天田城介(josukeamada.com)立命館大学大学院先端総合学術研究科
2008年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「老い研究会」ML一覧(その1)

天田城介(AMADA Josuke)
2009.03.20

立命館大学大学院先端総合学術研究科における仕事・2007年度(天田メモ)
2008年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共&生命」領域ML一覧


【001〜100までのML一覧】
■100 ■090321 [oi_ken:1117] 皆さん、よい仕事をしましょう(天田)
■099 ■090320 [oi_ken:1115] 準備よろしくです(天田)
■098 ■090306 [oi_ken:1096] 認知症介護研究会の報告書の編集について・3(天田)
■097 ■090304 [oi_ken:1093] 認知症介護研究会の報告書の編集について・2(天田)
■096 ■090304 [oi_ken:1085] 了解です(Re: 老い研日程)
■095 ■090304 [oi_ken:1084] 認知症介護研究会の報告書の編集について(天田)
■094 ■090301 [oi_ken:1074] 日本心理学会第73回大会シンポジウム企画(案)のお知らせ(天田)
■093 ■090301 [oi_ken:1073] 第21回・第22回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■092 ■090301 [oi_ken:1072] 私はいずれもOKです(Re: [oi_ken:1071] 老い研次回日程)(天田)
■091 ■090220 [oi_ken:1067] 家庭奉仕員制度について・1(天田)
■090 ■090219 [oi_ken:1063] 第8回老い研究会+について(天田)
■089 ■090219 [oi_ken:1057] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・5(天田)
■088 ■090219 [oi_ken:1056] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・4(天田)
■087 ■090217 [oi_ken:1051] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・3(天田)
■086 ■090217 [oi_ken:1048] 【再送】福祉社会学会・第7回大会での報告について・2(天田)
■085 ■090216 [oi_ken:1046] 【重要】福祉社会学会・第7回大会での報告について(天田)
■084 ■090215 [oi_ken:1043] 【重要】福祉社会学会・第7回大会のテーマセッションへの応募(天田)
■083 ■090131 [oi_ken:1036] 『〈住宅〉の歴史社会学』(天田)
■082 ■090131 [oi_ken:1035] ご苦労様でした(Re: SPSN研究会に行って来ました)
■081 ■090127 [oi_ken:1021] 福祉社会学会第7回大会テーマセッション(天田)
■080 ■090127 [oi_ken:1020] 次回は遅刻して参加(天田)
■079 ■090107 [oi_ken:1015] MLに投げてください(Re: 【提案】『日本型福祉社会』のテキスト化)
■078 ■081224 [oi_ken:1004] 12月26日(金)18:30+次回老い研(天田)
■077 ■081222 [oi_ken:0999] 感謝→各務さん+連絡→皆さん(天田)
■076 ■081221 [oi_ken:0996] 認知症介護研究会の資料コピーのお願い(天田)
■075 ■081209 [oi_ken:0987] 老いページの増補(天田)
■074 ■081202 [oi_ken:0983] 第20回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■073 ■081127 [oi_ken:0976] どうぞ宜しく→皆さん(天田)
■072 ■081127 [oi_ken:0974] 必要な時には声をかけてください+HP増補依頼(天田)
■071 ■081127 [oi_ken:0973] ご参考まで(天田)
■070 ■081126 [oi_ken:0966] 老い研について→仲口さん(天田)
■069 ■081125 [oi_ken:0963] 次回の老い研について→皆さん(天田)
■068 ■081113 [oi_ken:0954] 以下の日時で対応します(天田)
■067 ■081104 [oi_ken:0943] 大幅な改稿が必要です(天田)
■066 ■081102 [oi_ken:0938] 更なる改稿を続けて下さい→皆さん(天田)
■065 ■081029 [oi_ken:0931] 第7回老い研究会の日程について(天田)
■064 ■081029 [oi_ken:0927] 「越智俊二 心のしぇかい(世界)展」(天田)
■063 ■081029 [oi_ken:0926] 必要・希望あれば、老い研やります(天田)
■062 ■081025 [oi_ken:0924] 有り難うございました→矢野さん/他の方も宜しく(天田)
■061 ■081024 [oi_ken:0922] 皆さん適宜宜しくです(天田)
■060 ■081024 [oi_ken:0920] 来年度の報告なども検討してください(天田)
■059 ■081023 [oi_ken:0917] 有り難うございます→仲口さん(Re: 今後の予定など)
■058 ■081002 [oi_ken:0914] 了解→田島さん(25日の件)
■057 ■080928 [oi_ken:0907] 26日(日)でした→田島さん(天田)
■056 ■080918 [oi_ken:0905] 了解&感謝(天田)
■055 ■080916 [oi_ken:0902] ご苦労様でした(天田)
■054 ■080913 [oi_ken:0899] 明日の第6回老い研究会
■053 ■080910 [oi_ken:0892] 第6回老い研究会の報告の確認・2(天田)
■052 ■080910 [oi_ken:0889] 第6回老い研究会の報告の確認(天田)
■051 ■080903 [oi_ken:0887] 【重要】第6回老い研究会の遅刻の連絡(天田)
■050 ■080903 [oi_ken:0885] 諸々(Re: 第6回老い研究会(天田))
■049 ■080902 [oi_ken:0883] 編集作業アルバイト募集中(天田)
■048 ■080902 [oi_ken:0882] 第6回老い研究会(天田)
■047 ■080804 [oi_ken:0881] 幾つか(Re: COEプロジェクト申請書について)
■046 ■080801 [oi_ken:0878] 第6回老い研究会・4
■045 ■080730 [oi_ken:0873] 第6回老い研究会の予定・3(天田)
■044 ■080728 [oi_ken:0870] 第6回老い研究会の予定・2(天田)
■043 ■080727 [oi_ken:0869] 第6回老い研究会の予定(天田)
■042 ■080727 [oi_ken:0868] Re: ユニベール財団研究助成
■041 ■080725 [oi_ken:0864] Re: ユニベール財団研究助成
■040 ■080725 [oi_ken:0863] 次回研究会の開催について・3(天田)
■039 ■080725 [oi_ken:0862] 次回研究会の開催について・2(天田)
■038 ■080725 [oi_ken:0861] 北村さん感謝+皆さん宜しく(天田)
■037 ■080724 [oi_ken:0852] Re: 了解です→田島さん・皆さん(天田)
■036 ■080724 [oi_ken:0850] Re: 老い研究会HP+次回研究会(天田)
■035 ■080707 [oi_ken:0835] Re: 老い 2008 ファイル
■034 ■080706 [oi_ken:0833] 福祉社会学会報告、好評でした(天田)
■033 ■080702 [oi_ken:0817] 院生プロジェクトについて(天田)
■032 ■080629 [oi_ken:0803] 院生プロジェクト申請に関して(天田)
■031 ■080626 [oi_ken:0801] 研究助成の件に関して(天田)
■030 ■080622 [oi_ken:0797] ファイル増補のお願い(天田)
■029 ■080615 [oi_ken:0785] 院生プロジェクト+次回研究会の日程(天田)
■028 ■080609 [oi_ken:0781] 学会での抄録と配布資料について(天田)
■027 ■080609 [oi_ken:0780] 雑誌『生存学』への論文執筆向けて(天田)
■026 ■080609 [oi_ken:0777] 老い研究会@東京キャンパスについて(天田)
■025 ■080609 [oi_ken:0776] 「生存学」創成拠点院生プロジェクトについて(天田)
■024 ■080609 [oi_ken:0775] ご苦労様でした&ML登録のお願い(天田)
■023 ■080606 [oi_ken:0769] みなさん自信をもって臨んでください(天田)
■022 ■080605 [oi_ken:0765] 「第U期」認知症介護研究会の成果について(天田)
■021 ■080605 [oi_ken:0764] 第18回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■020 ■080605 [oi_ken:0763] HPの増補、「必ず」よろしく(天田)
■019 ■080605 [oi_ken:0762] Re: 幾つか→田島さん(天田)
■018 ■080603 [oi_ken:0755] Re: 仲口班報告について(天田)
■017 ■080603 [oi_ken:0752] 田島さんの考察の補足に対して(天田)
■016 ■080603 [oi_ken:0751] Re: 田島班報告について(天田)
■015 ■080603 [oi_ken:0750] Re: 有吉班報告について(天田)
■014 ■080602 [oi_ken:0744] Re: 質問(仲口)
■013 ■080521 [oi_ken:0726] Re: あるものだけはお渡しできます→田島さん(天田)
■012 ■080519 [oi_ken:0715] Re: このまま書き進めてください→有吉さん(天田)
■011 ■080508 [oi_ken:0708] 第5回老い研究会の日程・6(天田)
■010 ■080501 [oi_ken:0706] 第5回老い研究会の日程・5(天田)
■009 ■080430 [oi_ken:0701] 第5回老い研究会の日程調整・4(天田)
■008 ■080424 [oi_ken:0691] 雑誌『生存学』について(天田)
■007 ■080424 [oi_ken:0690] 第5回老い研究会の日程調整・3(天田)
■006 ■080423 [oi_ken:0683] 第5回老い研究会の日程調整・2(天田)
■005 ■080422 [oi_ken:0680] 第5回老い研究会の日程調整(天田)
■004 ■080421 [oi_ken:0670] 4月〜6月の予定(天田)
■003 ■080420 [oi_ken:0664] 福祉社会学会抄録について(天田)
■002 ■080412 [oi_ken:0652] Re: 【確認】4月21日(月)予稿原稿提出期限。
■001 ■080411 [oi_ken:0649] 有り難うございました→野崎さん(天田)


■001 ■080411 [oi_ken:0649] 有り難うございました→野崎さん(天田)

天田です。
野崎さん、有り難うございました。

各自、福祉社会学会の発表に備えて準備して頂ければと思います。
なお、私は上記の学会にはフランク企画などのため、参加できません。


実に少額の科研ですが、2008年度〜2012年度まで当たりました。
今年度も何らかの企画を考えたいと思います。また、前々からの
話にあるように、皆さんの研究活動の進捗状況に応じて、書籍化の
方向も検討したいと思っています。

取り急ぎ。
天田

■002 ■080412 [oi_ken:0652] Re: 【確認】4月21日(月)予稿原稿提出期限。

天田です。
北村さん、有り難うございます。

皆さん、早めに準備をされておくとよいかと思います。
予稿原稿は参加者が読みますので、それなりに書いて
おくことが必要です。がんばってください。

取り急ぎ。
天田

■003 ■080420 [oi_ken:0664] 福祉社会学会抄録について(天田)

天田です。
バタバタしており、簡単なコメントになります。

抄録は出来がよいにこしたことはありませんが、時間的に(本日提出)
なので、ほぼこのままでよいかと思います。

田島班・仲口班・有吉班ともに抄録に書かれた内容は概ねよい線である
と考えますが、実際、幾つかの資料を補強しつつ、「筋」を作っていかなければ
なりません。この点で学会直前でまた検討する必要があるでしょう。
(ただし、学会初日はフランク企画があるため、私は時間をかけてコメント
できませんので、コメントを求めるのであれば、できるだけ「早め」にお願いします)


なお、田島班の抄録で「本学会では、本報告の後に、仲口、有吉らによる
1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度・医療費抑制政策
との連関についての報告が続くが、」とありますが、大会プログラムや部会を
決めるのは事務局ですので、上記は削除あるいは修正しておいてもよいでしょう。


> 「医療費亡国論」単独のファイル

可能であれば、「亡国論」云々だけの話だけではなく70年代〜80年代を押さえて
おくとよいかと思います。
→北村さん

1975年の『生涯設計計画――日本型福祉社会のビジョン』、財政制度審議会『安定的
成長化の財政運営に関する中間答申』、1976年の『昭和五〇年代前期経済計画』、
1977年の年金制度基本構想懇談会『皆年金下の新年金制度』、1979年の『新経済
社会七か年計画』、その後の1980年代初頭の第二次臨時行政調査会の答申、1983年の
『一九八〇年代経済社会の展望と指針』ほか多数。上記に連動した学者の動き
なども参照するとよいです。

取り急ぎ。
天田

■004 ■080421 [oi_ken:0670] 4月〜6月の予定(天田)

> 5月24日(土)、25日(日)

天田です。
私の4月〜6月の予定は以下。
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#4
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#5
http://www.josukeamada.com/schedule2008.htm#6
04/19 土 ◆第2回フランク研究会(10:30〜19:00/創思館414)
04/26 土 ◆アカデミックライティングW・03〜05(09:00〜終わるまで/創思館302
05/03 祝 ◆第3回フランク研究会(10:30〜/創思館414)
05/10 土 ◆アカデミックライティングW・07〜09(09:00〜終わるまで/創思館302
05/17 土 ◆第34回日本保健医療社会学会大会
05/24 土 ◆
05/25 日 ◆
05/31 土 ◆
06/01 日 ◆
06/07 土 ◆アーサー・フランク氏シンポジウム

今のところ、5月24日(土)、25日(日)、5月31日(土)、6月1日(日)は
空いていますが、土曜日がほとんど全てつぶれてしまうため、どのように
やるかを考えあぐねているところです。
ただ、どうせやるなら、今のところ、いずれの日で行なうにしても老い研究会は
やや短めにさせてもらって一日の前半を使い、後半はプロジェクト演習とし、両者を
組み合わせてやっていきたいと思っています。日程調整は皆さんにお任せしますが、
できれば4時間ぐらいで終わるような形にしてもらえると助かります。
(あるいは私がいなくとも、皆さんで議論を進めてもらえるとよいかと)

そして、私は6月上旬以降は(本当に)しばらく休みます。
取り急ぎ。
天田

■005 ■080422 [oi_ken:0680] 第5回老い研究会の日程調整(天田)

皆さん、メール&日程調整、有り難うございました。

どのぐらいの間隔でこれまで研究会をやってきたのかを仲口さん作成の「老い研究会」ファイルにて確認したところ以下のペースでやってきているようです。
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
■20070505 第1回老い研究会 14時-17時
■20070630 第2回老い研究会 11時-14時
■20070825 臨時老い研究会 11時-16時
■20071202 第3回老い研究会 12時-17時
■20080329 第4回老い研究会 11時-19時半

したがって、次回、5月24日(土)あるいは25日(日)のいずれにしても学会発表ということもあり、また今年度の仕事を確認する意味でもよいかと。日程調整についてはお任せします。今年度の企画や今後の書籍化に向けても検討していきたいと思っています。


前便の通り、可能であれば、たとえば10:30〜15:30までの5時間を老い研究会、15:30〜をプロジェクト演習としてやろうかなと思っています。
(もちろん、プロジェクト演習の希望者がいなければそのまま研究会に参加します)
そのように調整させていただきますので、どうぞ宜しく。


→安部さん
フランク研究会ですが、5月17日(土)、18日(日)は、私は日本保健医療社会学会で不在ですので、もしかすると、24日(土)、25日(日)のいずれかになる可能性もあります。もちろん、私抜きでやってもらって全く構いませんが、場合によってはどちらかが老い研究会、どちらかがフランク研究会になる可能性もあるかもしれません。もし面倒でなければ、フランク研のMLにて日程を確認して頂けると大変助かります。

取り急ぎ。
天田

■006 ■080423 [oi_ken:0683] 第5回老い研究会の日程調整・2(天田)

天田です。
仲口さん、田島さん、有り難うございます。

では、5月24日(土)あるいは25日(日)のいずれかの10:30〜15:30として予定しておきます。
このMLに入ったばかりの方々も多いので、日程調整についてはあと暫し待ちましょう。
(返信まだの方で、参加してみようという方々は気軽にMLにメールしてください→多くの方々)

> プロ演で、学会発表内容の検討をさせて頂くことは可能でしょうか。

可能です。ただ、今回の福祉社会学会の学会発表は老い研の中でお願いします。
それ以外の学会発表等であれば、あるいは研究計画であればもちろんOKです。

この時のプロジェクト演習は(それまでの演習が学振対策向けになっていますので)
主として遠隔地・社会人の院生を中心に考えています。

いずれにしても、COEのことも含めて、伝えるべきことが幾つかありますので、研究会はやりましょう。
(ちなみに、上記は10:30〜としていますが、私は早い分には構いません)

取り急ぎ。
天田

■007 ■080424 [oi_ken:0690] 第5回老い研究会の日程調整・3(天田)

天田です。
フランク研究会も24日(土)、25日(日)のいずれかで日程調整を
してくださっています。どちらも私の予定に構わず日程調整をして
もらって全く構わないのですが、もし天田が参加したほうがよければ、
フランク研の日程が確定するまであと暫しお時間をください。
(4月28日締切で日程が確定するとのことですので、来週半ばには
日程は確定できるかと思っています)

取り急ぎ。
天田


以下、フランク研究会MLに送付したメール。

----- Original Message -----
From: "天田城介" <josuke.amada@nifty.com>
Subject: Re: 天田の日程について([ml-frank-a-w][00071] 第四回研究会日程調整)

> 天田です。
> 藤原さん、日程調整ご苦労様です。
>
> 私のほうの予定をお伝えしておきます。
> 5月24日(土)は現在日程調整中ですが、老い研究会+
> プロジェクト演習の可能性が高いため、参加不可だと
> 思います(確定したら連絡します)。もちろん、天田が
> 参加できない場合でも、皆さんの都合・状況を優先して
> 決定して頂ければと思っています。
>
> 5月25日(日)は上記の日に老い研究会が開催される
> のであれば、OKです。
>
> ――――――――――――――――
> 05/24 土 ×老い研究会?(日程調整中)、プロジェクト演習
> 05/25 日 △老い研究会がなければ○
> ――――――――――――――――
>
> 上記について老い研究会でも早々に日程調整をします。
>
> そして、これは彼方此方で言っておりますが、このフランク
> 企画終了後、私は労働者としての権利を行使させて頂き
> ますので、その点もどうぞ宜しく。
>
> 取り急ぎ。
> 天田

■008 ■080424 [oi_ken:0691] 雑誌『生存学』について(天田)

天田です。
小泉さん責任編集の雑誌『生存学』を執筆する(考える)にあたり、
やるべきことを確認しておくことが重要です。

この点についても次回老い研究会にてぜひとも時間をかけて話して
おきたいと思います。それ以外にも本研究会の位置づけなど確認
すべき点が幾つかあります。
(すると、前便撤回するようで恐縮ですが、場合によっては老い研究会
+プロジェクト演習の組み合わせで終日やることも考えなくてはなりません)

いずれにしても、5月24日(土)、25日(日)は終日空けておきます。どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田

■009 ■080430 [oi_ken:0701] 第5回老い研究会の日程調整・4(天田)

天田です。
フランク研究会が5月25日(日)はほぼ確定となり、また5月24日(土)も連日してやる
ということになりそうですので、私は老い研のほうが確定したら、上記のフランク研究会
は老い研のない日に参加するということになりそうです。
皆さんの意見を集約していませんが、25日(日)のほうが若干多かったように思いますが、
いかがでしょうか。この点だけ確認して確定ということにしたいと思います。

以上、どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田

----- Original Message -----
Sent: Friday, April 25, 2008 12:48 AM
Subject: [oi_ken:0690] 第5回老い研究会の日程調整・3(天田)

> 天田です。
> フランク研究会も24日(土)、25日(日)のいずれかで
> 日程調整をしてくださっています。どちらも私の予定に
> 構わず日程調整をしてもらって全く構わないのですが、
> もし天田が参加したほうがよければ、フランク研の日程
> が確定するまであと暫しお時間をください。
> (4月28日締切で日程が確定するとのことですので、
> 来週半ばには日程は確定できるかと思っています)
>
> 取り急ぎ。
> 天田
>
> ★
> 以下、フランク研究会MLに送付したメール。
>
> ----- Original Message -----
> Subject: Re: 天田の日程について([ml-frank-a-w][00071] 第四回研究会日程調整)
>
>> 藤原様 皆様
>>
>> 天田です。
>> 藤原さん、日程調整ご苦労様です。
>>
>> 私のほうの予定をお伝えしておきます。
>> 5月24日(土)は現在日程調整中ですが、老い研究会+
>> プロジェクト演習の可能性が高いため、参加不可だと
>> 思います(確定したら連絡します)。もちろん、天田が
>> 参加できない場合でも、皆さんの都合・状況を優先して
>> 決定して頂ければと思っています。
>>
>> 5月25日(日)は上記の日に老い研究会が開催される
>> のであれば、OKです。
>>
>> ――――――――――――――――
>> 05/24 土 ×老い研究会?(日程調整中)、プロジェクト演習
>> 05/25 日 △老い研究会がなければ○
>> ――――――――――――――――
>>
>> 上記について老い研究会でも早々に日程調整をします。
>>
>> そして、これは彼方此方で言っておりますが、このフランク
>> 企画終了後、私は労働者としての権利を行使させて頂き
>> ますので、その点もどうぞ宜しく。
>>
>> 取り急ぎ。
>> 天田

■010 ■080501 [oi_ken:0706] 第5回老い研究会の日程・5(天田)

天田です。
皆さん、日程調整、有り難うございました。
では第5回老い研究会を下記の通りで決定させて頂きます。

――――――――――――――――
◆第5回老い研究会
日時:2008年5月25日(日)10:30〜
場所:創思館416/414
報告:福祉社会学会報告の予行&議論+その他
――――――――――――――――


フランク研のMLにも上記の日程、連絡して、
調整したいと思います。

取り急ぎ。
天田

■011 ■080508 [oi_ken:0708] 第5回老い研究会の日程・6(天田)

天田です。
先日のメールの通り、下記の通り、老い研を開催
しますが、その際、福祉社会学会大会の報告の予行
だけではなく、研究会の位置づけや雑誌『生存学』に
ついても話をしたいと思っています。

皆さん、できるだけ、効率的に進めたいと思って
いますので、資料の準備等、どうぞ宜しく。

――――――――――――――――
◆第5回老い研究会
日時:2008年5月25日(日)10:30〜
場所:創思館416/414
報告:福祉社会学会報告の予行&議論+その他
――――――――――――――――

■012 ■080519 [oi_ken:0715] Re: このまま書き進めてください→有吉さん(天田)

天田です。
有吉さん、ご苦労様です。

内容はざっとしか読めていません。
とにかくこのまま書き進めてください。

今週の老い研の際にコメントします。
取り急ぎ。
天田

■013 ■080521 [oi_ken:0726] Re: あるものだけはお渡しできます→田島さん(天田)

天田です。

田島さん
> 二木立さんの著作
ですが、私のところにあったものは全て1年以上前に貸し出して
まだ戻ってきていません。追加で購入したものも数冊ありますが、
基本的に手元にあるものも含めてあるものだけになります。
(戻ってこないので、更に追加で購入することも可能ですが、
日曜日までには到着するのは難しいかと思います)

それと先日の保健医療社会学会での教育講演の資料もあります。
(どうなんでしょ、と思ったところもありますが)

取り急ぎ。
天田

■014 ■080602 [oi_ken:0744] Re: 質問(仲口)

天田です。
諸般の事情で、返信が遅くなっています。すみません。
幾つかもらっているメール、本日中に返信します。

私も第1版を見たことがないのですが、一応、本屋でも
販売しているようです。ただし、「第1版」は紀伊國屋にて
「第2版」はamazonにて販売しており、前者は144頁で
後者は160頁なので、「初版」が1989年12月10日に刊行
されたのちに、「第2版」が1990年03月31日に刊行された
ものと思われます(ただし、両者ともISBN-10:4805806818
となっています)。

――――――――――――――――
◆厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課 監修 19891210 『寝たきりゼロをめざして――寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究』,中央法規出版,144p. ISBN-10: 4805806818 ISBN-13: 9784805806814 1121(本体\1,068)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4805806818.html

◆厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課 19900331 『寝たきりゼロをめざして――寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究 第2版』,中央法規出版,160p. ASIN: 4805806818 1100
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805806818/ryospage03-22
――――――――――――――――

いずれにしても、仲口さんが「第2版」を参照したのであれば、
そちらの刊行年月日である1990年03月31日と記せばよいかと。

取り急ぎ。
天田

■015 ■080603 [oi_ken:0750] Re: 有吉班報告について(天田)

有吉様 堀田様 CC皆様

前回の老い研究会と比べても、内容的にだいぶよくなって
きたように思います。この線で進めて頂ければと思います。

◆1983年 特例許可老人病院に対して「特定患者収容管理料」の設定
 +特例許可老人病院 「特定患者収容管理料」+「老人処置料」の包括化
 +許可外病院 「入院医療に対する包括した評価」(処置・検査・注射)の設定
◆1986年 介護力強化病院の創設
◆1990年 特例許可老人病院に対して「入院医療管理料」の創設

堀田さんに指摘して頂いた内容の通りになるかと思います。
また下記の情報は大切なところが抜けていますが、事実として間違いないかと。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/dl/s0618-7c.pdf

このような経緯になったのは(私の理解では)1983年の段階では「特例許可
老人病院」は、「特例許可外老人病院」との区分を設定することで――つまりは
「特例許可外老人病院」では各項目を低く設定したのに比して(多少は)
採算の取れるような形で「特例許可老人病院」には「特定患者収容管理料」を
新設し、「老人処置料」として「処置、検査、注射などの簡単なものを包括化する
ことによって(「寝たきり老人」に多少の手当てをつけることによって)――
「特例許可老人病院」に政策的に促そうとしたのですが、その後、政策的に
「許可/許可外」というよりは、「介護力強化」や認知症介護にお金がつけられる
ようになることで、その後は状態や入院期間により細分化(かつ包括化)される
ような高齢者診療報酬へと変化していきます。したがって、内容的にも変化
してきています。(本当に細かな点についてはおそらく多くの人が知りません)

ただ、このあたりのマニアックな話は、聞かれたら簡単に答える程度でよいかと
思います。加えて、あまりに細かな話しにすると、「筋」が見えにくくなるので、
(限られた時間内での)「学会報告」ではそれらは割愛して、論文や書籍化して
いく時に入れ込んでいくとよいかと思います。

それと、これは今後のことですが、前回の研究会でもお伝えしましたが、
「障害者手帳の有無」や「生活保護を受給しているか否か」で、自己負担の
部分は大きく変わってきます。どのような人がどこの制度に乗るかで現実には
だいぶ負担額は差が生じている(きた)ということになります。ただし、これは
今後の課題ということで考えてもらえればと思います。

取り急ぎ。
天田

■016 ■080603 [oi_ken:0751] Re: 田島班報告について(天田)

田島様 皆様

天田です。
ご苦労様です。今回は限られた資料から分析しますので、
結果は限られた範囲までしか指摘することはできませんが、
(そして、今後は、リハ業界のみならず、様々な言説を追う
必要がありますが)考察は多少は今後の研究の方向を
提示するという形でもよいかと思います。

内容的にはよくなってきていると思います。加えて、1980年代
(とりわけ後半)におけるリハビリテーションの位置との関係でも
@早期リハビリテーションの可能性の提示
A家族の負担とその軽減の提示
B制度の変更にともない「職域拡大」の提唱(施設→在宅・地域)
の3点は考えるべき点でもあります。
(これは老い研究会にて説明をしましたが、その後のリハビリ
テーションの流れを作っていくうえで80年代後半から90年代は
重要な時期でもあるように思います)

非常に乱暴に言うと、「寝たきり」というよりは「脳卒中」等の
疾病に対する「早期治療」という枠組みの中でリハビリの
必要性が提唱されると同時に、「本人の健康や生きがい」や
「家族の負担(軽減)」という言説を蝶番に、「医療」と「在宅・
地域」の境界域において「職域拡大」が提唱されるように
なったとも言えるわけで、それは90年代以降の高齢者リハ
ビリの位置取りへと通じていると判断されます。

これはこれで重要な指摘でありますので、(質問されたらで
よいので)今回の考察が90年代へとつながっていくのかの
見立てなど考えておくとよいかもしれません。

取り急ぎ。
天田

■017 ■080603 [oi_ken:0752] 田島さんの考察の補足に対して(天田)

田島様

天田です。下記は高齢者(とりわけ「寝たきり」や「認知症」と呼ばれる
人たちなどへの)リハビリテーションの言説において考えるべき論点
です。90年代以降は(様々な綱引きと利害関係などを含め諸々の力学
が働いていたがゆえに)「診療報酬の操作」を通じて(巧妙な?)医療費
抑制がなされたという有吉班の指摘ともつながる話ですが、どのような
言説が受容されていったのかを考えておく必要があります。80年代後半
以降の「生活モデル」云々の言説が受容されることを通じて、医療と生活、
施設と在宅・地域、などなどの「境界域」に様々な職種と労働が配備されて
いったのは事実であり――陳腐なフーコー的解釈と指摘されれば、おそらく
そうなのでしょうが――、そのような流れの中で診療報酬や介護報酬などの
お金の出し方が変化し、あるいは施設機能の位置づけなど議論されて
いったということになってきます。
(そして、何よりも重要なのは、上記に対してどのように言うかがですが、
それは追々考えていきましょう)

> 「職域拡大」についての補足的考察なのですが、
> それが「医療と福祉・介護の重層性」という位置取り(例えば
> 老健などの中間施設における諸々)を生んだ、ということも
> あろうかと思います。また、そうした位置取りに大きく寄与した
> 言説を作ったのが三好春樹であったかと。

取り急ぎ。
天田

■018 ■080603 [oi_ken:0755] Re: 仲口班報告について(天田)

仲口様 皆様

天田です。
朝に送付したのが送付できていないようなので再送します。

ご苦労様です。仲口さんの「病気や老いと本人がうまくつきあう話」
(の多く)が不快であるという気持ちは分かるのですが、まずは
現在の手持ちの素材の分析からどのような「筋」を作るかが大切です。

極めて乱暴に言ってしまうと、現時点では以下のような「筋」になっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
@1970年代後半以降の「寝たきり老人」をめぐっては以下のように位置づけられてきた。
 1979年10月「寝たきり老人」の統計的把握の開始
 1985年8月 第一次改正医療法の施行+地域医療計画による病床数の総量規制など
 1986年 社会福祉基礎構想懇談会『社会福祉改革の基礎構想』の提言
 1988年 昭和63年度厚生科学研究特別研究事業「寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究・研究報告書」提出
 +諸々

A1990年代は欧米との比較などから「寝かせきり」が言われ、その中で「費用」「経済」が語られ、また「(過剰)医療」をめぐる問題との関係を指摘する点からも使われ、「介護の社会化」や「医療から福祉へ」という文脈においても「寝たきり老人」なる言葉を介してその推進と業界の転換が言われたりもした。更には「尊厳死」とその批判も提示されてきたのである。
 ◆厚生省大臣官房老人保健福祉部老人保健課による『寝たきりゼロをめざして――寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究第2版』
 ◆大熊[大熊:1990]+岡本[岡本:1990]+二木も[二木:1991]→「寝たきり」と「寝かせきり」との区別をしつつ、「費用」について言及(「費用対効果」「無駄」話云々)
 ◆和田[和田:1991]の中で「自己決定」という枠で語られる。→後に上野[上野:2006・2007]による批判。→後の「ピンピンコロリ」の言説へ。(「自己決定」とその批判、云々)
 ◆西村[西村:2001]らによって「介護の社会化」云々が語られる。(「介護の社会化」「医療から福祉へ」を称揚する言説としても語られ、「医療の撤退」としても語られる)
 ◆「尊厳死」と「医療費」の関係で語られれ、それに対する批判として石井・横内・滝上ら[石井・横内・滝上:2000]など。(「福祉国家」と「優生学」の親和性、云々)

Bこのように「寝たきり老人」なる茫漠とした言葉は「これらをひとつの射程に収めてしまうというマジックワードのような機能を併せ持ってしまって今日にある」(5頁)

C要するに、1990年代から2000年代の高齢者福祉をめぐる制度の変遷は、本来は対立し合うはずの利害と意図をもつ様々な立場から出された言説が、「寝たきり老人」言説などを基軸にして、「高齢者の「自立」というキーワードに収斂して(あるいは回収されて)いったと言えるだろう」(最終頁)。(「予防する個人」と「尊厳死を選択する個人」云々)

Dしたがって、考えるべきは、「いったい「誰が要不要を判断するのか?」 こそが、喫緊の、そしてとても重要な課題として、われわれに突きつけられた課題となっている、もしくは、それ以前に、それが課題なのだということを考えていく必要がある」(最終頁)。
――――――――――――――――――――――――――――――――

上記のような「筋」で勝負しようとすれば、まずは、先日の研究会でお伝えしたように、Bの「解」を提示するためにも、可能な限り、@とAの素材をきちんと補強することが大切です――ただし、今回はすでに素材を付け加える時間がないと思いますので、まずは今回の素材から言えることを丁寧に論じていくことが必要であると思います。
また、これまでの背景を知らない聞き手にとっては、様々な資料が配布されても、その「筋」が明確でないと、限られた時間では十分に理解してもらえない可能性があります。したがって、冒頭でまずは仲口班の「筋」をきちんと明示しておくことが必要です。

第二に、Bの「寝たきり老人」「痴呆性老人(認知症高齢者)」なる曖昧な言葉はそれぞれの綱引きと利害が絡み合いながら都合よく使われるが、そうであるがゆえに、それらの使用を通じて「経済」「過剰(医療)」「業界の推進/転換」「尊厳死」について語られてきたのであるという指摘は事実として間違いではないにせよ、少なくとも今回の射程は広義の「政策」をめぐる水準に照準していることを付記しておくとよいでしょう。
そして、それは、田島班が明らかにしたように、【「寝たきり老人」「痴呆性老人」言説を通じて1990年代には様々な「境界域」に膨大な職種と労働が配備されるようになった】のであり、有吉班が明示したように、【1990年代以降においては、「寝たきり老人」をめぐる言説などを背景にしつつ、(様々な綱引きと利害関係などを含め諸々の力学が働いていたがゆえに)「診療報酬の操作」を通じた医療費抑制がなされてきた】という事実とも重なりつつも、独自の言説の配置を明示するものですので、老い研究会全体でどのような構図を描き出しているかを整理するためにも必要なことかと思います。
いずれにしても、「寝たきり老人」言説は実に様々な局面で(都合よく?)使われてきたのが事実としても、仲口班の報告が照準した水準についてもまず最初に限定しておく必要があります。

第三に、BとCがきちんと論理的に接合していない、あるいはCを明示するには素材として十分ではないように思われます。もしCを指摘するのでれば、考察として「やや控えめ」に言及するにとどめることになるかと。現実の素材から言及可能なことを言及し、その上で「考察」と「結論」を明示することが大切です。

第四に、Dは今後の論点としては大切なことですが、「寝たきり老人」言説が「経済」「(過剰)医療」「業界の推進/転換」「尊厳死」の枠から言及されてきたという今回導出した「結果」ときちんと結びつけて考えておく必要があります。このあたりの記述がやや弱いように思いました。

全体として、あれこれと盛り込み過ぎている感があり、それが全体の「筋」を分かり難くさせている部分があります。
CDの部分は補足的な位置づけとし(あるいは質問されたら答えるものとし)、「寝たきり老人」をめぐる言説がどのような構図の中で配置されてきたのかを明確に指し示す作業を優先したほうがよいように思います。

取り急ぎ。
天田

■019 ■080605 [oi_ken:0762] Re: 幾つか→田島さん(天田)

田島様 皆様

天田です。
この1週間、バタバタしたり、留守にしておりました。
返信が遅くてすみません。資料をきちんと読んでいませんが、
答えられることろだけ記しておきます。


> しかし、これまでは、行う人はPT・OTでなくてもよかったわけですが、
> 1986年の老人保健施設の創設により、PT・OTが行うことが明記されています。

それまでは(その後も)地方自治体による保健師の活動として
訪問指導が行われています。在宅の高齢者の基本的な把握は
保健師によるもの(もっと前は民生委員によるもの)などが多く
あることからも分かるように、保健師の役割が重要であったと
思います。

> ★★
> 50枚目、「90年代以降の「寝たきり」に対する延命措置の是非の議論を、延命
> 措置否定に言説を傾かせる影響力」
> としていますが、この表現に、間違いはないでしょうか。

上記のように指摘するためには素材の補強が必要です。
田島班に限らず、仲口班、有吉班のいずれも、正直言って、
資料の補強がまだまだ足りません。ただ、「延命医療の中止・
差し控え」が「がん」などではなく、高齢者の領域で言われる
ようになった道筋を確認することは可能ですので、まずは
「手堅く」した上で、「今後の課題」については自由に言うという
のがよいでしょう。

★★★
立岩さんのメールではありませんが、仕事をしてください。
(立岩さんと私ですでに20回以上は言っているように思います)
学会報告が終わりましたら、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■020 ■080605 [oi_ken:0763] HPの増補、「必ず」よろしく(天田)

皆様

天田です。
ご苦労様です。

「考察」部分を補強するのは、よいと思います。
→田島さん

(全部見れていませんが)資料としても大部の
ものになりますので、田島班に限らず、仲口班、
有吉班の皆さんも(学会報告後は)HPの増補、
どうぞ宜しくお願いします。

学会報告の資料を加えるだけで今の倍の量に
なってよいはずです。それ以外にも一気に増補
をしていきましょう。

とにかくテキストファイルで作ること、それを
webmaster@arsvi.com
に送付すること。そして、PDのどなたかに
増補(の指示)を出してもらうこと。
この点をどうぞ宜しく。


陳さん、牧さんほか、各自の資料をまとめ、
テキストで送付してください。どうぞ宜しく。
→陳さん、牧さんもこのMLで報告など宜しく。
→矢野さんほかも仕事をしたら、このMLで宜しく。
→坂下さん、その後、仕事は進んでいますが?

取り急ぎ。
天田

■021 ■080605 [oi_ken:0764] 第18回認知症介護研究会のお知らせ(天田)

皆様

天田です。
今回は福祉社会学会の報告と重なっているため、皆さん参加できませんが、
一応、お知らせです。以下のようなメールを送付しています。事務局を天田が
やることになり、皆さんもどこかで報告してもよいかもしれません。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
[略]

■022 ■080605 [oi_ken:0765] 「第U期」認知症介護研究会の成果について(天田)

皆様

天田です。
ついでに以下もお知らせしておきます。
こんな感じでやってきましたが、今後は立て直す必要があります。

なお、次回は小澤勲さんも参加とのことです。
取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
[略]

■023 ■080606 [oi_ken:0769] みなさん自信をもって臨んでください(天田)

皆様

有吉さん、資料を確認しました。よくなっています。
筋をきちんと事前に説明しておくとよい報告になるかと
思います。

仲口さん、よくなっています。仲口さんたちのところは
何かを言わんとすると、様々な資料の補強をしないと
明示的に論証することができにくいテーマでもあります。
まずは冒頭に何をどのように主張するのかの目的を
と筋道を論じておくとよいでしょう。

田島さん、よくなっています。
あとは(今回は資料の制約等があるが)それでも言える
ことと、その上での論考をいったんは区分けした上で、
考えるべき課題を明示する形にするとよいかと思います。

では、皆さん、がんばってください。
取り急ぎ。
天田

■024 ■080609 [oi_ken:0775] ご苦労様でした&ML登録のお願い(天田)

皆様

天田です。
福祉社会学会での報告、ご苦労様でした。
学会が終わりましたので、今後は各自の本業と同時に、仕事を
進めていきましょう。
(私のほうも折をみてできる限りの情報提供をするようにします)
なお、本日、別便にて幾つかご連絡致します。


なお、先日連絡した(私が事務局となった)認知症介護研究会ですが、
次回からは(使えるのであれば)朱雀キャンパスにて行う予定です。

ついでに、(3年次編入で入学された)各務さんと上記の研究会にて
お会いしました。上記の研究会に(この数回)参加されていた方と同じ
組織に所属しているそうで、昨日、(はじめて)お会いし、かつ先端研の
院生であることを知りました。
(名前は知っていたのですが、お会いしたのははじめてでした)

老い研にも参加したいとのメールを頂きました。
以下、登録をお願いいたします。
→野崎さん

◆各務さん
[略]

では、お疲れ様でした。
取り急ぎ。
天田

■025 ■080609 [oi_ken:0776] 「生存学」創成拠点院生プロジェクトについて(天田)

天田です。
前回の老い研にて話をした結果、手弁当でやってきた老い研究会を
COEのプロジェクトとして展開する方向でやっていくということを確認
したかと思います。

その場合、お伝えしたように、以下のような「院生プロジェクト」があり
ますので、老い研究会の皆さんで応募されてもよいかもしれません。

ぜひ皆さんで検討してもらえればと思います。
取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/index.html

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/bosyuu.html

■2008年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト募集(2008/04/11)
 当拠点における研究活動の高度化・国際化を促進させるために、「生存学」における研究テーマに沿った後期課程相当院生の萌芽的プロジェクトに対し、プロジェクト研究および研究成果発表に必要な研究資金の全額または一部を交付するものです。

1.申請資格
 立命館大学大学院先端総合学術研究科3回生以上、および他研究科博士後期課程院生

2.申請期間
 2008年4月21日(月)〜2009年1月15日(木)

※詳細は募集要項をご覧ください。
◆募集要項(修正版・Wordファイル) 
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/08inseiproject_boshu_youkou_shuusei1.doc
◆申請書(Wordファイル)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/08insei_project_shinseisho.doc

■026 ■080609 [oi_ken:0777] 老い研究会@東京キャンパスについて(天田)

天田です。
以前、MLにて佐藤さん・川口さんから問い合わせがあった
東京キャンパスで老い研究会(関連企画)を開催する件ですが、
先週のフランク企画のあとの懇親会にて川口さんと話をして
企画を確定してからやりましょう、ということになりました。

できれば、後期高齢者医療制度関連ほか、その他の資料集
などを作成する方向でやっていきたいと思っています。
(立岩さん発行の冊子に便乗させてもらう方向で作成していく
ことになるかと思います)。

ということで、各自の情報収集をお願いしたいということと、
福祉社会学会報告をMLに掲載した上で、どのようにまとめて
いくかなど各自で考えてください。どうぞ宜しくお願いします。

東京キャンパス企画についてはちょっと考えてみて、追って
連絡するように致します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
立命館東京キャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/tokyo/index.htm
アクセス
http://www.ritsumei.ac.jp/tokyo/access.htm

■027 ■080609 [oi_ken:0780] 雑誌『生存学』への論文執筆向けて(天田)

天田です。
野崎さん、ML登録、ありがとうございました。

前回の老い研究会の時に話しましたが、小泉さん責任
編集の『生存学』に投稿される場合には、早めに準備
しておくことを「強く」お勧めします。

そのための準備会として9月頃に老い研究会を開催して
もよいかもしれません。いずれにしても各自の準備を
宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■028 ■080609 [oi_ken:0781] 学会での抄録と配布資料について(天田)

天田です。
皆さん、学会報告ご苦労様でした。
それでですが、福祉社会学会大会の抄録や配布資料などは
webmaster@arsvi.com
(櫻井さんにもCCで送付とのこと)
に送付してホームページに掲載してもらうようにしてください。
ぜひ宜しく。

積極的に自らの研究をHP等を通じて知ってもらうことも大切なこと
ですので、ぜひとも宜しくお願いします。

また、上記とともに、(まだ作成していない人は)各自のページを作成
してもらうとよいです。以下で掲載されている
http://www.arsvi.com/a/w.htm
院生のページなどを参考にテキストファイルあるいはワードファイル
にて作成して
webmaster@arsvi.com
に送付するとよいでしょう。

取り急ぎ。
天田

■029 ■080615 [oi_ken:0785] 院生プロジェクト+次回研究会の日程(天田)

天田です。
以下、皆さんに。

> 書類につきましては、院生が、ということであれば、

「院生のプロジェクト」ですので、院生が申請することになります。
むろん、田島さんでもその他の方でも構いませんので、申請を
考えてよいかと思います。他の組織や研究会などとの共同企画
を考えることも可能です。

> 9月頃、研究会を開催

了解です。
『Core Ethics』などもあるので、早めに日程調整をしていきましょう。

後日、幾つかの点も含めてまた連絡します。
取り急ぎ。
天田

■030 ■080622 [oi_ken:0797] ファイル増補のお願い(天田)

天田です。
有吉さん、仲口さん、情報掲載、ありがとうございます。
皆さんもどしどしお願いします。

>> 登録いたしました。現時点でメンバーは、安部さん、天田さん、有吉さん、伊藤
>> さん、大谷(い)さん、各務さん、北村さん、坂下さん、佐藤さん、田島さん、
>> 立岩さん、陳さん、仲口さん、中田さん、西田さん、野崎、長谷川さん、韓さ
>> ん、堀田さん、牧さん、矢野さん、の21名です。

老い関連ファイルに限らず、各自の仕事のページの作成&増補、
どうぞ宜しく。


音楽療法関連の文献(博士論文も含む)を注文してあります。
この文献に限らず、書庫に今月中に自宅にある書籍の多くを
搬入します。使えるものは使ってください。
→坂下さんほか

取り急ぎ。
天田

■031 ■080626 [oi_ken:0801] 研究助成の件に関して(天田)

天田です。
以下、alsentanのMLに送付したメールです。

介護保険、自立支援法関連、難病政策、医療制度その他……
一連の制度関連の真面目に仕事をするためにお金を取って
こようと思っています。

ファイザーよりも金額は安いが、介護保険に限定せず、より
広く制度関連を射程にしても、ユニベールなどで申請可能
ですので、こちらもあわせてやってしまおうと思っています。
こちらお7月末締切なので、その他も制度関連で申請する
ことになるかと思います。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
天田@EURO2008で連日寝不足、です。
立岩さん、ありがとうございました。また、昨日・本日と不在のため、
返信が遅くなりました。すみません。

7月10日(木)締切(消印有効)のファイザーヘルスリサーチ振興財団
http://www.pfizer-zaidan.jp/va/researchgrant.html
に、「制度・政策に関する研究」に関するテーマで、
若手研究者育成助成−国内共同研究
http://www.pfizer-zaidan.jp/va/document/2008/02_gist.pdf
に申請することにしました。

金額は200万円以内ですが、40歳以下で申請可能ということなので、
当たりやすいものを考えています。ただ、共同研究者は「同一教室
内の研究者は対象としない」という範囲を度のように考えるのかは
ありますが、お金の使い勝手はよいので、実質的には様々な有効な
活用はできるかと思っています。


学会報告関連の資料などを含め、一連の経緯など個別にお尋ね
するかと思いますが、その際はどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■032 ■080629 [oi_ken:0803] 院生プロジェクト申請に関して(天田)

天田です。
先日の研究会にてCOEの「院生プロジェクト」に老い研究会として申請することを
決定し、それを田島さんを中心にして申請してもらうことになっておりましたが、
「休学中の院生は申請可能か」という問い合わせをもらいましたので、(常にこの
研究科&COEでは情報共有化が大切になることがありますので)このMLにて
返事をさせてもらいます。
→田島さん、そういうことでどうぞよろしくお願いします。

下記の「院生プロジェクト」ならびに「若手研究者グローバル活動支援助成金」
には休学中の院生は申請できないことになっているそうです。事務局が大学院課
に問い合わせたものですので、確実な情報です。

したがって、老い研究会での「院生プロジェクト」の申請を考えなくてはなりません。

MLにて情報交換していきましょう。それと、誰が申請するにしても、申請書をそれ
なりに書かなければなりませんので、適宜、書き方なども含めてPDの方々に相談
したりしていってください。どうぞよろしく。


お願いしていたファイルなどの情報提供をお願いしていた方々で、その後、反応が
ない人たちが多数います。仕事をしてください。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/bosyuu.html#2

■2008年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト募集
(2008/04/11)

 当拠点における研究活動の高度化・国際化を促進させるために、「生存学」における研究テーマに沿った後期課程相当院生の萌芽的プロジェクトに対し、プロジェクト研究および研究成果発表に必要な研究資金の全額または一部を交付するものです。

1.申請資格
立命館大学大学院先端総合学術研究科3回生以上、および他研究科博士後期課程院生

2.申請期間
2008年4月21日(月)〜2009年1月15日(木)

◆募集要項(修正版・Wordファイル)  
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/08inseiproject_boshu_youkou_shuusei1.doc
◆申請書(Wordファイル)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/08insei_project_shinseisho.doc

■033 ■080702 [oi_ken:0817] 院生プロジェクトについて(天田)

天田です。
皆さん、ご苦労様です。

COE企画としてそれぞれでやりたい
企画などあるかと思いますので、相談・
調整しつつ、申請をしてください。
また、(原則として)何らかの成果を出す
ことが求められますので、その点も含め、
考えておいてください。
(書籍化のほうも考えていきますが、進捗
状況にもよりますが、出すとしてもそちらは
来年度(後半)になるかと思います)

取り急ぎ。
天田

■034 ■080706 [oi_ken:0833] 福祉社会学会報告、好評でした(天田)

天田です。
私、昨日、以下の研究会にて話をしてきたのですが、
http://www.josukeamada.com/bk/bsp080705.html
そこに「寝たきり班」が報告した部会の司会を務めた
松村さんが参加されており、少し話をしました。
皆さんの報告に対して好感をもっていただいており、
「とても面白かった」と言って頂きました。

皆さん、「副業」として、継続的にやってもらえればと
思います。その他の方々も各自の仕事をよろしく。
牧さん、年表や情報など、その後いかがでしょう?

――――――――――――――――
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/taikai.html

福祉社会学会第6回大会
日時 2008年6月7日(土)・8日(日)
会場 上智大学 四ッ谷キャンパス 3号館

<第3部会> 高齢者と介護 【3号館371 教室】
司会:松村直道(茨城大学)
1.1980 年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説
 ○田島明子(立命館大学大学院) 坂下正幸(立命館大学大学院) 伊藤実知子(立命館大学大学院) 野崎泰伸(立命館大学衣笠総合研究機構GCOE 生存学研究拠点)
2.1990 年代〜2000 年代における「寝たきり老人」言説と制度−死ぬことをめぐる問題−
 ○仲口路子(立命館大学先端総合学術研究科) 北村健太郎(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 堀田義太郎(立命館大学衣笠総合研究機構)
3.1990 年代〜2000 年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合
 ○有吉玲子(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 北村健太郎(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 堀田義太郎(立命館大学衣笠総合研究機構)
4.在日コリアン高齢者介護における相互扶助機能−NPO 法人コリアンネット愛知を事例として−
 伊藤尚子(名古屋大学医学部保健学科)
5.介護というコミュニケーション ―関係の非対称性をめぐって―
 深田耕一郎(日本学術振興会・立教大学社会学研究科)

■035 ■080707 [oi_ken:0835] Re: 老い 2008 ファイル

北村様 CC皆様

天田です。諸々ご苦労様です。
手続きについて理解&了解しました。そのように
なっていたのですね。

取り急ぎ。
天田

■036 ■080724 [oi_ken:0850] Re: 老い研究会HP+次回研究会(天田)

皆さん、ご苦労様です。
立岩さんの指示のとおり加筆をして頂ければ幸いです。

なお、老い研究会のページですが、不特定多数の方が
見るものですので、可能であれば、表現等を修正して
頂きますようお願いします。


雑誌『生存学』に向けての準備などを次回の研究会にて
行いたいと思っています。皆さんの希望等があれば
言ってください。

取り急ぎ。
天田

■037 ■080724 [oi_ken:0852] Re: 了解です→田島さん・皆さん(天田)

田島さん 皆さん
次回研究会は下記の通りでも私は構いませんが、
『Core Ethics』に投稿する方々も多いかと思いますので、
皆さんのほうで雑誌『生存学』の論文を執筆するための
時間の確保が可能かどうかも含めて再度検討して
もらえればと思っています。どうぞ宜しく。
(なお、大学院の入試が14日(月)を予定していますので、
もし下記の日程で次回の研究会を開催するのであれば、
9月13日(土)になるかと思われます)

> 9月13日(土)or14日(日)あたり


なお、院生プロジェクト
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ars_vivendi/bosyuu.html
の「申請資格」は形式的には「3回生以上、および他研究科博士後期課程院生」
ということになっていますので、陳さんは今年度は難しいかと思いますが、
他の方は申請可能ですので、「必ず」意思表明をしてください。
(締切を過ぎても意思表明がない場合、先に進めてよいかと思います)

取り急ぎ。
天田

■038 ■080725 [oi_ken:0861] 北村さん感謝+皆さん宜しく(天田)

天田です。
北村さん、有り難うございました。

皆さん、各種の仕事、どうぞ宜しく。
音信不通の方々も、お願いしていた仕事など、どうぞ宜しく。

■039 ■080725 [oi_ken:0862] 次回研究会の開催について・2(天田)

天田です。
牧さん、院生プロジェクトは(これまでのMLを再度確認して
頂きつつ)自分の担当部分をMLにてお知らせください。

なお、次回研究会は、9月13日(土)までに『生存学』への
論文(草稿)が時間的に間に合うかの判断を皆さんに
お聞きしてから決定します。

私は、時間は提供しますが、最も効果的かつ建設的な
方法で研究会を行いたいとと思っていますので、皆さんの
都合など、お知らせください。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■040 ■080725 [oi_ken:0863] 次回研究会の開催について・3(天田)

天田です。
メール見落としていました。田島さん、了解です。
他の皆さんの状況など、お知らせ下さい。

> 私は、時間は提供しますが、最も効果的かつ建設的な
> 方法で研究会を行いたいとと思っていますので、皆さんの
> 都合など、お知らせください。どうぞ宜しく。

■041 ■080725 [oi_ken:0864] Re: ユニベール財団研究助成

天田です。
ひどく電子申請?の形式での申請に苦労したファイザーの
ものと同様のテーマで(介護保険制度や後期高齢者医療制度
により限定したテーマで)申請を私も考えていますが、各種
締切があるため、時間的に間に合うかどうかといったところです。

皆さんはぜひ申請するとよいです。
私は以前採択されたことがありますが、きちんと仕事をすれば
あとは使い方など柔軟に対応することが可能なので、よいです。

取り急ぎ。
天田

■042 ■080727 [oi_ken:0868] Re: ユニベール財団研究助成

天田です。

> 所属長サイン
研究科長である西さんのサインになります。

今回は厳しそうであれば、以下なども考えてもよいかも。

◆日本証券奨学財団(8月8日締切)
http://www.jssf.or.jp/
◆旭硝子財団(人文・社会科学系「研究奨励」:9月30日(火)必着)
http://www.af-info.or.jp/jpn/subsidy/subsidy.html

取り急ぎ。
天田

■043 ■080727 [oi_ken:0869] 第6回老い研究会の予定(天田)

天田です。
矢野さん、有吉さん、メールどうもです。
9月13日(土)でよければ、そのようにします。
念のため、今年度の秋の入試が9月13日(土)、
14日(日)のいずれかを確認しておきます。

取り急ぎ。
天田

■044 ■080728 [oi_ken:0870] 第6回老い研究会の予定・2(天田)

天田です。
事務室に確認した結果、秋の入試は9月13日(土)、14日(日)
の両日に行うとのことですが、14日(日)は希望者がいた場合
であり、また午後からは何とか時間的に調整可能である可能
性が高いとのことなので、さしあたり、9月14日(日)13:00〜
あるいは14:00〜としてもらえればと思っています。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■045 ■080730 [oi_ken:0873] 第6回老い研究会の予定・3(天田)

天田です。
矢野さん、了解です。矢野さんも含め、皆さん、
年表作成などの仕事のほう、どうぞ宜しく。
出来次第(早めに作成して)、生存学のHPにて
掲載してもらってください。途中での更新も可能
ですので、まずは送付するとよいかと。


それと、第6回老い研究会は
2008年9月14日(日)13:00〜創思館416としますが、
皆さんの論文執筆の進捗状況がよくなければ
研究会開催の意味がありませんので、各自、
夏休み中の仕事をどうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■046 ■080801 [oi_ken:0878] 第6回老い研究会・4

天田です。
今週は諸般の事情でしんどい状況にあり、返信遅く
なっています。すみません。

北村さん、有吉さん、増補、有り難うございました。
皆さんもどうぞよろしく。

仲口さん、堀田さん、了解です。
今回は(いちおう)『生存学』の論文の草稿を報告してもらう
ということではありますが、この老い研にかかわることでも
ありますので、今後のことも含めて可能な限り参加して
ください。また、『Core Ethics』などの論文の草稿を報告
してもらう形もありかと思います。

院生プロジェクト、どうなっていますか?
返信していない人、至急、よろしく。
(意志なしと判断して申請してもよいかと思います)

取り急ぎ。
天田

■047 ■080804 [oi_ken:0881] 幾つか(Re: COEプロジェクト申請書について)

天田です。
仲口さん、お知らせありがとうございます。

基本的には書かれた申請書の通りでよいかと思いますが、
予算については下記の金額で「関係図書購入(できれば
○○関連図書購入)」などのように記した上で、それらを
データベース化していくことを記しておくほうがよいです。
また、旅費(国内)もたんに「打ち合わせ交通費」とする
のではなく、何らかの調査旅費などにする形が望ましいと
思います。また、宿泊費は別途検討が必要です。
消耗品費、印刷費は「報告書ファイルなど」がどのような
成果として結実するのか、あるいは「印刷費」の「コピー等」
は生存学センターにて自由にコピーできるので、それでも
別途必要とする理由を記しておくとよいでしょう。

> 図書資料費 100 関係図書購入
> 旅費(国内) 100  院生:事前打ち合わせ交通費&宿泊費
> 消耗品費    50  報告書ファイルなど
> 印刷費     50  コピー等

やや細かいことですが、修正をしておくとよいかと思います。
取り急ぎ。
天田

■048 ■080902 [oi_ken:0882] 第6回老い研究会(天田)

天田です。
下記の通り、MLにて告知しておきました。
次回からは皆さんの誰かがして頂けるとよいです。

――以下――――――――――――――

天田です。
下記の研究会を開催します。
いつでも誰でもいかようにも参加自由です。

――――――――――――――――
◆2008/09/14 日 第6回老い研究会
 於:立命館大学創思館416/414 13:00〜

→webmaster様、下記への掲載などをお願いします。
http://www.arsvi.com/a/e2008a.htm

■049 ■080902 [oi_ken:0883] 編集作業アルバイト募集中(天田)

天田です。
これも生存学MLにて流していますが、下記の件、関心があればどうぞ。
膨大なテープ起こし原稿を読むことになりますが、(仕事の合間であれば)
それほどの苦痛ではないかと思います。

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, September 03, 2008 2:23 AM
Subject: [mlst-ars-vive 1319] 本の編集作業アルバイトの募集(天田)


> 天田です。
> 各務さんから返信いただきました。編集作業に関わってくれる方々は
> 複数いてもよいので、関心のある方はどうぞ宜しく。それと、編集作業
> をして頂ければきちんとその点は明記します。
>
>> http://www.arsvi.com/o/n01.htm
>> http://www.arsvi.com/2000/0809.htm#20
>
>> それと、編集作業を手伝ってくださる人を募集していますので、こちらも
>> 関心があれば、天田までメールしてください。

■050 ■080903 [oi_ken:0885] 諸々(Re: 第6回老い研究会(天田))

天田です。
仲口さん、諸々了解です。

> 編集作業

各務さんが今のところ手を挙げてくれています。
仲口さんも宜しければ、ぜひどうぞ。

編集作業はこれまでの認知症介護研究会の全ての
テープ起こしを読みながら、誤字・表記ミスを修正
する作業やそれらを大幅に編集して「柱」を立てる
作業を考えるという作業が主な仕事になります。
(全てのテープ起こし部分のまとめは別途報告書?
のような形で出すこともアリかと思いますが、それとは
別に、書籍の形を考えなくてはなりませんので)

なお、アルバイト代として時給1,000円ぐらいしか
でません。すみません。

じきに業者からテープ起こし原稿が出来上がって
きますので、そちらを事前に送付して読んでおいて
もらうとよいかと思いますので、引き受けてもらえる
のであれば、そちらはあと1週間ほどしたら送付します。


> ■第19回認知症介護研究会

いつでも誰でもいかようにも参加自由です。
特に、仲口さんにはこれまでも参加してもらって
いますので、都合がよければ、編集会議から
参加してください。

取り急ぎ。
天田

■051 ■080903 [oi_ken:0887] 【重要】第6回老い研究会の遅刻の連絡(天田)

天田です。
昨日MLにて、次回の老い研究会の開始日時を
9月14日(日)13:00〜と連絡しましたが、本日、急遽、
日本社会学理論学会第3回大会(於:神戸大学)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sst/html/conference.html
の午前のみ参加しなければならなくなったため、
開始時間を14:15頃に変更して頂くか、あるいは
皆さんで最初に進めていただけると助かります。
(私は、先に進めるほうがよいかと思います)

> ◆2008/09/14 日 第6回老い研究会
>  於:立命館大学創思館416/414 13:00〜

私は上記を終え、14:15頃には大学に到着する
ことになりそうですので、先に議論を深めるなど
して頂ければと思います。

突然の変更ですみませんが、どうぞ宜しくお願い
します。

取り急ぎ。
天田

■052 ■080910 [oi_ken:0889] 第6回老い研究会の報告の確認(天田)

天田です。
次回の老い研ですが、下記のような日時と教室で確定している
はずですが、報告者は特に決めていませんでした。今回は
雑誌『生存学』の草稿の検討ということになります。

> ◆2008/09/14 日 第6回老い研究会
> 於:立命館大学創思館416/414 13:00〜

小泉さんも部分的に参加してもらえるということなので、
一応の報告の順番を決定しておきたいと思います。

このMLに入っている人でいちおう該当するのは、
安部さん・有吉さん・田島さん・野崎さん・長谷川さん・堀田さん・
北村さんあたりでしょうか。希望者は誰でも可能です。むろん、
報告の義務は全くありませんので、最小限であれば、その形で
進めるというのでよいかと思っています。


すでにお知らせしているように、私は学会に参加しなければ
ならないため、14:15過ぎに到着する予定です。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■053 ■080910 [oi_ken:0892] 第6回老い研究会の報告の確認・2(天田)

天田です。
田島さん、野崎さん、早速の返信、有り難うございました。

>> 安部さん・有吉さん・北村さん・田島さん・野崎さん・長谷川さん・堀田さん

では、今のところ、有吉さん、田島さん、堀田さんの順(50音順)ということで。
安部さん、北村さん、長谷川さんも宜しければ、どうぞ(自由です)。


野崎さん、アクセス情報有り難うございました。
午前中の理事会を終えたのち、すぐに京都に戻ってくるので、遅くとも14:30
には衣笠に到着することができるかと思います。開始時間は皆さんにお任せ
しますが、それぞれで議論をやっておくとよいかと(私は)思います。


兵庫青い芝についても情報も有り難うございました。→野崎さん

取り急ぎ。
天田

■054 ■080913 [oi_ken:0899] 明日の第6回老い研究会

天田です。
堀田さん、安部さん、ご連絡、有り難うございました。
矢野さん、了解です(後日、資料をいつまで仕上げたらよいか指示してください)。

> では、今のところ、有吉さん、田島さん、堀田さんの順(50音順)ということで。

有吉さんから明日の報告は難しいかもしれないとの連絡がありましたた。
→有吉さん、「もし可能ならば」、口頭での簡単なt報告+資料の配布だけ
でもよいので報告してもらえれば、何がしかのコメントは言えます。論文を
書く場合、資料を集めることよりも、むしろ筋を作っていくことが大切に
なってくるときがありますので、どうぞ宜しく。判断はお任せします。

したがって、明日は、(可能であれば)有吉さん、田島さん、堀田さんという
感じで。到着が遅れますが、どうぞ宜しく。


立岩さん、『唯の生』のファイル、有り難うございました。

取り急ぎ。
天田

■055 ■080916 [oi_ken:0902] ご苦労様でした(天田)

天田です。
仲口さん、有り難うございました。特にメンバーからの要求は
なかったので、あとはお金と執行目的を記載すればOKかと。

韓さん&皆さん、ご苦労様でした。
小泉さん参加で面白くなりました(「大脳切開による悪化の
隠蔽のための早期発見・早期治療」仮説などなど)。

あと1ヵ月半、がんばってください。
必要があれば、また研究会をします。

取り急ぎ。
天田

■056 ■080918 [oi_ken:0905] 了解&感謝(天田)

天田です。
仲口さん、了解です。
田島さん、メールどうもです。

各務さん、昨日は認知症介護研究会の資料のコピーを3時間半にわたって
お手伝い頂き、有り難うございました。大変助かりました。各務さん、仲口さん、
当日の編集会議は遠慮せずに自由に発言して頂ければと思います。
(編集会議も自由参加であり、また公開でやりますので)。

明後日(すでに明日ですが)の研究会には春日さんの友人の西川祐子さんも
参加して頂けることになっています。井口高志さんも参加とのこと。
http://www.arsvi.com/w/ny06.htm
http://www.arsvi.com/b2000/0706it.htm

※西川祐子さんの著書は以下参照。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202631/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409240617/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385358818/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4642077669/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130250175/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J7PTKU/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326851139/ryospage03-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812202396/ryospage03-22

http://www.josukeamada.com/bk/bs07-2.htm
では、鼎談を厳しく評しているように見えるかもしれませんが、そういうことでは
なく(ある意味では、これまでの〈老い〉について書かれた書籍・論文の全てに
言えることでありますが)、老いについて語ることはそれ自体で難儀な仕事で
あるということです。

私たちがこの世界に内属する限り、日々感受し得る身体・出来事を「自明では
形」で話をするというのは論理的に相当に困難な仕事なのです。
なお、上記の著書はどれもとてもよい本であると思います。


10月の老い研究会については了解です。
ただ、スケジュールを確認したところ、10月25日(土)しか空いていません。
どうぞ宜しく。→田島さん

取り急ぎ。
天田

■057 ■080928 [oi_ken:0907] 26日(日)でした→田島さん(天田)

田島様 皆様

天田です。
失礼しました。私が空いているのは26日(日)でした。
25日(日)は子どもの小学校の運動会です(とほほ…)。

>> 10月25日(土)しか空いていません。

やるのであれば、上記になります。
どうぞよろしくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■058 ■081002 [oi_ken:0914] 了解→田島さん(25日の件)

天田です。
田島さん、了解です。では、あとは皆さんでがんばって
執筆してください。必要があれば、プロジェクト演習の形で
対応します(一応、この老い研もその一環として位置づけて
いますが)。

■059 ■081023 [oi_ken:0917] 有り難うございます→仲口さん(Re: 今後の予定など)

天田です。
仲口さん、働きかけ、感謝です。
個別にやっていく本業は各自で進めてもらうとして、来年度の
(必要であればメンバーも再検討するとして)学会報告なども
検討したほうがよいです。

これまでは、2007年9月障害学会、2008年6月福祉社会学会、
ときているので、2009年春季の学会報告を検討するとよいかと
思います。比較的近場を狙うなら、2009年6月上旬の福祉
社会学会(於:日本福祉大学)、あるいは遠いので現実的には
厳しいかと思いますが、日本保健医療社会学会(於:熊本大学)
などがあるかと。妥当なところは(昨年度に続き)前者での報告
ということになるでしょうか。

いずれにしても、成果を徐々に報告する方向で検討してください。
なお、「後期高齢者医療制度」に関する資料を集めていますので、
来月あたまにも書庫(416)に入れておきます。


先日、自宅で本がパンパンに入ったダンボールを3つ担いでいたら、
翌日起きたら、頸に激痛が走り、動けなくなりました。無理をすると
ろくなことはありませんので、皆さんもお大事に。

取り急ぎ。
天田

■060 ■081024 [oi_ken:0920] 来年度の報告なども検討してください(天田)

天田です。
仲口さん、有吉さん、有り難うございます。
では、皆さんで検討して進めて下さい。

■061 ■081024 [oi_ken:0922] 皆さん適宜宜しくです(天田)

天田です。
田島さん、どうもです。研究会メンバーに正規/非正規という区分は
ありませんので、よろしく。あくまで書類は手続き的なことです。

それよりは、皆さん、各自の成果、それにともなう資料、プロセスなど
など報告をしてください。

取り急ぎ。
天田

■062 ■081025 [oi_ken:0924] 有り難うございました→矢野さん/他の方も宜しく(天田)

天田です。
矢野さん、有り難うございました。
このところ、このMLでも全く見かけない方々も多いので、
(共有すべきものは生存学のMLが望ましいのですが、
敷居が高いようであれば、まずはさしあたりこちらにて)
進捗状況など教えてもらえればと思っています、です。

あるいは、今後の学会・研究会その他における発表予定
について、更には、それ以外の関連情報などこちらに
送付して下さい。皆さん、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■063 ■081029 [oi_ken:0926] 必要・希望あれば、老い研やります(天田)

天田です。
仲口さん、それはちゃんと手続きをしなければなりませんね。
ちなみに、年金の話もきちんとすれば、それなりに面白い話に
なるであろうと思っています。→どなたか関心があればぜひ。

雑誌『生存学』の今後の改稿について、あるいは今後の学会
発表なども含めてどうするかについての相談を受けています。
必要・希望あれば、11月中に老い研をすることも可能です。
できる限り、個別の面談ではなく、情報を共有できる形にしたい
と思っています。

取り急ぎ。
天田

■064 ■081029 [oi_ken:0927] 「越智俊二 心のしぇかい(世界)展」(天田)

天田です。
詳細は研究会などの際に口頭で説明しますが、以下のドキュメンタリーなど
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115opening.html
http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/10_29.shtml
にも取り上げられてきた越智さん夫妻が署名活動その他について
私のところに相談したいとのことで連絡をもらっています。おそらく京都で
お会いすることになるかと思います。ちなみに、越智さんは
「国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/japanese/index.html
で話をされてきたりしています。

この業界がどのように変わってきたのか、そして身体の変容とともに何が
供給されないでいくのか、そして認知症をめぐる2000年代の動向(国内的
にも国際的にもどのような言説が構成されてきたのか)を考える上でも
聞いておいて損はないかと思います。老い研究会の企画として何かを
やることも可能です。

ちなみに、越智さんの話では埼玉・川口で以下をやるそうです。
「越智俊二 心のしぇかい(世界)展」
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115ochi.html

この業界にも様々な力学が当然にあります。
この研究会でも考えていければと思います。

取り急ぎ。
天田

■065 ■081029 [oi_ken:0931] 第7回老い研究会の日程について(天田)

天田です。
有吉さん、仲口さん、どうもです。

私の11月の予定は以下の通りです。土日ですと、
だいぶつぶれていますが、可能には可能です。

――――――――――――――――
11月01日(土) 13:00〜16:10リサーチマネジメントV ★夕方以降は可能
11月02日(日) 学会関連業務
11月08日(土) 18:00〜学会編集委員会 ★京都なので、夕方までは可能
11月09日(日) 別件
11月15日(土) 13:00〜16:10リサーチマネジメントV ★夕方遅く以降は可能?
11月16日(日) ★日程調整すれば可能
11月22日(土) ★夕方までであれば可能
11月23日(日) 日本社会学会(仙台)
11月24日(祝) 日本社会学会(仙台)
11月29日(土) 入試説明会 ★入試説明会の前後は可能
11月30日(日) 所用
12月06日(土) 医療社会学研究会(京都) ★お昼までであれば可能
12月07日(日) ★終日可能
12月13日(土) 編集委員会
12月14日(日) 理事会
――――――――――――――――

一応、予定を記しておきました。
あとは、皆さんで日程調整をして頂ければと思います。

取り急ぎ。
天田

■066 ■081102 [oi_ken:0938] 更なる改稿を続けて下さい→皆さん(天田)

天田です。
田島さんほか皆さん、ご苦労様でした。
まだじっくり読んでいませんが、数日一息ついたのち、
更なる改稿を続けるとよいでしょう(これは『生存学』や
『Core Ethics』に限らず、全ての論文執筆者に言える
ことです)。

> 天田城介 2008b 「世界の感受の只中で・13 リハビリ・1」『看護学雑誌』72-5: **-**.
→天田城介 20080501 「リハビリ・1」(世界の感受の只中で・13)『看護学雑誌』(Vol.72 No.05).446-450.医学書院.
です。

他の方々も草稿の段階でよいので、このMLに投げて
「院生間相互」でコメントをするなどを強くお勧めします。

取り急ぎ。
天田

■067 ■081104 [oi_ken:0943] 大幅な改稿が必要です(天田)

天田です。
雑誌『生存学(仮題)』の原稿を一通りざっと読みました。
概ね全ての論文において大幅な改稿が望まれます。
率直に言って、多くの論文はいまのままだと厳しいかと。
したがって、院生相互でコメントや文章チェックなどを
するとよいでしょう。

来年度以降のことも含めて、皆さんが改稿のための場を
希望するのであれば、研究会をやります。なお、メールでも
やり取り可能ですが、詳細にコメントをしている時間があり
ませんので、その場合には簡単なものになります。
(遠隔地や都合がつかない人はその限りではありませんが)

いずれにしても、早急に修正作業を開始するとよいでしょう。
取り急ぎ。
天田

■068 ■081113 [oi_ken:0954] 以下の日時で対応します(天田)

天田です。
11月はどうやら老い研は日程調整がつかないようですし、
また老い研のメンバーに限定するよりは(どうせやるの
であれば)共有された場で討議するほうがよいかと思い、
来週20日(木)に小泉・天田体制のもとで『生存学』改稿
対策講座をやります。どうしても都合がつかない、田島
さんのように遠隔地であるなどの場合を除き、参加する
ようにしてください。我々も朝一から全ての論文を読み、
査読者のコメントを読み直し臨みます。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
天田です。
前便にてお知らせしたように、
11月20日(木)10:00〜終わるまで、創思館416にて、
『生存学』改稿対策講座?をやります。

基本的には、(都合がつかない方や遠隔地の方々を
除き)ぜひ参加してください。最終締切が11月30日(日)
ということですので、この場での議論等を受けて、修正
をしてもらえればと思っています。

今のところ、編集長の小泉さんと天田が参加する予定。
報告の可否について、このML宛てか、あるいは天田と
小泉さんへの同報メールにて返信をください。加えて、
報告希望時間(参加可能な時間)をあわせてお知らせ
ください。報告の順番など調整します。

その後、第二陣として、立岩さんからコメント等があるかと
思います。皆さん、準備のほうどうぞ宜しくお願いします。

取り急ぎ。
天田

■069 ■081125 [oi_ken:0963] 次回の老い研について→皆さん(天田)

天田です。
12月20日(土)を予定している老い研究会ですが、私はすでに
別件の予定が入っているため、参加することはできませんが、
ぜひ皆さんで来年度の学会報告や論文投稿その他などを
(牧さんの報告の討議とあわせて)検討をしてください。
(↓には12月14日までの予定しかお伝えしていませんでした)
http://www.josukeamada.com/gsce/ml-oi_ken2008-1.htm#065

取り急ぎ。
天田

■070 ■081126 [oi_ken:0966] 老い研について→仲口さん(天田)

天田です。
仲口さん、ご丁寧に有り難うございました。
いえいえ、研究会は皆さんで組織するものですから、むしろ
私は都合が合えば参加するという形で全く構いません。
皆さんの都合・予定を常に最優先して頂ければと思います。

→仲口さん・各務さん
白石さんから例の認知症介護研究会の編集作業中の原稿が
挙がってきています。12月は編集作業をお願いしたいと思い
ますので、一度、どこかで打ち合わせしておきたいと思います。
あるいは、メール等で指示します。

取り急ぎ。
天田

■071 ■081127 [oi_ken:0973] ご参考まで(天田)

天田です。
皆さんには直接関わりがありませんが、京都の精神医療の領域で
どのような動向と流れがあったのかについて知るためにも一応
こちらに流しておきます。

ただし、仁義の関係上、転送・転載禁止です。
私のほうもホームページには記載しません。

取り急ぎ。
天田

■072 ■081127 [oi_ken:0974] 必要な時には声をかけてください+HP増補依頼(天田)

天田です。
仲口さん、田島さん、ありがとうございました。

はい、必要な時には声をかけてください。参加します。
もちろん、日程が合えば今後も可能な限りは参加する
ようにします。


別件ですが、このMLの全ての人たちに再度確認をして
おきますが(研究会を今後も継続していくことはもちろん
大切ですが)、確か、多くの人たちと約束していたはずの
「老い」ページ
http://www.arsvi.com/d/a06.htm
の「大幅」な更新・増補はどうなったのでしょうか。

上記は立岩さんと私が作成してからほぼ放置の状態が
続いています。大幅に更新されてよいかと思います。
皆さん、くれぐれもどうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■073 ■081127 [oi_ken:0976] どうぞ宜しく→皆さん(天田)


天田です。
有吉さん、どうぞ宜しくお願いします。
有吉さん以外の皆さん、特にこのところ反応がない
皆さんはぜひ宜しくお願いします。多くの方々は
進捗状況も含めて宜しく。

取り急ぎ。
天田

■074 ■081202 [oi_ken:0983] 第20回認知症介護研究会のお知らせ(天田)

天田です。
いつもどおり、以下の日時でCOE共催の研究会をやります。
先日、日本社会学会にて井口高志さんが報告したテーマとも
重なる話です。(資料等はコピーすること可能です)
http://www.josukeamada.com/bk/bsp081124.html

結論から言うと、学者は真面目に仕事をしていないということです。
業界と一緒でネタにしているだけであるということです。使えない
支援策よりは食っていくための手立てと制度を作ってくれ、その
ために考えられることを考えてくれということです。

取り急ぎ。
天田


以下、研究会MLに出したものを貼付。
――――――――――――――――
皆様

お世話になっております。天田です。
次回、第20回の認知症介護研究会のお知らせいたします。

次回は、「国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/japanese/index.html
にて日本で初めて認知症の当事者として自らの経験を語った
越智俊二さんのパートナーである越智須美子さんに報告をして
頂きます。昨日、熊本にて打ち合わせをしてきました。

越智俊二さんはNHK人間ドキュメントで取材を受けた当初に比して
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115opening.html
http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/10_29.shtml
須美子さん曰く「だいぶ進行した」状態にあり、そのような一連の
プロセスとして見たとき、「認知症」という現実をどのような視点で
考えることができるのか、また当事者である人が経験を語ることと、
その家族の落差、あるいは「認知症」というフレームで取り上げられる
現実とそうではない現実について話してくださいます。

更には、認知症を捉える社会の枠組がどのように変わってきたのか、
そして「負担と犠牲を強いられる家族」にとって何が問題であるのか
等々についてもお話して頂けるであろうと思います。また、適宜、
天田が途中で質問する形でやっていきたいと思います。

ちなみに、現在、以下の企画を埼玉・川口でやっています。
「越智俊二 心のしぇかい(世界)展」
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115ochi.html


なお、編集会議を13:00〜開始します。
できる限り、こちらで編集をして、15〜20部ほど持参します。


越智さんの交通費・宿泊費・謝礼等を支出するために、今回に
限っては天田の科研との共催という形にさせて頂きました。その点、
どうぞお認め頂きますようお願い致します。


須美子さんが出口さんや井口さんにどうぞ宜しくお伝えくださいとの
ことです。⇒出口さん、井口さん

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
■第20回認知症介護研究会

日 時:2008年12月27日(土)13:00〜18:00
場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
     http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
検 討:認知症介護研究会編の書籍の刊行に向けての編集会議(13:00〜14:50)
報 告:「認知症について語られていないこと(仮題)」(15:00〜18:30)
     越智須美子(若年性認知症当事者の家族)
     天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)

◆主催
認知症介護研究会

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
認知症介護研究会事務局 天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com
――――――――――――――――――――――――――――――――

■075 ■081209 [oi_ken:0987] 老いページの増補(天田)

天田です。
田島さん、お願いします。
皆さんもお願いします。お願いします。

> 「老い」ページ
> http://www.arsvi.com/d/a06.htm

■076 ■081221 [oi_ken:0996] 認知症介護研究会の資料コピーのお願い(天田)

仲口様 各務様 他の皆様

天田@再び頸に痛みを抱えている、です。
先日の老い研、ご苦労様でした。

今週末、下記のような研究会があるため、本に先駆けて
まとめておく報告書を編集・コピーしておく必要があります。
仲口さん、各務さんにお願いをしてありましたが、時間的
制約のため、まずは暫定的な編集作業は天田がやります
ので、お二人のうちのどちらかで(あるいはお二人でも、
他の方でも)20部ほどコピーをして頂けないでしょうか。

日時は12月26日(金)あたりが望ましいですが、お二人の
(あるいは他の方の)都合が悪ければ、25日(木)でも
構いません。いずれにしても、資料のコピーのアルバイト
をお願いできれば幸いです。

※各務さん、先日の分をアルバイト代として請求してください。
 方法については今度の研究会の際にお伝えします。


先日小澤勲さんの偲ぶ会に僅かな時間でしたが、参加
しました。まとめる気持ちがある人がいれば、複数の方を
紹介します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
http://www.arsvi.com/2000/0812.htm#27

第20回認知症介護研究会
日 時:2008年12月27日(土)14:00〜18:00
場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
    http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
検 討:認知症介護研究会編の書籍の刊行に向けての編集会議(13:00〜14:50)
報 告:「認知症について語られていないこと(仮題)」(15:00〜18:30)
     越智須美子(若年性認知症当事者の家族)
     天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)

◆主催
認知症介護研究会

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
認知症介護研究会事務局 天田城介
E-mail : josuke.amada@nifty.com
(@→@に変えてください)
――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■077 ■081222 [oi_ken:0999] 感謝→各務さん+連絡→皆さん(天田)

天田です。
各務さん、本当に有り難うございます。感謝です。

では、26日(金)18:30〜創思館416というのはいかがでしょうか。
ただ、おそらくは、前回のように、コピーだけで4時間ぐらいかかる
可能性が高いので、遅いようであれば、12:00〜16:00という時間
でも構いません。各務さんのご都合・ご予定で判断してください。

今からでは時間がないので、とりあえずの編集作業は私のほうで
やっておきます。今回の研究会が終わってから本格的な編集作業
となりますので、仲口さん、各務さん、どうぞ宜しくお願いします。


田島さん、森さんほか紹介できます。
このあいだ、立岩さん・松原さんと話をしていましたが、「○○列伝」
「○○の××たち」という仕事、さしあたりの研究としてなされてよいかと
思います。ぜひ他の方もどうぞ。


次回以降の老い研究会、日程調整がつけば参加します。
福祉社会学会での報告、よいと思います。

取り急ぎ。
天田

■078 ■081224 [oi_ken:1004] 12月26日(金)18:30+次回老い研(天田)

天田です。
各務さん、仲口さん、有り難うございます。仲口さん、
コピーは(当然)こちらで対応しますので、大丈夫です。

では、各務さん、以下の通りでお願いします。
12月26日(金)18:30〜 創思館414(416ではなく414です)

私もそのあいだにざっと読み直して、編集メモのような
ものを作成します。どうぞ宜しくお願いします。

なお、明日で事務のほうは一斉休業ということなので、
明後日、創思館414は暖房がつきませんので、とても
温かい格好をしてきてください。→各務様


> 次回の老い研ですが、2月8日(日)、15日(日)どちらも
> 参加可能です。

立岩さんか私がテーマセッションに応募してやることも
含めて検討しますので(3月9日締切)、この時期に
やることにしましょう。いまのところ両日とも可能ですが、
できれば15日(日)のほうが助かります。
(いちおう、14日(土)とともに入試予定日ですが、たぶん
大丈夫でしょう)

取り急ぎ。
天田

■079 ■090107 [oi_ken:1015] MLに投げてください(Re: 【提案】『日本型福祉社会』のテキスト化)

天田です。
北村さん、有り難うございます。
テキストデータ化ですが、篠木さんから研究科ならびに生存学
のMLに流れているように、テキストデータ化すべき本のデータ化
は進めています。この本が入手しにくいということはあるかと思い
ますが、まずは、利用する人たちの希望を聞いて、その上で
(優先順位を考えざるを得ないので)判断するということになるかと
思います。日本語論文指導スタッフ(ce2008pj@googlegroups.com)
にメールにて投げてもらえると助かります。なお、こうした資料が
優先順位が低いということは一切ありません。どのような本・資料・
その他も希望・必要に応じて判断するということがよいかと。

どうぞ宜しくお願いします。
取り急ぎ。
天田

■080 ■090127 [oi_ken:1020] 次回は遅刻して参加(天田)

天田です。
次回2月15日(日)の老い研ですが、14日(土)15日(日)
の両日ともに2月実施入学試験のため、
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/s2008.htm
私は終わり次第参加します。

次回は福祉社会学会第7回大会に向けての話をしておく
ことが望ましいかと思います。

取り急ぎ。
天田

■081 ■090127 [oi_ken:1021] 福祉社会学会第7回大会テーマセッション(天田)

天田です。
生存学MLにも流しましたが、下記のテーマセッションに応募する予定です。
老い研関連企画で応募しますので、各自におかれましては準備のほう
宜しくお願いします。

――――――――――――――――
[略]

■082 ■090131 [oi_ken:1035] ご苦労様でした(Re: SPSN研究会に行って来ました)

天田です。
SPSNでの報告、ご苦労様でした。
田島さんに限らないことですが、皆さん、コメントをくれた方々の
論文・本はきちんと読むことをお勧めします。ぜひ。

はい、明日は編集委員会で、お会いします。このところ、諸々の
編集作業に明け暮れております。明日、樫田さんに会った際に
状況など聞いておきます。

祐成保志さんの本などは別便にて紹介をします。ただ、こうした
情報は共有されるべきであると思いますので、同報メールでも
送信します。この本は先端研のある院生にも紹介しました。

取り急ぎ。
天田

■083 ■090131 [oi_ken:1036] 『〈住宅〉の歴史社会学』(天田)

天田です。
別便にてお知らせしていた祐成保志さんの本を紹介します。
本書は2005年5月に東大大学院人文社会学系研究科に提出された博士学位論文がもとになっているそうです(「あとがき」より)。

どこかで文章を書きたいと思っていますが、良書です。
住宅や建築に関心がある方のみならず、「歴史社会学」の一つの成果という文脈で読むとよいかと思います。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
◆祐成 保志 20081003 『〈住宅〉の歴史社会学――日常生活をめぐる啓蒙・動員・産業化』 新曜社,334p ISBN-10: 4788511274 ISBN-13: 978-4788511279 3,780 [amazon]/[kinokuniya] ※
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4788511274/ryospage03-22
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4788511274.html

※以下、http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1127-9.htm ならびに http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4788511274.htmlを参照した上で、加筆。

◆メディアとしての住宅を読み解く◆
 よい暮らしを望むとき、現代人はしばしばその舞台である住宅を良くすることに思いを馳せます。若年ホームレス、孤独死など世間を騒がせる社会現象には、いまの住宅が「身の丈にあっていない」、という共有された「住宅難」の感覚があるようです。筆者はこの住居への感覚の来歴を追って、人びとが住宅について何を問い求めてきたかの歴史をひも解き、その答えとして示された模範=モデルハウスの変遷をたどります。明治末から急増する住宅をめぐる言説が、やがて総力戦体制において制度的な基盤を与えられていく社会的な形成過程を明らかにしつつ、「メディアとしての住宅」の作用によってもたらされた住居をとりまくシステムまでも問いなおした野心作です。著者は信州大学人文学部准教授。

◆目次
第1章 住居の社会学的把握
 1 交渉過程としての住居
 2 モノとヒト――マテリアルな交渉
 3 リズムと範域――ミクロな交渉
 4 規格化と私秘化――マクロな交渉
 5 方法――もうひとつの「日本住宅開発史」

第2章 啓蒙
 1 日常生活の焦点化
 2 生活改良運動の展開
 3 家政学批判と生活学の構想――今和次郎の軌跡

第3章 動員
 1 初期住宅調査の住居像
 2 診断治療予防――都市空間のセキュリティと住居
 3 生産手段としての住宅――西山卯三の調査と交渉

第4章 産業化
 1 デザインをめぐる闘争と専門家集団
 2 住宅手引書と体験記
 3 「資格」化する住宅所有

終章 日常生活批判に向けて
 1 近代住居空間の支柱
 2 危機の意識化と日常生活批判
 3 住居空間の再編成


あとがき
参考文献
人名検索/事項検索

◆著者紹介
祐成保志[スケナリヤスシ]
1974年大阪府生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。札幌学院大学社会情報学部助教授を経て、信州大学人文学部准教授。専攻は文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※以下、http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1127-9.htmの引用。

はじめに
 ここ数年、世間の耳目を集めてきた社会現象には、しばしば住宅が関わっている。見出し風に記せば、以下のようになるだろうか。

ネットカフェ難民――流動化する仕事と住居
若年ホームレス――格差社会の新しい底辺
ひきこもり――個室への退却
ドメスティック・バイオレンス――戦場と化した住宅
孤独死――社会から隔離された密室
ピッキング――狙われる脆弱性
リフォーム詐欺――家と心の死角を突く
耐震偽装――揺らぐ専門家への信頼

 私たちが生きているのは「住宅難」の時代なのかもしれない。それは、古典的な意味での住宅問題と重なりつつ、ずれをも含んでいる。住宅の〈欠如〉と〈過剰〉という、一見相反する二つの問題が混在しているからである。
 〈欠如〉とは、安心して住めるところがないことであり、〈過剰〉とは、住宅が、そこに住む人々が支えきれないほど重くなっていることである。ホームレス、DV、耐震偽装などは前者に関わり、ひきこもり、孤独死、リフォーム詐欺などは後者に関わると言える。重要なのは、ひとつのトラブルのなかにも両者が分かちがたく結びついていることであり、いずれの場合においても、住宅が私たちの「身の丈に合っていない」という感覚が共有されていることである。ここに、住宅の由来をひも解く意味がある。
 本書の問題設定はすこしひねってある。ここで問おうとしているのは、どんな住宅が建てられてきたのか、というよりも、住宅について何が問われてきたか(=問われてこなかった)が、である。「住宅の問われ方の歴史」と言ってもよい。それはモデルハウス――問いに対する答えとして提示された模範的な住宅――の歴史でもある。
 日本で住宅問題が本格的に論じられるようになるのは、明治末から大正期にかけての時期である。中流と呼ばれた社会層に相応しい住宅とはどんなものか、あるいは都市の貧困層に適切な住宅を与えるにはどうすればよいか、といったことを論じる言説が急増する。人々は、伝統的な日本家屋の非合理性を批判し、スラムの荒廃した生活を告発する一方で、望ましい住宅像を追求した。当時提起された問題や解決策のなかには、現代へと直接間接につながるものも少なくない。多くの人々が住宅について問い、答えを探し求めてきた。住宅の現状が問いなおされ、モデルハウスがつくられ続けてきたのが近代ということもできる。
 これまで提出されてきたさまざまな答えの善し悪しを、何らかの基準で評価することもできよう。しかしその前に、そもそも問いが妥当なものだったかを考える必要はないだろうか。問いこそが答えを左右する。問いが狭ければ、答えの幅まで狭まってしまう。だとすれば、歴史社会学がひらく「問いについての問い」は、問題をあらたな角度からとらえなおすための有力な手がかりとなるはずだ。

■084 ■090215 [oi_ken:1043] 【重要】福祉社会学会・第7回大会のテーマセッションへの応募(天田)

天田です。
本日は教授会が終わったのが18:30になってしまい、終わった後、生命部屋に
急いで行きましたが、すでに研究会を終えたあとのようでした。今回は参加でき
ませんでしたが、以前からお知らせし、また先ほど生存学MLに流したように、
2009年6月6日(土)・7日(日)に日本福祉大学名古屋キャンパスにて開催される
福祉社会学会第7回大会のテーマセッションに複数応募しようと考えています。

老い関連(政策*歴史)で4本ぐらいの報告になればと思っています。
単行本化に向けての準備でもあります。自由報告の申込書の締め切りは
3月23日(月)になりますので、3月中旬には老い研を再度開催したいと
思っています。各自で準備を宜しくお願い致します。

明日2009年02月16日(月)までの締切です。


テーマセッションには、老い関連・障害関連・ケア関連で申請する予定です。
(立岩さん、堀田さん、天田で申請しようと考えています)

大挙してに学会で報告することになりますが、こういう機会はよいと思います。
繰り返しになりますが、皆さん、準備をお願い致します。

取り急ぎ。
天田

■085 ■090216 [oi_ken:1046] 【重要】福祉社会学会・第7回大会での報告について(天田)

天田です。
生存学MLに流したように、福祉社会学会・第7回大会のテーマセッションに
応募しました。皆さん、報告の準備をお願いします。よい研究を報告しておくと
多くの人に知られることにもなりますので、皆さん、集中してやりましょう。

今後のスケジュールは以下。
――――――――――――――――
◆2009年02月16日(月)【厳守】
福祉社会学会・第7回大会のテーマセッションの応募(天田・立岩・堀田)

◆2009年3月23日(月)【厳守】
自由報告の申込書の締め切り

◆2009年6月6日(土)・6月7日(日)
福祉社会学会・第7回大会(於:日本福祉大学名古屋キャンパス)
――――――――――――――――

したがって、自由報告の申込の前、つまり3月中旬(3月20日(金・祝)
あるいは3月21日(土)のいずれかぐらいでしょうか)に第8回老い研究会
を開催しておくことが望ましいかと思います。

また、大会前の5月下旬あたりにも第9回老い研究会を開催しておくほうが
よいかと思っています。いずれも私は参加するようにします。


それと、大会報告を考えているのはどなたになりますか。
メールにて事前に確認した上で、共同報告をしておくことが大事です。
役割分担などもメールにて行っておき、3月23日の申込の準備をして
おくことも大切なことです。どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田
■086 ■090217 [oi_ken:1048] 【再送】福祉社会学会・第7回大会での報告について・2(天田)

天田です。
矢野さん、報告の件、了解です。

他の皆さんで大会報告を考えている方はご連絡ください。
メールにて事前に確認した上で、共同報告の準備をして
おくことが大事です。役割分担などもメールにて行っておき、
3月23日の申込の準備をしておきましょう。どうぞ宜しく。

仲口さん、次回の第8回老い研究会の日程調整をして
頂けると大変助かります。
→仲口さん

取り急ぎ。
天田

■087 ■090217 [oi_ken:1051] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・3(天田)

天田です。
田島さん、有吉さん、早速の返信、有り難うございました。

これまで老い研究会では
http://www.arsvi.com/o/o01.htm
にあるように、以下のような形で報告をしてきました。

◆田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸 2007/09/16-17 「1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆仲口 路子・有吉 玲子・堀田 義太郎 2007/09/16-17 「1990年代の「寝たきり老人」をめぐる諸制度と言説」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学
◆野崎 泰伸 2008/06/07 「〈異なりの身体〉をめぐる倫理/政治経済について」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆矢野 亮 2008/06/08 「同和対策終焉以降の地区在住高齢者の生活変化とその困難――大阪市内住吉地区を事例に」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子・野崎 泰伸 2008/06/08 「1980年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆仲口 路子・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/08 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆有吉 玲子・北村 健太郎・堀田 義太郎 2008/06/08 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学

なので、今回も主題や時期によって内容を確定して、それぞれで
共同報告をするというように私のほうで勝手に理解していましたが、
先日の研究会ではそのような感じではなかったのでしょうか。
もちろん、個人で報告するのもありかと思いますが、資料を大部
集めて記述する作業は共同研究のほうが(各自がきちんと仕事を
することを前提にすれば)効果的であることが多いので、前々便・
前便のようにお尋ねした次第です。

特に、今回はテーマセッションにて報告するので(一般報告がそうでは
ないということでは全くありませんが)膨大な資料を集めてそれなりの
ものに仕上げることが大事です。ということで、皆さんがどのように報告
するのかを確認しておきたかったということです。

前回の研究会でどのように合意形成したのかなどお聞かせください。
もしまだ未定でしたら、このMLにて決定しておくことが大事です。

取り急ぎ。
天田

■088 ■090219 [oi_ken:1056] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・4(天田)

天田です。
仲口さん、各務さん、早速の返信、有り難うございました。
バイク通勤の途中で車に衝突されて、事故にあって前歯が割れました。
そんなことで病院に行っておりましたです。このところ様々に不運です(笑)。
そんなわけで返信遅くなりました。すみません。

さて、皆さんの意見を集約すると、以下のような感じでしょうか。

■1 報告者の予定について
報告は、田島さん、有吉さん、仲口さん、各務さんの3〜4名が中心と
なり、各務さん、新田さんが共同報告のような形で一緒にやるという
感じということですね。あと矢野さんが「住吉の高齢者実態調査」を
するということですね。概ね了解しました。
ただ、可能であれば、そして皆さんが了解されるのであれば、この
研究会に参加できなかったPDの方々や他の院生にいちおう参加の
意思を確認して相互に調整されるのがよいかと思います。矢野さんの
報告はこのままであれば一般報告の形のほうがよいですし、政策と
歴史を中心にできるのであれば、こちらでもありかと思います。いずれ
にしても、テーマセッションはこれまで5〜6報告が慣例のようですが、
今年度の大会はテーマセッションの数が多いことが予想されるため、
報告するは少なくなるかもしれません。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/program2007.pdf
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/program2006.pdf
いずれにしても、今月中に報告内容と報告者の確定をある程度やって
おきましょう。なお、2009年3月23日(月)の要旨の提出の際は、概ね
次回の研究会にて内容を確定すればよいので、報告者の名前を
挙げておき、その上で(その後に)共同研究を希望する方には一気に
資料を収集し、読みこなし、記述してもらうという形での参加もありかと
思います。

■2 次回の老い研究会について
次回は3月18日(水)夜か、3月20日(金・祝)のいずれかでやるという話
になっているとのことですね。こちらも了解しました。皆さんの意思と判断
に任せますが、両日やる場合には、私は「福祉社会学会大会対策」を
やる回のほうにのみ参加します。
なお、繰り返しますが、これまでの研究の延長でやるにしても、相当に
きちんと「筋」を作っていくことが重要です。そのつもりでぜひ準備等を
お願いします。

http://www.arsvi.com/d/a06.htm
の更新もなされていないようです。皆さん、繰り返しになりますが、どうぞ
宜しく。本は(自宅に保管中のダンボール10数箱も含めて)生存学書庫に
置いておきますので、皆さん、どうぞ宜しく。

取り急ぎ。
天田

■089 ■090219 [oi_ken:1057] 福祉社会学会・第7回大会での報告について・5(天田)

天田です。
堀田さん、有り難うございます。

ケア研の取りまとめ、どうぞ宜しくお願いします。
私もケア研での「福祉社会学会大会報告対策」の回には
出席されてもらうかもしれません。どうぞ宜しくお願いします。

皆さん、メールをフル活用して情報のやり取りをしましょう。
(ただし、共有されてよい情報は生存学MLにも投稿して下さい)

取り急ぎ。
天田

■090 ■090219 [oi_ken:1063] 第8回老い研究会+について(天田)

天田です。
皆さん、様々にお気遣いい頂き、有り難うございました。身体は全く
大丈夫です(頑丈にできています)。赤信号で停車中のところをを
居眠り運転していた(であろう)車に後方から追突されました。
皆さん、ご心配をお掛けいたしました。すみません。

仲口さん、18日(水)、20日(金)のいずれも可能です。日程は
お任せ致します。前便の通り、両日やる場合には、私は「福祉
社会学会大会対策」をやる回のほうにのみ参加します。

各務さん、私、ずっと話についていけてなかったのですが、この
MLに挙がっている宮路さんは、以下の本の宮路博さんでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/dp/4623035417/
前回の研究会でそのような話になっていたとすれば、ぜひ皆さんで
お話を聞くなどして、議論を重ねてください。

矢野さん、了解です。
皆さん、一般報告でもテーマセッションでもいずれもよい研究を
報告してください。

有吉さん、ホームページ増補、感謝。
私もこのところ文献データが溜まっているので、3月になって落ち
ついたら一気に増補します。

牧さん、陳さんなども(福祉社会学会までは時間がないとしても)
予備論文や『Core Ethics』をきちんと展開させた上で、2009年度の
学会報告あるいは研究会での報告など考えてよいかと思います。
坂下さん、どうしていますか。進捗状況を含めどこかで連絡をください。

取り急ぎ。
天田

■091 ■090220 [oi_ken:1067] 家庭奉仕員制度について・1(天田)

天田です。
各務さん、お大事にしてください。
牧さん、適宜、相談して下さい。

なお、副業として、ホームヘルプサービス(家庭奉仕員制度)について
調べてみるとよいと思います。老人家庭奉仕員制度のみならず、
1980年代以降だと障害者のほうも併せて調べるとよいかと思います。

以下、ウェブ上でも見れる文献のみ列記しておきます。
生存学書庫に関連文献いくつもあるはずです。自宅にも置いてありますが、
書庫の整理が終わってから搬入します。

ちょっと落ちついたら他の関連情報を送付しますが、まずは取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――
◆野川照夫 1984/03/31 「家庭奉仕員制度について(覚書)――老人家庭奉仕員制度を中心に」『人間関係論集』(大阪女子大学)Vol.創刊号.109-119 .
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000467660/
http://nels.nii.ac.jp/els/110000467660.pdf?id=ART0000847604&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1235147114&cp=
◆森川美絵 1999/04/25 「在宅介護労働の制度化過程――初期(1970年代〜80年代前半)における領域設定と行為者属性の連関をめぐって」『大原社会問題研究所雑誌』486号.1999年5月号(4月25日発行).
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/486/486-2.pdf
◆北場勉 2001/12/** 「わが国における在宅福祉政策の展開過程――老人家庭奉仕員派遣制度の展開を中心に」 『日本社会事業大学研究紀要』(日本社会事業大学発行)Vol.48.207-242.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000528439/
◆西川真規子 2005/02/25 「感情労働とその評価」『大原社会問題研究所雑誌』567号.2006年2月号(2月25日発行)
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/567/567-01.pdf
◆北場勉 2005/04/30 『戦後「措置制度」の成立と変容』法律文化社,314p. ISBN-10: 4589028328 ISBN-13: 978-4589028327 6300 [amazon][紀伊國屋]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4589028328/ryospage03-22
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4589028328.html
◆堀田聰子 2005/11/** 「ホームヘルパーとは何か」.堀田聰子・大木栄一・佐藤博樹『介護職の能力開発と雇用管理』(東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付部門研究シリーズNo.7)東京大学社会科学研究所.105-128.
http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/jinzai/7-5.pdf
◆竹並正宏 2005/**/** 「韓国の老人家庭奉仕員制度についての一考察」『川崎医療福祉学会誌』(川崎医療福祉大学発行)Vol.14, No.2.371-376.
http://www.kawasaki-m.ac.jp/soc/mw/journal/jp/2005-j14-2/25_takenami.pdf
◆西浦功 2007**** 「日本における在宅福祉政策の源流――京都市「遺族派遣婦制度」と大阪府高槻市「市営家政婦制度」」『人間福祉研究』(浅井学園大学)Vol.10.41-49.
http://nels.nii.ac.jp/els/110006603770.pdf?id=ART0008565501&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1235145124&cp=
◆森山千賀子 20060325 「高度経済成長期におけるホームヘルパー養成の歴史的考察――東京都家事サービス公共職業補導所の役割とカリキュラムの変遷」『白梅学園大学・短期大学紀要』(白梅学園大学発行)Vol.42.47-57.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110005943813/
http://nels.nii.ac.jp/els/110005943813.pdf?id=ART0008108502&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1235145909&cp=

◆東京自治問題研究所による発行
http://www.tokyo-jichiken.org/
『東京』
http://www.tokyo-jichiken.org/framepage6.html

東京のホームヘルパー(12)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程--沼田初枝さんに聞く(2)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015144546/
東京のホームヘルパー(第13回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程--沼田初枝さんに聞く(3)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015235517/
東京のホームヘルパー(第14回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 木下安子さんに聞く(1)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015409134/
東京のホームヘルパー(第15回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 木下安子さんに聞く(2)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015496104/
東京のホームヘルパー(第16回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 木下安子さんに聞く(3)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015576607/
東京のホームヘルパー(第17回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 駒津君代さんに聞く(1)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015985514/
東京のホームヘルパー(第18回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 駒津君代さんに聞く(2)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016065943/
東京のホームヘルパー(第19回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 駒津君代さんに聞く(3)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016107069/
東京のホームヘルパー(第20回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 駒津君代さんに聞く(4)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016157687/
東京のホームヘルパー(第21回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程--町田市のヘルパーさんに聞く(1)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016291388/
東京のホームヘルパー(第22回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程--町田市のヘルパーさんに聞く(2)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016300417/
東京のホームヘルパー(最終回)聞き取り・家庭奉仕員の成立過程 町田市のヘルパーさんに聞く(3)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016384521/
――――――――――――――――

■092 ■090301 [oi_ken:1072] 私はいずれもOKです(Re: [oi_ken:1071] 老い研次回日程)(天田)

北村さん、増補作業、感謝。
各務さん、連絡どうも有り難うございます。

私は「福祉社会学会報告対策」の回にのみ参加ですが、
日程としては、3月18日(水)・20日(金・祝)のいずれでも
OKです。皆さんで決定して下さい。

何よりも報告の準備を進めて下さい。
取り急ぎ。
天田

■093 ■090301 [oi_ken:1073] 第21回・第22回認知症介護研究会のお知らせ(天田)

天田です。
下記のような研究会をします。関心があればどうぞ。

第21回は諸々の経緯から医学書院の白石さんという編集者から紹介して
もらった(このところ老いに関心を持っているという)綾屋さんと熊谷さんに
『発達障害当事者研究』を踏まえての話をして頂くことにしました。

第22回は小澤勲さんのあとで洛南病院にて実践をされ、また小澤さんの
主治医であった森俊夫さんにお願いをしている最中です。現在、最終的な
返答待ちの状況です。

皆さん、関心があればどうぞ。生存学MLその他には第22回が確定次第、
情報を流します。

――――――――――――――――
■第21回認知症介護研究会

日 時:2009年03月28日(土)13:00〜18:00
場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
     http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
検 討:認知症介護研究会編の書籍の刊行に向けての編集会議(13:00〜14:00)
報 告:「発達障害当事者研究×認知症研究」(14:00〜18:00)
     綾屋紗月(発達障害当事者)
     熊谷晋一郎(発達障害当事者)

【関連書籍】
◆綾屋紗月・熊谷晋一郎.2008/09/10.『発達障害当事者研究――ゆっくりていねいにつながりたい』(シリーズ ケアをひらく)医学書院.219p. ISBN-10:4260007254 ISBN-13:978-4260007252 2100.
http://www.amazon.co.jp/dp/4260007254

◆主催
認知症介護研究会

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
認知症介護研究会事務局 天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com
――――――――――――――――
■第22回認知症介護研究会(現在、日程調整中)

日 時:2009年06月13日(土)14:00〜18:00
場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
     http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
報 告:「京都における精神医療による認知症の実践とその歴史(仮題)」(14:00〜18:00)
     森俊夫(京都府立洛南病院診療部長)
インタビュー:森俊夫×天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)

【関連書籍】
◆石倉康次・森俊夫・呆け老人をかかえる家族の会編.2000/04/20.『痴呆老人と介護保険――問題点と改善への提言』かもがわ出版.134p. ISBN-10:4876995079 ISBN-13:978-4876995073 1260.
http://www.amazon.co.jp/dp/4876995079/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4876995079.html

◆主催
認知症介護研究会

◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)

◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
認知症介護研究会事務局 天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com
――――――――――――――――

■094 ■090301 [oi_ken:1074] 日本心理学会第73回大会シンポジウム企画(案)のお知らせ(天田)

天田です。
日本心理学会第73回大会シンポジウム案として下記のような企画を考えています。
詳細が決定しましたら、各種MLにてアナウンスしますが、まずはここにお知らせ
しておきます。当日、もし手伝っていただける方がいましたら、お願い致します。

取り急ぎ。
天田

――――――――――――――――――――――――――――――――
■■日本心理学会第73回大会シンポジウム企画(案)

■概要
シンポジウムテーマ:「〈老い〉をめぐる時空間――その身体と社会(仮題)」

日時:2009年8月28日(金)(時間未定)
会場:立命館大学衣笠キャンパス(教室は未定)
URL:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html (アクセスマップ)
URL:http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html#KINUGASA(キャンパスマップ)

■主旨
 今日において〈老い〉は、「人口」の問題として――とりわけ未曾有の「少子高齢化」において現出する問題として――、あるいは「ケアの社会化」の文脈において――特に〈老い〉をリスクと負担という枠組みにおいて捉えた上でその再配分をどのようにするかという文脈として――語られる。あるいは、現代社会における老いとその家族の別様な生き方が指南される。確かに、〈老い〉をめぐって起こっている事態は深刻であり、その事態に苦悩・葛藤している人たちにとっては悠長なことを言っている余裕などない。これもまた事実である。だが、〈老いの生〉をたんに衰えゆく生として、あるいは他者による手立てと補いが必要な生としてのみ理解してしまうのでは私たちの社会における身体と社会の関係を捉え損なってしまうのではないか。
 このシンポジウムでは、「戦後家族の変容」「ケアの社会化「老いの身体性」「剥き出しの生」という視点から〈老い〉と〈ケア〉と捉えなおし、家族によるケアとケアの社会化をどのように位置づけ、更には老いの身体性とその生を考究することが可能であるのかを検討したい。そして、〈老いの生〉をめぐる「心理」「社会」「経済」をいかにして論考することが可能であるのかを再定位するものとしたい。

◆プログラム案
◇春日キスヨ(松山大学人文学部教授)
 「老いと家族の空間の変容(仮題)」
◇西川勝(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)
 「老いとケアの社会化(仮題)」
◇浜田寿美男(奈良女子大学文学部教授)
 「老いの生――その身体について(仮題)」
◇鷲田清一(大阪大学大学院文学研究科/大阪大学総長)
 「老いの生の哲学(仮題)」

◇司会&コーディネート&コメント
 天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)

◆共催
日本心理学会
認知症介護研究会
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(確認中)
――――――――――――――――――――――――――――――――

取り急ぎ。
天田

■095 ■090304 [oi_ken:1084] 認知症介護研究会の報告書の編集について(天田)

天田です。
主として、仲口さん、各務さん宛てですが、このMLにて
連絡をさせて頂きます。どうぞ宜しく。

認知症介護研究会
http://www.arsvi.com/o/n01.htm
の第1回〜第20回までのテープ起こし原稿の編集を
お願いしておりましたが、こちらの事前の編集作業も
十分ではなく、連絡が遅くなっております。すみません。

ただ、今月末の03月28日(土)13:00から開催予定の
第21回認知症介護研究会の編集会議に間に合わせる
必要があります。ホームページへの掲載についても
確認をする必要などもあります。

> ■第21回認知症介護研究会
> 日 時:2009年03月28日(土)13:00〜18:00
> 場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室

したがって、できれば、お二人と直接お会いして今後の
編集体制を確定したいと思いますが、ご都合はいかが
でしょうか。できれば、今週・来週あたりでお会いできれば
助かります。ご都合・ご予定を教えてください。

取り急ぎ。
天田

■096 ■090304 [oi_ken:1085] 了解です(Re: 老い研日程)

天田です。
日程、了解です。仲口さん、MLへの告知、有り難うございました。
生存学MLへは(共有したほうがよい情報は全て)適宜流して頂き
ますようお願いします。

下記、了解です。
18日(水)のほうも(大学に行く予定が生じ、日程的に可能であれば)
参加するやもしれません。もし不参加の場合には宮路さんに宜しく
お伝えください。

それと、20日(金・祝日)ですが、私としては、時間的に長引くよりは
できれば10:30頃から開始して、4報告?5報告?がきちんと形となり、
また今後の作業についても確定できるようにしたいと思っております。
もちろん、皆さんの都合にあわせます。あるいは午前中からを希望
される方はそちらで対応します。

――――――――――――――――
日時:2009年3月18日(水) 18時〜21時(予定)
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館4階414生存学研究センター

日時:2009年3月20日(金・祝) 13時〜18時(予定)
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館4階414生存学研究センター
――――――――――――――――


保健医療社会学会での学会報告なども考えている方は午前中を
使って相談することもできます。

取り急ぎ。
天田

■097 ■090304 [oi_ken:1093] 認知症介護研究会の報告書の編集について・2(天田)

天田です。
仲口さん、各務さん、早速の返信、有り難うございました。

では、一度集まるのは、次回の老い研の18日(水)あるいは
20日(金)の前30分ほどはいかがでしょうか。それまでに
編集する上での基本的なことをメモとして残しておきます
ので、あとはそちらを確認して作業を進めましょう。

他の方でも編集作業をして頂ける方がいましたら、どうぞ
宜しくお願い致します。

取り急ぎ。
天田

■098 ■090306 [oi_ken:1096] 認知症介護研究会の報告書の編集について・3(天田)

天田です。
仲口さん、各務さん、早速の返信、有り難うございました。

> 一度集まるのは、次回の老い研の18日(水)あるいは
> 20日(金)の前30分ほどはいかがでしょうか。

では、3月20日(金)ということにしましょう。
老い研究会が13:00〜ということになっていたかと思い
ますので、12:00に創思館416に集合ということで
いかがでしょうか。研究会まで1週間しかありませんが、
できるところまで編集作業をしたいと思います。

取り急ぎ。
天田

■099 ■090320 [oi_ken:1115] 準備よろしくです(天田)

天田です。
本日の老い研、ご苦労様でした。
堀田さん、お大事にしてください。
田島さん、新田さんのことはご本人の意志を優先するということでよいかと。
こちらに連絡があれば、諸々確認しておきます。


本日の報告案を聞いての感想を記しておきます。

1)学会等での報告は(小さな研究会などでは現在構想中の内容を報告
するほうがよいこともあり、また状況次第でそのほうがよいこともありますが)
すでに書いたもの(『Core Ethics』、『生存学』、予備論文、その他諸々)を
きちんと報告するほうがよいことが多いです。「素材」の「筋」や「解釈」に
ついては足りないことがあっても、「素材」として提供できれば、それは
それで一定の意義を有するので、今回の場合には「堅実路線」で、
すでに書いてきたもの(あるいは多少でも調べてきているもの)を中心に
報告するのがよいかと思っています。

2)それでも25分という制約がついています。田島さん、有吉さん、牧さんは
すでに書いたものがありますが、「筋」をそれなりに作り直す必要があります。
私もコメントしますが、そのあたりはPDその他の人たちに指摘してもらいつつ、
共同報告者とともに資料を集めていくことが大事です。

3)仲口さんの筋は昨年度の福祉社会学会の連続戦上で展開するほうが
限られた時間の中での作業+本業との兼ね合いからして、生産的である
ように思います。まずは、さっそく資料の整備から進めていくとよいかと
思います。

4)牧さんのほうは『Core Ethics』に書いたもので「筋」を作るのがギリギリで
あるかと思います。「新たに調べる」というのは時間的に(現実的に)困難です。
「老年者控除廃止」という話をどうしていくのかというのは、今回はできないに
しても、着実に、資料を集めることを進めていくとよいかと思います。幅広く
関連文献のレビューをしておくことがまずは大切です。ただし、「無理」な
場合には、無理を通すのは逆によくないので、この数日考えてみて、
判断されるのがよいかと思っています。

5)また、多くの人たちはすでにホームページ等にある(私が極めて簡単に
整理した、「資料」としてはまだまだ弱いものですが)記述を見落としていたり
ます。たとえば、「寝たきり老人」という言葉は以下
http://www.arsvi.com/d/a061950.htm
にあるように、1972年には使われています。
老人福祉法の前になされた全国社会福祉協議会の調査など、そして老人
医療費無料化の前になされた各種調査(以下参照)もあります。
これ以降の年代での記述についても一通り参照して下さい。この数年、完全に
放置していましたが、学会報告まで私のほうでも彼是と増補・更新するようにします。

――――――――――――――――
◇森 幹郎 19720225 『日本人の老後――“豊かな老後”はいつの日か』,日本経済新聞社,
日経新書,201p. ASIN: B000J9NRRA [amazon]/[kinokuniya] ※ b a02 a06

 「たとえば、最近、とみに人々の関心をひくようになった「寝たきり老人」は、昨日や
今日突然に発生したものではない。昭和二十八年に行なわれた内閣総理府と郵政省
の共同調査でも、その後の数次にわたる厚生省の各種調査でも、つねにその存在は
明らかにされていたものである。そ<163<の推移は表29のとおりで、毎回、わが国の
六十歳以上の人口の数パーセントは半年以上床につきっきりであることが推計されて
いたのである。
 ピーター・タウンゼントらによる『工業化された三国の老人問題』によると、老人人口
の中に占める「寝たきり老人」の割合は、イギリス三%、アメリカ二%、デンマーク二%
となっているから、わが国の割合のほうが高いことが知られる。
 わが国の寝たきり老人について、その原因をみると、さきの昭和二十八年の調査でも、
三十八年の調査でも、その四〇%は脳卒中の後遺症によるものと推計されている。
しかし、近年におけるリハビリテーション医学の教えるところによれば、脳卒中を発病
した場合、二人に一人が生き残り、生き残った人については、その九五%までが自分で
自分のことぐらいはできる程度に回復するばかりか、さらに少なからぬ割合の人が職場
にも復帰するという。とすると、三十数万人に及ぶ「寝たきり老人」の半数近くは、「安静
にしていなさい」という医師の言葉を忠実に守ってきたがための犠牲者ではないだろうか。
老人でなくても、1ヶ月も絶対安静にしていれば、手足や身体の各所が衰えてくるから
である。」(森[1972:163-164])

 〔天田補足〕表29「寝たきり老人の割合(日本)(60歳以上に人口につき)」では、各調査
年次ごとの「寝たきり老人」の割合を示している(単位:%)。昭和28年(1953年)の「老後の
生活についての世論調査」(郵政省・総理府)では5%、昭和35年(1960年)の「高齢者調査」
(厚生省)では男性4.5%、女性4.0%。昭和38年(1963年)の「高齢者実態調査」(厚生省)
では男性6.0%、女性5.3%、昭和43年(1968年)の「高年者実態調査」(厚生省)では3.5%、
昭和45年(1970年)の「老人実態調査」(厚生省)では3.2%となっている。
――――――――――――――――

6)一つの報告で複数の主題を論じるのは、最初はなかなか難しいものです。
したがって、「あっさり」しているように見えても、基本的には「一つの問い」に
応じて調べ、書いていくことが重要です。そうすると、今は様々に整理でき
なくとも、頭のなかでとっ散らかることは少なくなります。そんなことを本日は
お話しました。

7)メンバーは以下のようになりますでしょうか。タイトルは適当ですので、
各自でよいタイトルをつけてください。早速、動いていくとよいかと。
各自で内容について、分業体制と貢献について、等々、話し合って下さい。

◆有吉+野崎+仲口?+…… (1970年代〜80年代の高齢者+透析医療)
◆田島+各務+北村+新田?+…… (1990年代〜00年代のリハビリ医療)
◆仲口+野崎+有吉?+…… (1990年代〜00年代の医療制度――「入院期間短縮化」「早期退院」を中心に)
◆牧+各務+北村+…… (00年代の高齢者税制改革)

取り急ぎ。
天田

■100 ■090321 [oi_ken:1117] 皆さん、よい仕事をしましょう(天田)

天田です。
この学会にあわせて、(どうせ本を書かなければならなかったので)
私もそれなりに準備しようと思っています。皆さんもどうぞ宜しく
お願いします。

次回の老い研は、可能であれば、予稿集の締切である4月20日(月)
の前がよいかと思います。これまでと同様に、土日でもよいですし、
(田島さんも講義との関係で可能であれば)平日でもよいですので、
早めに日程を確定しておくとよいかと思います。日程調整のほう、
どうぞ宜しくお願いします。

よい仕事をしましょう。
取り急ぎ。
天田

天田城介(josukeamada.com)