amada@nifty.com
U R L : http://www.josukeamada.com

■280 ■071105 [ml-prosemip 5743] 本日(天田)

天田です。
本日、16:00〜吉村さんと面談。

先日のハードディスク大破(素人の復旧作業ではどうにもならない内容であることが判明)したため、この2週間はほとんど仕事にならない状況です。したがって、以下のファイルも更新していません。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#11

ということで、諸々遅延しますが、どうぞ宜しくお願いします。
取り急ぎ。
天田

■281 ■071106 [ml-prosemip 5752] 日本データ復旧サービスセンター(天田)

天田です。
青木さんに教えていただいた業者からソニーの修理に出していたのですが、結局、ハードディスクの交換どの対応のみで、データの復旧は(個人情報保護法との関係云々から)対応できないとのことです。
したがって、万が一、データを消失した場合には以下のような業者にお願いをすることになります。

日本データ復旧サービスセンター
http://data119.jp/

無論、諸々のデータ復旧関連ソフトがありますので、まずはそちらで対応すればおおよそ何とかなるかと。
ただ、ハードディスク大破+データの消失となると、素人ではなかなかということになるかと思います。

一応、(皆さんはこのようなことはないかと思いますが)情報提供ということで。

取り急ぎ。
天田

■282 ■071106 [ml-prosemip 5754] ファイル管理方法について(天田)

天田です。
松原さん、情報提供、有り難うございます。

http://www.finaldata.jp/
http://software.ontrack-japan.com/easyrecovery/er_outline.html

ハードディスクをフォーマットしてしまったり、リカバリーをかけて消去してしまったなどの対応は上記のようなソフトで復元可能です。予備論文、博士論文を書いている人たちはアカデミック版などは安価ですので、持っておいてよいかもしれません。簡単な復元であれば以下の「試供版」などでも対応可能です。
http://www.finaldata.jp/download/download.html#download

問題はハードディスクが完全に壊れている状況の中で上記の復元ソフトを起動しようとしても、肝心のOSが起動しなかったりする場合にはいかんともし難い状況になります。皆さん、十分に注意してください。(私が言うなという話ですが……)

> グーグル・デスクトップ
> グーグル・スカラー

グーグル・デスクトップは確かに便利です。ただ、検索に時間がかかるのがやや難点かも。ただ、それぞれの状況に応じて複数の方法を採っていくのがよいかと思います。


ところで、上記のような諸々の情報は外付けHDDなどにバックアップするなどの方法しかないのでしょうか。サーバー上に(セキュリティをかけて)アップしてしまう方法などもありますが、やはり(会議資料や個人情報などは)セキュリティ上の問題などから躊躇してしまいます。
あるいは、複数のパソコンでネットワークを組んで共有ファイルとしておくなどの方法もあるように思います。
いずれにしても、ご存知でしたら、最も簡単かつ合理的なファイル管理の方法を教えて下さい。識者の方々、どうぞ教えて下さい。お願いします。

取り急ぎ。
天田

■283 ■071108 [ml-prosemip 5789] 日本社会学会大会報告の合評会について(天田)

天田です。
複数名の方から面談依頼がありましたので、広く情報は共有されるほうがよいと思い、以下、アナウンスです。

先日、MLにてお知らせしたように、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#255
今年度の日本社会学会大会での発表は、竹中さん、大谷(通)さん、北村さん、吉野さん、山本さん、能勢さんの6名。

面談希望者から11月14日(水)あたりで面談の希望がありましたので、昨年度に引き続き「合評会」のような形式でやるのはどうかと思っています。他の発表予定者の方で上記が可能な方は(可能でない方も)メールして頂ければ対応を考えたいと思っています。
(むろん、誰でもどのような形でも参加自由です。もし「合評会」をやるとすれば、教室はこちらで確保しておきます)

取り急ぎ。
天田

■284 ■071111 [ml-prosemip 5800] 日本社会学会大会報告合評会について・2(天田)

天田です。
先日のMLにて流しましたように、11月14日(水)10:00〜創思館にて
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#283
日本社会学会大会報告の合評会を行いたいと思います。

日時・場所は以下の通りです。
――――――――――――――――
日時:11月14日(水)10:00〜16:00
    (発表者が多くなれば18:00までぐらいまで延長)
場所:創思館のどこか(明日にも連絡します)
――――――――――――――――

誰でもどのような形でも参加可能なオープンな形で行いますので、
関心のある方は参加してみて下さい。

取り急ぎ。
天田

■285 ■071111 [ml-prosemip 5801] 『社会学的想像力のために――歴史的特殊性の視点から』

天田です。
以下の本を頂きました。私はまだ読めていませんが、丁寧にミルズの読解がなされているように思います。

――――――――――――――――
◆伊奈 正人・中村 好孝 20071130 『社会学的想像力のために――歴史的特殊性の視点から』世界思想社 330p. ISBN-10: 4790712893 ISBN-13: 978-4790712893 2415.
http://www.amazon.co.jp/dp/4790712893
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9982649558&REFERER=0

「社会学的想像力」は多くの人を惹きつけるとともに、今やミルズの書物を離れ独自の問題領域をつくり出しつつある。
本書はこの思考方法について再検討を加え、11個のピボット=考察の軸足となる論点から整理、社会学的想像力の、「ためにならない」解釈を質しその今日的意味を考える。

第T部 社会学的想像力のために
序章 社会学的想像力のために
第1章 社会学的想像力が約束するもの――異化と同化
第U部 『社会学的想像力』をめぐって
第2章 概念で考えることをめぐって
第3章 調査方法を洗練することをめぐって
第4章 科学の中立性をめぐって
第5章 予測と制御をめぐって
第6章 探求モデルとリアリズムをめぐって
第7章 多様性の制御と増幅をめぐって
第8章 歴史的特殊性をめぐって
第9章 時代認識をめぐって――「第四の時代」と理性と自由の乖離
第V部 公衆論と歴史的特殊性の原理――政治について
第10章 公衆のための社会学
終章 知的職人性と歴史的特殊性の原理
おわりに
文献目録
索引

【BOOK著者紹介情報】
伊奈正人[イナマサト]
1956年神奈川県に生まれる。1980年一橋大学社会学部卒業。同大学院、岡山大学教養部助教授などを経て、東京女子大学文理学部教授、博士:社会学(一橋大学1993年)
中村好孝[ナカムラヨシタカ]
1974年広島県に生まれる。1997年一橋大学社会学部卒業。同大学院を経て、桜美林大学健康福祉学群助手、精神保健福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■286 ■071112 [ml-prosemip 5806] 日本社会学会大会報告合評会について・3(天田)

天田です。
合評会の日時・場所は以下のように決定しました。

> 日本社会学会大会報告の合評会
――――――――――――――――
日時:11月14日(水)10:00〜16:00
場所:創思館405号
報告:山本、竹中、大谷(通)、吉野
――――――――――――――――

報告は山本さん、竹中さん、大谷(通)さん、吉野さん。時間は社会学会の時と同じ報告時間で進めます。
その後、コメント&全体討議。一人90分以内でやっていきますので――早く終われば終わります――、どうぞ宜しく。(能勢さんとは別途やりとりします。)

誰でもどのような形での参加でもOKですので、どうぞ
気軽に参加下さい。

ということで。
天田

■287 ■071112 [ml-prosemip 5808] 今週の予定(天田)

天田です。
今週の予定は以下の通りです。

http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#11
明日11月13日(火)は午前中から大学にいます。必要な方はどうぞ。その後13:00〜教授会、18:00〜公共論になります。
明後日11月14日(水)は、10:00〜16:00まで日本社会学会大会報告合評会(10:00〜16:00/創思館405号)。その後であれば、僅かの時間であれば面談は可能です。
11月15日(木)は、電話等にて能勢さんと上記の報告についての確認。
11月16日(金)は16:20〜応用購読演習Uとなります。その前の時間、多少時間が取れます。

取り急ぎ。
天田

■288 ■071112 [ml-prosemip 5809] 今週末から数日間不在となります(天田)

天田です。
今週末から(機内泊を含め)、数日留守にします。
メール等の確認はできますが、面談等はできません。
どうぞ宜しくお願いします。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#11

訪問先はハワイ大学マノア校になります。
http://www.uhm.hawaii.edu/
ハワイ大学エイジングセンター(Center on Aging)
http://www.hawaii.edu/aging/
など幾つか訪問する予定です。
また、ハワイ大学に留学中の大学院生の依頼にて
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071119.htm
何か話をする予定でもあります。

上記の依頼があり、また諸般の事情で行かなくては
ならないこともあり、正直しんどいといった感じですが、
行ってきます。

ちなみに、ハワイ大学には障害学センター
http://www.cds.hawaii.edu/
もあります。日程調整が可能であれば、行くかもしれません。

取り急ぎ。
天田

■289 ■071114 [ml-prosemip 5826] 本日の合評会終了(天田)

天田です。
本日の合評会は諸般の事情で2名の発表でしたので、10:00〜13:30までで終了しました。報告者の人たちには明日別途対応することになります。

> 11月14日(水)は、10:00〜16:00まで日本社会学会大会報告合評会
> (10:00〜16:00/創思館405号)。

取り急ぎ。
天田

■290 ■071114 [ml-prosemip 5827] 慶應義塾大学 21COE-CCC 国際シンポジウム のお知らせ(天田)

天田です。
以下、お知らせを頂きましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
慶應義塾大学 21COE-CCC 国際シンポジウム

第5回慶應義塾大学21COE-CCC国際シンポジウム
「多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成――多文化世界における市民意識の動態」


日時:2007年11月23日(金)・24日(土)・25日(日) 9:30〜18:00
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館
入場無料

プログラム
http://www.coe-ccc.keio.ac.jp/symp/symp_coeccc_05.html

■291 ■071114 [ml-prosemip 5828] Re: [ml-prosemip 5820] 研究室の本全部移動

天田です。
私の研究室の本も1/3〜半分ぐらいは移動しました。自宅にある本(上記と同量ぐらいある)も今月中?あたりに全て創思館4階に移動する予定です。
あちこちに書籍が散らばっているとどこに何があるのか分からなくなるので、全て一箇所にまとめるようにしました。

研究室の(創思館から移動した)本棚の移動をまたお願いすることになるかもしれません。その場合にはどなたかお力お貸し下さい。

ではでは。
天田

■292 ■071114 [ml-prosemip 5835] Re: 有り難うございます→葛城さん

天田です。
葛城さん、有り難うございます。
書架を3つ事務室に返却するかどうかも含めて確認しますので、移動するとしても、再来週あたりになるかと思います。お気遣い頂き、感謝です。

取り急ぎ。
天田

■293 ■071114 [ml-prosemip 5836] 明日の予定(天田)

天田です。
明日、15:00ぐらいから能勢さんとやりとり。
(能勢さん、時間は上記の時間あたりでよいですか。私は何時でも構いませんが、たまたま不在にしている場合にはメールあるいは携帯(090-****-****)までご連絡下さい。)
その後、16:00〜吉野さんと面談予定。

明日であれば、17:30あたりからでも対応可能です。何かあればどうぞ。


ちなみに、↓という喜ばしいことがあったので、この1週間は私は何をされても怒りません。
http://www.saitama-np.co.jp/pdf/071114/pdf.html
クダラン情報、失礼しやした。ではでは。

■294 ■071114 [ml-prosemip 5838] Re: 了解しました→能勢さん

天田です。
能勢さん、了解です。
時間が変更になってもこちらは全く構いませんので、そのあたりはそちらに都合にあわせてください。

ではでは。
天田

■295 ■071115 [ml-prosemip 5844] Re: 了解です→安部さん

天田です。
安部さん、面談の日時については別途連絡を下さい。
できる限り、そちらの状況にあわせて調整します。

> またそれと関連して近々、立岩先生および天田先生
> に面談をお願いしたく存じます
> つきましては別途/後日連絡させていただきます

取り急ぎ。
天田

■296 ■071116 [ml-prosemip 5854] 関西学院大学大学院2007年度COEプログラム連続シンポジウム(天田)

天田です。
案内を頂きましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
http://coe.kgu-jp.com/F1RMview.php?Q=394

2007年度 COEプログラム連続シンポジウム
「大学院における社会調査教育はどうあるべきか」
(第4回) 先端社会研究所 開設記念(2008年4月開設)

「社会調査教育への提言と展望――現場から語る夢と希望」
日時:12月8日(土)14:00〜18:00
場所:東京サピアタワー6F 会議室602(丸の内1-7-12)
http://www.kwansei.ac.jp/Contents_4720_0_10_0_18.html JR東京駅八重洲北口改札より徒歩2分、地下鉄東西線大手町駅B7出口に直結。サピアタワー10階に関西学院大学 東京丸の内キャンパスがあります。ご来場の際は、3階オフィスロビー受付にてゲストカードをお受取りください。)

内容:2007年度COE連続シンポジウム「大学院における社会調査教育はどうあるべきか」では、第1回「社会調査と学際性:社会学と社会福祉学を架橋する試み」、第2回「映像と社会調査」、第3回「社会調査と言語」のタイトルのもと、若手研究者を中心として、従来からの社会調査教育への内省的かつ批判的な検討をおこなう場を設けてきた。最終回となる第4回では、これまでのシンポジウムを通して繰り広げられた議論と問題提起を踏まえて、これからの時代に望まれる社会調査教育のあり方について議論する。

問題提起者として、日頃から大学院での教育に積極的に携わっている社会学および社会福祉学、人類学等の研究者の方々から、社会調査教育に関する具体的な提言や教育プログラムを提示してもらう。異なる立場からの多様な問題提起を受けて、「こんな社会調査教育があれば良い」「こんな社会調査教育を実践したい」といった、各人がこれからの社会調査教育に託す夢や理想を語り合う機会を設ける。

自由闊達な議論を通して、学術世界におけるひとつの素養として求められる「知識としての社会調査」とも、実践現場における問題解決のためだけに利用される「道具としての社会調査」とも異なる、「これからの社会調査」の可能性と課題を探究することを目指す。

登壇者: 趣旨説明 荻野 昌弘(関西学院大学大学院 社会学研究科 教授・理論社会学)

報告
  石川 久展(ルーテル学院大学大学院 総合人間学研究科 教授・社会福祉調査)
  陳 礼美 (関西学院大学大学院 社会学研究科 非常勤講師・社会政策/老年学)
  佐藤 嘉倫(東北大学大学院 文学研究科 教授・数理社会学)
  伊藤 守 (早稲田大学大学院 教育学研究科 教授・メディア論)
  大村 敬一(大阪大学大学院 言語文化研究科 准教授・文化人類学)

司 会:
  武田 丈 (関西学院大学 社会学部 准教授)
  阿部 潔 (関西学院大学大学院 社会学研究科 教授)

コーディネータ:
  内海 博文(COE専任研究員)

※一般参加 歓迎、事前申し込み・参加費 不要。

【記念レセプションの開催について】
シンポジウムの後、記念レセプションを行います。参加希望のかたは事前申込をお願いします。参加費は無料です。
sympo@kwansei.ac.jp(@を半角@に変えてください)までメールにて、氏名、連絡先、参加人数を添えて、11月25日(日)までにお申込ください。

問い合わせ先:COE事務局(tel  0798-54-6655)

※第3回までの連続シンポジウムの内容はこちらをご覧ください。
http://coe.kgu-jp.com/F1.php?M=rs_list

■297 ■071120 [ml-prosemip 5892] 加藤本情報(天田)

天田です。

> 加藤本
の書評を含む雑文を、後日(日本に戻りましたら)、以下に掲載する予定です。
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-9.htm

業者から復旧したデータが送付されてきたようですので、戻ったら、(今回の事態を反省し)ウェブに掲載する作業を怠らないようにしたいと思っておりますです。

取り急ぎ。
天田

■298 ■071120 [ml-prosemip 5893] 認知症ポストセミナー準備会(天田)

天田です。
洛南病院の森さんが
日本病院・地域精神医学会第50回大会
http://www.byochi.org/index.html
にて開催された「認知症オープンセミナー」
http://www.byochi.org/soukai_3.html
の「あと」について(開催して終わりとするのではなく)
考えていきたいということで、以下の集まりを開催するとの連絡を頂きました。

――――――――――――――――
「認知症ポストセミナー」準備会
日時:2007年12月1日(土)14:00〜17:00
場所:介護老人保健施設「じゅんぷう」 6F会議室
    http://www.horikawa-hp.or.jp/rouken/frame.html
    〒600-8489 京都市下京区西堀川通松原下ル橋橘町1番地
――――――――――――――――

もし参加を希望する方がいましたら、事務局に
つなぎますので、11月30日午前中までに連絡を
下さい。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■299 ■071120 [ml-prosemip 5894] 11月23日(金)プロジェクト予備演習(天田)

天田です。
11月23日(金)は「勤労感謝の日」のようですが、立命館では「授業日数の確保」のため、講義があります。
したがって、前々からお伝えしているように、プロジェクト予備演習Tはいつもどおり16:20〜(創思館411)にてありますので、どうぞ宜しく。
なお、次回の発表者は2名の発表の予定です。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-3.htm#246

取り急ぎ。
天田

■300 ■071123 [ml-prosemip 5911] 第3回老い研究会のお知らせ(天田)

天田です。
先ほどのMLにて韓さんに告知していただいた「老い研究会」は以下の日時・場所にて行います。参加者自由。どのような形でも常に参加可能です。

――――――――――――――――
第3回老い研究会
日時:2007年12月02日(日)12:00〜17:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館312

内容:
@「認知症QOLプロジェクト」の検討
A「寝たきり老人言説プロジェクト」の今後の計画
Bその他
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

天田城介(josukeamada.com)