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| 2008年度 天田発の天田発の立命館大学大学グローバルCOE「生存学」創成拠点ML一覧(その2) |
天田城介(AMADA Josuke)
2008.12.27
■立命館大学大学院先端総合学術研究科における仕事・2008年度(天田メモ)
■2008年度 天田発の立命館大学大学院先端総合学術研究科「公共」領域ML一覧
【101〜200までのML一覧】
■132 ■081227 [mlst-ars-vive 2675] 最低限連絡はすべし(天田)
■131 ■081227 [mlst-ars-vive 2674] 緊急トークセッション案内転送(天田)
■130 ■081227 [mlst-ars-vive 2673] 福祉社会学会第23回研究会の案内転送(天田)
■129 ■081222 [mlst-ars-vive 2641] 『〈支援〉の社会学』(天田)
■128 ■081221 [mlst-ars-vive 2634] 『思想地図』vol.2(天田)
■127 ■081221 [mlst-ars-vive 2633] キャサリン・アレン講演企画の案内転送(天田)
■126 ■081217 [mlst-ars-vive 2574] テキストデータ化すべき本について(天田)
■125 ■081217 [mlst-ars-vive 2569] 【重要】日本語論文指導スタッフ体制(天田)
■124 ■081215 [mlst-ars-vive 2557] 今週のリサーチマネジメントVについて(天田)
■123 ■081211 [mlst-ars-vive 2520] シンポジウム「〈明日〉を展望する〈ケア〉のあり方を求めて」の案内転送(天田)
■122 ■081209 [mlst-ars-vive 2497] 自分のページを作ること(天田)
■121 ■081205 [mlst-ars-vive 2461] 社団法人社会調査協会設立総会および法人設立記念講演会の案内転送(天田)
■120 ■081205 [mlst-ars-vive 2460] 医療社会学研究会のお知らせ(天田)
■119 ■081202 [mlst-ars-vive 2421] 家族問題研究学会研究例会のお知らせ(天田)
■118 ■081202 [mlst-ars-vive 2420] 「大都市郊外の家族・コミュニティ変容と〈弱い専門システム〉」のお知らせの転送(天田)
■117 ■081202 [mlst-ars-vive 2419] 第20回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
■116 ■081129 [mlst-ars-vive 2398] 本の搬入→担当者の方(Re: [mlst-ars-vive 2394] 本の掲載配架)
■115 ■081129 [mlst-ars-vive 2397] 国際シンポジウム「健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る」のご案内(天田)
■114 ■081127 [mlst-ars-vive 2382] 人文・社会科学振興プロジェクト/津々浦々学びの座のご案内(天田)
■113 ■081127 [mlst-ars-vive 2381] ビクトール・ペストフ教授招聘講演会のご案内(天田)
■112 ■081127 [mlst-ars-vive 2380] 定住外国人の教育・生活に関するシンポジウム・ドキュメンタリー上映会のご案内(天田)
■111 ■081127 [mlst-ars-vive 2374] 国際シンポジウム「健康権の再検討」のご案内(天田)
■110 ■081124 [mlst-ars-vive 2337] 今週の予定(天田)
■108 ■081121 [mlst-ars-vive 2289] 次回のリサーチマネジメントVについて(天田)
■107 ■081121 [mlst-ars-vive 2283] 学振面接対策講座・2(天田)
■106 ■081121 [mlst-ars-vive 2282] 小澤勲さん訃報(天田)
■105 ■081120 [mlst-ars-vive 2264] 完了→『生存学』改稿対策講座(天田)
■104 ■081120 [mlst-ars-vive 2254] 明日10:00〜学振面接対策講座(天田)
■103 ■081120 [mlst-ars-vive 2253] 本日10:00〜『生存学』改稿対策講座・3(天田)
■102 ■081118 [mlst-ars-vive 2213] 『評論』お届け→安部さん(Re: [mlst-ars-vive 2212] 『社会学評論』最新号)
■101 ■081118 [mlst-ars-vive 2210] 今週のリサーチマネジメントVについて(天田)
■101 ■081118 [mlst-ars-vive 2210] 今週のリサーチマネジメントVについて(天田)
以下、cefsと同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
今週は伊藤数子さん((株)パステルラボ/NPO法人STAND)を
お招きしての講義になります。教室はいつも通りの創思館411。
前回の講義の参加者の皆さんには、前回分の小レポートを次回
の講義の最初に提出してもらいますので、宜しくお願いします。
取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆リサーチマネジメントV (担当者:松原、授業運営:松原+天田)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=31857
■開講期間・曜日・時間・教室
後期 金曜日 3時限(13:00〜14:30)/3〜4時限(13:00〜16:10) 創思館411
■授業の概要
人を対象とした研究調査――たとえば社会的マイノリティ、障害者、患者を対象としたフィールドワーク、アンケート調査、インタビューなど――では、学問的妥当性と研究対象者への倫理的配慮を両立させなければならない。しかし、これは簡単なことではない。それぞれのフィールドで、研究対象者と研究者のコミュニケーションの様相は異なり、ガイドラインを紋切り型に遵守すれば済むという問題ではないからだ。最近では人社系分野でも、倫理委員会における研究計画書の審査を義務づけられつつある。この授業では、研究倫理に配慮したリサーチマネジメントの見識を深めるとともに、人を対象とする研究に関する研究計画書作成のトレーニングを行う。
■到達目標
研究遂行上、学問的かつ倫理的に適切な研究計画をたてることができる。また、研究方法に関する幅広い見識をもち、自らの研究に生かすことができる。
■授業スケジュール
第01・02回 09月26日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究倫理体制の歴史と現在/研究倫理に配慮した研究計画書の作成/研究計画書の相互検討と講評(1) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
第03・04回 10月10日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 聞き取り調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆山田富秋氏(松山大学) 於:創思館411
第05・06回 11月01日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 病院における調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆浮ケ谷幸代氏(立教大学) 於:創思館312
第07・08回 11月07日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 当事者運動と関わる当事者研究の諸問題(1)(2) ◆中根光敏氏(広島修道大学) 於:創思館411
第09・10回 11月15日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 企業による社会貢献プロジェクトのマネジメント(1)(2) ◆加藤種男氏((財)アサヒビール芸術文化財団)※ 於:アサヒビール大山崎山荘美術館
第11・12回 11月21日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 民間企業・NPOにおけるリサーチマネジメント(1)(2) ◆伊藤数子氏((株)パステルラボ/NPO法人STAND) 於:創思館411
第13・14回 12月19日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 文化人類学と研究倫理(1)(2) ◆渡辺公三氏 於:創思館411
第15・16回 01月16日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究計画書の相互検討と講評(2) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
※第09・10回(11月15日(土))の講義はアサヒビール大山崎山荘美術館(http://www.asahibeer-oyamazaki.com/)にて行う予定です。
■授業の方法など
第1・2回では、研究倫理問題を概観したうえで、実際に研究計画書を作成してみて、それを相互に検討する。
第3回〜第14回は、各テーマに造詣の深い講師を招き研究会形式で実施する。なおテーマごとに2回分を1日で集中的に実施したり、授業日以外に設定する場合がある。これらの授業(研究会)への参加を通して見識を深め、最初に作成したものと同じテーマで再度研究計画書を作成し、第15回までに提出する。第15回には、提出された研究計画書を検討する。
――――――――――――――――――――――――――――――――
■102 ■081118 [mlst-ars-vive 2213] 『評論』お届け→安部さん(Re: [mlst-ars-vive 2212] 『社会学評論』最新号)
天田です。
安部さん、明後日にもこのところの『社会学評論』を持参します。
なお、安部さんの言う「「社会学教育の現在」だかなんだか」は
232号になります。こちらはすでに書庫にあるかと(あるいは
研究室のどこかに埋もれているかもしれません)
――――――――――――――――
◆『社会学評論』 234号(第59巻第2号)
http://www.gakkai.ne.jp/jss/jsr/hyouron-234.html
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00109823/ISS0000424487_jp.html
◆『社会学評論』 233号(第59巻第1号)
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00109823/ISS0000423975_jp.html
<特集> 現代社会論の現在
◆『社会学評論』 232号(第58巻第4号)
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00109823/ISS0000423963_jp.html
<特集> 社会学教育の現代的変容
――――――――――――――――
取り急ぎ。
天田
■103 ■081120 [mlst-ars-vive 2253] 本日10:00〜『生存学』改稿対策講座・3(天田)
天田です。
本日10:00〜創思館416にてやります。
どうぞ宜しく。草稿のコピーを準備してください。
>>> 11月20日(木)10:00〜終わるまで、創思館416にて、
>>>> 『生存学』改稿対策講座?をやります。
取り急ぎ。
天田
■104 ■081120 [mlst-ars-vive 2254] 明日10:00〜学振面接対策講座(天田)
天田です。
明日10:00〜、学振面接対策講座(模擬面接)をやります。
場所は創思館416にて行います。私は講義のため13:00
までの参加になりますが、複数名の教員で対応します。
> 11月21日(金) 学振面接対策(模擬面接)10:00〜15:00 於:創思館416
取り急ぎ。
天田
■105 ■081120 [mlst-ars-vive 2264] 完了→『生存学』改稿対策講座(天田)
天田です。
安部さん、代わりの返信、ありがとうございました。
坂本さん、必要あれば、別途やるということにしましょう。
(ただ、あとは改稿する作業が中心かと思います)
本日、有吉さん、橋口さん、北村さん、有馬さんとの演習。
教員は編集委員長の小泉さん、天田。皆さん、改善され
面白くなっているかと思います。この手のものは主張が
はっきりしている(言いたいことが明確である)こと、主題
に関する自分の構えは定まっていることが文章に「迫力」
のようなものを持たせることがあります。
あとは皆さん、各自で改稿をしてください。
途中経過などチェックする必要があれば、声をかけて
ください(特に今回参加できなかった人たちはどうぞ)。
ただし、メールでのコメントは(そうそう時間をかけること
はできませんので)ごく基本的な部分についてのものに
なります。その点もどうぞ宜しく。
明日は学振面接対策講座になります。
本日も安部さんを「かしら」に学振対策講座が行われて
いました。そう時間をかける必要はありませんが、できる
ことはしておくとよいかと。
取り急ぎ。
天田
■106 ■081121 [mlst-ars-vive 2282] 小澤勲さん訃報(天田)
天田です。
小澤勲さんが一昨日逝去されました。
http://www.arsvi.com/w/oi02.htm
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
――――――――――――――――
■神戸新聞 20081121 「小澤勲氏死去 精神科医」
http://www.kobe-np.co.jp/knews/0001577664.shtml
小澤 勲氏(おざわ・いさお=精神科医)19日午後11時50分、肺がんのため京都府宇治市宇治野神1の84の自宅で死去、70歳。神奈川県出身。近親者で密葬を営む。しのぶ会を12月14日に京都市で開く予定。喪主は長男剛(つよし)氏。
著書に「認知症とは何か」などがある。
(11/21 10:52)
■107 ■081121 [mlst-ars-vive 2283] 学振面接対策講座・2(天田)
天田です。
本日、10:15〜学振面接対策講座をやりました。
11月24日(月)、再度、学振面接対策講座(模擬面接)を
やることになりました。教員では西さん、渡辺さんが中心
になって対応して下さるとのことです。私は学会の司会
のためどうしても参加できませんが、面接する方々の
健闘を祈っています。
取り急ぎ。
天田
■108 ■081121 [mlst-ars-vive 2289] 次回のリサーチマネジメントVについて(天田)
以下、cefsとほぼ同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
次回の講義は12月19日(金)13:00〜渡辺さんに講義をして頂きます。
場所はいつもどおり創思館411となります。
なお、すでにお伝えしているように、1月16日(金)は1コマ分を増やして
2コマやりますので、受講生の皆さんはどうぞ宜しくお願いします。
早いもので残り2回(4コマ)となっています。
取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆リサーチマネジメントV (担当者:松原、授業運営:松原+天田)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=31857
■開講期間・曜日・時間・教室
後期 金曜日 3時限(13:00〜14:30)/3〜4時限(13:00〜16:10) 創思館411
■授業の概要
人を対象とした研究調査――たとえば社会的マイノリティ、障害者、患者を対象としたフィールドワーク、アンケート調査、インタビューなど――では、学問的妥当性と研究対象者への倫理的配慮を両立させなければならない。しかし、これは簡単なことではない。それぞれのフィールドで、研究対象者と研究者のコミュニケーションの様相は異なり、ガイドラインを紋切り型に遵守すれば済むという問題ではないからだ。最近では人社系分野でも、倫理委員会における研究計画書の審査を義務づけられつつある。この授業では、研究倫理に配慮したリサーチマネジメントの見識を深めるとともに、人を対象とする研究に関する研究計画書作成のトレーニングを行う。
■到達目標
研究遂行上、学問的かつ倫理的に適切な研究計画をたてることができる。また、研究方法に関する幅広い見識をもち、自らの研究に生かすことができる。
■授業スケジュール
第01・02回 09月26日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究倫理体制の歴史と現在/研究倫理に配慮した研究計画書の作成/研究計画書の相互検討と講評(1) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
第03・04回 10月10日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 聞き取り調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆山田富秋氏(松山大学) 於:創思館411
第05・06回 11月01日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 病院における調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆浮ケ谷幸代氏(立教大学) 於:創思館312
第07・08回 11月07日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 当事者運動と関わる当事者研究の諸問題(1)(2) ◆中根光敏氏(広島修道大学) 於:創思館411
第09・10回 11月15日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 企業による社会貢献プロジェクトのマネジメント(1)(2) ◆加藤種男氏((財)アサヒビール芸術文化財団)※ 於:アサヒビール大山崎山荘美術館
第11・12回 11月21日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 民間企業・NPOにおけるリサーチマネジメント(1)(2) ◆伊藤数子氏((株)パステルラボ/NPO法人STAND) 於:創思館411
第13・14回 12月19日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 文化人類学と研究倫理(1)(2) ◆渡辺公三氏 於:創思館411
第15・16回 01月16日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究計画書の相互検討と講評(2) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
※第09・10回(11月15日(土))の講義はアサヒビール大山崎山荘美術館(http://www.asahibeer-oyamazaki.com/)にて行う予定です。
■授業の方法など
第1・2回では、研究倫理問題を概観したうえで、実際に研究計画書を作成してみて、それを相互に検討する。
第3回〜第14回は、各テーマに造詣の深い講師を招き研究会形式で実施する。なおテーマごとに2回分を1日で集中的に実施したり、授業日以外に設定する場合がある。これらの授業(研究会)への参加を通して見識を深め、最初に作成したものと同じテーマで再度研究計画書を作成し、第15回までに提出する。第15回には、提出された研究計画書を検討する。
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■109 ■081124 [mlst-ars-vive 2336] 未発表論文の定義について(天田)
天田@仙台から戻りました、です。
学会機関誌の「投稿規程」には「本誌に発表する論文等は、
いずれも他に未発表のものに限る」等々で記されています。
例えば、日本社会学会の機関誌では、「未発表論文」とは
以下のような定義になっています。
必要に迫られて、社会学関連の学会の編集規定・投稿規程・
編集委員会規定・編集委員会施行細則・執筆要項・審査過程
の説明その他諸々を集め、比較検討をしていますが、学会に
よってはこれまでの編集委員会の「努力の結晶」のようなものが
あり、(面白いとは言えませんが)なかなか読ませるものでは
あります。規定は日本社会学会が、運用は家族社会学会などが
非常によくできているところがあります。皆さんも一度はどこかで
きちんと読んでおくことをお勧めします。
――――――――――――――――
http://www.gakkai.ne.jp/jss/jsr/jsr.html#mihappyou1
「未発表論文(社会学評論に投稿可能な論文)」の定義について
投稿規定において含意されている既発表論文には,雑誌論文(掲載予定・投稿中のものを含む),単行図書・単行図書所収論文(出版予定のものを含む)だけでなく,科研費報告書(あるいは,それに準ずる報告書)・修士論文・博士論文・学会報告資料を含みます.したがって,これらの論文あるいはその一部を,そのまま投稿することはできません.
ただし,既発表論文との関係については,発表のしかたによって,研究活動上の意味が異なりますので,編集委員会としては,そのことを考慮して,つぎのような取り扱いをします.
@既発表論文のうち公刊されている論文,すなわち,雑誌論文,単行図書・単行図書所収論文,公刊された博士論文をもとにして書かれた,または,関連する内容の論文を投稿する場合には,これらの既発表論文すべてのコピーと,これらの論文と投稿論文の関係について説明した文書を添付してください.編集委員会で必要と認めた場合には,論文審査に入る前に,既発表論文と投稿論文の関係について点検を行います.
上記の諸論文については,引き写しに相当する部分が全体の3分の1未満で,かつ,同趣旨の内容が論文の中心部分を占めていないと判断できる場合にのみ,投稿を受け付けます.
A上記以外の発表形態の論文,すなわち,科研費報告書(及びそれに準ずる報告書)・修士論文・未公刊の博士論文・学会報告資料の場合も,そのまま引き写して投稿するのではなく,議論を発展させ新たな論にするために必要な書き直しをしてください.必要な書き直しの程度については,執筆者の裁量を尊重します.科研費報告書(及びそれに準ずる報告書)・修士論文・未公刊の博士論文・学会報告資料については,添付する必要がありませんが,この場合でも,投稿論文の注または付記では必ず言及してください.
以上の手続きは,研究水準の維持・向上,および,会員の皆さんの研究の発展過程に対して,本誌の編集・刊行が,より適合的なものになることを目指して定めるものです.
■110 ■081124 [mlst-ars-vive 2337] 今週の予定(天田)
以下、prosemipと同文で重複しますが、こちらの人たちにも関わる
ことでもありますので、こちらにも流しておきます。
天田です。
今週のプロジェクト演習は長丁場(12時間以上?)です。
今週が終わったら(勝手ながら)当分「休業」に入ります。
(すでに労働者としての義務は果たしておりますので)
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11月25日(火) 13:00〜18:00諸々 18:00〜松田さん 於:創思館416
11月28日(金) プロジェクト演習 10:00〜終わるまで 於:創思館416
10:00〜11:30牧さん 11:30〜13:00頼富さん 13:00〜14:30能勢さん
14:30〜16:00矢野さん 16:00〜17:30藤原さん 17:30〜19:00山本(崇)さん
19:00〜村上(潔)さん 20:15〜蔡さん
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■111 ■081127 [mlst-ars-vive 2374] 国際シンポジウム「健康権の再検討」のご案内(天田)
天田です。
松田さん、棟居徳子さんが中心に進められている企画で下記のような
国際シンポジウムがあります。関心のある方々はぜひ参加してください。
松田さん、補足説明等がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
■国際シンポジウム「健康権の再検討:近年の国際的議論から日本の課題を探る」
近年、日本では、医療難民・介護難民の問題や地域間での医療格差の問題がクローズアップされる一方で、健康に対する自己責任が強調されるような政策展開がみられます。また、餓死や孤独死、自殺の増加、過労死にみられるような労働者の身体的及び精神的な健康問題、その他あらゆる社会的な要因により貧困問題が緊急の課題として取り上げられています。
本シンポジウムでは、健康権をめぐるグローバルな状況について、ポール・ハント氏(元国連健康権に関する特別報告者・エセックス大学ロースクール教授)からご報告を受け、貧困や医療アクセスの問題に直面している日本での健康権保障の課題を探ります。
日 時:2009年1月10日(土)14:00〜17:30(開場13:30)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
(会場までのアクセス:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html)
※参加費無料/事前申込不要(直接会場へお越しください)
【プログラム】(敬称略)
■基調講演:“The Right to Health:Opportunities and Challenges”
Paul Hunt(元国連健康権に関する特別報告者、エセックス大学ロースクール教授)
※ハント氏の講演は、日本語と英語による2ヶ国語同時通訳の実施を予定しております。
■調査報告:「日本における健康権保障の現状」
棟居徳子(立命館大学人間科学研究所PD研究員)
■パネル・ディスカッション:「日本における健康権保障の課題」
司 会:松田亮三(立命館大学産業社会学部教授)、棟居徳子
パネリスト:
Paul Hunt
井上英夫(金沢大学大学院人間社会環境研究科教授)
藤原精吾(弁護士、日本弁護士連合会元副会長)
垣田さち子(医師、京都府保険医協会副理事長)
【ポール・ハント氏 プロフィール】
英国エセックス大学ロースクール教授。同大学人権センター所員。弁護士。ヨーロッパ、中東、アフリカ、南太平洋地域における人権分野の活動に広く従事。ロンドンに拠点を置く人権NGOリバティのリーガルオフィサー、ガンビア共和国ブルンジにあるアフリカ民主主義・人権研究センターの副所長などを経て、1999年〜2002年まで国連社会権規約委員会委員、2002年〜2008年8月まで国連健康権に関する特別報告者を務めた。
主催:立命館大学人間科学研究所、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター
協力:(特活)ヒューマンライツ・ナウ
後援:患者の権利法をつくる会、京都医療労働組合連合会、京都地方労働組合総評議会、京都府社会福祉協議会、京都府保険医協会、京都弁護士会、京都民主医療機関連合会、国民医療研究所、(財)アジア・太平洋人権情報センター、(社)京都保健会
京都民医連中央病院、全京都生活と健康を守る会、全国保険医団体連合会、全日本民主医療機関連合会(50音順)
お問い合わせ先:
立命館大学人間科学研究所(平日9:00-17:00)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1
TEL:075-465-8358 FAX:075-465-8245
E-mail:ningen@st.ritsumei.ac.jp (担当:野村・荒堀)
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html
本シンポジウムは、立命館大学2008年度研究の国際化推進プログラム「研究成果の国際的発信強化」、科学研究費補助金若手スタートアップ「国際連合における社会権保障の現状と課題:健康権保障を中心に」(研究代表者:棟居徳子)、大和日英基金奨励助成(The Daiwa Anglo-Japanese Foundation Small Grants)、文部科学省私立大学学術
研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築−対人援助のための人間環境研究」プロジェクトおよび日本生活協同組合連合会医療部会からの奨学寄附研究の研究成果として広く社会に発信するものです。
☆関連企画のご案内☆
◆「社会権の活用をめざして〜国際的議論の動向と先例から」
日時:2009年1月9日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル第17会議室
内容:講演:Paul Hunt氏(元国連健康権に関する特別報告者)
紹介報告:藤田早苗氏(英国エセックス大学人権センター、ヒューマンライツ・ナウ社会権プロジェクトチーム)
参加方法:参加費500円(資料代)・事前申込不要(直接会場へお越し下さい)
主催:(特活)ヒューマンライツ・ナウ/青山学院大学人権研究会
協力:立命館大学人間科学研究所
お問い合わせ先:
ヒューマンライツ・ナウ
〒110−0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3階
TEL:03−3835−2100 FAX:03−3834−2406 Email:info@ngo-hrn.org
■112 ■081127 [mlst-ars-vive 2380] 定住外国人の教育・生活に関するシンポジウム・ドキュメンタリー上映会のご案内(天田)
天田です。
案内を頂きましたので、転送します。
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■定住外国人の教育・生活に関するシンポジウム・ドキュメンタリー上映会のご案内
(1) シンポジウム
●飛び出す人文・社会科学――津々浦々学びの座
「定住外国人の子どもたちの現状と将来――生活と教育を中心に」
日時: 2009年11月22日(土) 13:30(13:20開場) 〜 16:30
場所: 神戸市 勤労会館(三宮) 2階 多目的ホール
神戸市中央区雲井通5丁目1−2(JR三宮駅徒歩3分、サンパルの南)
参加費:無料
主催 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト(神戸大学グループ)
詳細URL: http://www.social-b.net/kfc/main.htm
申込み・問合せ)
岩崎信彦(神戸大学名誉教授) メール:n-iwasaki@orchid.plala.or.jpまたは、
定住外国人子ども奨学金実行委員会 (NPO法人神戸定住外国人支援センター(KFC)気付)
TEL078-612-2402 FAX078-612-3052 E-Mail kfc@social-b.net
(2)日系ブラジル人ドキュメンタリー上映会
「Permanencia-ペルマネンシア この国にとどまって」
http://www.amky.org/japanese/artist/Ishii.html
日系ブラジル人2世、3世のドキュメンタリー
<製作・監督> エリオ・イシイ(サンパウロ市在住)
2006年、ポルトガル語・日本語字幕70分 (DVD上映)
日時:11月29日(土)13:30〜
会場:神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp
参加費:500円 (高校生以下無料)
主催:多文化と共生社会を育むワークショップ
神戸学生青年センター
問合せ)
神戸学生青年センター メール info@ksyc.jp
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
■113 ■081127 [mlst-ars-vive 2381] ビクトール・ペストフ教授招聘講演会のご案内(天田)
天田です。
学会MLにて案内を頂きましたので、転送します。
⇒前便とあわせて、webmasterの担当者の方、宜しく。
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■ビクトール・ペストフ(Victor Pestoff) 教授招聘講演会
ビクトール・ペストフ(Victor Pestoff) 教授招聘講演会
「対人社会サービス供給におけるサードセクター、市民参加、コ・プロダクション――スウェーデンと日本、新しいパラダイムを求めて」
共催:社会的企業研究会、福祉社会学会、東洋大学現代社会総合研究所
営利企業、非営利組織・協同組合および政府の協働のあり方を研究している東洋大学の2つの科研プロジェクト合同で、ビクトール・ペストフ 教授を招聘し、講演およびワークショップを行います。同教授も彼の最新著 A Democratic Architecturefor the Welfare State の1章で医療の民主化の例として日本を取り上げるなど、日本における社会的企業の展開には大変興味を示しておられ、日本の研究者・実務家との交流を強く希望しておられます。
周知の通り、ペストフ教授は,最新著を含む一連の著作で、市民やサービス需要者の参加による民主的な対人社会サービス供給組織のあり方をはじめ、21世紀の福祉社会におけるガバナンスとマルチ・ステークホルダー問題の解決に重要な示唆を与え続けている研究者です。サブプライム金融危機をきっかけに市場ファンダメンタリズムへの信頼が揺らいでいる今、まさに時宜を得た機会と存じます。多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
日時: 2008年12月9日(火)午後1時から5時15分まで
場所: 東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホール
プログラム:
1時00分〜1時05分 開会の挨拶
1時05分〜1時25分 ペストフ氏の講演およびパネルの解説・解題
(生協総研 栗本昭)
1時30分〜3時00分 ビクトール・ペストフ氏講演
「スウェーデンの対人社会サービス供給におけるサードセクター、市民参加、コ・プロダクション――新しいパラダイムに向けて」
(The Third Sector, Citizen Participation and Co-Production of Personal Social Services in Sweden towards a new paradigm)
(逐次通訳、英文・日本文テキストつき)
3時10分〜4時45分 パネル・ディスカッション
「社会的企業のガバナンスとマルチ・ステークホルダー問題の解決にむけて」
[パネリスト](モデレーター:東洋大学 今村肇)
日本生協連医療部 藤谷恵三
NPO市民ユニットりぼん 大森一美
障害者雇用支援 共同連(わっぱの会) 斉藤縣三
めーぷるここ(横浜市:子育て支援) (報告者調整中)
4時45分〜5時 コメント ビクトール・ペストフ(逐次通訳)
5時00分〜5時15分 閉会の挨拶・ご案内
(予約不要:参加無料です)
(連絡先:東洋大学今村肇研究室(03-3945-8045)、e-mail:hajime.imamura@nifty.com)
※本シンポジウムは科学研究費補助金、「民営化・市場原理導入による公的対人サービス領域の構造的変化と非営利サービス組織」(基盤研究(B)(一般)代表者:須田木綿子)および「社会経済システム設計における社会的経済・社会関係資本の貢献に関する日欧比較研究」(基盤研究(B)(一般)代表者:今村肇)の研究成果を還元し、両者に共通する学内外の研究基盤を強化するために行うものです。
■114 ■081127 [mlst-ars-vive 2382] 人文・社会科学振興プロジェクト/津々浦々学びの座のご案内(天田)
天田です。
明後日の企画ですが、一応、記録として。
⇒前便・前々便とあわせて、webmasterの担当者の方、宜しく。
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■人文・社会科学振興プロジェクト/津々浦々学びの座
「市民が担う多彩な<協働>は発展しているのか?」
―被災地KOBE、13年余の経験を踏まえながらー
シンポジウムのご案内です。
市民連携大学ひょうご(準備会)は日本学術振興会と共催で、市民活動をテ
ーマにシンポジウムを開催いたします。 コミュニティの再生が叫ばれる中、
NPOへの期待は高まっています。
しかし、コミュニティの主役は市民です。NPOはコミュニティの支援をする立
場であり、行政との役割分担も踏まえ、どのような役割が必要とされている
のでしょうか。
ボランティア元年と呼ばれる 1995年の阪神淡路大震災から13年経ち、市民
活動はどのような状況にあるのか、原点にたちかえって、現在の市民活動を
考えます。
+++
阪神・淡路大震災で多くのボランティアの救援・支援活動が展開され、その
後の被災地の市民活動も発展してきました。しかし、震災後10年を経るあ
たりから市民活動団体の相互の交流が停滞し、市民をめぐる<協働>の活動
の方向性も見えにくくなりました。そこで、あらためて阪神・淡路大震災後
の救援・復興支援活動の到達点を確認しながら、いまや多くの自治体の標語
にもなってきた「参画と協働」が市民活動にとってどのような意義と問題を
提起しているのかを、一緒に考えていきます。
日時:2008年11月1日(土) 午後1時〜5時
参加:無料
場所: 東亜ホール(元町・三宮 中華会館6階)(裏に地図掲載)
(JR・阪神元町駅東口より北へ徒歩8分、JR・阪急三ノ宮駅より徒歩10分)
URL:http://www.zhonghua-huiguan.com/kaikan/map.html
主催:日本学術振興会/人文・社会科学振興プロジェクト(神戸大学)
市民連携大学ひょうご(準備会)
〜 プログラム〜
特別報告: 愛知県における市民活動の連携的展開
大西光夫 (NPO法人ボランタリーネイバーズ代表)
第1部 参画と協働の枠組みはこの10年間でどのように変わってきたの
か? そして、今後どうあるべきか? −神戸を事例に
●パネラー:
磯辺康子 (神戸新聞社編集委員)
垂水英司 (兵庫県建築士会会長・元神戸市住宅局長)
野崎隆一 (神戸まちづくり研究所理事・事務局長)
村井雅清 (被災地NGO協働センター代表)
第2部 参画と協働の担い手の主体的状況とこれからの課題
●パネラー:
北村頼生 (NPO法人ブレーンヒュマニティ事務局長)
藤室玲治 (神戸大学震災救援隊、神戸大学学術研究員)
村上桂太郎 (たかとりコミュニティセンター、FMわぃわぃスタッフ)
●全体討論
●まとめ: 岩崎信彦 (神戸大学名誉教授)
■司会: 松本誠 (市民まちづくり研究所所長)
◎問合せ・申込み
岩崎信彦(神戸大学名誉教授) Eメール:n-iwasaki@orchid.plala.or.jp
◎関連HP
・市民連携大学ひょうご(準備会): http://www.hyogo.cc/
・NPOと神戸市の協働研究会 : http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/050/npo/frame00.htm
■115 ■081129 [mlst-ars-vive 2397] 国際シンポジウム「健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る」のご案内(天田)
天田です。
先日お知らせした、松田さん・棟居さんが中心となって企画・運営
されている国際シンポジウムですが、ホームページ等に掲載して
頂きましたので、再度お知らせいたします。
http://www.arsvi.com/a/e2009a.htm#0110
関心のある方々の参加、あるいは関心のある方々へのアナウンス
などどうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――
■国際シンポジウム「健康権の再検討:近年の国際的議論から日本の課題を探る」
近年、日本では、医療難民・介護難民の問題や地域間での医療格差の問題がクローズアップされる一方で、健康に対する自己責任が強調されるような政策展開がみられます。また、餓死や孤独死、自殺の増加、過労死にみられるような労働者の身体的及び精神的な健康問題、その他あらゆる社会的な要因により貧困問題が緊急の課題として取り上げられています。
本シンポジウムでは、健康権をめぐるグローバルな状況について、ポール・ハント氏(元国連健康権に関する特別報告者・エセックス大学ロースクール教授)からご報告を受け、貧困や医療アクセスの問題に直面している日本での健康権保障の課題を探ります。
日 時:2009年1月10日(土)14:00〜17:30(開場13:30)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
(会場までのアクセス:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html)
※参加費無料/事前申込不要(直接会場へお越しください)
○ポスター○ ○チラシ○
http://www.arsvi.com/2000/090110p.pdf
http://www.arsvi.com/2000/090110c.pdf
【プログラム】(敬称略)
■基調講演:“The Right to Health:Opportunities and Challenges”
Paul Hunt(元国連健康権に関する特別報告者、エセックス大学ロースクール教授)
※ハント氏の講演は、日本語と英語による2ヶ国語同時通訳の実施を予定しております。
■調査報告:「日本における健康権保障の現状」
棟居徳子(立命館大学人間科学研究所PD研究員)
■パネル・ディスカッション:「日本における健康権保障の課題」
司 会:松田亮三(立命館大学産業社会学部教授)、棟居徳子
パネリスト:
Paul Hunt
井上英夫(金沢大学大学院人間社会環境研究科教授)
藤原精吾(弁護士、日本弁護士連合会元副会長)
垣田さち子(医師、京都府保険医協会副理事長)
【ポール・ハント氏 プロフィール】
英国エセックス大学ロースクール教授。同大学人権センター所員。弁護士。ヨーロッパ、中東、アフリカ、南太平洋地域における人権分野の活動に広く従事。ロンドンに拠点を置く人権NGOリバティのリーガルオフィサー、ガンビア共和国ブルンジにあるアフリカ民主主義・人権研究センターの副所長などを経て、 1999年〜2002年まで国連社会権規約委員会委員、
2002年〜2008年8月まで国連健康権に関する特別報告者を務めた。
主催:立命館大学人間科学研究所、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター
協力:(特活)ヒューマンライツ・ナウ
後援:患者の権利法をつくる会、京都医療労働組合連合会、京都地方労働組合総評議会、京都府社会福祉協議会、京都府保険医協会、京都弁護士会、京都民主医療機関連合会、国民医療研究所、(財)アジア・太平洋人権情報センター、(社)京都保健会、京都民医連中央病院、全京都生活と健康を守る会、全国保険医団体連合会、全日本民主医療機関連合会(50音順)
お問い合わせ先:
立命館大学人間科学研究所(平日9:00-17:00)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1
TEL:075-465-8358 FAX:075-465-8245
E-mail:ningen@st.ritsumei.ac.jp((@→@)) (担当:野村・荒堀)
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html
本シンポジウムは、立命館大学2008年度研究の国際化推進プログラム「研究成果の国際的発信強化」、科学研究費補助金若手スタートアップ「国際連合における社会権保障の現状と課題:健康権保障を中心に」(研究代表者:棟居徳子)、大和日英基金奨励助成(The Daiwa Anglo-Japanese Foundation Small Grants)、文部科学省私立大学学術
研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築−対人援助のための人間環境研究」プロジェクトおよび日本生活協同組合連合会医療部会からの奨学寄附研究の研究成果として広く社会に発信するものです。
☆関連企画のご案内☆
◆「社会権の活用をめざして〜国際的議論の動向と先例から」
日時:2009年1月9日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル第17会議室
内容:講演:Paul Hunt氏(元国連健康権に関する特別報告者)
紹介報告:藤田早苗氏(英国エセックス大学人権センター、ヒューマンライツ・ナウ社会権プロジェクトチーム)
参加方法:参加費500円(資料代)・事前申込不要(直接会場へお越し下さい)
主催:(特活)ヒューマンライツ・ナウ/青山学院大学人権研究会
協力:立命館大学人間科学研究所
お問い合わせ先:
ヒューマンライツ・ナウ
〒110−0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3階
TEL:03−3835−2100 FAX:03−3834−2406 Email:info@ngo-hrn.org(@→@)
■116 ■081129 [mlst-ars-vive 2398] 本の搬入→担当者の方(Re: [mlst-ars-vive 2394] 本の掲載配架)
天田です。
書籍ですが、自宅にダンボール8箱分以上があります。
下記の配下などが終わりましたが、上記も搬入したいと思っています。
(ちなみに、先日はこのダンボール3箱担いで、頸をおかしくしました)
> 天田さんが運び入れてくださった本の配架など
上記が概ね片付いたらお知らせください。次の分を搬入します。
⇒担当者の方
取り急ぎ。
天田
■117 ■081202 [mlst-ars-vive 2419] 第20回認知症介護研究会のお知らせ(天田)
以下、老い研MLと同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
いつもどおり、以下の日時でCOE共催の研究会をやります。
先日、日本社会学会にて井口高志さんが報告したテーマとも
重なる話です。(資料等はコピーすること可能です)
http://www.josukeamada.com/bk/bsp081124.html
結論から言うと、学者は真面目に仕事をしていないということです。
業界と一緒でネタにしているだけであるということです。使えない
支援策よりは食っていくための手立てと制度を作ってくれ、その
ために考えられることを考えてくれということです。
取り急ぎ。
天田
★
以下、研究会MLに出したものを貼付。
――――――――――――――――
皆様
お世話になっております。天田です。
次回、第20回の認知症介護研究会のお知らせいたします。
次回は、「国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/japanese/index.html
にて日本で初めて認知症の当事者として自らの経験を語った
越智俊二さんのパートナーである越智須美子さんに報告をして
頂きます。昨日、熊本にて打ち合わせをしてきました。
越智俊二さんはNHK人間ドキュメントで取材を受けた当初に比して
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115opening.html
http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/10_29.shtml
須美子さん曰く「だいぶ進行した」状態にあり、そのような一連の
プロセスとして見たとき、「認知症」という現実をどのような視点で
考えることができるのか、また当事者である人が経験を語ることと、
その家族の落差、あるいは「認知症」というフレームで取り上げられる
現実とそうではない現実について話してくださいます。
更には、認知症を捉える社会の枠組がどのように変わってきたのか、
そして「負担と犠牲を強いられる家族」にとって何が問題であるのか
等々についてもお話して頂けるであろうと思います。また、適宜、
天田が途中で質問する形でやっていきたいと思います。
ちなみに、現在、以下の企画を埼玉・川口でやっています。
「越智俊二 心のしぇかい(世界)展」
http://www.nhk.or.jp/archives/kawaguchi/event/081115ochi.html
★
なお、編集会議を13:00〜開始します。
できる限り、こちらで編集をして、15〜20部ほど持参します。
★
越智さんの交通費・宿泊費・謝礼等を支出するために、今回に
限っては天田の科研との共催という形にさせて頂きました。その点、
どうぞお認め頂きますようお願い致します。
★
須美子さんが出口さんや井口さんにどうぞ宜しくお伝えくださいとの
ことです。⇒出口さん、井口さん
取り急ぎ。
天田
――――――――――――――――――――――――――――――――
■第20回認知症介護研究会
日 時:2008年12月27日(土)13:00〜18:00
場 所:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
検 討:認知症介護研究会編の書籍の刊行に向けての編集会議(13:00〜14:50)
報 告:「認知症について語られていないこと(仮題)」(15:00〜18:30)
越智須美子(若年性認知症当事者の家族)
天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◆主催
認知症介護研究会
◆共催
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター
科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)
◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学大学院先端総合学術研究科
認知症介護研究会事務局 天田城介
E-mail:josuke.amada@nifty.com
――――――――――――――――――――――――――――――――
■118 ■081202 [mlst-ars-vive 2420] 「大都市郊外の家族・コミュニティ変容と〈弱い専門システム〉」のお知らせの転送(天田)
天田です。
お知らせ頂きましたので、お知らせします。
――――――――――――――――
■明治学院大学社会学部付属研究所(相談・研究部門)主催 講演会
「大都市郊外の家族・コミュニティ変容と〈弱い専門システム〉――コミュニティ・カフェは何故つくられたのか」
講師:大江守之 教授 (慶應義塾大学総合政策学部)
日時:2008年1 2月9日(火) 午後6:30〜8:00
場所:明治学院大学 白金校舎 2号館2302教室
主催:明治学院大学 社会学部付属研究所(調査・研究部門)
[大江守之教授プロフィール]
慶應義塾大学 総合政策学部教授
1975年、東京大学理学部卒業。1977年、同大学工学部卒業。
国立社会保障・人口問題研究所、人口構造研究部長を経て1997年
より現職。博士(工学)。著書に『大都市郊外の変容と「協働」−
〈弱い専門システム〉の構築に向けて』(編著、慶應義塾大学出版
会2008年)、『総合政策学−問題発見・解決の方法と実践』(編著
、慶應義塾大学出版会、2006年)などがある。
[講演要旨]
戦後日本の家族システムの変容を背景として、これまでになかった
広義の当事者間の相互自立支援を中心的に組み立てられる支援シス
テムとしての「協働」が求められている。大江教授は、「協働」の実
現とは、「弱い専門システム」の構築にほかならないと指摘し、従来
型の専門システムである「強い専門システム」ではなく、強い専門シ
ステムと当事者の間にあって、当事者自身による問題解決を支援する
「弱い専門システム」という斬新なシステムの構築を提唱している。
弱い専門システムの具体例として、「コミュニティ・カフェ」(横浜
市戸塚区ドリームハイツ「ふらっとステーション・ドリーム」)の活
動をご紹介いただく予定である。
参加条件:事前受付不要。参加費無料。
興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
問い合わせ先:明治学院大学 社会学部付属研究所 Tel: 03 (5421) 5204
(平日10:00~18:00)
Email: issw@soc.meijigakuin.ac.jp
■119 ■081202 [mlst-ars-vive 2421] 家族問題研究学会研究例会のお知らせ(天田)
天田です。
お知らせ頂きましたので、お知らせします。
「寄せ場×ホスピス」という問題系は、いつからどういう脈絡で出てきたのでせう。
いずれにしても記録のためにということで。
⇒webmaster様
――――――――――――――――
■家族問題研究学会研究例会のお知らせ
今期の企画委員会は、現場で家族問題に関わる実践家のかたからお話をうかがう機会を積極的に設けることを活動の方針のひとつとしております。次回の例会は、その方針に従って、「山谷」地区でホスピスを運営されている山本雅基さんを報告者に迎えて行うこととなりました。多くの会員のみなさまのご参加をお待ちしております。
日 時 : 2009年1月31日(土) 14:00 〜 16:00
会 場 : 早稲田大学文学部戸山キャンパス34号館151教室
(参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)
【例会会場ご案内】
早稲田大学文学部戸山キャンパスの最寄り駅は、地下鉄東西線早稲田駅です。駅からキャンパスまでの地図や、会場のある34号館の場所につきましては、http://www.waseda.jp/bun/map/を御参照ください。
報告者 : 山本雅基さん(ホスピス「きぼうのいえ」施設長)
報告題目 : 「在宅ホスピスケアをとおして見た命のすがた」
要旨 : ホスピスケアについて、臨床的視点ではなく、アンソロポロジー・人間学的見地から考察を加えることを試みつつ、日常的に「きぼうのいえ」で起きることをご紹介したいと思います。
・山本雅基(やまもと まさき)さんのプロフィール
1963年生まれ。東京・台東区の「山谷」地区にあるホスピス、「きぼうのいえ」施設長。1985年、日航機墜落事故のニュースに接したことをきっかけに聖職者を志し、1995年上智大学神学部を卒業。大学卒業後、「NPO法人ファミリーハウス」の事務局長を務める。
2001年、「ホームレスのためにホスピスを建てたい」と考え、看護師の妻とともに活動を開始。妻の貯金を元手に銀行から資金を借り、各地のキリスト教教会や、多数のボランティアの後援を得て、2002年4月、緊急一時保護施設「なかよしハウス」(全11室11床)を開設、2002年10月、在宅ホスピスケア対応型集合住宅「きぼうのいえ」(全21室21床)を開設。
・研究委員会より:山本さんより、できるだけ下記の著書をお読みいただいたうえでご参加くださると幸いです、というメッセージをいただいています。
『東京のドヤ街・山谷でホスピス始めました。―「きぼうのいえ」の無謀な試み』山本雅基著、実業之日本社、2006年3月、ISBN:9784408403427 (4408403423)、\1,600 (税込\1,680)
■120 ■081205 [mlst-ars-vive 2460] 医療社会学研究会のお知らせ(天田)
天田です。
今週末、キャンパスプラザ京都第2会議室にて医療社会学研究会があります。
次回は、日本保健医療社会学会関西研究例会との共催で、ここの院生たちに
よる「ALS特集」があり、その前に話をすることになりました。
http://square.umin.ac.jp/sociomed/kenkyukai.html
話す内容は以下に書いたものの一部でもあり、立岩さんのMLにもあった
『現代思想』2月号のケア特集に書く予定の一部についてです。
以上、一応のお知らせでした。
――――――――――――――――
◆天田城介 20081206 「〈同一性〉の社会学――生政治をめぐるエコノミー」
医療社会学研究会12月定例研究会.2008年12月06日(土).13:00〜17:00.於:キャンパスプラザ京都第2会議室.
http://www.josukeamada.com/bk/bsp081206.html
◆天田城介 200812** 「〈ジェネレーション〉を思想化する――〈世代間の争い〉を引き受けて問うこと」
東浩紀・北田暁大編.『思想地図 vol.2(特集・ジェネレーション)』.NHKブックス別巻.日本放送出版協会.**-**.
http://www.josukeamada.com/bk/bsp081206.html
◆天田城介 20090201 「(未定)」
青土社発行.『現代思想』(2009年2月号/第37巻2号).**-**.
■121 ■081205 [mlst-ars-vive 2461] 社団法人社会調査協会設立総会および法人設立記念講演会の案内転送(天田)
天田です。
記録として残すためにも転送します。
→webmaster様
――――――――――――――――
■社団法人 社会調査協会 設立総会および法人設立記念講演会を開催いたします。
社団法人 社会調査協会 設立総会および法人設立記念講演会
場所:如水会館 スターホール
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-1
Tel 03-3261-1101
日時:11月30日(日)
設立総会 15:30〜16:30
記念講演会 16:40〜18:00
清水 恵 氏(共同通信社・元総合選挙センター長)
講演タイトル 「ジャーナリズムと世論調査」
西平重喜 氏(統計数理研究所・名誉所員)
講演タイトル 「日本の世論調査」
懇親会 18:00〜20:00
■122 ■081209 [mlst-ars-vive 2497] 自分のページを作ること(天田)
以下、prosemipと同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
このところ、院生の全体状況を把握ししつつ、
諸々の依頼・連絡・調整をしていますが、
先端総合学術研究科の「院生」のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/g/index.htm
ならびに生存学の「院生」のページ
http://www.arsvi.com/a/w.htm
に名前がない方々が少なからずいます。
名簿等で把握することはできますが、これ
までの研究や共同報告やその他の諸々を
知りたい場合には、とても不便です。
ぜひまだ自分のページを作成していない皆さんは
早急に作成して(もらって)ください。どうぞ宜しく。
取り急ぎ。
天田
■123 ■081211 [mlst-ars-vive 2520] シンポジウム「〈明日〉を展望する〈ケア〉のあり方を求めて」の案内転送(天田)
天田です。
以下、案内を頂きましたので、転送します。
記録のためにお願いします。→webmaster様
――――――――――――――――
◆大阪市大学大学院創造都市研究科・都市共生社会研究分野主催
シンポジウム――介護労働力「不足」問題を超えて――
「〈明日〉を展望する〈ケア〉のあり方を求めて」
2000年、「介護の社会化」の期待を担って介護保険制度が出発しました。『小さく生んで、大きく育てる』『走りながら考え、変えていく』などといわれていたのですが、10年を経ずして、「介護労働力の欠乏」という厳しい現実に突き当たり、この制度の行き詰まりが露呈してきました。今、市場原理の行き過ぎにより、社会福祉・社会保障の崩壊現象が広がり、老後の格差拡大・貧困化を介護保険は放置し、促進すらし始めているようにも見えます。国は、介護労働者の雇用条件を改善するとして3%の介護報酬増額を検討しているのですが、この3%の報酬アップで問題が解決するとは到底考えられません。制度の行き詰りの中で、介護労働力の問題を見据えつつも、改めて原点に立ち返り、私達は、どのような<明日の>ケアを目指すべきか、さらには、どのような社会、とりわけどのような地域社会のあり方を構想することが可能なのか、目指すべき<明日の>ケアと地域社会の在り方を模索するとともに、行き詰ったケアの問題を解決していく新しいパラダイムを模索する試みを始めたいと考えています。ケア現場の事業実践者と研究者を招いての今回のシァw)ポジウムは、そのような試みの出発点でもあります。年末の、それもクリスマスイブという慌ただしい時期でのシンポジウムですが、多くの人々、とりわけ介護・福祉・行政の現場に関わっている方々や、研究者、市民の皆様の多数の参加を願っています。
◆日時:2008年12月24日(水)午後6時30分〜9時30分(開場:6時15分)
◆会場:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第二ビル6階)大ホール
〒530-0001 大阪市北区梅田1−2−2−600
◆
シンポジスト
事業の実践者:
@溝口弘さん(共生舎なんてん代表/滋賀県)
A多湖光宗さん(社会福祉法人自立共生会理事長/三重県)
ケアの研究者:
B三井さよさん(法政大学社会学部准教授)
(コーディネーター)
水野博達(当大学共生社会研究会会長・(社福)ふれあい共生会副理事長)
◆
事前申込み不用・参加費は無料です
【講師の紹介】
@溝口弘:障がい者の雇用支援や障がい児の社会生活支援と高齢者介護の事業を結びつける実践を滋賀県湖南市石部の地で早くから手がけてきた。今年、糸賀一雄賞を受賞。
A多湖光宗:三重県津市で診療所経営と並行して。子どもと認知症高齢者との「幼老統合ケア」を開発し、ニュニークな実践を展開。『少子高齢化も安心!幼老統合ケア』(黎明書房2006年6月)を監修。
B三井さよ:「ケアの社会学」(勁草書房2004年)「ケアとサポートの社会学」(法政大学出版局2007年)、「〈生の固有性〉への支援の論理」〈東信堂〉などの共著あり。
【問合せ先】
創造都市研究科・都市共生社会研究分野
E-mail: info@co-exisitng.com
■124 ■081215 [mlst-ars-vive 2557] 今週のリサーチマネジメントVについて(天田)
以下、cefsとほぼ同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
今週12月19日(金)13:00〜のリサーチマネジメントVは
渡辺さんに講義をして頂きます。場所は創思館411となります。
早いもので残り2回(4コマ)です。
取り急ぎ。
天田
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◆リサーチマネジメントV (担当者:松原、授業運営:松原+天田)
http://online-kaikou.ritsumei.ac.jp/2008/syp/show?course_code=31857
■開講期間・曜日・時間・教室
後期 金曜日 3時限(13:00〜14:30)/3〜4時限(13:00〜16:10) 創思館411
■授業の概要
人を対象とした研究調査――たとえば社会的マイノリティ、障害者、患者を対象としたフィールドワーク、アンケート調査、インタビューなど――では、学問的妥当性と研究対象者への倫理的配慮を両立させなければならない。しかし、これは簡単なことではない。それぞれのフィールドで、研究対象者と研究者のコミュニケーションの様相は異なり、ガイドラインを紋切り型に遵守すれば済むという問題ではないからだ。最近では人社系分野でも、倫理委員会における研究計画書の審査を義務づけられつつある。この授業では、研究倫理に配慮したリサーチマネジメントの見識を深めるとともに、人を対象とする研究に関する研究計画書作成のトレーニングを行う。
■到達目標
研究遂行上、学問的かつ倫理的に適切な研究計画をたてることができる。また、研究方法に関する幅広い見識をもち、自らの研究に生かすことができる。
■授業スケジュール
第01・02回 09月26日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究倫理体制の歴史と現在/研究倫理に配慮した研究計画書の作成/研究計画書の相互検討と講評(1) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
第03・04回 10月10日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 聞き取り調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆山田富秋氏(松山大学) 於:創思館411
第05・06回 11月01日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 病院における調査をめぐる諸問題(1)(2) ◆浮ケ谷幸代氏(立教大学) 於:創思館312
第07・08回 11月07日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 当事者運動と関わる当事者研究の諸問題(1)(2) ◆中根光敏氏(広島修道大学) 於:創思館411
第09・10回 11月15日(土) 3〜4時限(13:00〜16:10) 企業による社会貢献プロジェクトのマネジメント(1)(2) ◆加藤種男氏((財)アサヒビール芸術文化財団)※ 於:アサヒビール大山崎山荘美術館
第11・12回 11月21日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 民間企業・NPOにおけるリサーチマネジメント(1)(2) ◆伊藤数子氏((株)パステルラボ/NPO法人STAND) 於:創思館411
第13・14回 12月19日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 文化人類学と研究倫理(1)(2) ◆渡辺公三氏 於:創思館411
第15・16回 01月16日(金) 3〜4時限(13:00〜16:10) 研究計画書の相互検討と講評(2) ◆松原洋子・天田城介 於:創思館411
※第09・10回(11月15日(土))の講義はアサヒビール大山崎山荘美術館(http://www.asahibeer-oyamazaki.com/)にて行う予定です。
■授業の方法など
第1・2回では、研究倫理問題を概観したうえで、実際に研究計画書を作成してみて、それを相互に検討する。
第3回〜第14回は、各テーマに造詣の深い講師を招き研究会形式で実施する。なおテーマごとに2回分を1日で集中的に実施したり、授業日以外に設定する場合がある。これらの授業(研究会)への参加を通して見識を深め、最初に作成したものと同じテーマで再度研究計画書を作成し、第15回までに提出する。第15回には、提出された研究計画書を検討する。
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■125 ■081217 [mlst-ars-vive 2569] 【重要】日本語論文指導スタッフ体制(天田)
以下、cefsとほぼ同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
以下、長文で申し訳ありませんが、ごく簡単に言いますと、2008年度において、
先端研の大学院生の皆さんの論文作成・学会発表・研究計画書等々の作成、
その他諸々の研究上の相談等々の指導・助言をする体制が整いましたので、
その連絡をさせて頂きます。皆さんの研究をより一層発展させるための相談・
助言・指導等を行いますので、ぜひ諸々と相談して頂ければと思っています。
どうぞ気軽に相談してください。
「日本語論文指導スタッフ」がサポートするのは「主に」以下のようなものです。
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@日本語論文指導スタッフ(日本語を母語とする人たちも含んだ日本語ライティング指導)
◇日本語論文のライティング指導
◇『Core Ethics』ほか学術雑誌・報告書などへの論文投稿作成のための助言・指導
◇学会・研究会報告の準備のための助言・指導
◇博士論文・博士予備論文のライティング指導
◇日本学術振興会特別研究員への申請(申請書作成)のための指導
◇論文の書き方の方法
◇社会調査の方法
◇文献検索の方法・情報収集の方法 ほか
A日本語論文指導スタッフ(留学生への日本語サポート)
◇留学生への日本語サポート
◇博士予備論文・博士論文・『Core Ethics』等の留学生の日本語のチェック・校閲
◇その他の様々なことの留学生への日本語サポート ほか
B日本語論文指導スタッフ(情報保障部門)
◇文献のテキストデータ化・データベース化
◇テキストデータ化の方法についての助言・指導
◇テキストデータの読書方法についての助言・指導
◇視覚障害の大学院生のための文献等の情報収集の方法 ほか
C日本語論文指導スタッフ(学術論文・報告書の編集・校正の指導など)
◇大学院生が投稿している雑誌その他の校正・編集(『Core Ethics』を含む)
◇大学院生が編集している報告書等の助言・指導・校正・編集 ほか
D日本語論文指導スタッフ(統括・マネジメント)
◇日本語論文指導スタッフの全体作業状況の管理・マネジメント等
◇大学院生の相談の受付とそのコーディネート等
◇日本語論文のライティング指導の全体把握等
◇『Core Ethics』ほか学術雑誌などへの論文投稿作成のための助言・指導
◇学会・研究会報告の準備のための助言・指導 ほか
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もちろん、上記の内容以外にも、大学院生の「研究に資する」もの、そのために
必要なことのサポートをすることも可能です。ぜひご相談ください。
連絡先・問い合わせ先としては
ce2008pj@googlegroups.com
までご連絡ください。できるだけ早めに返信を致します。
相談を受けたのち、上記の作業の全体を統括・マネジメントしてくれている
篠木涼さんに調整・コーディネートをしてもらいながら、こちらから連絡する
ように致します。
また、不明な点などありましたら、また詳細についての問い合わせについても
ce2008pj@googlegroups.com
までご連絡ください。どうぞ宜しくお願いします。
★
2008年12月時点での論文指導スタッフの体制は以下のようになっています。
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【教育力強化予算/論文指導スタッフ】(敬称略)
[略]
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ということで、皆さん、ぜひ積極的に様々なことについて相談してください。
博士予備論文・博士論文、『Core Ethics』等の学術雑誌論文、報告書作成、
研究計画書や申請書等の作成、論文の書き方の方法・社会調査の方法・
文献検索の方法・情報収集の方法などについても相談・助言・指導を行い
ますので、(決して遠慮することなく)下記アドレスまで相談してください。
ce2008pj@googlegroups.com
諸々の詳細については、全体を統括・マネジメントしている篠木さんから、
適宜、このMLに連絡するようにしますので、今後もそちらを確認してください。
取り急ぎ。
天田
■126 ■081217 [mlst-ars-vive 2574] テキストデータ化すべき本について(天田)
以下、cefsと同文。重複受信の方々、乞ご容赦。
天田です。
前便に記したように、「論文指導スタッフ体制」を強力に推し進めて
いますので(すでに、下記MLのやり取りは50通を越えています)、
ぜひ諸々について相談をしてください。遠慮してはダメです。
ce2008pj@googlegroups.com
現在、先端研における書籍等の情報保障の整備を進めています。
植村さんからすでにいくつものテキストデータ化すべき本を指示
してもらっています(植村さん、感謝)。早速、テキストデータ化する
作業等に着手していきます。そして、その方法のマニュアルやその
記録を残していく作業を進めています。更には、テキストデータ化
された本のリストアップなども進めています。また著作権等にも
絡む情報の整備なども徐々にやっていければと思っています。
皆さん、どうぞ情報提供等も含めて宜しくお願いします。
他の方々もテキストデータ化すべき本を指示してください。
簡単なリストなど作成してもらった上で、
ce2008pj@googlegroups.com
まで連絡をしてください。宜しくお願いします。
特に、これまでテキストデータ化にかかわってきた方々や、今後
テキストデータが必要となる方々など、連絡をしてください。
→2009年度入学予定の安田さんなどもどうぞ宜しくお願いします。
では、どうぞ宜しくお願いします。
取り急ぎ。
天田
■127 ■081221 [mlst-ars-vive 2633] キャサリン・アレン講演企画の案内転送(天田)
天田です。
以下、キャサリン・アレンさんの講演企画のお知らせです。
人数制限があるそうです。いちおう、お知らせ。
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■キャサリン・アレン(Katherine Allen)教授講演
講演タイトル:Feminist Family Studies: Academics and Activism in the 21st
Century
日時: 2009年1月10日(土)午後1時〜3時
場所: お茶の水女子大学 本館カンファランスルーム
費用: 無料
尚、アレン先生の業績等については以下のURLを参照して下さい。
http://www.humandevelopment.vt.edu/allen.html
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■128 ■081221 [mlst-ars-vive 2634] 『思想地図』vol.2(天田)
天田です。
数日前に生存学書庫に置いておきました。
創刊号は売れた(売れている)そうです。
――――――――――――――――
■東 浩紀・北田 暁大 20081225 『思想地図』vol.2(特集:ジェネレーション)(NHKブックス((別巻)) 日本放送出版協会 451p. ISBN-10: 4140093412 ISBN-13: 978-4140093412 1575 [amazon]/[kinokuniya]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093412/ryospage03-22
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4140093412.html
◆出版社/著者からの内容紹介
キーワードは「ジェネレーション」。
揺らぐ家族像から労働問題、世代間対立から格差社会への新たな視点まで、現代社会の諸問題に鋭く切り込む論文を多数収載! 情報社会学の新しいパラダイムを力強く提唱する諸論考や座談も加え、新進気鋭の若手から第一線で活躍する論客まで、さらに充実した内容でお届けする第2弾。
閉塞した状況を、新たなる<生成>へと開く!
家族は崩壊したのか? 「労働」と「創造」の新しい関係とは? 世代間対立をどう捉えるか? 「ジェネレーション」をキーワードに現代の諸問題に鋭く切り込みます。上野千鶴子さんによる『おひとりさまの老後』批判への反論、信田さよ子さん、本田由紀さんの書き下ろし論文など、注目の論者の力作が目白押し。第2特集では「胎動するインフラ・コミュニケーション」と題し、情報社会の新パラダイムを提唱する論文・座談会を収載しました。濱野智史さんの力作論文「ニコ二コ動画の生成力」にも注目。巻末には、論文公募より登場した若き批評家のデビュー作を掲載。著者の入江哲朗さんは1988年生まれの20歳、現在、東京大学教養学部に在学中の二年生です。編集委員の東浩紀さんが『批評空間』でデビューしたのは、東大在学中の22歳のとき。ここに『思想地図』も、新たな才能を送り出します。新進気鋭の若手から第一線で活躍する論客まで、さらに充実した内容でお届けする第2弾!
◆目次
※http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140093412/ryospage03-22 参照+加筆。
「特集・ジェネレーション」に寄せて 東浩紀+北田暁大
特集・ジェネレーション
I 家族の現在
毀れた循環――戦後日本型モデルへの弔辞 本田由紀
それでも、家族は続く――カウンセリングの現場から 信田さよ子
II 労働と創造の新しい関係
ゲームプレイ・ワーキング――新しい労働観とパラレル・ワールドの誕生 鈴木健
対抗的創造主義を生きよ!――「労働論の根本問題」に応える 橋本努
民主主義のための福祉――「熟議民主主義とベーシック・インカム」再考 田村哲樹
私小説的労働と組合――柳田國男の脱「貧困」論 大澤信亮
III 世代論をどう捉えるか
世代間対立という罠 上野千鶴子インタビュー(聞き手・北田暁大)
〈ジェネレーション〉を思想化する――〈世代間の争い〉を引き受けて問うこと 天田城介
「総中流の思想」とは何だったのか――「中」意識の原点をさぐる 森直人
特集・胎動するインフラ・コミュニケーション
[座談会]ソシオフィジクスは可能か 東浩紀+北田暁大+西田亮介+濱野智史
「ソシオフィジクス」を知るための10冊
ニコ二コ動画の生成力――メタデータが可能にする新たな創造性 濱野智史
〈社会〉における創造を考える――問題発見・解決の施行と実践 西田亮介
[座談会]再帰的公共性と動物的公共性 東浩紀+大屋雄裕+笠井潔+北田暁大
[特別掲載]「市民性」と批評のゆくえ――〈まったく新しい日本文学史〉のmたえに 入江哲朗
編集後記
執筆者プロフィール
◆内容(「MARC」データベースより)
家族は崩壊したのか? 「労働」と「創造」の新しい関係とは? 世代間対立をどう捉えるか? 「ジェネレーション」をキーワードに現代の諸問題に鋭く切り込む論文を多数掲
載。情報社会の新パラダイムに挑む論考も収録する。
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■129 ■081222 [mlst-ars-vive 2641] 『〈支援〉の社会学』(天田)
天田です。
崎山(治)さん、伊藤(智)さん、佐藤(恵)さん、三井さんたちによる編著です。
少なくない皆さんに関連する論文が掲載されています。(私、今、頸の痛みがひどく、
できれば外に出たくないので)年明けになりますが、創思館416に置いておきます。
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■崎山 治男・伊藤 智樹・佐藤 恵・三井さよ 編 20081122 『〈支援〉の社会学――現場に向き合う思考』青弓社 236p. ISBN-10: 4787232916 ISBN-13: 978-4787232915 2940 [amazon]/[kinokuniya]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787232916/ryospage03-22
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4787232916.html
※以下、http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4787232916.html参照。
犯罪被害者、批災者、介護職、保険制度の利用者、認知症、障害者…。
困難を抱える当事者とそれを支える人々の経験を、どのようにすくい取ればいいのか。
それぞれの現場に向き合ったうえで、回復や解決を安易に叫ぶのでもなく、現実から目を背けるのでもなく、制度から排除される人々に寄り添うことがいかに重要かを明示する。
“支援”の社会学に向けて
第1部 語ることと聞くこと(語り手に「なっていく」ということ―輻輳する病いの自己物語;起点としての「聴く」こと―犯罪被害者のセルフヘルプ・グループにおけるある回復の形;「死別」への社会学的接近のために―「段階論」の批判的検討から)
第2部 支援実践への接近(「人として」の支援―阪神・淡路大震災において「孤独」な生を支える;繋がっていかない利用者への支援―ソーシャルワークにおけるナラティヴ・アプローチの可能性;死別の感情を生き抜く技法―死別に直面した介護職たちの語りから)
第3部 「支援の社会学」を再考する(心理主義化と社会批判の可能性―感情を欲望する社会/社会を欲望する感情;医療の論理とどう対するか―認知症ケア実践での医療批判再考;当事者性の(不)可能性―ディスアビリティ・スタディーズの存在理由)
困難を抱える当事者やそれを支える人々の経験は、どうすればすくい取れるのか。それぞれの現場に向き合ったうえで、回復や解決を安易に叫ぶのでもなく、現実から目を背けるのでもなく、制度から排除される人々に寄り添うことがいかに重要かを明示する。
◆目次
序 章 〈支援〉の社会学に向けて 崎山治男
第1部 語ることと聞くこと
第1章 語り手に「なっていく」ということ――輻輳する病いの自己物語 伊藤智樹
1 「回復の物語(the restitution narrative)」の生き難さ
2 アンビヴァレンス
3 内なる他者としての「回復の物語」
第2章 起点としての「聴く」こと――犯罪被害者のセルフヘルプ・グループにおけるある回復の形 佐藤 恵
1 「聴く」他者の不在
2 「聴く」他者=ピアになるということ
3 「聴く」ことと内省
第3章 「死別」への社会学的接近のために――「段階論」の批判的検討から 水津嘉克
1 「死別」の〈意味〉を問うこと
2 「死別」と「段階論(悲嘆のプロセス論)」
3 「段階論」の何が問題なのか
4 根源的「喪失」としての「死別」の再認識
第2部 支援実践への接近
第4章 「人として」の支援――阪神・淡路大震災において「孤独」な生を支える 三井さよ
1 「孤独死」との直面――「受け入れてくれなかったら存在できない」
2 「人として」かかわる――「話を聴く」方へ
3 「話を聴く」ことから展開される支援活動
4 「最後まで生ききる」――瞬間を積み重ねていく支援
第5章 繋がっていかない利用者への支援――ソーシャルワークにおけるナラティヴ・アプローチの可能性 荒井浩道
1 繋がっていかない利用者
2 ケアマネジメントの射程
3 ナラティヴ・アプローチを用いたソーシャルワークの実践
第6章 死別の感情を生き抜く技法――死別に直面した介護職たちの語りから 三橋弘次
1 概念装置と背景的知識の確認
2 「泣くな」
3 「あなたを選んだ」
第3部 「支援の社会学」を再考する
第7章 心理主義化と社会批判の可能性――感情を欲望する社会/社会を欲望する感情 崎山治男
1 心理主義の展開と支援――社会学の心理主義化
2 心理主義に汚染される自己――感情を欲望する論理
3 心理主義批判の困難――自然と作為のはざまで
第8章 医療の論理とどう対するか――認知症ケア実践での医療批判再考 井口高志
1 先駆的な実践の背景
2 医療の何を批判してきたか――精神科臨床に基づく医療批判
3 居場所づくりの実践からの医療批判
4 医療批判から学ぶこと――関係と療法のあいだで
第9章 当事者性の(不)可能性――ディスアビリティ・スタディーズの存在理由 星加良司
1 ディスアビリティ・スタディーズ成立の背景
2 当事者性の含意
3 共通経験としてのインペアメントとディスアビリティ
4 当事者性の内在的な学術的価値
5 当事者性の道具的な価値
あとがき 佐藤 恵
◆著者紹介
崎山治男[サキヤマハルオ]
1972年、青森県生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻は感情社会学、社会問題論
伊藤智樹[イトウトモキ]
1972年、愛媛県生まれ。富山大学人文学部准教授。専攻は医療社会学
佐藤恵[サトウケイ]
1966年、東京都生まれ。桜美林大学リベラルアーツ学群准教授。専攻は犯罪社会学、福祉社会学、地域社会学
三井さよ[ミツイサヨ]
1973年、石川県生まれ。法政大学社会学部准教授。専攻は医療社会学、臨床社会学
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■130 ■081227 [mlst-ars-vive 2673] 福祉社会学会第23回研究会の案内転送(天田)
天田です。
学会研究会のお知らせがMLにて届きましたので、転送します。
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■福祉社会学会第23回研究会
日 時:2009年1月20日(火) 14時から
場 所:北星学園大学第二研究棟地下 第一会議室
テーマ:北海道における過疎地域の生活と福祉
趣 旨: 1990年に全国平均に並んだ北海道の高齢化率は、その後、伸張し続け、2007年には22.9パーセントとなった。この数字は、この30年で高齢化率が10ポイント以上も増加しことを示している。しかし、それ以上に、地域の格差、特に、地方部における生活問題に焦点が当てられつつある。旧産炭地の高齢化率は軒並み40パーセント近くまで達しており、その他にも、限界集落などの存在が指摘されている。また、2007年に起こった夕張での財政破綻は、実際に住民生活に大きな支障をきしていると言われている。
地方部に対してこのような声が聞かれるものの、これらの地域において、その生活を明らかにしようとする報告は多くない。生活構造やそこに見られる生活問題、そして、福祉サービスの実情など、われわれはそれらに改めて目を向ける必要がある。そのような文脈において、現在進行中のプロジェクトを集め、理論、方法、そして、福祉の実践についての議論を行う。
発題者:1. 「歌志内調査から」 岡田直人(北星学園大学)
2. 「夕張調査から」 野口定久(日本福祉大学)
3. 「道北の限界集落調査から」 忍博次(名寄市立大学)
コメンテータ:高野和良(山口県立大学)
白戸一秀(旭川大学)
司 会:杉岡直人(北星学園大学)
共 催:北海道地域福祉学会、北海道社会福祉学会
北星学園大学社会福祉学部福祉計画学科
その他:入場は無料です。また、参加申込みも不要です。
なお、北星学園大学へのアクセスについては、以下を参照してください。
http://www.hokusei.ac.jp/site_information/access/
■131 ■081227 [mlst-ars-vive 2674] 緊急トークセッション案内転送(天田)
天田です。
お知らせがMLにて届きましたので、転送します。
とは言え、すでに終わっていますので、記録として。
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■緊急トークセッションのご案内
○情報の内容○
城西国際大学ジェンダー・女性学研究所および福祉総合学部では、以下の内
容で「高齢社会と女性の“学び直し”」をテーマにトークセッションを開催
いたします。期日が迫っており恐縮ではございますが 、ご関心をお持ちのか
たは是非、下記の申し込み先までご連絡ください。
【緊急トークのご案内】
いま、熱く語り合う
人生百年社会の教育とは
北欧ノルウェー、日本で、いま何が起こっているのか
介護の背景にある文化とは
高齢社会を乗り切る人材づくりとは
是非、共に考えましょう!
皆様の参加をお待ちしています!
【日時】
2008年12月26日(金) 15時30分〜17時 (15時より受付開始)
【開催場所】
城西国際大学東京紀尾井町キャンパス ホール
(千代田区紀尾井町3−26 地下鉄有楽町線麹町駅下車 1番出口徒歩3分)
【発言者】
樋口 恵子(NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)
安倍オースタッド玲子(ノルウェーオスロ大学教授)
井上 由美子(城西国際大学福祉総合学部学部長)
【コーディネーター】
和智 綏子(城西国際大学大学院人文科学研究科女性学専攻教授)
【定員】
先着100名
【参加費】
無料
【交通アクセス】
東京紀尾井町キャンパスのアクセスはこちらをご覧ください。
http://www.josai.jp/access/index.html
*駐車場は備えておりませんので、公共の交通機関をご利用願います。
【本イベントについて】
http://www.jiu.ac.jp/newsevents/events/2008/1220.html
○情報の問い合わせ先
【申し込み・問い合わせ】
城西国際大学大学福祉総合学事務室
Tel.0475-55-8838 Fax.0475-55-8811
■132 ■081227 [mlst-ars-vive 2675] 最低限連絡はすべし(天田)
天田です。
複数の人から様々な結果のお知らせをもらっています。
連絡がない人たちは少なくとも結果の連絡はください。
取り急ぎ。
天田
⇒天田城介(josukeamada.com)