天田城介(josukeamada.com)
天田が参加した/する予定の催しなど(広告)

天田城介(AMADA Josuke)
2005.10.24

※現在、ほとんど更新していません。

天田が話すことを予定しているものについては以下に掲載しています。
http://josuke.air-nifty.com/josuke/


公共哲学・京都フォーラムin名古屋大学会議
第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと県央ブロック第8分科会「地域福祉とネットワーキング」のご案内
熊本学園大学水俣学研究センター公開講座「地域社会と福祉を考える」
「眼のことば―在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」のお知らせ
第58回ホームヘルパー自由学習会 緊急『いろは塾』開催のお知らせ
第1回熊本医療福祉実践研究会(仮称)のご案内
熊本IBD総会&イベント開催のご案内
NPO法人おーさぁ主催「健軍発地域づくりフォーラム」のご案内
難病セミナー in 熊本のご案内
市民がつくる介護保険シンポジウム・パート2「地域に根ざした良質なケアのために」のご案内
『「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援』事業のシンポジウムのご案内
熊本学園大学社会福祉学部設立10周年記念公開シンポジウムのお知らせ
日中韓大学国際学術コンファレンス

◆公共哲学・京都フォーラムin名古屋大学会議

公共哲学・京都フォーラムin名古屋大学会議
「グローバル化のなかの他者と感情」(仮)
 開催日:2005年11月5日−6日
 会議場:名古屋大学文系総合館8F カンファレンス・ホール

発表日時:11月5日(土)03:20-03:40 提題者D
テーマ:「他者をどこに/いかにして定位させるのか?―リベラリズムの彼方(仮題)」

■11月5日(土)■08:15 受付開始
□09:00 会議開始:司会=金泰昌・西原和久
09:00-09:20 0:開会の挨拶:金泰昌(京都フォーラム・公共哲学共働研究所長)
09:20-09:40  1:提題者@=西原和久(名古屋大学教授)
            提題:グローバル化と他者の問題(仮)
09:40-10:25  :質疑応答(45分)
(5分休憩)
10:30-10:50  2:提題者A=李晟台(名古屋大学・日本学術振興会外国人特別研究員)
         提題:他者・感情・コスモポリタニズム(仮)
10:50-11:35    :質疑応答(45分)
(昼食)
01:00-01:20  3:提題者B=崎山治男(立命館大学助教授)
         提題:感情公共性という構想  
01:20-02:05    :質疑応答(45分)
(5分休憩)
02:10-02:30  4:提題者C=樫村愛子(愛知大学助教授)
         提題:心理学化・転移・親密圏
02:30-03:15  :質疑応答(45分)
(5分休憩)
03:20-03:40  5:提題者D=天田城介(熊本学園大学助教授)
                 提題:他者をどこに/いかにして定位させるのか
03:40-04:25    :質疑応答(45分)
(5分休憩)
04:30-05:30  6:総括討論(60分)

■11月6日(日)■ 08:30 開場
□09:00 会議開始:司会=金泰昌・西原和久
09:00-09:15  0:2日目の開会挨拶:西原
09:15-09:35 1:提題者E=田中重好(名古屋大学教授)
            提題:地域社会と公共性
09:35-10:20   :質疑応答(45分)
(5分休憩)
10:25-10:45  2:提題者F=西山志保(山梨大学助教授)
         提題:ボランタリズムと公共性
10:45-11:30    :質疑応答(45分)
(昼食)
01:00-01:20  3:提題者G=郭 基煥(愛知大学非常勤講師)
         提題:他者と差別問題(仮)  
01:20-02:05    :質疑応答(45分)
(5分休憩)
02:10-02:50  4:総括討論(40分)
(5分休憩)
02:55-03:55 5:全体討論(60分)
03:55-04:15  6:閉会の辞:会議を振り返って=金泰昌

◆第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと県央ブロック第8分科会「地域福祉とネットワーキング」のご案内

第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと県央ブロック分科会.No.8「福祉(ネットワーク)」
「地域福祉とネットワーキング―共生社会をめざすために」
実施主体:NHK学園専攻科CSネットワーク(CS熊本).2005年10月30日(日).9:30〜12:50.於:熊本市役所14階ホール.

 地域で一人ひとりが安心して生活するためには、共に支えあい・共に生きる共生社会の構築が求められています。
 市民活動の領域を拡充し、異なる領域を結び合わせるネットワーキングにより、自立と連携の福祉コミュニティを目指しています。熊本市の「熊本市地域福祉計画」及び熊本市社会福祉協議会がすすめている「よかまちづくりボランティアネットワーク戦略」と協働で進めていくために、全国で草の根の地域活動に携わっているNHK学園専攻科CSネットワークの事例をもとに学び合い・語り合います。

09:30〜09:40 開会・全体の流れ 天田城介 氏(熊本学園大学社会福祉学部助教授)
09:40〜10:40 基調講演 大橋謙策 氏(日本社会事業大学学長)
10:40〜11:20 事例発表 藤江京子 氏(春日校区民生委員・CSネ熊本)
                  栗原誠 氏(大正製薬梶ECSネットワーク事務局)
11:20〜11:30 休憩
11:30〜11:50 コメント 山本正興 氏(前NHK学園副校長)
11:50〜12:00 コメント 大橋謙策 氏(日本社会事業大学学長)
12:00〜12:50 意見交換・まとめ 天田城介 氏(熊本学園大学社会福祉学部助教授)

◆「第14全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと」の公式サイト
http://www.vf-kumamoto.jp/

◆熊本学園大学水俣学研究センター公開講座「地域社会と福祉を考える」
【051018】熊本学園大学水俣学研究センターからのお知らせです。

 熊本学園大学水俣学研究センター公開講座  「地域社会と福祉を考える」
 ●主催  熊本学園大学水俣学現地研究センター センター長 宮北隆志

 熊本学園大学の社会福祉学部の専門の先生方による公開講座を水俣市で開催します。
 福祉という言葉が普通に使われるようになっていますが、一体どういう意味なんでしょうか。
 介護保険、年金改革、しょうがい者の自立支援法案など国の制度はおおきく変わっていきつつあります。あらためて、福祉とは何かを考え、現代社会そして一人ひとりが暮らす場に必要とされる社会福祉を見つめたいと思います。

 【講座日程】
 @11月11日 「社会福祉をどう考えるか」 花田 昌宣
 A11月18日 「精神保健と社会福祉」 赤星香代子
 B11月25日 「障害者の地域における暮らし」 堀正嗣
 C12月02日  「地域福祉が拓く『誰もが安心して暮らせるまちづくり』」 高林秀明
 D12月09日  「老いることの意味」 天田城介

開講日: 11月11日〜12月09日 毎週金曜日18:30〜20:30
会場: 水俣市公民館研修室
受講料: 資料代として2,500円。全講義受講者には、修了証を発行します。
協力・後援: 水俣市、水俣市社協(予定)

【申し込み方法】
@電話/FAXで受け付けます。(仮申し込みになります)
A当センターより、申込用紙を郵送いたします。
B申込用紙を問うセンターまで郵送してください。(正式なお申し込みになります)
※お近くの方は、当センターで直接申し込み用紙にご記入頂くと正式な申し込みになります。
※受講料は当日会場で頂きます。
※初日11月11日が簡単な開講式とオリエンテーションを午後6時15分より行います。

【申込先】
熊本学園大学水俣学現地研究センター
住所: 水俣市浜町2-7-13
電話/FAX: 0966-63-5030
E-mail: m-genchi@kumagaku.ac.jp

【講師紹介】
◆花田 昌宣 (はなだ・まさのり)
 熊本学園大学社会福祉学部学部長、社会福祉学科教授。専攻は社会政策。現在、くまもと障害者労働センター理事長。NPO法人「もやい」理事など。著作に『水俣学研究序説』など。

◆赤星 香世子 (あかほし・かよこ)
 熊本学園大学社会福祉学部社会福祉学科教授。専攻は精神保健福祉学。医療ソーシャルワーカーを経て研究者の道に入り、本年より現職。現在、日本精神保健福祉士協会熊本県支部顧問、熊本精神医療審査会委員、熊本県障害者施策推進協議会副会長、くまもと高齢者や障害者にやさしい街づくり推進協議会副会長など。著書に『福祉実践の課題』(共著)、『精神保健福祉士養成講座G精神保健福祉援助実習』(共著)、『痴呆高齢者の介護』、など。

◆堀 正嗣 (ほり・まさつぐ)
 熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授。専攻は障害学、社会福祉援助技術論。子ども情報研究センター副所長、作業所理事長などを経て現職。現在、障害学会員、社団法人子ども情報研究センター副所長、社会福祉法人くまもと「障害者」労働センター理事など。著書に『障害児教育のパラダイム転換』、『障害児教育とノーマライゼーション』、『障害者問題ゼミナール』、『人権保育カリキュラム』など。

◆高林 秀明 (たかばやし・ひであき)
 熊本学園大学社会福祉学部社会福祉学科助教授。専攻は地域福祉論。兵庫県社協、県立広島女子大学などを経て本年より現職。現在、第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと総務企画委員、熊本県社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員、10月から宇城市で社協とともに地域づくり支援に参画。『健康・生活問題と地域福祉』、『社会福祉の基礎理論』(共著)など。

◆天田 城介(あまだ・じょうすけ)
 熊本学園大学社会福祉学部社会福祉学科助教授。専攻は老年社会学。立教大学社会学部助手を経て、現職。現在、認知症ケア学会評議員、 認知症ケア学会生涯学習委員会九州地域部会委員長、熊本県認知症にやさしい地域ネットワーク運営委員会委員、八代市介護保険事業計画等策定・評価審議会委員など。著書に『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』(多賀出版/第3回日本社会学会奨励賞「著書の部」受賞)、『老い衰えゆく自己の/と自由』(ハーベスト社)など。近刊として『「承認」と「物語」のむこう(仮題)』(医学書院)ほか。天田城介研究室のホームページはhttp://www.kumagaku.ac.jp/teacher/josuke/

◆「眼のことば―在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」のお知らせ
【051005】敬愛する西川勝さんからお誘いして頂いたイベントです。とても楽しみです。是非、参加して頂ければ幸いです。

日時:2005年10月27日(木)
場所:メディカホール (地図・交通案内はこちらをクリック
受講料(税込): 1名 ¥3,000

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任助教授  西川 勝
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師  久保田 テツ
熊本学園大学社会福祉学部助教授  天田城介(ゲスト)

■プログラム
19:00〜
1.講演「在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」
  大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任助教授 西川勝
2.ビデオ上映「眼のことば」
  制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師 久保田テツ
〜21:00
3.ディスカッション「不動の体を生きること」

ALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)は、運動神経だけを徐々に冒していく原因不明の難病です。大阪市に住む中水浩貴(なかみず・ひろたか)さんは、平成11年12月24日クリスマスの日、ALSの告知を受けます。つらい闘病生活の中で、彼は生きることの意味を問い続けています。現在は、人工呼吸器を装着し在宅でケアを受けています。彼は病気のために、思うこと、感じることを話すことは出来ません。文字盤を目で追い、まばたきで意思を表明します。身体が動かない苦しみに加えて、自らの思いを伝えることの困難が切迫しています。でも、聴いてほしいのです。ケアに不可欠なコミュニケーションが、非常に困難を抱えるとき、私たちは、何を考え、どうすればよいのでしょうか。中水さんの映像を中心にして、参加者がディスカッションを通じてケアとコミュニケーションのあり方を考える企画です。皆様の参加を、お待ちしております。

■備考
中水さんのホームページはこちらから

■交通案内
メディカ・ホール メディカ出版本社1階
●JR新大阪駅より、地下鉄御堂筋線江坂駅下車EF出口、徒歩5分
●千里中央駅より、北阪急行江坂駅下車EF出口、徒歩5分

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/josuke/bk/bsp75.htm
http://www.medica.co.jp/seminar/detail/2005/cre_html/0509001369.html

◆第58回ホームヘルパー自由学習会 緊急『いろは塾』開催のお知らせ
【050924】いろは塾の泊さんからのお知らせです。

 朝夕は秋冷えを感じるころとなりました。皆様方毎日ご多忙の日々をお過ごしの事と思います。
 18年4月より改正される各介護予防サービスの報酬・基準に関する基本的な考え方も出されました。訪問介護員(ヘルパー)等の情勢はとても厳しいようです。なぜこのようにいつまでも評価されないのか憤りを感じます。
 この度、訪問介護にとても理解と情熱のお持ちの先生をお招きすることが出来ました。共に学習し、制度見直しに反映できればと思っています。緊急ではありますが、『いろは塾』を開催し、皆様方に情報の提供やご意見など頂きたく、以下のような日程で開催致すことになりました。
 大変忙しいことと存じますが、これからの事業継続に大いに参考になる内容です。
 ご参加お待ち申し上げます。

--------------------記--------------------

日時: 平成17年10月16日(日)13:30〜16:30
場所: 嘉穂郡筑穂町大字長尾911-1(0948-72-3153)
     健康福祉総合センター(多目的ホール)
内容: 「ホームヘルパーはなぜ/どのように引き裂かれるのか?」
講師: 熊本学園大学社会福祉学部助教授 天田城介

参加費: 2,000円
主催: いろは塾
協賛: 筑穂町社会福祉協議会

問い合わせ: 筑穂町健康福祉総合センター(0948-72-3153)
         泊イクヨまで

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/josuke/og/irohajuku.htm

◆第1回熊本医療福祉実践研究会(仮称)のご案内
【050915】熊本医療福祉実践研究会(仮称)事務局からのお知らせです。誰でも参加可能です。事前申し込みも不要です。

日 時: 2005年9月24日(土)14:00〜18:00
場 所: 熊本学園大学4号館442教室
報告者: ◆木村 和宣(熊本学園大学大学院社会福祉学研究科)
      「介護保険制度の中でのホームヘルプサービスの困難(仮題)」
      ◆高江 康明(熊本学園大学大学院社会福祉学研究科)
      「高齢者介護施設における職員の行動規定の陥穽(仮題)」
司 会: ◆天田城介(熊本学園大学社会福祉学部)

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/josuke/og/kssmsp.htm#050924

◆熊本IBD総会&イベント開催のご案内
【050831】熊本IBDからのご案内です。是非とも多くの方に参加して頂ければ幸いです、とのことです。
熊本IBD
熊本県難病団体連絡協議会
NPO法人熊本県難病支援ネットワーク

 いよいよ総会の時期となりました。今回は、下記のとおり実施したいと考えています。何卒、当日ご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

日時:平成17年10月29日(土)10時00分〜12時30分
会場:熊本県難病相談・支援センター 多目的ルーム
   熊本市東町4丁目11番1号 県健康センター3階 
   TEL(096)331-0555 FAX(096)369-3080

内容:
   ◆10時00分 熊本IBD総会
    @事業計画:収支報告
    A全国IBDネットワーク総会 報告
   ◆14時00分   記念シンポジウム「難病者の就労問題を考える」
    コーデネーター:熊本学園大学助教授 天田城介
    シンポジスト : 熊本県地域づくり推進課
             保健師
             就労相談センター
             熊本IBD患者        2名
   ◆12時00分 「オータムコンサート」 エレクトーン演奏者 舛田広美さん
※RKKラジオのキャスターを経て「鉢盛りラジオ」のパーソナリティーとして活躍されておられました。現在は、エレクトーン教室・ピアノ教室を主宰。福祉施設や学校なども含め年間を通してコンサート活動を行って居られます。ハーモニックアンサンブルに所属。

費用:参加無料。会員の方は、当日、17年度の年会費2,000円を徴収させて頂きます。
駐車場有り。(100台)
-----------------------------------------------------
【上記のイベントの紹介】
熊本日日新聞「くまにちコム」
http://kumanichi.com/index.htm
くまもと医療ガイド
http://web.kumanichi.com/medical/tansin/17090202.htm

◎シンポジウム「難病者の就労問題を考える」
 県内の炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease=IBD)の患者でつくる熊本IBDが、10月29日午前11時から、熊本市東町の県難病相談・支援センター多目的ルームで開く。天田城介・熊本学園大社会福祉学部助教授をコーディネーターに、県の担当課、保健師、難病者の就労相談にあたっている関係者、IBD患者をパネリストに討論する。シンポジウムに先立ち、午前10時から同会の総会がある。正午からは、在熊のエレクトーン奏者・舛田広美さんによるオータムコンサートも。一般も無料で参加できる。
 問い合わせは、同センター(電)096(331)0555、ファクス096(369)3080。

◆NPO法人おーさぁ主催「健軍発地域づくりフォーラム」のご案内
【050812】NPO法人おーさぁからのご案内です。どうぞよろしくお願いします。

NPO法人おーさぁ
健軍くらしささえ愛工房

趣旨:熊本県の地域づくり「地域の縁がわ」モデル事業として10月末から「健軍くらしささえ愛工房」が事業を開始します。この取り組みは、地域福祉支援計画(「地域ささえ愛プラン」)の具体化として位置づけられています。しょうがいをもっても、認知症になっても、自宅で、あるいは住み慣れた地域で暮らし続けられる拠点、あるいは安心して子育てができる地域づくりを始めています。この健軍くらしささえ愛工房がどのようにスタートしていくか地域の皆様や各関係者の皆様とともに考えるフォーラムを開催します。

日時:9月19日(月)13:20〜16:40
場所:熊本市健軍文化ホール(熊本市若葉3-5-11/電話番号096-368-1211)
   ※専用の駐車場はありません。近くの有料駐車場をご使用になるか、公共の交通機関をご利用ください。

●内容:
第一部 「これからの地域密着型サービスの展開」(仮題)
 ◆厚生労働省老健局認知症対策室 室長補佐 池田武俊 氏
 ◆立教大学コミュニティ福祉学部 教授 森本佳樹 氏
 ◆宅老所・グループホーム全国ネットワーク 代表世話人 川原秀夫 氏
 ◆コーディネーター 特定非営利活動法人おーさぁ 理事長 小笠原嘉祐 氏

第二部 健軍発「ともに創る安心わが街―健軍地域で求められていること」
 ◆健軍商店街 釼羽逸郎 氏
 ◆子育てサークル 坂口京子 氏
 ◆熊本県福祉のまちづくり課 田嶋徹 氏
 ◆熊本市東保健福祉センター 藤島みどり 氏
 ◆コーディネーター 熊本学園大学社会福祉学部 助教授 天田城介

《参加申し込み》:当日資料代として会費1000円となっておりますが、健軍地域にお住まいの方には参加チケット(無料)をお渡しします。健軍くらしささえ愛工房及び健軍商店街協力店に置いていますので、ご希望の方はお申し出ください。

◇定員: 250名 (先着順です。早めにお申し込み下さい。)
◇主催 特定非営利活動法人 おーさぁ
  熊本市栄町2-15  健軍くらしささえ愛工房  Tel:096-214-0003 FAX:096-214-0005
◇後援 熊本県 熊本市(予定) 内閣府「地域再生」事業

◆難病セミナー in 熊本のご案内
【050319】 以下の通り、NPO法人熊本県難病支援ネットワーク主催のシンポジウムが開催されます。どうぞ奮ってご参加ください、とのことです。入場無料でどなたでも参加できます。学生・院生も大歓迎とのことです。

難病セミナーin熊本―難病問題を考える

 何かおかしいと不安になり受診した病院で「難病」であることを告げられる。そこから患者と家族の生きるための戦いと苦悩の日々が始まります。多くの人は身体障害者手帳が交付されません。それは良かったり悪かったりと症状が固定しないからです。そこに就学・就労・結婚など人として普通に暮らす上での困難があります。
今回は、国が進める「難病・相談支援センター」の設置が全国的に進む中、患者当事者・家族、先駆的に開設している事業所の方々を交え、難病問題を考える機会と致します。

日 時:平成17年5月8日(日)9時30分〜12時00分(延長30分)
場 所:熊本市民会館 大会会議室(200名) 参加費:無 料 (資料代別:1000円)
主 催:NPO法人熊本県難病支援ネットワーク(認証申請中)
後 援:熊本県、熊本市、熊本県教育委員会、熊本県医師会、熊本市医師会、熊本県看護協会、熊本県医療ソーシャルワーカー協会、熊本県理学療法士協会、熊本県作業療法士協会、熊本県身体障害者授産施設協議会、ヒューマンネットワーク・熊本、熊本県難病団体連絡協議会、NHK、RKK、TKU、KKT、KAB、FMK、FM中九州、シティFM、熊日新聞社 (以上、予定)

T部 「当事者・家族からの発言」 9:45〜10:30(一人15分)
◆発言者  「知られざる難病HAMになって」   HAM患者会熊本支部長  田中和代
       「家族の立場から」            ALS患者家族         岩下あけみ
       「私の相棒!潰瘍性大腸炎」     有明地域難病友の会    高村里美

U部 「難病支援センターに期待するもの」 10:35〜12:00
◆コーディネーター 熊本学園大学社会福祉学部           助教授  天田城介
◆シンポジスト    沖縄県難病支援センター            事務局  照喜名通 (NPO法人アンビシャス)
             佐賀県難病相談・支援センター         所 長  三原睦子 (NPO法人佐賀県難病支援ネットワーク)
             ヒューマンネットワーク・熊本           理 事  平野みどり
             熊本県健康づくり推進課              課 長  東正明
◆コメンテーター  熊本県難病支援ネットワーク          事務局長  中山泰男

V部 熊本県難病団体連絡協議会総会 13:00〜
 1.会長挨拶
 2.来賓挨拶
 3.議長選出
 4.審議事項

W部 NPO法人熊本県難病支援ネットワーク総会 14:00〜
 1.主催者挨拶
 2.議長選出
 3.審議事項
 4.入会案内

※ 内容の一部を変更する場合がありますのでご了承下さい。
問合せ先:熊本県宇土市網津町1418-4 NPO熊本県難病支援ネットワーク事務局
       陶山 suyama.e@sage.ocn.ne.jp    中山 hannah@xa2.so-net.ne.jp

市民がつくる介護保険シンポジウム・パート2「地域に根ざした良質なケアのために」のご案内
【050310】以下の通り、連合熊本・熊本県労働者福祉協議会、自治労熊本県本部・熊本県地方自治研究センターが主催となって「市民がつくる介護保険シンポジウム・パート2『地域に根ざした良質なケアのために』」を開催します。どうぞ奮ってご参加ください、とのことです。入場無料でどなたでも参加できます。学生・院生も大歓迎とのことです。

日 時:2005年3月12日(土)13:00〜16:00
場 所:レンガヒル熊本4Fホール(熊本市本荘5-10-23/096-371-6200)
主 催:連合熊本・熊本県労働者福祉協議会
     自治労熊本県本部・熊本県地方自治研究センター
連絡先:事務局連絡先(TEL:096-383-0010 FAX:096-386-2029)

市民がつくる介護保険シンポジウム・パート2「地域に根ざした良質なケアのために」

プログラム:
基調講演:「介護保険制度の見直しについて」
       高木有生(厚生労働省老健局振興課課長補佐)
       花井圭子(連合総合政策局・生活福祉局次長)

シンポジウム:
コーディネーター:花田昌宣(熊本学園大学教授)
パネラー:矢田勝行(牛深市役所福祉事務所所長)
      小山睦子(全国ヘルパー連絡協議会副会長/熊本市福祉公社労組委員長)
      天田城介(熊本学園大学助教授)
      花井圭子(連合総合政策局・生活福祉局次長)
      高木有生(厚生労働省老健局振興課課長補佐)

◆『「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援』事業のシンポジウムのご案内◆
【050222】以下の通り、社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホームが事務局となって遂行してきた『「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援』事業のシンポジウム「住民と商店街がともにつくるまちづくり―誰もが安心してくらすために」が開催されます。どうぞ奮ってご参加ください。特に、2004年度の3年ゼミの皆さんは自らが関わった調査結果を受けてのシンポジウムですし、また皆さんが作成した調査報告書も当日配布する予定です。可能な限り、是非とも参加してください。事前に人数を把握しておきたいので、参加希望する方は、あるいは参加予定の方は天田までメールにて連絡下さい。どうぞよろしく。

日時:2005年3月3日(木)13:00〜
場所:熊本大学工学部百周年記念館(熊本市黒髪2-39-1)(参加料無料)。
サイト:http://www.geocities.jp/rw_symposium/s-c.htm

プログラム:
13:00〜 開会式
      総合司会
       ◇西井辰朗(子飼SHOW店隊「Bridge」代表)
      開会の挨拶
       ◇天田城介(「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援事業実施委員会委員長)
      委託法人挨拶
       ◇小笠原嘉祐(社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホーム理事長)
13:10〜 基調講演 座長:小仲邦生(「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援事業総括責任者)
       ◇講師:位寄和久(熊本大学大学院 自然科学研究科)
14:30〜 休憩(お茶とクッキーのサービス)<10分>
14:40〜 シンポジウム
       ◇座長:天田城介(「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援事業実施委員会委員長)
      シンポジスト:
       ◇三浦研(京都大学大学院工学研究科)
       ◇吉野立(地域交流センター田園)
       ◇前田芳男(有限会社トトハウス)
      コメンテイター
       ◇位寄和久(熊本大学大学院自然科学研究科)  
       ◇小仲邦生(「通所介護拠点」整備によるまちづくり支援事業総括責任者)
16:40〜 質疑応答
16:55〜 閉会式
      閉会の挨拶:小仲邦生

◆熊本学園大学社会福祉学部設立10周年記念公開シンポジウムのお知らせ
【041022】熊本学園大学社会福祉学部設立10周年記念公開シンポジウムのお知らせです。
@9月25日(土)10:00〜12:00 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(荒尾地区)
 「介護保険見直しの方向を学ぶ―充実した使いやすい制度にするために」(与えられた題)
 天田城介(於:荒尾市メディア交流館)

A10月22日(金)18:30〜(17:30開場) 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(水俣地区)
 「福祉と環境の未来を拓く―水俣トークの夕べ」(於:水俣市文化会館)
 (主催:熊本学園大学社会福祉学部・熊本日日新聞/共催:水俣市)

B10月31日(日)13:30〜16:00 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(人吉・球磨地区)
 「介護予防と地域づくり―いつまでも自分らしく、輝いて生きるために」(於:JA球磨・中球磨支所大会議室/あさぎり町)

C11月27日(土)14:00〜 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(熊本学園大学)
 ◇パネルディスカッション「福祉と環境の未来を拓く」(於:熊本学園大学7号館721教室)14:00〜16:00
 ◇卒業年度別同期会(於:熊本学園大学11号館)16:00〜17:30
 ◇社会福祉学部設立10周年記念祝賀会(於:熊本学園大学学内食堂)18:00〜[参加費2000円]

D11月28日(日)10:00〜12:00 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(阿蘇地区・小国町)
 「地域福祉と町づくり」(於:小国町学びやの里「木魂館」)

E12月04日(土)14:00〜16:00 熊本学園大学社会福祉学部10周年記念公開シンポジウム(天草地区牛深)
 「これからの子育てと地域―天草からの発信」(於:牛深市総合センター)

◆日中韓大学国際学術コンファレンス
【041014】 11月6日(土)に日中韓大学国際学術コンファレンス「東アジアにおける社会・経済的発展の機会創造―地域、国民、文化の相違と共通点をふまえて」(於:熊本学園大学本館4階第二会議室)が行われます。時間は9:30〜18:00です。国際シンポジウムはPart1、Part2、Part3の三部構成となっております。詳細は大学のHPにて掲載。

日時: 平成16年11月6日(土)  9:00〜18:00
場所: 熊本学園大学 本館4階 第2会議室
内容:
 ◆@Part1.National Business Opportunities and Conditions
 境章(熊本学園大学)
 金宣根(韓国:大田大学校)
 陳勇(中国:深セン大学)
 中野裕治(熊本学園大学)
 Discussant:カークマスデン(熊本学園大学)

 ◆APart2.Local Business Opportunities and Conditions
 鄭楊憲(韓国:大田大学校)
 河野正輝(熊本学園大学)
 郭賢根(韓国:大田大学校)
 Discussant:天田城介(熊本学園大学)

 ◆BPart3.Culture and Business Opportunities and Conditions
 宋寅岩(韓国:大田大学校)
 蒋道超(中国:深セン大学)
 ジョセフ・トウメイ(熊本学園大学)
 Discussant:米岡ジュリ(熊本学園大学)

使用言語: 日本語及び英語。通訳つき。
参加料  : 無料。
参加申込: 参加される方は、氏名(ふりがな)、所属機関、住所、電話番号、e-mailを記入の上、以下のあて先へ11月2日(火)までに国際交流センター事務室FAX(096-372-4112)または、メール(ken@kumagaku.ac.jp)にてお申込ください。
問い合わせ先 : 〒862-8680 熊本市大江2-5-1 熊本学園大学・国際交流センター事務室
担当:岡村  TEL:096-366-3230  FAX:096-372-4112
熊本学園大学ユニバーシティ・コンファレンス委員会 委員長 花田昌宣

天田城介(josukeamada.com)