天田城介(josukeamada.com)立命館大学大学院先端総合学術研究科
2007年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧(その2)

天田城介(AMADA Josuke)
2007.08.29

立命館大学大学院先端総合学術研究科における仕事・2007年度(天田メモ)
2007年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧


【101〜200までのML一覧】
■200 ■070829 [ml-prosemip 5202] 『救貧のなかの日本近代』
■199 ■070829 [ml-prosemip 5200] 今週・来週の予定(天田)
■198 ■070829 [ml-prosemip 5199] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)終了・29
■197 ■070829 [ml-prosemip 5198] 『認知症家族介護を生きる』
■196 ■070825 [ml-prosemip 5178] Re: 姥捨て伝説
■195 ■070824 [ml-prosemip 5163] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)の準備・28
■194 ■070823 [ml-prosemip 5159] 『Core Ethics』原稿締切まで(天田)
■193 ■070823 [ml-prosemip 5158] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・27【最新版】(天田)
■192 ■070823 [ml-prosemip 5152] 『医療と生命』(シリーズ「人間論の21世紀的課題」3)
■191 ■070823 [ml-prosemip 5151] 雑文(天田)
■190 ■070823 [ml-prosemip 5150] 第2回老い研究会のお知らせ(再度)(天田)
■189 ■070823 [ml-prosemip 5148] Re: 有り難うございました→村上(慎)さん、村上(潔)さん、橋口さん
■188 ■070823 [ml-prosemip 5147] 書評(天田)
■187 ■070823 [ml-prosemip 5145] 雑文(天田)
■186 ■070823 [ml-prosemip 5144] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・26【修正】(天田)
■185 ■070823 [ml-prosemip 5143] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・25【最新版】(天田)
■184 ■070818 [ml-prosemip 5117] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・25(留意点など)
■183 ■070818 [ml-prosemip 5115] Re: [ml-prosemip 5101] 『Core Ethics 』研究報告会の草稿提出先の件
■182 ■070818 [ml-prosemip 5114] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・24【最新版】(天田)
■181 ■070813 [ml-prosemip 5094] 『Core Ethics』研究報告会の準備について(天田)
■180 ■070813 [ml-prosemip 5090] 第15回国際オーラル・ヒストリー会議
■179 ■070813 [ml-prosemip 5089] 日本オーラル・ヒストリー学会(JOHA)第5回大会のお知らせ
■178 ■070813 [ml-prosemip 5088] Re: [ml-prosemip 5087] 中国高齢者問題に関する論文・文献調査
■177 ■070809 [ml-prosemip 5079] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・23【最新版】(天田)
■176 ■070806 [ml-prosemip 5056] 了解です→貞岡さん、北村さん
■175 ■070805 [ml-prosemip 5042] 認知症セミナーの案内(天田)
■174 ■070805 [ml-prosemip 5041] 第2回老い研究会について・補足(天田)
■173 ■070804 [ml-prosemip 5035] 文献表記等について(天田)
■172 ■070723 [ml-prosemip 4966] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・22【確定版】(天田)
■171 ■070722 [ml-prosemip 4963] 今週の予定(天田)
■170 ■070719 [ml-prosemip 4939] 7月20日(金)応用購読演習について(天田)
■169 ■070719 [ml-prosemip 4937] アラン・ヤング氏特別公開企画【最終広報】(天田)
■168 ■070717 [ml-prosemip 4916] 今週の予定(天田)
■167 ■070717 [ml-prosemip 4914] スティグマとノーマライゼーション研究会(大阪府立大学)(天田)
■166 ■070715 [ml-prosemip 4893] 本日の特殊講義Vのお知らせ(天田)
■165 ■070715 [ml-prosemip 4891] 中国の高齢者福祉&社会保障関連書籍購入(天田)
■164 ■070714 [ml-prosemip 4889] 7月15日(日)特殊講義Vの休講の場合について・2(天田)
■163 ■070713 [ml-prosemip 4882] 7月15日(日)特殊講義Vの休講の場合について(天田)
■162 ■070712 [ml-prosemip 4878] 『Core Ethics』草稿検討会について・21(天田)
■161 ■070710 [ml-prosemip 4852] 『Core Ethics』草稿検討会について・20【要確認】(天田)
■160 ■070709 [ml-prosemip 4841] 7月15日(日)特殊講義Vについて(天田)
■159 ■070709 [ml-prosemip 4840] 今週の予定(天田)
■158 ■070709 [ml-prosemip 4836] 『Core Ethics』草稿検討会について・19(天田)
■157 ■070709 [ml-prosemip 4835] 雑文(天田)
■156 ■070706 [ml-prosemip 4823] 明日のプロジェクト予備演習の補講について(天田)
■155 ■070705 [ml-prosemip 4820] 『Core Ethics』草稿検討会について・18(天田)
■154 ■070705 [ml-prosemip 4815] Re: [ml-prosemip 4814] 「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」国際シンポジウムのお知らせ
■153 ■070705 [ml-prosemip 4814] 「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」国際シンポジウムのお知らせ
■152 ■070702 [ml-prosemip 4794] Re: 有り難うございました→立岩さん
■151 ■070702 [ml-prosemip 4790] 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」最終確定版(天田)
■150 ■070702 [ml-prosemip 4786] 『Core Ethics』草稿検討会について・17(天田)
■149 ■070702 [ml-prosemip 4785] 今週の予定(天田)
■148 ■070702 [ml-prosemip 4784] メディア世界会議のご案内(7/13-16)
■147 ■070702 [ml-prosemip 4783] 専門社会調査士取得希望者のための講習会
■146 ■070630 [ml-prosemip 4767] 『Core Ethics』草稿検討会について・16(天田)
■145 ■070628 [ml-prosemip 4759] 『Core Ethics』草稿検討会について・15(天田)
■144 ■070628 [ml-prosemip 4758] アラン・ヤング教授講演+ワークショップについて・確定版(天田)
■143 ■070628 [ml-prosemip 4757] Re: [ml-prosemip 4756] 『障害学――理論形成と射程』
■142 ■070628 [ml-prosemip 4756] 『障害学――理論形成と射程』
■141 ■070628 [ml-prosemip 4755] 『Core Ethics』草稿検討会について・14(天田)
■140 ■070626 [ml-prosemip 4743] 法政大学社会学部専任教員募集
■139 ■070626 [ml-prosemip 4742] 『Core Ethics』草稿検討会について・13(天田)
■138 ■070626 [ml-prosemip 4741] 『Core Ethics』草稿検討会について・12(天田)
■137 ■070625 [ml-prosemip 4733] 6月29日(金)19:40〜(天田)
■136 ■070624 [ml-prosemip 4726] 今週の予定(天田)
■135 ■070621 [ml-prosemip 4705] 『Core Ethics』草稿発表会?について・11(天田)
■134 ■070621 [ml-prosemip 4699] Re: 訂正→[ml-prosemip 4698] 本日・明日(天田)
■133 ■070621 [ml-prosemip 4698] 本日・明日(天田)
■132 ■070621 [ml-prosemip 4697] 大阪大学医の倫理学教室雑誌原稿募集
■131 ■070621 [ml-prosemip 4696] 関西学院大学教員公募
■130 ■070621 [ml-prosemip 4695] 『Core Ethics』草稿発表会?について・10(天田)
■129 ■070619 [ml-prosemip 4677] 『Core Ethics』草稿発表会?について・9(天田)
■128 ■070619 [ml-prosemip 4672] 『Core Ethics』草稿発表会?について・8(天田)
■127 ■070619 [ml-prosemip 4664] 『Core Ethics』草稿発表会?について・7(天田)
■126 ■070618 [ml-prosemip 4650] 本日不在(天田)
■125 ■070616 [ml-prosemip 4643] 『Core Ethics』草稿発表会?について・6(天田)
■124 ■070616 [ml-prosemip 4636] プロジェクト予備演習 補講日について(天田)
■123 ■070616 [ml-prosemip 4634] 『Core Ethics』草稿発表会?について・5(天田)
■122 ■070616 [ml-prosemip 4633] 明後日17日(日)特殊講義Vについて(天田)
■121 ■070616 [ml-prosemip 4632] アラン・ヤング氏の企画(案)について・2(天田)
■120 ■070615 [ml-prosemip 4615] 『Core Ethics』草稿発表会?について・4(天田)
■119 ■070614 [ml-prosemip 4614] 『Core Ethics』草稿発表会?について・3(天田)
■118 ■070614 [ml-prosemip 4603] 公開シンポジウム「家族の視点から見た少子高齢社会」
■117 ■070614 [ml-prosemip 4601] 明後日・続(天田)
■116 ■070613 [ml-prosemip 4594] 『Core Ethics』草稿発表会?について・2(天田)
■115 ■070613 [ml-prosemip 4585] アラン・ヤング氏の企画(案)について(天田)
■114 ■070613 [ml-prosemip 4584] Re: [ml-prosemip 4583] 韓さん、いつでも歓迎です(天田)
■113 ■070613 [ml-prosemip 4581] 『Core Ethics』草稿発表会?について(天田)
■112 ■070613 [ml-prosemip 4579] 明後日(天田)
■111 ■070610 [ml-prosemip 4556] 6月17日(日)特殊講義V・報告者訂正(天田)
■110 ■070610 [ml-prosemip 4555] 6月17日(日)特殊講義Vについて(天田)
■109 ■070610 [ml-prosemip 4554] 今週の予定(天田)
■108 ■070609 [ml-prosemip 4551] 寝たきり話・補足(天田)
■107 ■070609 [ml-prosemip 4549] Re: [ml-prosemip 4548] 韓国の寝たきり特番
■106 ■070607 [ml-prosemip 4538] 『越境の時―一九六〇年代と在日』
■105 ■070606 [ml-prosemip 4533] Re: 感謝→村上(慎)さん
■104 ■070606 [ml-prosemip 4525] Re: [ml-prosemip 4523] 6月〜8月
■103 ■070606 [ml-prosemip 4518] 『Core Ethics』について(天田)
■102 ■070606 [ml-prosemip 4516] 今週・来週(天田)
■101 ■070605 [ml-prosemip 4510] 明日の予定(天田)


■101 ■070605 [ml-prosemip 4510] 明日の予定(天田)

天田です。
明日(すでに本日)6月5日(火)は10:30〜吉野さん、15:00〜社会学研究科の本田さん、16:30〜末岡さんとの面談になります。
12:00〜14:00の2時間を除き、終日研究室にいますので、何かあればそれ以外の方々も声を賭けてください。

取り急ぎ。
天田

■102 ■070606 [ml-prosemip 4516] 今週・来週(天田)

天田です。
問い合わせがありましたので、今週ならびに来週の私の予定をお知らせいたします。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#6

今週の6月8日(金)は、10:40〜アカデミックライティング、12:30〜川口さん(予定)、16:20〜応用購読演習です。
→村上(潔)さん
6月8日(金)の19:30以降であれば面談可能です。

来週、6月11日(月)は、10:30〜山口さん(予定)、その後は終日面談可能です。
学会発表(の準備)等については、先日のMLの通り、講義内でやっていたくのがよいかと思いますが、その手前で何をしようかと悩んでいる方、特に普段講義に参加することが困難であったり、これまで面談等をしていない方はご相談ください。可能な限り、日程調整をします。
翌日、6月12日(火)の午前中も可能な状況ではあります。

私としては、面談等は一日に一気にやれると助かります。
取り急ぎ。
天田

■103 ■070606 [ml-prosemip 4518] 『Core Ethics』について(天田)

天田です。

先日の立岩さんのMLにもあったように、
http://www.arsvi.com/0r/2007p4.htm#4494
『Core Ethics』の各種締切が厳格になります。

■『コア・エシックス』Vol.4 原稿募集
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/x/txt/12/07core_01.htm
寄稿申込締切 2007年7月20日(金)午後5時(厳守)
原稿提出締切 2007年9月20日(木)午後5時(厳守)

『Core Ethics』等についても講義内で発表して頂くこと、歓迎です。
先日のMLの通り、各講義ではすでに予定が決まっていますが、調整も可能ですので、ご相談ください。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-1.htm#083
(私個人としては、夏休み中に、『Core Ethics』投稿者が可能な限り参加する「草稿発表会」のようなものをやってもよいのではないかと思っています)

また、面談については、こちらは限られた時間と人的資源で対応していることを念頭において判断して頂ければと思います。この点、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■104 ■070606 [ml-prosemip 4525] Re: [ml-prosemip 4523] 6月〜8月

天田です。
6月〜8月の予定として以下を再度お知らせします。

> 0630土 老い研/BAS
> 0707土 BAS
> 0714土 韓さん報告 上村先生参加
> 0811土 森岡研との合同研究会 於:大阪府大

0617日 特殊講義V 10:00〜19:00 創思館312
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-1.htm#051

0707土 プロジェクト予備演習補講日(天田)09:00〜18:00 創思館312
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-1.htm#063
補講する分は3時間分ですが、プロジェクト予備演習履修者に限らず、報告希望する人たちはここでも発表すること可能です。基本的には面談よりもこうした場を活用して頂くと、相互に有益ではないかと思っています。それと、当日はBAS研もありますので、発表後にBAS研への参加等はもちろん自由ですので、各人で判断してください。

0715日 特殊講義V 10:00〜19:00 創思館312
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-1.htm#051

各人において以上の場をフル活用して頂ければと思っています。
取り急ぎ。
天田

■105 ■070606 [ml-prosemip 4533] Re: 感謝→村上(慎)さん

天田です。
青木さん、村上(慎)さん、ご苦労様です。

> 陳娜さんの大学アドレス

村上さん、有り難うございました。
別件については、上記アドレスにメールしてみます。

取り急ぎ。
天田

■106 ■070607 [ml-prosemip 4538] 『越境の時―一九六〇年代と在日』

天田です。
いただきましたので、近いうち公共部屋に置いておきます。

取り急ぎ。
天田

――――――――
鈴木道彦 20070422 『越境の時―一九六〇年代と在日』(集英社新書)集英社,
253p. ISBN-10: 4087203875 ISBN-13: 978-4087203875 735
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203875
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9981909920&REFERER=0

【内容紹介】
『失われた時を求めて』の個人全訳で名高いフランス文学者は、一九六〇年代から七〇年代にかけて、在日の人権運動に深くコミットしていた。
二人の日本人女性を殺害した李珍宇が記した往復書簡集『罪と死と愛と』に衝撃を受け、在日論を試みた日々、ベトナム戦争の脱走兵・金東希の救援活動、そして、ライフル銃を持って旅館に立てこもり日本人による在日差別を告発した金嬉老との出会いと、八年半におよぶ裁判支援―。
本書は、日本人と在日朝鮮人の境界線を、他者への共感を手掛かりに踏み越えようとした記録であり、知られざる六〇年代像を浮き彫りにした歴史的証言でもある。

第1章 なぜ一九六〇年代か―アルジェリア戦争をめぐって(『アルジェの戦い』;民族の問題 ほか)
第2章 李珍宇と小松川事件(在日朝鮮人;小松川事件 ほか)
第3章 日韓条約とヴェトナム戦争(日韓条約;ヴェトナム戦争 ほか)
第4章 金嬉老事件(寸又峡篭城;「呼びかけ」 ほか)
第5章 金嬉老裁判(金嬉老を裁けるか;弁護団と公判対策委員会 ほか)

[BOOK著者紹介情報]
鈴木道彦[スズキミチヒコ]
1929年、東京生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。一橋大学教授、獨協大学教授を経て、獨協大学名誉教授。『失われた時を求めて』(全十三巻、集英社)の訳業で二〇〇一年度の日本翻訳文化賞と読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■107 ■070609 [ml-prosemip 4549] Re: [ml-prosemip 4548] 韓国の寝たきり特番

天田です。
テレビを見てませんので、正確なところはわかりませんが、一応お知らせ。
いろいろとちゃんと調べれば正確なところが分かるかと思いますが、まずはさしあたりのお知らせということで。

> 世界統計で寿命に対する寝たきりで過ごさない時間指数で日本が一番

これはいわゆる「健康寿命health span」です。
2006年度の日本の健康寿命は(平均寿命から平均障害期間を差し引いた年数/厚生労働省的には「寝たきり等にならず健康に生活できる期間」)、男性71.4歳、女性75.8歳となっています。
http://www.who.int/whr/2006/en/

> 因みに2番目はオーストラリア、3番目はフランスだそうです。

以上は古いデータではありますが、以下の日本医師会HP内の「医療改革を実現するために――日本医師会の提言」2001年9月21日(社)日本医師会
http://www.med.or.jp/nichikara/teigen130921.html
http://www.med.or.jp/nichikara/teigen130921.pdf
の1頁めの図にその順番で書かれています。

> 日本は20年前始まった寝たきり0作戦の効果で現在寝たきりが
> 1/3まで減ったとのこと。

介護保険制定以降は「要介護度別」の推移に変更したこともあり、「寝たきり老人」が1/3に減少したとの話は厚生労働省関連資料だと見たことがありません(怠惰な私はきちんと調べていません)。ただ、以下のような地方自治体での「寝たきり老人減少話」はあちこちにありますので、それらの関係なのかもしれません。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/kurashi/20041226/index.html

> 韓国は世界で52番目。

ちなみに、韓国の「健康寿命」についての話は以下にあります。
http://www.chosunonline.com/article/20070603000003


ちなみに、日本における「健康寿命」関連政策は以下などあり。
「厚生労働省では、2005(平成17)年からの10か年戦略として、国民一人一人が生涯にわたり元気で活動的に生活できる「明るく活力ある社会」の構築のため、「健康フロンティア戦略」を推進している。「健康フロンティア戦略」では、健康寿命(健康で自立して暮らすことができる期間)を2年程度伸ばすことを目標に、働き盛り、女性、高齢者の国民各層を対象に、それぞれについて重要性の高い「生活習慣病対策の推進」、「女性のがん緊急対策」、「介護予防の推進」に係る施策を進めるとともに、それらを支える科学技術の振興を図ることとしている。」(204p)だとか。
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/dl/2-1.pdf


以上の話の妥当性は別にして、韓国で「寝たきり老人」言説がどのように受容されていくかにとても興味をもちました。

非常に簡単ですが、取り急ぎ。
天田

■108 ■070609 [ml-prosemip 4551] 寝たきり話・補足(天田)

天田です。韓さん、興味深い話、有り難うございました。
韓国でこのような「寝たきり老人」話がどのように伝わっていくのかはとても興味深い話です。どこかでゆっくり話しましょう。
さて、昨夜のMLは説明が足りませんでしたので、ちょっと補足。

いわゆる「健康寿命」なるもの――なぜこの呼び方なのかが気になりますが――と、「寝たきり老人」の数は基本的には関係ありません。したがって、日本が「健康寿命」が高いからといって「寝たきり老人」の推移がどうこうという話とは(基本的には)関係がありません。
(かりに厚生労働省的に言うところの「健康寿命」=「寝たきり等にならず健康に生活できる期間」が長かろうと、寝たきりになって、何の手立てが加えられなければ、当然、以下のように推計する限りにおいての「寝たきり老人」は増大します。こんな仕掛けになっているお話なのです)

>> 日本は20年前始まった寝たきり0作戦の効果で現在寝たきりが
>> 1/3まで減ったとのこと。

以下に詳しく書きましたが、「寝たきり老人」の調査においては、周囲(その多くは家族)が「6ヶ月以上、日常生活をほとんど寝ている状態」とみなせば、「寝たきり老人」と判断されますので、ホームヘルプやデイサービスなどの在宅サービスや諸々のリハビリテーションなどの手立て(サービス)が多少なりとも入れば、当然、周囲が「日常生活をほとんど寝ている状態」と見なすことは少なくなりますので、――各地方自治体などで操作的に統計処理がなされればなおさらのことですが――、要するに「寝たきり老人」の数は――むろん、高齢者人口数の増加ということがありますが、その伸び率は――「頭打ち」になるのは「当たり前の話」です。したがって、以上のような文脈においてどこかの地方自治体の話を引っ張り出して?、「寝たきり老人1/3減少話」が出てきたのであるかと推測されます。
(もちろん現状ではそのサービス量の絶対的な不足がありますが)

にもかかわらず、厚生労働省の「2050年には寝たきり老人は●百万人」というお話はこれまでの推計に基づいて――さしたる根拠もなく――、常に反復的に提示されているという類のお話です。

この「当たり前の話」をめぐって90年代でどのように展開されたのかについては立岩さんがまとめた以下の「寝たきり老人」言説にあります。
http://www.arsvi.com/d/n01.htm
(一方では「寝かせきり老人」への「リハビリテーション」や「介護予防」と「起こすようにする介護」いう軸があり、他方では「(どうしても起こせない)寝たきり老人」への「治療差し控え・中止」「尊厳死」の軸があり、一連の「介護保険制度創設とその後の改正」や「医療制度改革」あるいは「健康フロンティア戦略」へと接続していく話でもあり……)

(註)
「寝たきり」なる用語が「行政用語」としてはじめて登場したのは1978(昭和53)年の『厚生行政基礎調査』」であり、その時には「寝たきりとは、病気(老衰を含む)やけがなどで日常生活をほどんと寝ている状態にあることをいう」と定義されており、その後の1984(昭和59)年に「寝たきり老人」という言葉が使われはじめます。その時には「寝たきりとは、病気(老衰も含む)やけがなどで日常生活をほどんど寝ている状態にあることをいう。この場合6歳未満の者については除く。また『寝たきり老人』とは65歳以上で寝たきりの期間が6ヶ月以上の者をいう」とされています。
その後、『厚生行政基礎調査』が『国民生活基礎調査』に名称変更した1986(昭和61)年においても(ほぼ同様の)定義がされますが、いずれにしてもそのような、どうとでもとれる――つまり周囲の者(その多くは家族)が「6ヶ月以上、日常生活をほとんど寝ている状態」とみなせば、その人は「寝たきり老人」になるという仕掛けになっています。
なお、1986年の調査からは、その「寝たきり者」の「介護」の項目として「入浴」「衣服」「屋内移動」「食事」「体位交換」「屋外歩行」が質問項目に加わっています。この介助項目では(当然ながら)相当にバラバラの結果が出ていました。

取り急ぎ。
天田

■109 ■070610 [ml-prosemip 4554] 今週の予定(天田)

天田です。
以下、今週の予定をお知らせしておきます。

明日6月11日(月)は、10:30〜山口さん、13:30〜本田さんとの面談。その後、空いています。必要な方はどうぞ。075-466-3056(内線3445)に電話してもらえれば、その日でも対応可能です。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#6

6月12日(火)は、17:30?あたりから的場さん・堀田さんと話をします。午前中であれば対応可能です。

6月15日(金)は、10:40〜アカデミックライティングW、12:30〜阿部さん、14:00〜陳さんと面談。夜のほうが都合がよい方がいれば、プロジェクト予備演習の後も対応可能です。

取り急ぎ。
天田

■110 ■070610 [ml-prosemip 4555] 6月17日(日)特殊講義Vについて(天田)

天田です。
6月17日(日)は以下の通り、特殊講義があります。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#6

――――――――
特殊講義V 09:00〜19:00 場所:創思館312
○植村、新田、倉本、櫻井(悟)、有吉、櫻井(浩)、小宅、川口

※いずれも公開になります。誰でも「参加」は自由です。
※食事・飲み物などは各自で準備し、満たしてください。
――――――――

8名の発表になります。
報告時間等はそれぞれの方の状況等にあわせて適宜
調整していきたいと思っています。また発表の順番は
集まり具合によって決まります(最初は植村さんで決定)。

取り急ぎ。
天田

■111 ■070610 [ml-prosemip 4556] 6月17日(日)特殊講義V・報告者訂正(天田)

天田です。
6月17日(日)特殊講義Vの報告者修正。

> ○植村、新田、倉本、櫻井(悟)、有吉、小宅、川口

以前、キャンセルのご連絡を頂いていたのをすっかりと
忘れていました。櫻井(浩)さん、すみませんでした。

ということで、7名の発表になります。
取り急ぎ。
天田

■112 ■070613 [ml-prosemip 4579] 明後日(天田)

天田です。

明後日6月15日(金)、10:40〜アカデミックライティングW、12:30〜阿部さん、14:00〜陳さん、その後16:20〜プロジェクト予備演習U。

この時期に今年度やる仕事を考えておく必要のある方はプロジェクト予備演習のあとで面談等は可能です。
ただ、以前からMLにてお伝えしているように、これまで面談をしていない人、大学になかなかこれない方とのやりとりを考えていますので、そのあたりどうぞよろしく。

取り急ぎ。
天田

■113 ■070613 [ml-prosemip 4581] 『Core Ethics』草稿発表会?について(天田)

天田です。
以下、関係する方々はどうぞよろしく。

以前このMLでお伝えしたように、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#103
私個人人としては、夏休み中に、『Core Ethics』投稿者が可能な限り(原則として)参加する「草稿発表会」のようなものをやってもよいのではないかと思っています。

各種締切等が厳格になりますので、9月20日(金)午後5時の原稿提出締切を厳守することになります。したがって、その段階で完成度の高いものを提出する必要があり、すると、その手前(8月中旬〜下旬あたり)でおおむね原稿を完成させておく必要があります。その点を踏まえ、皆さんが「草稿発表会?」のような形を希望するのであれば、やってもよいかと思っています(なお、おそらく締切ギリギリで段階での面談等は対応困難になりますので、その点もどうぞよろしく。その意味で今年度は厳しいです)。

『Core Ethics』への論文投稿(予定)者の方々(とりわけ公共領域&生命領域の方々)、以上について意見を下さい。
(現時点では、公共&生命を中心とする投稿予定者が原則として発表するような形で考えています。また、一日ではなく数日をかけてやることも考えています。教員の体制については皆さんの意見を集約した上で決めたいと思っています)

また、希望者は以下の日にちに各自の都合にあわせて○×をつけて天田まで知らせてください。その上で、こちらで「草稿発表会」を開催するか、またその時期をいつにするのかを判断したいと思っています。
(返信がない場合には発表の希望なしと考えるしかありませんので、必ず返信をして下さい。どうぞよろしく)

――――――――
08/13 月 
08/14 火 
08/15 水 
08/16 木 
08/17 金 
08/18 土 
08/19 日 
08/20 月 
08/21 火 
08/22 水 
08/23 木 
08/24 金 
08/25 土 
08/26 日 
08/27 月 
08/28 火 
08/29 水 
08/30 木 
08/31 金 
――――――――

ということでどうぞ宜しく。
天田

■114 ■070613 [ml-prosemip 4584] Re: [ml-prosemip 4583] 韓さん、いつでも歓迎です(天田)

天田です。
韓さん、ご丁寧に有り難うございました。

> 17日(日曜)

http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#104
6月〜8月に行う(土日を使った)講義への参加は、誰でもいつでも歓迎です。各自の都合にあわせて参加して頂ければと思います。
(3回生以上の方々も都合があえば、ちょっとだけのぞいてコメントなどをしてくれると、更なる院生相互の交流も生まれてとてもよいと思っています→都合があう人たち、どうぞよろしくお願いします)


→山本さん、村上(潔)さん、近いテーマで関係で研究している人がメール等で研究について質問等をするかと思います(あるいは直接尋ねてくると思います)。私がそのようにしたほうがよいと言いました。どうぞよろしくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■115 ■070613 [ml-prosemip 4585] アラン・ヤング氏の企画(案)について(天田)

以下、ml-cefsと同文です。重複受信の方々、乞ご容赦。

天田です。
以下、現時点での企画(案)についてお知らせ致します。
また、発表希望者は可能な限り早めに天田までメールにてご連絡ください(josuke.amada@nifty.com)。

来月2007年7月21日(土)午後より、アラン・ヤング(Allan Young)氏をお招きし、ワークショップ形式での企画を現在考えています。
時間・場所等についての詳細については後日改めてお知らせしますが、現在、ヤング氏の講演を受けて討論をする指定討論者ならびにヤング氏の研究に関連づけながら各自の研究を報告する発表者を「募集中」です。

現時点での企画としては、第一部として、ヤング氏に講演(90分?)をお願いし、それを受けて大学院生の皆さんが簡単な質疑やコメントをし、それを受けてヤング氏がリプライしていく形を考えています。
第二部では、ワークショップ形式として、数名の大学院生がヤング氏の研究に関連付けながら自らの研究を発表し、それを受けて、ヤング氏からコメントをもらうような形にしたいと思ってます。
そして、その後は、全体討議として、コメンテーター2名が全体的な論点についてコメントをし、それに対してヤング氏が再度コメントやリプライをするといった流れで企画中です。

ちなみにヤング氏は以下のようなプロフィールです。
――――――――
カナダ・マッギル大学医学部医療社会科学研究学部主任教授。
1938年アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。1959年ペンシルヴァニア大学人類学部卒業。1974年同大学人類学部博士(Ph.D)。ニューヨーク大学、ケース・ウェスターン・リザーヴ大学などをへて、現在、カナダ・ケベック州モントリオール(モンレアル)のマッギル大学社会学的医学研究部門主任教授、人類学部・医学部教授。彼は、我が国では『PTSDの医療人類学』によって1998年ウェルカム医療人類学賞を受賞したことで知られていますが、以後、同テーマで継続的に一連の研究を行いつつ、脳の進化等、進化精神医学の最近の一連の広いテーマも精力的に精査され、北アメリカの精神医学関係の学会でも諸論文を発表しています。

cf.
http://www.amazon.co.jp/dp/4622041189/
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9974461812&REFERER=0

以上を踏まえて、指定討論者(2名)ならびに発表者(複数名)として希望される方は天田まで早急に連絡してください(なお、すでに数名の方からは希望する旨、連絡頂いています)。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■116 ■070613 [ml-prosemip 4594] 『Core Ethics』草稿発表会?について・2(天田)

天田です。
『Core Ethics』草稿発表会?について。

松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、ご連絡、どうもです。
可能な限り、全員が参加可能な日時で調整をします。上記以外の方々もどうぞ宜しく。

どのような形式にするかは皆さんの日程・都合等を受けて検討します。

→竹中さん
ご苦労様です。京都市の保育所整備について、私も多々憤慨しているところです。私はこの際よい保育園の近くに引越することも検討しています。あるいは大学に連れて行ってしまおうかとも、たまに考えなくはありません。

取り急ぎ。
天田

■117 ■070614 [ml-prosemip 4601] 明後日・続(天田)

天田です。

明日(すでに明日)6月15日(金)の予定は以下の通り。
10:40〜アカデミックライティングW、12:30〜阿部さん、14:00〜陳さん、16:20〜プロジェクト予備演習U、19:40〜渡邊さんとの面談。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#6

繰り返しになりますが、自らのやるべきことがすでに決まっており、調べることを調べる状況の人はそのまま継続していくことが大切です。
ただ、その手前で何をするかを検討している人たちは前期のうちに相談をして頂ければ諸々で対応可能です。

取り急ぎ。
天田

■118 ■070614 [ml-prosemip 4603] 公開シンポジウム「家族の視点から見た少子高齢社会」

天田です。
案内を頂きましたので、一応、お知らせいたします。

公開シンポジウム「家族の視点から見た少子高齢社会」
http://www.wdc-jp.com/jsfs/notice/070613.pdf

以下、上記PDFファイルを天田が勝手にテキスト化したものを貼付します。

取り急ぎ。
天田

――――――――
公開シンポジウム
家族の視点から見た少子高齢社会――時間と空間の広がりの中で

主催:
日本学術会議社会学委員会少子高齢社会分科会・家族問題研究会・慶應義塾大学21COE-CCC

日時:2007年7月7日(土)13:30-17:00
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SEC Lab
●JR山手線、京浜東北線 田町駅下車(徒歩約8分)
●都営地下鉄浅草線 都営地下鉄三田線 三田駅下車(徒歩約7分)
●都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車(徒歩約8分)
入場無料

シンポジスト:
落合恵美子氏(京都大学教授)
舩橋惠子氏(静岡大学教授)
小川全夫氏(山口県立大学教授)
袖井孝子氏(お茶の水女子大学名誉教授)
司会:
山田昌弘氏(東京学芸大学教授)
宮本みち子氏(放送大学教授)

少子高齢化の波は、日本だけでなく経済発展の著しい東アジア諸国でも急ピッチで広がっている。少子高齢化は、地域社会を変え、世代のあり方を変え、国の姿を変えつつある。それが何を意味するのか、その先に何が待っているのかを、家族の立場から、歴史的流れと地域的広がりの中で見ていく。

慶應義塾大学21世紀COEプログラム
事務局
〒108-0073
東京都港区三田3-1-7
三田東宝ビル6階
TEL 03-5427-1045
FAX 03-5427-1046
E-mail: shomuccc@law.keio.ac.jp
(事務局庶務担当)

■119 ■070614 [ml-prosemip 4614] 『Core Ethics』草稿発表会?について・3(天田)

天田です。
『Core Ethics』草稿発表会?についての再送。

先日、MLにてアナウンスしましたが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#113
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#116
まだ返事を頂いていない方々、多数です。

もちろん、「強制」ではありませんが、『Core Ethics』投稿(予定)者の人たち(とりわけ公共領域&生命領域の投稿予定者)は「○ × 未定」も含めてさしあたり連絡を下さい。
今から8月中旬〜下旬の予定なんか分かるかよ、という人たちもいるかもしれませんが、こちらの予定が立ちませんので、どうぞ宜しく。

また、松原さんのMLにあったように、生命の人たちも天田まで連絡してください。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■120 ■070615 [ml-prosemip 4615] 『Core Ethics』草稿発表会?について・4(天田)

天田@本日も終日メール書いていました、です。
利光さん、片山さん、一宮さん、メールどうもです。詳細については、多くの方から返信をもらってから調整してこのMLにて連絡します。

どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田

■121 ■070616 [ml-prosemip 4632] アラン・ヤング氏の企画(案)について・2(天田)

以下、ml-cefsと同文です。重複受信の方々、乞ご容赦。

天田です。
先日、MLにてお伝えしたように、来月7月21日(土)にアラン・ヤング(Allan Young)氏をお招きし、講演+ワークショップ形式での企画を現在考えています。

現在、松原さん、サトウさんを中心に当企画の最終調整をしておりますので、最終的なアナウンスは後日致しますが、取り急ぎ、現時点でのプログラム(案)についてお知らせしておきます。皆様、参加して下さいますようお願いします。

また、指定質問者ならびに研究報告者にとして登壇することになった皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

――――――――――――――――
PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて

日時:2007年7月21日(土)13:00〜18:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
(キャンパスアクセスURL: http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html

▼プログラム
13:00〜13:05 開会の辞 西成彦(立命館大学大学院先端総合学術研究科長)
13:05〜13:10 紹介
13:10〜14:10 基調報告 Allan Young 教授(慶應義塾大学社会学研究科特別招聘教授)
14:10〜14:25 指定質問1 小宅理沙(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:25〜14:40 指定質問2 片山知哉(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:40〜15:00 Allan Young 教授のリプライ
15:00〜15:20 休憩
15:20〜15:40 研究報告1 植村要(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:40〜16:00 研究報告2 櫻井浩子(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
16:00〜16:20 Allan Young 教授のコメント
16:20〜16:40 休憩
16:40〜16:55 全体討議コメント1 池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
16:55〜17:10 全体討議コメント2 天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
17:10〜17:30 Allan Young 教授のリプライ
17:30〜17:50 フロアからの質問&Allan Young 教授のレスポンス
17:50〜18:00 閉会の辞 松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科副研究科長)
司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)

Allan Young 教授の紹介
1938年アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。1959年ペンシルヴァニア大学人類学部卒業。1974年同大学人類学部博士(Ph.D)。ニューヨーク大学、ケース・ウェスターン・リザーヴ大学などを経て、現在、カナダ・ケベック州モントリオール(モンレアル)のマッギル大学社会学的医学研究部門主任教授、人類学部・医学部教授。彼は、我が国では『PTSDの医療人類学』によって1998年ウェルカム医療人類学賞を受賞したことで知られていますが、以後、同テーマで継続的に一連の研究を行いつつ、脳の進化等、進化精神医学の最近の一連の広いテーマも精力的に精査し、北アメリカの精神医学関係の学会でも諸論文を発表しています。
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■122 ■070616 [ml-prosemip 4633] 明後日17日(日)特殊講義Vについて(天田)

天田です。
明日(すでに明日)6月17日(日)は以下の通り、特殊講義があります。
前便では9:00〜と時間変更する前の時間を記してしまいましたが、正確には10:00〜ですので、お間違いのないようにしてください。

――――――――
特殊講義V 10:00〜19:00 場所:創思館312
○植村、倉本、櫻井(悟)、有吉、小宅、川口

※いずれも公開になります。誰でも「参加」は自由です。
※食事・飲み物などは各自で準備し、満たしてください。
――――――――
6名の発表になります。飛び入りの発表も可能ですので、学会発表等がある人はぜひどうぞ。あるいはレジュメ等は用意していなくとも、口頭で進捗状況等の報告を希望する方もぜひどうぞ。
(基本的には、面談ではなく、ぜひともこのような機会を利用してください)

なお、発表者が終わり次第、講義も終わります。
(一応、それでも講義で提供すべき時間は満たしておりますので)

取り急ぎ。
天田

■123 ■070616 [ml-prosemip 4634] 『Core Ethics』草稿発表会?について・5(天田)

天田です。
『Core Ethics』草稿発表会?への参加、多くの方からメール頂きました(全てに返信できません。すみません)。

現在までに連絡をくださった方々(順不同)は、松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、片山さん、利光さん、一宮さん、定藤さん、櫻井(浩)さん、小宅さん、藤原さん、原さん、樋澤さん、櫻井(悟)さん、橋口さん、村上(慎)さん、仲口さんの18名です。
(返信したのに上記に記載がない場合は天田までメールください。メール管理ができていない状況にあります)

あとしばし返信をまって日程調整し、教員の体制なども含めて検討したいと思っています。
(多くの人たちの意見を集約すると8月下旬あたりになるかと思います)

取り急ぎ。
天田

■124 ■070616 [ml-prosemip 4636] プロジェクト予備演習 補講日について(天田)

天田です。

先日からのMLにて告知していたように、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-1.htm#063
7月7日(土)10:00〜プロジェクト予備演習の補講を行います。

先日のMLでは開始時間を9:00〜としていましたが、これまた10:00〜を希望する人たちが多かったので、、10:00開始とします。開始時間、お間違えのないように。

----------------
【プロジェクト予備演習補講日(予定)】
7月7日(土) 10:00〜18:00 場所:創思館312
○葛城、新田、末岡、有吉、山口、植村、田中、塚原

※順番は、葛城さん、新田さん、末岡さんの順番のみ決定。
※いずれも公開になります。誰でも「参加」は自由です。
※食事・飲み物などは各自で準備し、満たしてください。
----------------
基本的には、発表の順番は報告者間で調整してください。
なお、上記の名前は、一応、報告回数が1回しかなかった人たちの名前を記しているだけですので、ご自身で必要がないと判断する人(とにかく調べること・書くことに専念したほうがよい人)はもちろん発表する必要は全くありませんので、その点もどうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■125 ■070616 [ml-prosemip 4643] 『Core Ethics』草稿発表会?について・6(天田)

天田です。
『Core Ethics』草稿発表会?に関するメール、頂きました。
村上(潔)さん、田島さん、小川さん、杉原さん、了解です。

現在、発表希望者22名。
取り急ぎ。
天田

■126 ■070618 [ml-prosemip 4650] 本日不在(天田)

天田です。
本日、東京のため、メール返信遅くなります。
取り急ぎ。

■127 ■070619 [ml-prosemip 4664] 『Core Ethics』草稿発表会?について・7(天田)

天田@先ほど京都に戻りました、です。
『Core Ethics』草稿発表会?に関するメール、頂きました。
西條さん、大谷(通)さん、鄭さん、吉野さん、どうもです。

現在までに連絡をくださった方々(順不同)は、松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、片山さん、利光さん、一宮さん、定藤さん、櫻井(浩)さん、小宅さん、藤原さん、原さん、樋澤さん、櫻井(悟)さん、橋口さん、村上(慎)さん、仲口さん、村上(潔)さん、田島さん、小川さん、杉原さん、西條さん、大谷(通)さん、鄭さん、吉野さんの26名です。

明日まで返信をまって最も多くの人が参加可能な日を調整し、教員の体制なども含めて検討したいと思っています。


まだ返信をしていない人たち(『Core Ethics』に投稿しようかどうか悩んでいる人たちは「悩んでいますが、とりあえず申し込みしておきます」と記して)天田までメールを下さい。

取り急ぎ。
天田

■128 ■070619 [ml-prosemip 4672] 『Core Ethics』草稿発表会?について・8(天田)

天田です。
『Core Ethics』草稿発表会?に関するメール、頂きました。
佐藤量さん、植村さん、岩間さん、どうもです。

予定者(辞退する可能性がある人)も含めて現時点で29名です。30名近くの人たち全てにとって都合のよい日を設定するのは困難ですが、おそらく複数日設けて、ほぼ全ての人が参加可能な日を設定しようと考えています。
(だから、突然の欠席は、基本的にはなし、にしてくださいね)

取り急ぎ。
天田

■129 ■070619 [ml-prosemip 4677] 『Core Ethics』草稿発表会?について・9(天田)

天田です。
藤谷さん、竹中さん、石田さん、北村さん、中倉さん、メールどうもです。

(⇒竹中さん 入りたての最初の1〜2ヶ月は、保育料払っているのに、風邪などの病気でほとんど休むことになるなどのことも多々あります。今のうちから観念?覚悟?しておくとよいかもしれません。)


予定者(辞退する可能性がある人)も含めて現時点で34名です。

草稿発表会の予定としては、今のところ、一応、以下のような日程で考えていますが、下記の3日間全てを使うか、あるいはその数日を使うかなどは未定です。
また、教員体制などについても検討中です。これらについては後日また連絡します。いずれにしても、日程確保、宜しくお願いします。

――――――――
【発表予定者(6月19日現在34名)】
松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、片山さん、利光さん、一宮さん、定藤さん、櫻井(浩)さん、小宅さん、藤原さん、原さん、樋澤さん、櫻井(悟)さん、橋口さん、村上(慎)さん、仲口さん、村上(潔)さん、田島さん、小川さん、杉原さん、西條さん、大谷(通)さん、鄭さん、吉野さん、佐藤量さん、植村さん、岩間さん、藤谷さん、竹中さん、石田さん、北村さん、中倉さん

『Core Ethics』草稿発表会
1日目 8月26日(日)10:00〜19:00 発表者12名(1人50分?)
2日目 8月27日(月)10:00〜19:00 発表者11名(1人50分?)
3日目 8月28日(火)10:00〜19:00 発表者11名(1人50分?)

※28日(火)は教授会のため、そのあいだは院生間で議論をしてもらうようにする形になることがあります。
――――――――

ということで、上記の3日間は、一応、予定として押さえておいて下さい。もちろん、都合の悪い人たちは3日間全てに参加する必要は全くありませんので、各自において予定を調整してください。

なお、日程調整をした結果、以上の3日間のいずれも都合がつかない人は、現時点では1名です(と言っても、その方も参加する可能性があるやもしれませんとの連絡をもらっています)。
以上のように、当方は可能な限り「全員が参加可能な日程調整」をしましたので、その点を含め、宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■130 ■070621 [ml-prosemip 4695] 『Core Ethics』草稿発表会?について・10(天田)

天田@本日は学会関連で梅田に終日いました、です。
川端さん、大野さん、森下さん、メールどうもです。

現在、投稿予定者(辞退する可能性がある人も含む)は36名。
投稿予定者の皆さん、前便の3日間のうち、いずれかは可能なように日程調整のほう、どうぞ宜しく。

――――――――
【発表予定者(6月20日現在36名)】
松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、片山さん、利光さん、一宮さん、定藤さん、櫻井(浩)さん、小宅さん、藤原さん、原さん、樋澤さん、櫻井(悟)さん、橋口さん、村上(慎)さん、仲口さん、村上(潔)さん、田島さん、小川さん、杉原さん、西條さん、大谷(通)さん、鄭さん、吉野さん、佐藤さん、植村さん、岩間さん、藤谷さん、竹中さん、石田さん、北村さん、中倉さん、川端さん、森下さん、

『Core Ethics』草稿発表会
1日目 8月26日(日)10:00〜19:00 発表者12名(1人50分?)
2日目 8月27日(月)10:00〜19:00 発表者12名(1人50分?)
3日目 8月28日(火)10:00〜19:00 発表者12名(1人50分?)

※28日(火)は教授会のため、そのあいだは院生間で議論をしてもらうようにする形になることがあります。
――――――――

取り急ぎ。
天田

■131 ■070621 [ml-prosemip 4696] 関西学院大学教員公募

天田です。
教えてもらいましたので、転送します。

> 関西学院大学の教員公募
> http://www.kwansei.ac.jp/Contents_5182_0_42_0_15.html
> (A)メディア、(B)インターネット、(C)身体の社会学、
> (D)グローバル社会論、(E)環境問題の社会学、
> (F)ソーシャルネットワーク論、(G)NPO・NGO、
> (H)家族社会学、(I)福祉社会学、(J)社会心理学

■132 ■070621 [ml-prosemip 4697] 大阪大学医の倫理学教室雑誌原稿募集

天田です。
以下、連絡を頂きましたので、転送をします。

――――――――
みなさま

関心のあるテーマをお知らせいただければ、関連図書や雑誌論文のコピーを提供
いたしますのでご連絡ください。お知り合いの方にもご紹介いただければ幸いです。

次号執筆要項は以下の通りです。
テーマ:医療倫理、生命倫理、看護倫理に関連するあらゆる問題
形式:論文、文献紹介、研究動向紹介、事例報告・検討
枚数:400字50枚程度まで
原稿:ワード・ファイル
エントリー期限:2007年8月末日(テーマをお知らせください)
原稿締め切り:2007年12月末日
発行予定:2008年3月20日

バックナンバーの目次は下記参照。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/printedjournal.htm

よろしくお願いいたします。

----------------
霜田 求  (SHIMODA Motomu)
大阪大学大学院医学系研究科(医の倫理学)
〒565-0871  吹田市山田丘2−2
tel/fax 06-6879-3187
shimoda@eth.med.osaka-u.ac.jp
----------------

■133 ■070621 [ml-prosemip 4698] 本日・明日(天田)

天田です。
明日・明後日の予定をお知らせします。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#6

本日6月21日(木)は、13:00〜打ち合わせ。おそらく15:00以降は研究室にいます。何かあれば(短時間のやりとりになりますが)どうぞ。
明後日6月22日(金)は、10:40〜アカデミックライティング、12:30〜杉原さん、16:30〜博士学位審査公聴会、18:00〜応用購読演習Tとなります。
(応用購読演習は開始時間が異なりますので、どうぞその点、お間違えなきよう)

14:00〜15:30であれば、面談可能です。何かある方はどうぞ(学会発表等は講義時間をできるだけ活用してください。その手前で悩んでいる方はどうぞ)。

取り急ぎ。
天田

■134 ■070621 [ml-prosemip 4699] Re: 訂正→[ml-prosemip 4698] 本日・明日(天田)

天田です。
前便訂正。

> 明日・明後日の予定

正確には、「本日・明日の予定」です。
どうでもよいことですが、いちおう。

■135 ■070621 [ml-prosemip 4705] 『Core Ethics』草稿発表会?について・11(天田)

天田です。
能勢さん、的場さん、仲口さん、小宅さん、メールどうも。
可能な限り、調整しますが、全ての人の都合を調整するのは困難ですので、その点は了解しておいてください。

諸々について調整中。またMLにてアナウンスします。
取り急ぎ。
天田

■136 ■070624 [ml-prosemip 4726] 今週の予定(天田)

天田です。

定籐さん、メール、どうも有り難うございました。
(個々に返信できずにいます。申し訳ありません)

6月26日(火)、午前中であれば、面談可能です。ヤングさんの企画関連での相談も受け付けます。
あと、6月29日(金)のプロジェクト予備演習のあと(19:40頃〜)も対応可能です。

取り急ぎ。
天田

■137 ■070625 [ml-prosemip 4733] 6月29日(金)19:40〜(天田)

天田です。
今週6月29日(金)、プロジェクト予備演習後の19:40〜アラン・ヤング企画関連の検討会?をやります。

植村さん、片山さん、小宅さん、櫻井さん参加。場所は(プロジェクト予備演習に引き続き)創思館411でやります。
関心のある方はどうぞ。基本的には公開です。

取り急ぎ。
天田

■138 ■070626 [ml-prosemip 4741] 『Core Ethics』草稿検討会について・12(天田)

天田です。
現時点での投稿予定者(辞退する可能性がある人も含む)は37名+α。

――――――――
【発表予定者(6月26日現在37名+α)】
松枝さん、能勢さん、竹中さん、安倍さん、的場さん、片山さん、利光さん、一宮さん、定藤さん、櫻井(浩)さん、小宅さん、藤原さん、原さん、樋澤さん、櫻井(悟)さん、橋口さん、村上(慎)さん、仲口さん、村上(潔)さん、田島さん、小川さん、杉原さん、西條さん、大谷(通)さん、鄭さん、吉野さん、佐藤さん、植村さん、岩間さん、藤谷さん、竹中さん、石田さん、北村さん、中倉さん、川端さん、森下さん、李さん、+その他にも検討中の人あり

『Core Ethics』草稿検討会
1日目 8月26日(日)10:00〜19:00 発表者13名(1人の持ち時間は検討中)
2日目 8月27日(月)10:00〜19:00 発表者12名(1人の持ち時間は検討中)
3日目 8月28日(火)10:00〜19:00 発表者12名(1人の持ち時間は検討中)

※28日(火)は教授会のため、そのあいだは院生間で議論をしてもらうようにする形になることがあります。
――――――――

以上を踏まえて、現在、『Core Ethics』検討会をどのように進めるかの検討をしています。内容に応じて2〜3のグループに分けて、複数のグループに教員が1〜2名ついて、同時に検討を行っていくのが最も合理的かつ建設的な方法であろうと(現時点では)考えています。

ということで、以上のような「グループ分け?」をするためにも、発表予定者の人たちは「必ず」天田まで以下の記載事項を書いて、メールしてください。こちらで取りまとめて、草稿検討会の調整・教員配置などを決めたいと思います。なお、こちらとしては、調整はしますが、必ずしも発表者の意に沿えないことがありますので、その点、ご了承下さい。

ということで、以下、必ず書いて返信してください。
(すでに個別的に都合・予定をお知らせ頂いている人もいますが、全体的に公正に調整する意味でも、また間違いがないようにするためにも、「もう一度」、以下を記して再送してください)

――――――――――――――――
◆氏名:
◆論文タイトル(副題含む):
◆概要(200字以内)
◆希望発表日時:
――――――――――――――――
(注)なお、希望発表日時は仕事などの関係でどうしても調整が困難な場合「のみ」書いてください。いずれの日・時間でも可能な場合には「いつでも可」とのみ書いてもらえると、こちらとしては作業しやすいです。「くれぐれも」、その点、どうぞよろしく。なお、有職者や遠隔地等で諸々の状況がある人たちは、たとえば「8月28日(火)15:00まで」などように記してください。
(私、こうした「調整的労働」で多くの時間を費やしています。このような点も踏まえて、「希望発表日時」を記してください。宜しくお願いします。)

いつ頃まで草稿を準備するかについては別便にて。

取り急ぎ。
天田

■139 ■070626 [ml-prosemip 4742] 『Core Ethics』草稿検討会について・13(天田)

天田です。
前便の通り、諸々の調整作業をおこなっていきますが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#138
今の段階からいつまでに草稿をまとめるかについてお知らせしておきます。

8月26日(日)に発表することを考えると、教員(公共&生命の教員が適宜状況に応じて参加します)と院生が事前に草稿を読み、そしてすぐにコメント&議論ができるように、数日前にはホームページに草稿をアップしておく必要があります。

ということで、8月22日(水)までには以下のメンバー限定のホームページに草稿を各自アップしておいてください(基本的には全員一緒)。
http://coreethics.kir.jp/index.htm
(→ホームページ委員会の皆さん このような形でよいでしょうか。よければ、ご負担をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願いします)

上記のホームページにアップされた草稿を各自がプリントアウトするなりして事前に読んでおき、それをもとに検討会を行いますので、事前の準備のほう、どうぞ宜しく。
(すでに草稿アップする日まで「1ヶ月」をきってます。宜しく。)

取り急ぎ。
天田

■140 ■070626 [ml-prosemip 4743] 法政大学社会学部専任教員募集

天田です。
またしても教えてもらいましたので、転送します。

> 法政大学社会学部専任教員募集
> http://www.hosei.ac.jp/saiyo/shakai_index.html
> 家族社会学
> 公共性とコミュニケーション
> ウェブ・メディア論

■141 ■070628 [ml-prosemip 4755] 『Core Ethics』草稿検討会について・14(天田)

天田です。
村上(慎)さん、ご負担をお掛けしますが、宜しくお願いします。

櫻井さん、韓さん、樋澤さん、安部さん、原さん、松枝さん、利光さん、メールどうもです。今週中まで発表予定者の返信をまって調整をします。

取り急ぎ。
天田

■142 ■070628 [ml-prosemip 4756] 『障害学――理論形成と射程』

天田です。
いただきました。読み終わりましたら、近日中に公共部屋に置いておきます。

◆杉野 昭博 20070620 『障害学――理論形成と射程』,東京大学出版会,294p. ISBN-10: 4130511270 ISBN-13: 978-4130511278 3990
http://www.amazon.co.jp/dp/4130511270
http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi?W-NIPS=9982141104&REFERER=0

■143 ■070628 [ml-prosemip 4757] Re: [ml-prosemip 4756] 『障害学――理論形成と射程』

天田です。
すみません。全てのメールを確認する前に送付してしまいました。
すでに立岩さん作成の文献紹介がありました。失礼をしました。

> Subject: [ml-prosemip 4756] 『障害学――理論形成と射程』

http://www.arsvi.com/b2000/0706sa.htm
http://www.arsvi.com/ts2000/2007008.htm

取り急ぎ。
天田

■144 ■070628 [ml-prosemip 4758] アラン・ヤング教授講演+ワークショップについて・確定版(天田)

以下、ml-cefsと同文。

天田です。
先日からお伝えしておりましたように、7月21日(土)13:00〜、アラン・ヤング(Allan Young)教授をお招きして、講演+ワークショップを行うことになりました。

ご多忙中かと思いますが、貴重な機会になりますゆえ、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い致します。
とりわけ、大学院生においては積極的に参加して下さいますようお願い致します。

以下、最終確定版のプログラムになります。
当日まで時間的にもあと3週間しかありませんので、関連する学会やML等においてぜひとも告知して頂きますようお願い致します。→★皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

なお、多少、先日送付したものを表記が異なっている点がありますので、以下のウェブの記載の修正をお願いします。
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721

取り急ぎ。
天田

――――――――
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて

日時:2007年7月21日(土)13:00〜18:00(開場12:30)
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
(キャンパスアクセスURL: http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html
参加費:無料

▼プログラム
13:00〜13:05 開会の辞 西成彦(立命館大学大学院先端総合学術研究科長)
13:05〜13:10 紹介 宮坂敬造(慶應義塾大学文学部教授)
13:10〜14:10 基調報告 Allan Young 教授(慶應義塾大学社会学研究科特別招聘教授)
          "PTSD in the War on Terror" [通訳:宮坂敬造(慶應義塾大学文学部教授)]
14:10〜14:25 指定質問1 小宅理沙(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:25〜14:40 指定質問2 片山知哉(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:40〜15:00 Allan Young 教授のリプライ
15:00〜15:20 休憩
15:20〜15:40 研究報告1 植村要(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:40〜16:00 研究報告2 櫻井浩子(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
16:00〜16:20 Allan Young 教授のコメント
16:20〜16:40 休憩
16:40〜16:55 全体討議コメント1 池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
16:55〜17:10 全体討議コメント2 天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
17:10〜17:30 Allan Young 教授のリプライ
17:30〜17:50 フロアからの質問 & Allan Young教授のレスポンス
17:50〜18:00 閉会の辞 松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科副研究科長)
司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)

*講演は英語で行われますが、逐次通訳・パソコン筆記要約の準備がございます。

【Allan Young 教授の紹介】
1938年アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。1959年ペンシルヴァニア大学人類学部卒業。1974年同大学人類学部博士(Ph.D)。ニューヨーク大学、ケース・ウェスターン・リザーヴ大学などを経て、現在、カナダ・ケベック州モントリオール(モンレアル)のマッギル大学社会学的医学研究部門主任教授、人類学部・医学部教授。彼は、我が国では『PTSDの医療人類学』によって1998年ウェルカム医療人類学賞を受賞したことで知られていますが、以後、同テーマで継続的に一連の研究を行いつつ、脳の進化等、進化精神医学の最近の一連の広いテーマも精力的に精査し、北アメリカの精神医学関係の学会でも多くの論文を発表しています。

主催:
立命館大学グローバルCOEプログラム 「生存学」創成拠点

共催:
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 論理と感性の先端的教育研究拠点形成

◆お問い合わせ先
立命館大学人文社会リサーチオフィス(担当:荒堀・大下・仲山)
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8358 FAX:075-465-8245
Email:liaisonk@st.ritsumei.ac.jp

会場へのアクセス:
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html

◆お願い
※駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※会場内での飲食はご遠慮ください。

■145 ■070628 [ml-prosemip 4759] 『Core Ethics』草稿検討会について・15(天田)

天田です。

一宮さん、小宅さん、仲口さん、李さん、村上(潔)さん、橋口さん、メールどうもです。
(個別には返信困難ですので、どうぞ宜しく)

今週末か来週あたまにも調整します。
なお、現時点ではまだ申し込み可能ですので、いまだ『Core Ethics』に投稿するかどうかと迷っている人たちにおいても(場合によっては一応)連絡を下さい。

皆さん、どうぞ宜しくお願いします。
取り急ぎ。
天田

■146 ■070630 [ml-prosemip 4767] 『Core Ethics』草稿検討会について・16(天田)

天田です。

石田さん、植村さん、竹中さん、藤原さん、杉原さん、小川さん、岩間さん、北村さん、定藤さん、メールどうもです。
(個別には返信困難ですので、どうぞ宜しく)

返信まだの方は可能な限り早めに送付してください。
なお、概要は(あくまでも参考にするだけのものですので)ざっくりしたもので構いません。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■147 ■070702 [ml-prosemip 4783] 専門社会調査士取得希望者のための講習会

天田です。
以下、学会MLから「お知らせ」が送付されてきましたので、転送します。
内容については分かりませんので、関心のある方々は問い合わせをしてみてください。

取り急ぎ。
天田

――――――――
> 講習会開催のお知らせ【社会調査士資格認定機構】
>
> このたび社会調査士資格認定機構では、8月20日(月)〜24日(金)
> の5日間の期間に集中講義形式で、大学院生向の講習会を開催する
> 運びとなりました。
>
> 本講習会は、特に大学院進学後、社会調査士制度に関心をお持ちに
> なられた方々、あるいは、社会人で社会調査資格を取得されたい方
> などに向けて準備しております。
>
> 開催場所:大阪商業大学
>
> 詳細は、以下の講習会案内をご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/other/20070524/index.htm
>
> 社会調査士資格認定機構

■148 ■070702 [ml-prosemip 4784] メディア世界会議のご案内(7/13-16)

天田です。
以下、「案内」を頂きましたので、転送します。

取り急ぎ。
天田

――――――――
  ◆東京大学堀場国際会議◆
  ユビキタス・メディア :アジアからのパラダイム創成
  Theory, Culture & Society 誌 25周年記念

  7月13日(金)‐16日(月)に東大・本郷で開催!

この度、東京大学大学院情報学環、同総合文化研究科、ノッティンガム・トレント大学 Theory, Culture & Society センターの共催で、7月13日(金)‐16日(月)の期間、下記サイトのような、きわめて大規模で野心的な国際会議「ユビキタス・メディア:アジアからのパラダイム創成」を開催いたします。この会議では、キットラー、クールハース、スタッフォード、スティグレールなど現代世界を代表する超大物のメディア学者が次々に来日、基調講演をします。100を超えるテーマ別セッションが開かれ、世界中から集まった約400人の報告者がメディアの理論と研究の文字通りの最前線を報告していきます。さらに、有力なメディア・アーティストによる作品展示も予定しています。

今日、メディアの世界は激変し、社会を根底から変容させています。
インターネットや携帯電話からデジタルアーカイブやゲーム、アニメなどのコンテンツ産業、仮想現実、iPodのような小型のデジタル媒体の普及、ストリーミング配信や各種の音楽配信技術、ブログやコンテンツ・マネージメント・システム(CMS)等の発達といった状況の中、マスメディア中心のパラダイムは有効性を失い、まったく新たなパラダイムが求められています。このような技術的、社会的状況の中で、本国際会議は、新しいネットワーク型のデジタル情報社会に対応したメディア理論のパラダイム革新を、アジアから世界に向けて宣言する会議となります。詳しくは、

会議概要は、 http://www.u-mat.org/ 
プログラムは、http://www.u-mat.org/jpn/paper/sessions.html
申し込みは、http://entry.u-mat.org/

をご覧ください。このようないまだかつてない規模、野心的なプロジェクトである本世界会議に、ぜひともご参加ください。また、この情報を、ご関係の各方面に広めていただけますと誠に幸いです。
まだ、広報が後手に回っていることもあり、この情報が十分にみなさまに伝わっているかが心配です。どうか、ご協力ください。

東京大学大学院情報学環 学環長・教授 吉見俊哉
同情報学環 副学環長・教授 石田英敬
同情報学環 准教授 北田暁大
同総合文化研究科准教授 田中純
ノッティンガム・トレント大学教授 TCSセンター長マイク・フェザーストン
ロンドン大学ゴールドスミス校教授 スコット・ラッシュ
連絡先 情報学環長室 03−5841−5900

■149 ■070702 [ml-prosemip 4785] 今週の予定(天田)

天田です。
私の今週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#7

07月03日(火) 13:00〜社会学研究科博士論文構想発表会
07月05日(木) 17:30〜博士学位審査公聴会
07月06日(金) 10:40〜アカデミックライティング、16:20〜応用購読演習
07月07日(土) 10:00〜プロジェクト予備演習U補講日(創思館312)
07月08日(日) 14:00〜入試説明会

という状況です。
状況に応じて面談可能です。

取り急ぎ。
天田

■150 ■070702 [ml-prosemip 4786] 『Core Ethics』草稿検討会について・17(天田)

天田です。
佐藤さん、能勢さん、片山さん、櫻井さん、藤谷さん、メールどうもです。

返信まだの方々、可能な限り早めに天田までメールください。
できれば、今週中にも場所とやり方について確定したいと思っています。

取り急ぎ。
天田

■151 ■070702 [ml-prosemip 4790] 「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」最終確定版(天田)

天田です。
アラン・ヤング氏の企画ですが、広報の最終確定版が完成しましたので、お知らせします。
すでに以下のホームページにて掲載していただいています。有り難うございます。

■arsvi .com
http://www.arsvi.com/

http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721

■立命館大学人間科学研究所
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/news/news_07/arsvi/allan%20young.html

当日まで3週間を切っていることもあり、松原さん・サトウさん、天田で積極的に広報していますが、どうぞ皆さんからも関心のある方々(ない方々でもOK)に声をかけて下さいますようお願いします。


⇒立岩さん、青木さん、野崎さん
すでに本企画を以下に掲載して頂いていますが、以前の企画案のままになっている箇所がありますので、お手数ですが、下記の通りに修正をお願いします。すみませんが、お願いします。
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721
それと、以下、なぜか、メールだと「▼プログラム」の箇所で「一行あけ」になるところ3箇所ほどありますが、「一行あけ」することなしに続けて掲載してください。お願いします。

――――――――
特別公開企画
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて

日時:2007年7月21日(土)13:00〜18:00(開場12:30)
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
(キャンパスアクセスURL:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html
参加費:無料

▼プログラム
13:00〜13:05 開会の辞 西成彦(立命館大学大学院先端総合学術研究科長)
13:05〜13:10 紹介 宮坂敬造(慶應義塾大学文学部教授)
13:10〜14:10 基調報告 Allan Young 教授(慶應義塾大学社会学研究科特別招聘教授)
          "PTSD in the War on Terror" [通訳:宮坂敬造(慶應義塾大学文学部教授)]
14:10〜14:25 指定質問1 小宅理沙(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:25〜14:40 指定質問2 片山知哉(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:40〜15:00 Allan Young 教授のリプライ
15:00〜15:20 休憩
15:20〜15:40 研究報告1 植村要(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:40〜16:00 研究報告2 櫻井浩子(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
16:00〜16:20 Allan Young 教授のコメント
16:20〜16:40 休憩
16:40〜16:55 全体討議コメント1 池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
16:55〜17:10 全体討議コメント2 天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
17:10〜17:30 Allan Young 教授のリプライ
17:30〜17:50 フロアからの質問 & Allan Young教授のレスポンス
17:50〜18:00 閉会の辞 松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科副研究科長)
司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)

*講演は英語で行われますが、逐次通訳・パソコン筆記要約の準備がございます。

【Allan Young 教授の紹介】
1938年アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。1959年ペンシルヴァニア大学人類学部卒業。1974年同大学人類学部博士(Ph.D)。ニューヨーク大学、ケース・ウェスターン・リザーヴ大学などを経て、現在、カナダ・ケベック州モントリオール(モンレアル)のマッギル大学社会学的医学研究部門主任教授、人類学部・医学部教授。彼は、我が国では『PTSDの医療人類学』によって1998年ウェルカム医療人類学賞を受賞したことで知られていますが、以後、同テーマで継続的に一連の研究を行いつつ、脳の進化等、進化精神医学の最近の一連の広いテーマも精力的に精査し、北アメリカの精神医学関係の学会でも多くの論文を発表しています。

主催:
立命館大学グローバルCOEプログラム 「生存学」創成拠点

共催:
慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 論理と感性の先端的教育研究拠点形成

協賛:
科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原洋子)
科学研究費補助金「社会状況や海外学説との関連からみた本邦臨床心理学の歴史的展開」(代表:佐藤達哉)
科学研究費補助金「米国の高齢者医療福祉制度における老いと死をめぐる表象の政治学」(代表:天田城介)

◆お申し込み方法
ご芳名、ご所属(任意)、ご連絡先(任意)をご記入の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。
・お申し込み先 Email:liaisonk@st.ritsumei.ac.jp FAX:075-465-8245

◆お問い合わせ先
立命館大学人文社会リサーチオフィス(担当:荒堀・大下・仲山)
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8358 FAX:075-465-8245
Email:liaisonk@st.ritsumei.ac.jp

会場へのアクセス:
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html

◆お願い
※駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※会場内での飲食はご遠慮ください。

■152 ■070702 [ml-prosemip 4794] Re: 有り難うございました→立岩さん

天田です。
立岩さん、有り難うございました。諸般の事情により正確にプログラムを記す必要がありましたので、大変助かりました。お礼申し上げます。

>> http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721
> やっときました。

> 質問などする院生のみなさん、急ぎ
> 各自のページを作って(作ってもらって)ください。
> 既にある人は増補(をお願い)してください。

片山さん、小宅さん、植村さん、櫻井さん、こちらもどうぞ宜しく。資料等を事前に掲載しておくのもよいかと思います。


> あと、MLなどで広告する場合は
> http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721
> を記し、
> 参加申込みのところ
>
>>◆お申し込み方法
>>ご芳名、ご所属(任意)、ご連絡先(任意)をご記入の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。
>>・お申し込み先 Email:liaisonk@st.ritsumei.ac.jp FAX:075-465-8245
>
> はメール本文に記して配信するとよいと思います。その方が
> 申込みが集まると思います。

皆さん、どうぞ協力のほど、宜しくお願いします。
同じ人に重複して配信してしまうことがありますが、メールであれば、迷惑にはなりませんので、どうぞ広告をして頂きますようお願いします。

取り急ぎ。
天田

■153 ■070705 [ml-prosemip 4814] 「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」国際シンポジウムのお知らせ

天田です。
ヤング企画について案内をさせて頂いたところ、以下のようなシンポジウムのお知らせを頂きました。
一応、お知らせいたします。

――――――――――――――――
特別教育研究経費事業
「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」
第一回 国際シンポジウム

 このたび、「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」(CSD)プログラムによる第一回国際シンポジウムを開催することになりました。学生から研究者の方まで、どなたでも参加できますので、是非ご参加ください。

 オーラル・ヒストリーから読む日本女性のリスク経験
 ――社会学・歴史学的方法

 7月24日(火) 2時―5時  共通講義棟1号館 304室

司会 坂本佳鶴恵(お茶の水女子大学教授)・新井由紀夫(お茶の水女子大学准教授)

報告1: Ronald P. Loftus (Willamette University 教授)
Addressing the Postwar: Reading Memoirs and Autobiographies by Japanese Women
戦後の記憶を語る――日本女性の自伝から

報告2: 酒井順子 (立教大学アジア地域研究所研究員)
個人的ナラティヴのアポリア――英国在住日本人コミュニティのオーラル・ヒストリーの場合

報告3:小風秀雅 (お茶の水女子大学教授)、大江洋代(お茶の水女子大学国際日本学専攻博士課程)
記憶としての女子高等教育――女子高等師範学校卒業生のオーラル・ヒストリー

*報告1〜3とも発表時の使用言語は日本語です

■154 ■070705 [ml-prosemip 4815] Re: [ml-prosemip 4814] 「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」国際シンポジウムのお知らせ

天田です。
前便、「お茶の水女子大学」と「主催・共催」が抜けていましたので、再送します。

取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
特別教育研究経費事業
「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」
第一回 国際シンポジウム

オーラル・ヒストリーから読む日本女性のリスク経験
――社会学・歴史学的方法

7月24日(火)2時ー5時
お茶の水女子大学 共通講義棟1号館 304室

司会 坂本佳鶴恵・新井由紀夫

報告1:Ronald P. Loftus (Willamette University 教授)
Addressing the Postwar: Reading Memoirs and Autobiographies by Japanese Women

報告2:酒井順子 (立教大学アジア地域研究所研究員)
個人的ナラティヴのアポリア――英国在住日本人コミュニティのオーラル・ヒストリーの場合

報告3:小風秀雅 (お茶の水女子大学教授)、大江洋代(お茶の水女子大学国際日本学専攻博士課程)
記憶としての女子高等教育――女子高等師範学校卒業生のオーラル・ヒストリー

※報告1〜3とも発表時の使用言語は日本語です

主催:お茶の水女子大学 特別教育研究経費事業「コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応」
共催:応用社会学コース、比較歴史学コース

■155 ■070705 [ml-prosemip 4820] 『Core Ethics』草稿検討会について・18(天田)

天田です。
鄭さん、大谷(通)さん、西條さん、メールどうもです。

返信まだの方々、可能な限り早めに天田までメールください。
遅くとも今週末には場所とやり方について確定したいと思って
います。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■156 ■070706 [ml-prosemip 4823] 明日のプロジェクト予備演習の補講について(天田)

天田です。
明日、7月7日(土)10:00〜(創思館312)、プロジェクト予備演習Uの補講をします。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#124

構想発表会等の準備等を優先する場合もあり、またとにかく発表するよりも調べること・考えることを優先したほうがよい人たちも多いかと思います。

したがって、予定としては、(講義中に報告回数が1回しかなかった)葛城さん、新田さん、末岡さん、有吉さん、山口さん、植村さん、田中さん、塚原さんの8名の名前を記していますが、ご自身で必要がないと判断する人たちは、天田まで「明日やめます」と一行メールでよいので連絡を下さい。(すでに植村さんからは連絡頂いています)

明日は発表者がいなくなり次第、終わり、ということにさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■157 ■070709 [ml-prosemip 4835] 雑文(天田)
天田です。
以下の本の酷評をしただけの雑文を以下。

◆Friedan, Betty 1993 The Fountain of Age.Simon & Schuster.=山本博子・寺沢恵美子訳.19950901.『老いの泉〈上)』西村書店.p.356 ISBN-10:4890135413 ISBN-13:978-4890135417 2548(税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890135413/
◆Friedan, Betty 1993 The Fountain of Age.Simon & Schuster.=山本博子・寺沢恵美子訳 199509 『老いの泉(下)』西村書店.p.371.ISBN-10:4890135421 ISBN-13:978-4890135424 2548(税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890135421/

◇天田 城介 2007/09/01 「老い・5」(世界の感受の只中で・05)
 『看護学雑誌』71-9(2007-9):-(医学書院)
http://www.josukeamada.com/bk/bs07-5.htm

■158 ■070709 [ml-prosemip 4836] 『Core Ethics』草稿検討会について・19(天田)

天田です。
樋澤さん、小宅さん、吉野さん、中倉さん、村上(慎)さん、メールどうもです。
(的場さん、失礼しました)

ようやくほとんどの方から返信もらいました。あと数名の方々、どうぞ宜しく。
検討会の詳細については近日中にこのMLにてアナウンスします。

取り急ぎ。
天田

■159 ■070709 [ml-prosemip 4840] 今週の予定(天田)

天田です。
私の今週の予定は以下の通りです。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#7

明日7月10日(火)、7月11日(水)、7月12日(木)のいずれも大学に行き、打ち合わせ等の時間以外は研究室にいます。何があれば、どうぞ。

7月13日(金)は、10:40〜アカデミックライティング、12:30〜杉原さん、13:30〜陳さんとの面談。
その後、1時間ほど空いていますので、必要な方はどうぞ。16:20〜プロジェクト予備演習Uとなります。

7月15日(日)は、10:00〜特殊講義Vがあります。こちらは別便にてお知らせします。

という予定です。
取り急ぎ。
天田

■160 ■070709 [ml-prosemip 4841] 7月15日(日)特殊講義Vについて(天田)

天田です。
7月15日(日)は以下の通り、特殊講義があります。

――――――――
特殊講義V 10:00〜 場所:創思館312
○阿部、渡邊、鄭、竹田、さだおか

※いずれも公開になります。誰でも「参加」は自由です。
※食事・飲み物などは各自で準備し、満たしてください。
※全ての発表が終わったら、「終了」となります。
――――――――
私の記憶では、上記の5名の方々の発表になるかと。
(もし発表をやめる場合、「やめます」という一言メールでよいので、連絡をください)
飛び入りの発表も可能ですので、学会発表等がある人はぜひどうぞ。
あるいはレジュメ等は用意していなくとも口頭でどうぞ。

なお、発表者が終わり次第、講義も終わります。
ということで、どうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■161 ■070710 [ml-prosemip 4852] 『Core Ethics』草稿検討会について・20【要確認】(天田)

天田です。
以下、以前からお知らせしていたように、8月26日(日)〜8月28日(火)までの『Core Ethics』草稿検討会についてお知らせします。

全ての方の都合のよい日程を調整したつもりですが、皆さん自身で必ず確認してください。どうぞ宜しく。
なお、簡単に説明しますと、8月26日(月)は3グループに分け、同時並行的にゼミ形式で進めます。8月27日(火)も同様です。8月28日(火)のみ1つのグループのみで行うことにしました。

教室・教員体制などは後日また連絡します。
取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――
■全40報告(報告者38名)
◆1日目 8月26日(日)10:00〜 17報告 教室:未定
◆2日目 8月27日(月)10:00〜 18報告 教室:未定
◆3日目 8月28日(火)10:00〜  5報告 教室:未定

――――――――
■■8月26日(日)10:00〜

【G1】8月26日(日)10:00〜
◆一宮茂子「レシピエントからみた膵島移植――インスリン離脱となった3事例より」
◆利光恵子「日本における受精卵診断をめぐる争い」(仮題)
◆小宅理沙「レイプでの『強制妊娠』において産むということ」
◆片山知哉「多文化主義と障害児教育のあいだ」
◆韓星民「情報保障のための触覚機器開発の現状と課題」

【G2】8月26日(日)10:00〜
◆能勢桂介「なぜ外国籍の子のための教育施策は進まないか?――教育委員会権力のエスノグラフィ」
◆樋澤吉彦「医療観察法と社会福祉的支援:介入要件について」(仮題)
◆村上慎司「倫理学的観点によるA・センの理由/理性(reason)概念の精査」
◆石田智恵「「日系人とは何か」という問いに関する一考察」
◆松枝亜希子「精神障害者当事者運動の中に見る薬剤の使用と集うことの困難さ」
◆櫻井悟史 「死刑存廃論の変遷」(仮題)

【G3】8月26日(日)10:00〜
◆田島明子「作業療法の現代史――1967年から1975年まで」
◆北村健太郎「血友病におけるリハビリテーションの位置」(仮題)
◆定藤邦子「重度(要介護)障害者の自立――関西青い芝の会の解散をめぐって」
◆藤原信行「「動機の語彙と社会統制――『不都合な状況の定義』を受容させる〈技法〉について」
◆植村要「改良型歯根部利用人工角膜手術による視力回復の得失について」
◆藤谷祐太「府中青年の家事件の経過」(仮題)

――――――――
■■8月27日(月)10:00〜

【G1】8月27日(月)10:00〜
◆櫻井浩子「重度障害新生児における「子どもの最善の利益」――日本における概念の検討」
◆中倉智徳「ガブリエル・タルドの労働概念について――タルドの『経済心理学』1」
◆川端美季「公衆浴場法の成立」
◆森下直紀「ギフォード・ピンショーの保全論とその哲学的射程」
◆定岡美伸「(未定)」

【G2】8月27日(月)10:00〜
◆原佑介「日清日露戦争期における木下尚江の国民国家批判とアジア認識」(仮題)
◆李ハイ蓉「グローバル化に伴う民営化を考察すること――郵便事業の事例を中心に」
◆李ハイ蓉「国内植民地としての台湾と台湾228事件」(研究ノート)
◆岩間優希「ジャーナリストのヴェトナム戦争観――1968年」(仮題)
◆小川浩史「エジプト1952年革命とアラブ民族主義――「ナショナル・アイデンティティ」の変容」
◆佐藤量「植民地都市を記憶する――中国大連市をめぐる「場所」の記憶」

【G3】8月27日(月)10:00〜
◆竹中聖人「現代花街をめぐる規制――労働と風俗」
◆安部彰「アイロニズムの倫理――R・ローティ「偶然性の承認」をめぐって」(仮題)
◆大谷通高「犯罪被害者等給付金支給法からみる国家と犯罪被害者の関係」(仮題)
◆吉野靫「GID特例法の検討」(仮題)
◆村上潔「「主婦」からの女解放という思想実践――〈主婦戦線〉の事例から」
◆村上潔「「パート」問題を捉える視座としての「主婦」問題・「労働」問題――〈主婦の立場から女解放を考える会〉・〈パート・未組織労働者連絡会〉の試みから」
◆橋口昌治「フリーター全般労働組合の結成過程とその運動論」

――――――――
■■8月28日(火)10:00〜

【G1】8月28日(火)10:00〜
◆杉原努「戦後我が国における障害のある人への雇用対策T――1986年まで精神障害のある人が対象になっていない歴史」
◆仲口路子「ALSを病むひとの聞き取りから――構造のなかに沈められた可能性」
◆的場和子「生き続ける権利を主張した英国レスリーバーク裁判:Munby判決以後――控訴審からヨーロッパ人権裁判所まで」
◆西條貴伸「防犯ボランティア団体」の増加の背景についての考察(仮題)
◆坂下正幸「(未定)」


■162 ■070712 [ml-prosemip 4878] 『Core Ethics』草稿検討会について・21(天田)

天田です。
先日、8月26日(日)〜8月28日(火)の『Core Ethics』草稿検討会――格好のよい名称募集中――の日程案について連絡しましたが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#161
幾つか説明不足でしたので、補足説明をしておきます。

(1)そのMLにて、以下のように記した日程案でグループごとに名前を列記していますが、これはあくまでもメールを返信した順に機械的に名前を並べただけであり、「報告の順番」を意味するものではありませんので、ご注意ください。なお、教員側では皆さんの「概要」「希望発表日時」の情報は共有していますので、当日、グループ内で調整して頂ければと思っています。

――――――――
【参考例】
【G1】8月26日(日)10:00〜
◆一宮茂子「レシピエントからみた膵島移植――インスリン離脱となった3事例より」
◆利光恵子「日本における受精卵診断をめぐる争い」(仮題)
◆小宅理沙「レイプでの『強制妊娠』において産むということ」
◆片山知哉「多文化主義と障害児教育のあいだ」
◆韓星民「情報保障のための触覚機器開発の現状と課題」
[以下略]
――――――――

(2)なお、上記にも関わることですが、この『Core Ethics』草稿検討会は、第一に、『Core Ethics』論文提出(予定)者の人たちに締め切り日(9月20日)までに完成度の高い論文を提出してもらうための試行的な場として位置づけており――繰り返しになりますが、今年度からの『Core Ethics』は各種締切や提出後の校正なども非常に厳格になります――、また第二には、共同指導体制を「実質化」していく中で全ての院生の方々の論文指導の情報を教員間で共有していく試みとして考えております。
この点については、どうぞ皆さん、理解しておいてください。

更に補足すると、上記のような非常に試行的な試みですので、たまたま今回はテーマの重なる人たちが多い公共&生命で実験的にやっていますが、来年度については別途検討することになりますので、この点もきちんと認識しておいてもらえるとよいかと思っています。

(3)草稿を完成させる時期についても、MLにてお伝えしましたが、
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#139
各自において8月22日(水)【厳守】までに草稿を完成し、以下のメンバー限定のホームページに草稿を各自アップしてください。どうぞ宜しく。
http://coreethics.kir.jp/index.htm

(4)教室は確定していますが――3日間全ての教室を確保しました――、教員体制の最終調整をしていますので、「日程案(最終版)」については後日またMLにてアナウンスします。基本的には1つのグループに2名の教員が参加し、コメントすることになるかと思います。このあたりについても各教員の日程やテーマとの兼ね合い、全体的バランス、限られた時間と資源の中での「最適」な配置などを勘案して設定することになります。
この点についてもどうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■163 ■070713 [ml-prosemip 4882] 7月15日(日)特殊講義Vの休講の場合について(天田)

天田です。
すでに連絡している通り、明後日7月15日(日)は10:00〜特殊講義V(場所:創思館312)を行う予定にしています。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#160

ただ、夕方、事務室から連絡を頂き、台風等が上陸する可能性も踏まえ、以下のような場合には休講の措置をとる必要があるとのことでした。
http://www.ritsumei.ac.jp:80/acd/gr/gsce/x/txt/4/4_2_1.htm

> 1)次のいずれかに該当する場合、衣笠キャンパスの授業は休講とします。
> @暴風警報が京都府南部または京都・亀岡に出された場合
> A交通機関が台風などの災害やストライキなどのために不通となった場合には、次の基準によります。
> (a)京都市営バスが全面的に不通の場合
> (b)京都市営バスが運行中でも、市内乗り入れのJR西日本・阪急・京阪・近鉄の4交通機関のうち、3交通機関以上が不通の場合

休日なので、大学から休講の連絡がありませんので、私が判断するしかありません。したがって、15日の朝に台風が上陸しており、@Aが該当すると報道されている場合には休講とします。

http://www.jma.go.jp/jp/warn/333.html
以上などを参照し、遅くとも朝8:00頃には判断しますので、家を出る前にはメール等を確認してください(MLにてアナウンスします)。メール等の確認ができない状況にいる方は天田の携帯電話(090-****-****)までご連絡下さい。

取り急ぎ。
天田

■164 ■070714 [ml-prosemip 4889] 7月15日(日)特殊講義Vの休講の場合について・2(天田)

天田です。
明日7月15日(日)10:00〜特殊講義V(場所:創思館312)
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#160
は、現在、以下のように「京都府南部または京都・亀岡」に「暴風警報」が出ているため、休講になる可能性が極めて高いです。
http://www.jma.go.jp/jp/warn/333.html

>> 1)次のいずれかに該当する場合、衣笠キャンパスの授業は休講とします。
>> @暴風警報が京都府南部または京都・亀岡に出された場合
>> A交通機関が台風などの災害やストライキなどのために不通となった場合には、次の基準によります。
>> (a)京都市営バスが全面的に不通の場合
>> (b)京都市営バスが運行中でも、市内乗り入れのJR西日本・阪急・京阪・近鉄の4交通機関のうち、3交通機関以上が不通の場合

現在、京都市内はたいした雨風ではないのですが、一応、大学の規定のようですので――教室にも鍵がかかっている可能性が高いのでしょうかね?――、それに準じて判断したいと思っています。

もし、休講の場合には、発表予定者の人たちが可能な日程を中心に(もちろん全ての受講生の人たちにとって都合のよい日が設定できれば
それにこしたことはないのですが、現実的には厳しいかと思いますので)再度日程調整をして、このMLでお伝えします。
(なお、おそらくやるとすれば、8月中旬〜9月中旬の可能性が高いです)

取り急ぎ。
天田

■165 ■070715 [ml-prosemip 4891] 中国の高齢者福祉&社会保障関連書籍購入(天田)

天田です。
中国の高齢者福祉&社会保障関連の文献としては以下のものを購入しました(以前から購入していた書籍もあり)。私が知らない本・論文も多いかと思いますので、他にもありましたら、情報提供してください。

取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
【中国の高齢者福祉&社会保障関連書籍(一部)】
◆沈 潔 編 2007/06/15 『中華圏の高齢者福祉と介護――中国・香港・台湾』,ミネルヴァ書房 238p ISBN-10: 4623047865 ISBN-13: 978-4623047864 4725.
http://www.amazon.co.jp/dp/4876481717/
◆広井 良典・沈 潔 編 2007/03/31 『中国の社会保障改革と日本――アジア福祉ネットワークの構築に向けて』,ミネルヴァ書房 329p ISBN-10: 462304792X ISBN-13: 978-4623047925  5040.
http://www.amazon.co.jp/dp/462304792X/
◆富田 武・李 静和 編 2006/12/25 『家族の変容とジェンダー――少子高齢化とグローバル化のなかで』,日本評論社 270p ISBN-10: 4535583994 ISBN-13: 978-4535583993 5775.
http://www.amazon.co.jp/dp/4535583994/
◆王 文亮 2006/11/10 『格差で読み解く現代中国』,ミネルヴァ書房 361p ISBN-10:
4623046850 ISBN-13: 978-4623046850 3675.
http://www.amazon.co.jp/dp/4623046850/
◆孫 暁冬 2006/08/20 『中国型ワークフェアの形成と展開――福祉資本主義と市場社会主義における福祉レジームの可能性』,昭和堂 336p ISBN-10: 4812206294 ISBN-13: 978-4812206294  5985.
http://www.amazon.co.jp/dp/4812206294/
◆沈 潔 2006/03/01 『地域福祉と福祉NPOの日中比較研究』,日本僑報社 234p ISBN-10: 4861850258 ISBN-13: 978-4861850257 6090.
http://www.amazon.co.jp/dp/4861850258/
◆王 文亮 2004/11 『九億農民の福祉――現代中国の差別と貧困』,中国書店 589p ISBN-10: 4924779822 ISBN-13: 978-4924779822 4,830.
http://www.amazon.co.jp/dp/4924779822/
◆田多 英範 編 2004/02/10 『現代中国の社会保障制度』,流通経済大学出版会 338p ISBN-10: 4947553308 ISBN-13: 978-4947553300 3150.
http://www.amazon.co.jp/dp/4947553308/
◆沈 潔 編 2003/08/01 『社会福祉改革とNPOの勃興―中国・日本からの発信』,日本僑報社 256p ISBN-10: 4931490557 ISBN-13: 978-4931490550 5040.
http://www.amazon.co.jp/dp/4931490557/
◆周 チン 2002/10/30 『中国における高齢者ターミナルケア』,草の根出版会 87p ISBN-10: 4876481717 ISBN-13: 978-4876481712 1050.
http://www.amazon.co.jp/dp/4623047865/
◆李妍= 2002/03/20 『ボランタリー活動の成立と展開――日本と中国におけるボランタリー・セクターの論理と可能性』,ミネルヴァ書房 333p ISBN-10: 4623035638 ISBN-13: 978-4623035632 4200.
http://www.amazon.co.jp/dp/4623035638/
◆王 文亮・和田 要 2001/05 『中国の高齢者社会保障――制度と文化の行方』,白帝社 274p ISBN-10: 4891744952 ISBN-13: 978-4891744953 2940.
http://www.amazon.co.jp/dp/4891744952/
◆片多 順 編 2000/11/10 『高齢者福祉の比較文化――マレーシア・中国・オーストラリア・日本』,九州大学出版会 210p ISBN-10: 4873786517 ISBN-13: 978-4873786513 2940.
http://www.amazon.co.jp/dp/4873786517/
◆沈 潔 1996/05/30 『「満洲国」社会事業史』(MINERVA社会福祉叢書),ミネルヴァ書房 313,22p ISBN-10: 4623026337 ISBN-13: 978-4623026333 6300.
http://www.amazon.co.jp/dp/4623026337/

■166 ■070715 [ml-prosemip 4893] 本日の特殊講義Vのお知らせ(天田)

天田です。
青木さん、有り難うございました。

本日7月15日(日)10:00〜特殊講義V(場所:創思館312)は
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#160
(多少遅れて参加せざるを得ない場合も連絡する必要は全くありませんので、各自の都合で参加してください)

> 7月15日 5時00分発表
> 京都府南部(京都・亀岡) 暴風警報 解除

のため、講義を行います。
http://www.jma.go.jp/jp/warn/333.html

どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田

■167 ■070717 [ml-prosemip 4914] スティグマとノーマライゼーション研究会(大阪府立大学)(天田)

天田です。
7月30日(月)〜8月2日(金)まで大阪府立大学大学院人間社会学研究科にて集中講義をする予定になっていますが、
http://www.josukeamada.com/bk/bsp070730.htm
その集中講義の最終日である、8月2日(木)13:00〜16:30まで「スティグマとノーマライゼーション研究会」を行うことになりました。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp070802.htm

――――――――
[スティグマとノーマライゼーション研究会・2007年度研究会のお知らせ]
「<異なりの身体>を社会学する――老い・障害・病いに照準して」

●報告者: 天田 城介(立命館大学)
●討論者: 森岡 正博(大阪府立大学)
       平 英美(滋賀医科大学)
○司会:   中河 伸俊(大阪府立大学)

●日時: 8月2日(木)13:00〜16:30
●場所: 大阪府立大学人間社会学部棟(A4)1F 104会議室
――――――――

参加を希望する方は(人数を事前にある程度把握しておきたいとのことなので)天田まで連絡を下さい。主催者である中河さんに連絡をしておきます。なお、私、常にこのような場ではそうなのですが、何を話すかについていまだ全く考えることができていません。

取り急ぎ。
天田

■168 ■070717 [ml-prosemip 4916] 今週の予定(天田)

天田です。
今週の私の予定は以下の通り。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#7

明日7月18日(水)17:00頃〜小宅さん、7月20日(金)は10:40〜アカデミックライティング、16:20〜応用購読演習です(先日からお伝えしている通り、この日の応用購読演習は18:00頃までになります)。

そして、7月21日(土)13:00〜はアラン・ヤング先生をお迎えして、講演&ワークショップとなります。
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721
院生の皆さんは、諸々で大変時期かと思いますが、上記の企画に可能な限り参加してください。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■169 ■070719 [ml-prosemip 4937] アラン・ヤング氏特別公開企画【最終広報】(天田)

以下、ml-cefsと同文です。

天田です。
今週7月21日(土)13:00〜、アラン・ヤング氏を迎えての特別公開企画になっています。

(都合がつかない人たち以外は)院生の皆さんはぜひ参加してください。よろしく。よろしく。よろしく。

――――――――
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0721

■特別公開企画
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて

日時:2007年7月21日(土)13:00〜18:00(開場12:30)
会場:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
(キャンパスアクセスURL:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/kinu_l.html

参加費:無料

[プログラムの詳細はホームページ参照してください]
――――――――

取り急ぎ。
天田

■170 ■070719 [ml-prosemip 4939] 7月20日(金)応用購読演習について(天田)

天田です。
昨日お伝えしたように、(すでに)明日の応用購読演習は
18:00までになりますので、この点、どうぞ宜しくお願いします。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#168


青木さん、葛城さん、仲口さん、研究会参加の件、了解です。

取り急ぎ。
天田

■171 ■070722 [ml-prosemip 4963] 今週の予定(天田)

天田です。
一応、来週で前期セメスターは終了(のはず)ですので、予定をお知らせしておきます。
http://www.josukeamada.com/schedule2007.htm#7

明日7月23日(月)は15:00〜出版者の人と打ち合わせ。その後であれば、多少空いています。必要な人は研究室(内線3445/外線075-466-3056)まで電話ください。
7月24日(火)、7月25日(水)、7月26日(木)、7月28日(土)は「2007年度博士論文・博士予備論文構想発表会」(於:創思館1階)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/x/1/txt/20070401_1.htm
ですので、その合間等であれば、話をすること可能です。

7月27日(金)は、10:40〜アカデミックライティング(最終日)、16:20〜プロジェクト予備演習U(最終日)となっています。


この数日受信のメールで返信できていないもの、幾つかあります。今夜にも返信します。


あと、その翌週から大阪府立大学大学院の集中講義で不在にしますので、どうぞ宜しく。夜はメールを確認します。

取り急ぎ。
天田

■172 ■070723 [ml-prosemip 4966] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・22【確定版】(天田)

天田です。
以下、以前からお知らせしていたように、8月26日(日)〜8月28日(火)の3日間にわたり、『Core Ethics』研究発表会(先端研&生存学2007夏期講習)を行います。
日時・場所・教員体制などが確定しましたので、お知らせしておきます。『Core Ethics』に投稿予定ではない院生もぜひとも参加して頂ければと思います。


すでにお知らせしているように、以下の点、どうぞ宜しく。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#162
(1)以下のグループ内の氏名の順番は「報告の順番」を意味するものではありませんので、順番については当日、報告者の都合に応じてグループ内で調整する予定です。
(2)『Core Ethics』研究発表会は、第一に、『Core Ethics』論文提出(予定)者の人たちに完成度の高い論文を提出してもらうための試行的な場であり、第二に、共同指導体制を「実質化」していく試みでもあります。
(3)皆さんの準備としては、各自において8月22日(水)【厳守】までに草稿を完成し、メンバー限定のホームページに草稿をアップしてください。
http://coreethics.kir.jp/index.htm


以下はホームページに掲載する予定ですが、下記の表記で不都合がある方などはお知らせください。また、ホームページへの掲載、どうぞ宜しくお願い致します(MLではなぜか一行空けて表示される場合がありますが、それらは詰めて下さい)。
 http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0826

――――――――――――――――
『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)日程

■全41報告(報告者39名)
◆1日目 8月26日(日)10:00〜 18報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆2日目 8月27日(月)10:00〜 17報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆3日目 8月28日(火)10:00〜  6報告 創思館303・304

■■8月26日(日)10:00〜
【G1】遠藤・松原  教室:創思館303・304
◆一宮茂子「レシピエントからみた膵島移植――インスリン離脱となった3事例より」
◆利光恵子「日本における受精卵診断をめぐる争い」(仮題)
◆小宅理沙「レイプでの『強制妊娠』において産むということ」
◆片山知哉「多文化主義と障害児教育のあいだ」
◆韓星民「情報保障のための触覚機器開発の現状と課題」

【G2】後藤・野崎  教室:創思館403
◆能勢桂介「なぜ外国籍の子のための教育施策は進まないか?――教育委員会権力のエスノグラフィ」
◆樋澤吉彦「医療観察法と社会福祉的支援:介入要件について」(仮題)
◆村上慎司「倫理学的観点によるA・センの理由/理性(reason)概念の精査」
◆石田智恵「「日系人とは何か」という問いに関する一考察」
◆松枝亜希子「精神障害者当事者運動の中に見る薬剤の使用と集うことの困難さ」
◆櫻井悟史 「死刑存廃論の変遷」(仮題)

【G3】天田・堀田  教室:創思館404
◆田島明子「作業療法の現代史――1967年から1975年まで」
◆北村健太郎「血友病におけるリハビリテーションの位置」(仮題)
◆定藤邦子「重度(要介護)障害者の自立――関西青い芝の会の解散をめぐって」
◆藤原信行「「動機の語彙と社会統制――『不都合な状況の定義』を受容させる〈技法〉について」
◆植村要「改良型歯根部利用人工角膜手術による視力回復の得失について」
◆藤谷祐太「府中青年の家事件の経過」(仮題)
◆川口有美子「ALSの長期在宅療養に利用できる制度の種類/タイミング/アウトカム、5家族のライフヒストリーから」

■■8月27日(月)10:00〜
【G1】遠藤・松原  教室:創思館303・304
◆櫻井浩子「重度障害新生児における「子どもの最善の利益」――日本における概念の検討」
◆中倉智徳「ガブリエル・タルドの労働概念について――タルドの『経済心理学』1」
◆川端美季「公衆浴場法の成立」
◆森下直紀「ギフォード・ピンショーの保全論とその哲学的射程」
◆定岡美伸「(未定)」

【G2】後藤・堀田  教室:創思館403
◆原佑介「日清日露戦争期における木下尚江の国民国家批判とアジア認識」(仮題)
◆李ハイ蓉「グローバル化に伴う民営化を考察すること――郵便事業の事例を中心に」
◆李ハイ蓉「国内植民地としての台湾と台湾228事件」(研究ノート)
◆岩間優希「ジャーナリストのヴェトナム戦争観――1968年」(仮題)
◆小川浩史「エジプト1952年革命とアラブ民族主義――「ナショナル・アイデンティティ」の変容」
◆佐藤量「植民地都市を記憶する――中国大連市をめぐる「場所」の記憶」

【G3】立岩・野崎  教室:創思館404
◆坂下正幸「高齢者領域における療法の歴史――寝たきり老人言説をめぐって」
◆竹中聖人「現代花街をめぐる規制――労働と風俗」
◆安部彰「アイロニズムの倫理――R・ローティ「偶然性の承認」をめぐって」(仮題)
◆大谷通高「犯罪被害者等給付金支給法からみる国家と犯罪被害者の関係」(仮題)
◆吉野靫「GID特例法の検討」(仮題)
◆橋口昌治「フリーター全般労働組合の結成過程とその運動論」

■■8月28日(火)10:00〜
【G1】天田・野崎  教室:創思館303・304
◆杉原努「戦後我が国における障害のある人への雇用対策T――1986年まで精神障害のある人が対象になっていない歴史」
◆仲口路子「ALSを病むひとの聞き取りから――構造のなかに沈められた可能性」
◆的場和子「生き続ける権利を主張した英国レスリーバーク裁判:Munby判決以後――控訴審からヨーロッパ人権裁判所まで」
◆西條貴伸「防犯ボランティア団体」の増加の背景についての考察(仮題)
◆村上潔「「主婦」からの女解放という思想実践――〈主婦戦線〉の事例から」
◆村上潔「「パート」問題を捉える視座としての「主婦」問題・「労働」問題――〈主婦の立場から女解放を考える会〉・〈パート・未組織労働者連絡会〉の試みから」
――――――――――――――――
取り急ぎ。
天田

■173 ■070804 [ml-prosemip 5035] 文献表記等について(天田)

天田@ちょっとご無沙汰していました、です。
何度もお伝えしているように、8月26日(日)〜8月28日(火)の3日間、『Core Ethics』研究発表会(先端研&生存学2007夏期講習)を行います。

したがって、報告する予定の人たちは、各自で『Core Ethics』原稿を8月22日(水)【厳守】までに必ず完成させ、メンバー限定のホームページに各自アップしてください(村上(慎)さんほかにお願いをするとアップしてもらえます)。

そこで、ここから本題ですが、その原稿を書く際に常に以下の点を必ず留意してください。いつでもお伝えしていることですが、なかなかどうしてということも少なくありませんので、どうぞ宜しく。
特に、文献表記に関しては、自分が所属する学会等の学会誌の方法(投稿規程等を参照)に準拠して必ず書いてください。

なお、細かくは、同様のことを記した昨年度のMLを参照下さい。

■[ml-prosemip 2833] 書誌の書き方・等(天田)
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2006-1.htm#098

■[ml-prosemip 2780] 確認しておくべきこと(天田)
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2006-1.htm#088

取り急ぎ。
天田

■174 ■070805 [ml-prosemip 5041] 第2回老い研究会について・補足(天田)

天田です。
田島さんのMLにちょっと補足しておきます。
「老い研究会」の当座の状況については田島さんに記して頂いた通りです。→田島さん、どうもです。

この「老い研究会」は、現在は「寝たきり老人」言説をまとめていく作業をしていますが、今後は幾つかの方向に展開することもあるかもしれません。したがって、常に、誰でも自分の状況に合わせて参加可能な研究会&プロジェクトです。関心のある方は自由に参加して頂いてもOKですし、また老い研究会のMLへの参加を希望される方は天田まで連絡を頂ければと思っています。

老い研究会では、可能な限り、公共の(この研究会には参加していない)人たちにも常に「見通し」がよい状況にしていきたいと思っていますので、適宜、このMLにて情報を流していく予定です。参加していない方々も、自らの都合や関心に応じて、参加してもらえればと思っています。

取り急ぎ。
天田

■175 ■070805 [ml-prosemip 5042] 認知症セミナーの案内(天田)

天田です。
8月12日(日)9:30〜17:00までの長時間にわたって認知症プレセミナーなる催しがあるそうです。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp070812.htm

上記には洛南病院の森さんや認知症の人と家族の会の人たち、そして京都の認知症の人たちに関わる様々な人たちが参加するそうです。私は内容をほとんど分かっていませんが、森さんからのお誘いにより、一応、参加する予定です。

もし皆さんの中で関心がある方がいましたら、天田まで声を掛けてください。院生の参加は自由(参加時間も自由です)ということを条件にお引き受けしていますので、関心のある方はどうぞ。

ちなみに、この企画は日本病院・地域精神医学会
http://www.byochi.org/index.html
における「認知症オープンセミナー」(一般公開予定)
http://www.byochi.org/soukai_3.htm
の前の企画になっているそうです。

取り急ぎ。
天田

■176 ■070806 [ml-prosemip 5056] 了解です→貞岡さん、北村さん

天田です。
貞岡さん、北村さん、了解しました。

後日、再度MLにてアナウンスします。
取り急ぎ。
天田

■177 ■070809 [ml-prosemip 5079] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・23【最新版】(天田)

天田です。
以前からお知らせしているように、8月26日(日)〜8月28日(火)の3日間にわたり『Core Ethics』研究発表会(先端研&生存学2007夏期講習)を行います。日時・場所・教員体制などは変化ありませんが、若干タイトルなど修正をしましたので、お知らせしておきます。
『Core Ethics』に投稿予定ではない院生もぜひとも参加して頂ければと思います。どうぞ宜しくお願いします。


すでにお知らせしているように、以下の点、どうぞ宜しく。
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#162
(1)以下のグループ内の氏名の順番は「報告の順番」を意味するものではありませんので、順番については当日、報告者の都合に応じてグループ内で調整する予定です。
(2)『Core Ethics』研究発表会は、第一に、『Core Ethics』論文提出(予定)者の人たちに完成度の高い論文を提出してもらうための試行的な場であり、第二に、共同指導体制を「実質化」していく試みでもあります。
(3)皆さんの準備としては、各自において8月22日(水)【厳守】までに草稿を完成し、メンバー限定のホームページに草稿をアップしてください。この点は必ず厳守してください。どうぞ宜しく。宜しく。
  http://coreethics.kir.jp/index.htm


以下はホームページに掲載する予定ですが、下記の表記で不都合がある方などはお知らせください。また、ホームページへの掲載、どうぞ宜しくお願い致します。
(MLではなぜか一行空けて表示される場合がありますが、それらは詰めて下さい)
http://www.arsvi.com/a/e2007a.htm#0826
(一応、webmaster@arsvi.comにも送付致します)

――――――――――――――――
『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)

■全38報告+α(報告者36名+α)
◆1日目 8月26日(日)10:00〜 16報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆2日目 8月27日(月)10:00〜 16報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆3日目 8月28日(火)10:00〜  6報告 創思館303・304

■■8月26日(日)10:00〜
【G1】遠藤・松原  教室:創思館303・304
◆一宮茂子「レシピエントからみた膵島移植――インスリン離脱となった3事例より」
◆利光恵子「日本における受精卵診断をめぐる争い」(仮題)
◆小宅理沙「レイプでの『強制妊娠』において産むということ」
◆片山知哉「多文化主義と障害児教育のあいだ」

【G2】後藤・野崎  教室:創思館403
◆能勢桂介「なぜ外国籍の子のための教育施策は進まないか?――教育委員会権力のエスノグラフィ」
◆樋澤吉彦「医療観察法と社会福祉的支援:介入要件について」(仮題)
◆村上慎司「倫理学的観点によるA・センの理由/理性(reason)概念の精査」
◆石田智恵「「日系人とは何か」という問いに関する一考察」
◆松枝亜希子「精神障害者当事者運動の中に見る薬剤の使用と集うことの困難さ」
◆櫻井悟史 「死刑存廃論の変遷」(仮題)

【G3】天田・堀田  教室:創思館404
◆田島明子「作業療法の現代史――1967年から1975年まで」
◆定藤邦子「重度(要介護)障害者の自立――関西青い芝の会の解散をめぐって」
◆藤原信行「「動機の語彙と社会統制――『不都合な状況の定義』を受容させる〈技法〉について」
◆植村要「改良型歯根部利用人工角膜手術による視力回復の得失について」
◆藤谷祐太「府中青年の家事件の経過」(仮題)
◆川口有美子「ALSの長期在宅療養に利用できる制度の種類/タイミング/アウトカム、5家族のライフヒストリーから」

■■8月27日(月)10:00〜
【G1】遠藤・松原  教室:創思館303・304
◆櫻井浩子「重度障害新生児における「子どもの最善の利益」――日本における概念の検討」
◆中倉智徳「ガブリエル・タルドの労働概念について――タルドの『経済心理学』1」
◆川端美季「公衆浴場法の成立」
◆森下直紀「ギフォード・ピンショーの保全論とその哲学的射程」
◆貞岡美伸「代理出産における自己決定権の射程」(未定)

【G2】後藤・堀田  教室:創思館403
◆原佑介「日清日露戦争期における木下尚江の国民国家批判とアジア認識」(仮題)
◆李ハイ蓉「グローバル化に伴う民営化を考察すること――郵便事業の事例を中心に」
◆李ハイ蓉「国内植民地としての台湾と台湾228事件」(研究ノート)
◆岩間優希「ジャーナリストのヴェトナム戦争観――1968年」(仮題)
◆小川浩史「エジプト1952年革命とアラブ民族主義――「ナショナル・アイデンティティ」の変容」
◆佐藤量「植民地都市を記憶する――中国大連市をめぐる「場所」の記憶」

【G3】立岩・野崎  教室:創思館404
◆坂下正幸「高齢者領域における療法の歴史――寝たきり老人言説をめぐって」
◆竹中聖人「現代花街をめぐる規制――労働と風俗」
◆安部彰「アイロニズムの倫理――R・ローティ「偶然性の承認」をめぐって」(仮題)
◆大谷通高「犯罪被害者等給付金支給法からみる国家と犯罪被害者の関係」(仮題)
◆吉野靫「GID特例法の検討」(仮題)
◆橋口昌治「フリーター全般労働組合の結成過程とその運動論」

■■8月28日(火)10:00〜
【G1】天田・野崎  教室:創思館303・304
◆杉原努「戦後我が国における障害のある人への雇用対策T――1986年まで精神障害のある人が対象になっていない歴史」
◆仲口路子「ALSを病むひとの聞き取りから――構造のなかに沈められた可能性」
◆的場和子「生き続ける権利を主張した英国レスリーバーク裁判:Munby判決以後――控訴審からヨーロッパ人権裁判所まで」
◆西條貴伸「防犯ボランティア団体」の増加の背景についての考察(仮題)
◆村上潔「「主婦」からの女解放という思想実践――〈主婦戦線〉の事例から」
◆村上潔「「パート」問題を捉える視座としての「主婦」問題・「労働」問題――〈主婦の立場から女解放を考える会〉・〈パート・未組織労働者連絡会〉の試みから」
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■178 ■070813 [ml-prosemip 5088] Re: [ml-prosemip 5087] 中国高齢者問題に関する論文・文献調査

天田です。

陳さん、ひとまずご苦労様でした。
まずは中国の高齢者関連の文献を読み通して、具体的にいつ何があったのかを年表式にまとめていく作業を進めていくとよいかと思っています。また同時に、同様の作業を日本の高齢者福祉&社会政策関連で(はじめはラフなものでもよいので)まとめていくとよいかと思います。ただ、この領域でもそれなりに(それほど重要ではないものも含めて)文献はありますので、取捨選択しながら、あるいはざっと流して読むものはそれとして、適宜選択しながら読み進めるとよいかと思っています。

いずれにしても、がんばってください。
取り急ぎ。
天田

■179 ■070813 [ml-prosemip 5089] 日本オーラル・ヒストリー学会(JOHA)第5回大会のお知らせ

天田です。
以下、ヤング企画に参加された中尾さんから教えて頂きました。一応、ご参考まで。

――――――――――――――――
大会シンポジウム(9月16日14時〜17時30分)
ホームページ http://joha.jugem.jp/

「オーラリティとはなにか What is Orality」
期日:2007年9月16日(日)14:00〜17:30
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1F 大会議室
報告者:清水透(慶應義塾大学)「歴史へのまなざしとオーラル・ヒストリー」
      佐藤健二(東京大学)「歴史社会学におけるオーラリティの位置」
      橋本裕之(千葉大学)「獅子頭の角−フィールドワークにおけるオーラリティの効用と限界」
討論者:成田龍一(日本女子大学)
      桜井厚(立教大学)
司会:  小林多寿子(日本女子大学)

I.日本オーラル・ヒストリー学会・第5回年次大会 
(1)プログラム
 場所・日本女子大学目白キャンパス
 (東京都文京区目白台2−8−1)
 日時・2007年9月15日(土)・16日(日)

2007年9月15日(土) 百年館低層棟2F
  12:00 大会受付開始
  13:00〜15:00
 第1分科会 「オーラルヒストリーとエスニシティ」 司会・舛谷 鋭
 第2分科会 「科学技術のオーラル・ヒストリー」 司会・吉田かよ子
  15:30〜17:30
 研究実践交流会     コーディネーター 蘭 信三
  18:00〜19:30   懇親会 七十年館1F学生サービススペース
  
2007年9月16日(日) 午前・百年館低層棟2F 午後・新泉山館1F
  9:00〜12:30
    第3分科会 「オーラル・ヒストリーと戦争」   司会・中尾知代
    第4分科会 「オーラル・ヒストリーと生活」   司会・有末賢
  13:00〜13:45
    総会  新泉山館1F 大会議室 
  14:00〜17:30
    シンポジウム「オーラリティとはなにか」 新泉山館1F 大会議室
  18:00〜新理事会

■180 ■070813 [ml-prosemip 5090] 第15回国際オーラル・ヒストリー会議

天田です。
前便に続き中尾さんから教えて頂いた情報です。
私は内容は分かりません。一応、ご参考まで。

――――――――――――――――
第15回国際オーラル・ヒストリー会議
大会主題:オーラル・ヒストリー:われらの時代との対話
日時:2008年 9月23日〜26日

▼国際オーラルヒストリー学会は、メキシコのグアダラハラ大学とメキシコオーラルヒストリー学会(AMHO)の共催により、国際オーラル・ヒストリー学会第15回大会を開催しますので、世界中から、発表をお待ちしています。奮ってご参加ください。
会議における発表、テーマごとのパネル発表、および「特別主題グループ討議(スペシャル・インタレスト・グループ)」「ワークショップ」への申し込みの種別があります。

◎開催場所:メキシコ グアダラハラ大学
 (開催場所HP)http://www.congresoioha2008.cucsh.udg.mx
◎発表申し込み締め切り期限:2007年8月15日(日)
◎申し込みあて先
http://www.congresoioha2008.cucsh.udg.mx のWEBSITEから、申し込んでください)
(なお、受付通知は返送されません。万一、申し込みが跳ね返る現象がある場合は、 meganhutching@hotmail.com に、WEBがinactiveだという旨を明記して、送ってください)
●申し込みが間もないので、万一、英語概要など、どうしても不安がある場合は、アジア評議員が補助しますので、中尾にご相談ください。
◎ 申し込みに記述する内容(文末に記します)
◎ 発表可能の受理・不受理のご連絡は以下の判断に基づき2007年10月15日迄に送られます

*************************
オーラル・ヒストリーに明確に的を絞った発表が、大会発表受付の対象となります。発表可能の判断は、オーラル・ヒストリーへの焦点の絞られ方、会議の主題や副主題との方法論的・理論的意味合いの関連性によって行われます。

★大会副主題 (Memoryは一応記憶としましたが、<メモリー>で結構です。訳者注)

「20世紀を理解するためのオーラル・ヒストリーの貢献」
「時間経過と記憶:われらが生きた経験:何が覚えられ、何が忘れられたか」
「記憶と空間:コミュニティ、ローカル、グローバルと日常の生活」
「エコロジーと災害:環境問題、自然遺産・遺跡、文化資源」
「記憶と政治:政治的参与活動の経験、NGO、政治団体、政治的主体と個人」
「家族と世代」
「移民:ディアスポラ、国際あるいは地域の移住・移民の動き、ネットワーク、ボーダーライン」「宗教上の理由による移住(移民)、移民による人的資源」
「信仰の共有と伝承:宗教上の伝統」
「口承伝承:オーラル・トラディション」
「オーラル・ヒストリーの理論と方法」
「戦争の記憶と暴力:正義、トラウマ、メモリー、サバイバー、市民権と人権と」
「身体の記憶:ダンス、タトゥー(刺青)、ドラマタイゼイション(ドラマ化)と感情」

「仕事:ワーク(仕事)における経験、概念、様相」
「健康:病気、癒し、神話、ハンディキャップ、高齢者と引退者」
「ジェンダー」
「オーラル・ヒストリーを教えるということ:インフォーマルな場と公式教育の場の経験」
「記憶をアーカイブするということ:社会調査の資源としてのインタビュー、インタビューの多様な読み取り方、オーラル・ヒストリーの出版と広範囲における共有化・伝承、オーディオ・アーカイブ、オーディオビジュアルメディア、アーカイブへのアクセスと探求」
「ミュージアム(博物館・美術館)とオーラル・ヒストリー」
「オーラル・ヒストリーと視覚(ビジュアル)イメージ」
「オーラル・ヒストリーの法的・倫理的諸問題」

**********************************
■マスタークラス:会議に先立ち、幾種類かの「マスター・クラス」(オーラル・ヒストリアンとして習熟するための講座)とワークショップが、世界的に著名な学者、オーラル・ヒストリー実践家によって開かれます。

■ スペシャル・インタレスト・グループ(特別主題グループ討議)
シドニーの第14回会議を継承し、特に自分に関心のある主題ごとにわかれたグループセッションが、予定されています。これは参加者がそれぞれ知り合い、交流を確立し、考えやオーラル資源や資料を共有していくためのものです。

■ 申し込み
○ 最高300語(字ではありません)の発表概要をWEB上で送ってください。(英語・スペイン語)
●以下の情報を共にお送りください
○ 名前(苗字は大文字で)
○ あれば所属先
○ 郵便あて先
○ メールアドレス
○ 電話とファックス番号
○ 関連する副主題
○ 個人申し込み、あるいはテーマに即したグループパネル申し込み、ワークショップの種別
○ スペシャル・インタレスト・グループに関する内容・主題提案
● 個人発表の方は、他の関連・類似した主題の方と組み合わせたパネルあるいはワークショップで発表頂くことになります。
● 主題パネル発表を希望される場合、4名まで。できれば国際間の組み合わせが望ましい。
● 発表をすることになった方は、その後、プロフェッショナルに書かれた英語あるいはスペイン語で原稿を書くことが要請されます。また、概要をつけること。(期限:2008年2月28日)これは会議当時の概要・CDに収録されます。
● 発表内容には、できるかぎり、インタビューされた方(語り手)の声が、大会の聴衆に届くよう、工夫してください。
● その他、旅費援助の方法もありますので、詳しくは国際オーラル・ヒストリー学会のHP(http://www.ioha.fgv.br )をご覧ください。旅費奨学金を受ける方は、まず発表
内容が受理されることが必要となります 。


何かご質問ある場合アドバイスが必要な場合、各地域の評議員にご連絡ください。
アジア(トルコ以東) - ナカオ トモヨ
アフリカ- ショアン・フィールド
ヨーロッパ- ロブ・パークス
メキシコ- アナ・マリア・デ・ラ・オ・カステジャノス
北アメリカ大陸 - アレクサンダー・フロイント
南アメリカ大陸 - マリルダ メネセスMarilda Menezes
オセアニアー ミーガン・ハッチング

●メキシコの連絡先
Maestra Ana Maria de la O Castellanos
Departamento de Historia
Centro Universitario de Ciencias Sociales y Humanidades
Guanajuato # 1045
Colonia Alcalde Barranquitas
Guadalajara, Jalisco, Mexico. C.P. 44260
Phone Number/FAX (52) 33 38 19 33 79/74

■181 ■070813 [ml-prosemip 5094] 『Core Ethics』研究報告会の準備について(天田)

天田です。
質問がありましたので、以下、再度お伝えしておきます。

http://www.josukeamada.com/gsce/ml-prosemip2007-2.htm#177
『Core Ethics』研究報告会ですが、報告予定者の方々は、各自8月22日(水)【厳守】までに草稿を完成し、以下のメンバー限定のホームページに草稿をアップしてください。この点、厳守してください。どうぞ宜しくお願いします。

なお、草稿は村上(慎)さんほかの方々に送付してもらえれば、ホームページにアップしてくれるとのことです。
→村上(慎)さん、補足説明があれば、お願い致します。

■先端総合学術研究科院内限定ホームページ(内部)
http://coreethics.kir.jp/index.htm

■182 ■070818 [ml-prosemip 5114] 『Core Ethics』研究報告会(先端研&生存学2007夏期講習)について・24【最新版】(天田)

天田です。
ほぼ1週間後になりましたので、最新版をお知らせしておきます。現時点では、以下のようになっています。どうぞ宜しくお願いします。

なお、昨日、村上(慎)さんより連絡がありましたように、各自原稿を「22日(水)23:30まで」に以下のように送付するようにしてください。

> 26・27・28日のG1を村上(潔)さん
> 26・27日のG2を村上(慎)さん
> 26・27日のG3を橋口さん

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
『Core Ethics』研究報告会

■全37報告(報告者35名)
◆1日目 8月26日(日)10:00〜 17報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆2日目 8月27日(月)10:00〜 16報告 創思館303・304、創思館403、創思館404
◆3日目 8月28日(火)10:00〜  4報告 創思館303・304

■■8月26日(日)10:00〜
【G1】遠藤・松原 教室:創思館303・304 ★⇒22日(水)までに原稿を村上(潔)さんに送付
◆一宮茂子「膵島移植レシピエントの心理的側面――インスリン離脱を果たした3事例より」
◆利光恵子「日本における受精卵診断をめぐる争い」(仮題)
◆小宅理沙「レイプでの『強制妊娠』において産むということ」
◆片山知哉「多文化主義と障害児教育のあいだ」

【G2】後藤・野崎 教室:創思館403 ★⇒22日(水)までに原稿を村上(慎)さんに送付
◆能勢桂介「なぜ外国籍の子のための教育施策は進まないか?――教育委員会権力のエスノグラフィ」
◆樋澤吉彦「医療