| ⇒天田城介(josukeamada.com) |
| 掲示・募集など |
天田城介(AMADA Josuke)
2007.02.06
⇒天田が話したこと/話す予定についてはこちらに掲示。
●以下、本人の希望によって、あるいは本人・関係者に承諾を得た上で、掲示をしています(特例を除く)。
●掲示したい情報などありましたら、天田までご連絡くださればできるだけ早く掲示します。
◆老年問題セミナー2007「新たな介護は住まいに始まり住まいに終わる」
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 第5回研修フォーラムin大阪
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 新潟県中越地震の被災施設に学ぶ現地視察勉強会
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード第4回研修フォーラムin東京
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード第3回研修フォーラムin仙台
◆第6回レジデンシャルケア研究(京都)大会のご案内
◆熊本難病団体連絡協議会の街頭イベントのお知らせ
◆熊本県難病相談支援センター主催.「線維(せんい)筋痛症(きんつうしょう)」患者さんの交流会のご案内
◆DM風の会主催.学校関係者のための「小児1型糖尿病教室(インスリン依存型糖尿病)」のご案内
◆日本学術会議第2部シンポジウムのお知らせ
◆日本キリスト教社会福祉学会第46回大会のお知らせ
◆「ハンセン病問題を知りたい青年交流会」のお知らせ
◆第2回ハンセン病問題に関する公開講演会
◆第12回ビハーラ活動全国集会の分科会
◆「ノーマリゼーションセミナー in 熊本」のお知らせ
◆総合生活支援センター「カムさぁ」開設記念催事のお知らせ
◆NPO法人おーさぁ総会・記念講演会のご案内
◆熊本県難病相談・支援センター(仮称)開設
◆地域シンポジウム+10周年記念コンサートのご案内
◆福岡県西方沖地震における皆さんの安否確認と情報について
◆バリアフリー調査のアルバイトのお願い
◆体験学習に関連するアルバイトのお願い
◆骨髄バンクへのドナー登録をお願いします
◆アムネスティ・インターナショナル日本の「スーダン危機WEBアクション」にご協力を
◆ハンセン病医療過誤訴訟「控訴に反対」の意思表示をひろげたい!
◆水俣病事件の今を伝える集まりのご案内
◆台風による全学休講などにともなう補講の実施
◆オープンキャンパス(秋学期)の加齢擬似体験のアルバイト募集
◆福井・新潟豪雨災害救援街頭募金のボランティア募集
◆オープンキャンパス(春学期)の加齢擬似体験のアルバイト募集
◆ボランティア(サポーター)募集の掲示
◆老年問題セミナー2007「新たな介護は住まいに始まり住まいに終わる」
※老年問題セミナー2007事務局より
老年問題セミナー2007 「新たな介護は住まいに始まり住まいに終わる――生活の連続性と住まいの質」
1.趣旨
我が国の高齢者介護は介護保険法の改正によって、介護費用は保険で、居住費・食費は個人負担であることが明確にされました。
また新たに創設された小規模多機能型居宅介護によって、今まで積み重ねられてきた在宅介護費用が、施設と同様に定額で介護を受けることも可能になりましたし、特定施設や高齢者専用賃貸住宅など従来の介護環境より質の高い生活環境が提供されるようになって来ました。加えて介護保険による介護療養型医療施設の廃止(6年後)に伴い、在宅における中重度者に対する新たな支援方法が求められています。
そこで本セミナーでは「住まいに始まり住まいに終わる」と言われてきた北欧社会(Sweden・Denmark・Finland)の介護と住まいの状況を研究者や実践者から報告いただき、私たちの今後のあるべき姿を学ぶ機会にしたいと思います。
2.主催 医療と福祉総合研究会(長岡医療と福祉の里内)
3.後援 新潟県・長岡市
(予定)新潟県社会福祉協議会 長岡市社会福祉協議会 新潟県老人福祉施設協議会 新潟県認知症高齢者グループホーム協議会 長岡圏域介護支援専門員協議会
4.開催期日 平成19年3月11日(日)10:00〜17:00
5.会 場 ホテルニューオータニ長岡NCホール
新潟県長岡市台町2丁目8番35号 電話0258−37−1212
6.プログラム
受付開始(9:00〜)
挨拶(10:00〜10:05)
老年問題研究会長 田宮 崇さん
講演T(10:05〜11:05)
「スウェーデンにおける介護と住まい」
ルンド大学・ルンド大学病院名誉教授 ヤール・リースベリさん
講演U(11:10〜12:10)
「フィンランドの高齢者ケアとそれを支えるICT」
仙台フィンランド健康福祉センター長 シニッカ・サロさん
昼食(12:10〜13:10)
講演V(13:10〜14:10)
「デンマーク研究から見えた介護と暮らし方」
松岡事務所代表 松岡洋子さん
講演W(14:15〜15:15)
「我が国の介護と住まいの方向」
厚生労働省老健局介護保険課長 桑田俊一さん
休憩(15:15〜15:30)
事例報告(15:30〜17:00)
「新たな介護と新たな住まいのあり方」
報告者
@24時間365日連続する介護を提供する
夜間対応型訪問介護事業所管理者 小川圭哉子さん
A暮らしなれた地域社会での生活を支える
小規模多機能型居宅介護事業所管理者 佐藤佳代さん
B大規模集約生活から自分の暮らしに戻る
サテライト型居住施設管理者 上村三郎さん
C40u・54uの生活空間と包括ケアを提供する
健康の駅ながおか管理者 滝本一也さん
アドバイザー
厚生労働省老健局介護保険課長 桑田俊一さん
コーディネーター
高齢者総合ケアセンターこぶし園長 小山剛さん
懇親会(17:15〜19:15)会場ホテル内
7.定員 350名
8.参加費 8000円(学生は3000円です) 懇親会参加者は別途5000円かかります
9.参加申し込み方法
必要事項を記入の上、FAX・郵送・メールのいずれかの方法でお申し込みください。参加費等は当日会場にて徴収いたします。また急なキャンセルにつきましては、事前に連絡のない場合のみ参加費等をご負担いただきますことをご承知下さい。
申し込み先 〒940-2135 新潟県長岡市深沢町2278-8
お問合せ先 社会福祉法人 長岡福祉協会内「老年問題セミナー2007事務局」担当 船越・高橋
TEL 0258-46-6610 FAX 0258-47-1243
info@kobushien.com
10.締め切り 平成19年2月28日
(早期に定員が埋まることが予測されますので、早めのお申し込みをお勧めします。また定員に達し次第締め切らせていただきます。)
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 第5回研修フォーラムin大阪
※災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードより
介護・介護予防・医療・建築〜災害時要援護者支援を多角的に考える
1.趣旨
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における要援護者支援を具体的に考え、いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的として、平成17年8月23日に発足しました。
ご案内させていただきます「研修フォーラム」は、災害対応に関する我々のノウハウと試みをさまざまな分野の方に広くお伝えすることで、皆様の災害準備を具体的にお手伝いさせていただくことを目的としています。と同時に、我々の目指す支援システムについて、共に考え、構築していく機会としたいと考えています。
水害、震災等、災害の報道が頻繁に流れている今だからこそ、福祉サービス事業者共通のそして最大の不安要因である災害時のサポート体制について、また、福祉サービス事業者が災害時に地域で果たせる役割について、真剣に議論し、今後につながる体制を築きたいと考えています。
福祉サービス提供者だけでなく、医療関係者やサービスを受ける方及びそのご家族等、福祉サービスを取り巻くさまざまな分野、立場の方にご参加いただくことが、本事業の推進には不可欠だと考えております。是非、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2.主催 特定非営利活動法人災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
3.日時 平成19年3月3日(土)
研修フォーラム 14時〜17時30分 ※受付開始(13時30分)
交流懇親会 18時〜19時30分
4.会場 大和ハウス工業(株)会議室
大阪市北区梅田3-3-5/JR大阪駅「桜橋口」から徒歩4分
5.プログラム
※予定・調整中 若干の変更がある場合があります。ご了承ください。
研修フォーラム
話題提供T(14:00〜15:00)
「仮設住宅の福祉拠点=サポートセンター千歳終了報告(仮題)」
小山剛 (高齢者総合ケアセンターこぶし園 園長)
話題提供U(15:00〜16:00)
「災害医療の拠点 国立病院機構災害医療センターの役割(仮題)」
友保洋三(国立病院機構災害医療センター臨床研究部 部長)
原口義座(国立病院機構災害医療センター臨床研究部病態・蘇生研究室 室長)
〜休憩(16:00〜16:15)〜
話題提供V(16:15〜17:30) ※調整中
「災害福祉の視点で建築を考える(仮題)」
三浦研(大阪市立大学生活科学研究科長寿社会総合科学講座 助教授)
交流懇親会 18時〜19時30分
6.定員 100名(定員なり次第締め切らせていただきます)
7.参加費 5,000円(会員4,000円)/交流会参加者は別途5,000円
※フォーラムをキャンセルされる場合は、資料代として2,000円をご負担いただきます。ご了承ください。交流会のキャンセルは、3日前までにお願いいたします。その後は参加費をご負担いただくことになりますので、ご了承ください。
8.申込方法 以下の参加申込書にご記入の上、ご返信ください。
※お申込みを確認次第、参加表をお送りさせていただきます。参加表が届かない場合は、通信のトラブル等も考えられますので、お手数ですが事務局までご連絡をお願いいたします。
特定非営利活動法人災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 企画室
〒114-0015 東京都北区中里1-14-2-607
TEL:03-5832-5677 FAX:03-5832-5688
HP:http://www.thunderbird-net.jp
MAIL:thb@thunderbird-net.jp
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 新潟県中越地震の被災施設に学ぶ現地視察勉強会
※災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードより
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
安全安心医療福祉研究会
新潟県中越地震の被災施設に学ぶ現地視察勉強会
1.趣 旨
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの『安全安心医療福祉研究会』より、「新潟県中越地震の被災施設に学ぶ 現地視察勉強会」をご案内させていただきます。『安全安心医療福祉研究会』は、会員様と共に災害時の要援護者支援ための、さまざまなツールやシステム、マニュアル等の開発、検討を行うために、各種情報収集や視察の企画・運営を行う委員会です。
この度の勉強会は、新潟県中越地震から2年、まもなく解体が始まる仮設住宅に併設された介護と健康増進の拠点「サポートセンター千歳※1」を会員の皆様にご覧いただくことを主たる目的としています。「サポートセンター千歳」は、災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの課題のひとつである【移動サポートセンター※2】の発想の元になった施設です。
「サポートセンター千歳」の運営を行ってきた「高齢者総合ケアセンターこぶし園」のその他の福祉サービス等も併せてご覧いただく計画(調整中)です。また、見学後は、現地の方々を交え、災害時要援護者支援のためのしくみについて議論を深めたいと考えています。
またとない機会ですので、是非ともご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
なお、この度の見学会は、本会の会員様及び紹介者の方に優先的にご案内させていただいております。ご了承ください。
2.主 催 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 『安全安心医療福祉研究会』
3.日 時 平成18年12月19日(火)
4.予 定 ※未定・調整中
13:30 集合 長岡駅東口駅前駐車場(駅から階段を下りて目の前)
見学 こぶし園
サポートセンター関原・上除見
サポートセンター千歳 他
18:00〜 駅前にて交流会
5.定 員 30名(先着順・定員なり次第締め切ります)
6.参加費 10,000円/交流会参加費は別途・実費
7.申込方法
災害福祉広域支援ネットワーク サンダーバード 事務局(担当 安井・平田)
〒114-0015 東京都北区中里1-14-2-607 TEL:03-5832-5677 FAX:03-5832-5688
HP:http://www.thunderbird-net.jp MAIL:thb@thunderbird-net.jp
安全安心医療福祉研究会新潟県中越地震の被災施設に学ぶ 現地視察勉強会
(MAIL:thb@thunderbird-net.jp FAX:03-5832-5688)
※1 長岡市にある「高齢者総合ケアセンターこぶし園」が推進している「サポートセンター」は、住み慣れた場所を離れずに介護が受けられる小規模・多機能の福祉サービス拠点です。「サポートセンター」では、「通所介護」「訪問介護・看護」「配食サービス」を基本とするサービスが24時間365日体制で提供されており、住民1〜2万人当たり1箇所を目標に設置が進められています。「こぶし園」は、このサポートセンターを、中越地震による被災者の仮設住宅敷地内(長岡市操車場跡地)にも設置しました。本サポートセンター「サポートセンター千歳」では、他のセンター同様、24時間365日の「通所介護」「訪問介護・看護」と「配食サービス」が行われています。459戸1200人、内30パーセントが65歳以上の仮設住宅という“まち”につくられたセンターは、そこで暮らす高齢者とその家族が幸せに暮らす上で不可欠な拠点となっています。介護の提供と同等に「サポートセンター千歳」が力をいれているのが、二次的な介護災害を引き起こさないための「介護予防」です。本センターでは、仮設住宅で暮らす高齢者が健康を維持して無事地域にもどれるよう、さまざま健康増進プログラムを提供しています。本センターでは、この他にも、臨床心理士による「心のケア」や、ケアマネージャーやソーシャルワーカーによる「各種相談」も行っています。“地域の茶の間”としてコミュニティーづくりの拠点の役割も担っています。
※2 移動サポートセンターは、移動可能な「介護及び介護予防と健康増進拠点=サポートセンター」で、本会では、移動サポートセンターを何台か用意しておき、被災地に被災後1ヶ月以内に届けるしくみをつくることを当面の課題のひとつとしています。
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード第4回研修フォーラムin東京
※災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードより
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード 第4回研修フォーラムin東京
建築の視点から
災害時要援護者支援を考える
1.趣 旨
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における要援護者支援を具体的に考え、いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的として、平成17年8月23日に発足しました。
ご案内させていただきます「研修フォーラム」は、災害対応に関する我々のノウハウと試みをさまざまな分野の方に広くお伝えすることで、皆様の災害準備を具体的にお手伝いさせていただくことを目的としています。と同時に、我々の目指す支援システムについて、共に考え、構築していく機会としたいと考えています。
水害、震災等、災害の報道が頻繁に流れている今だからこそ、福祉サービス事業者共通のそして最大の不安要因である災害時のサポート体制について、また、福祉サービス事業者が災害時に地域で果たせる役割について、真剣に議論し、今後につながる体制を築きたいと考えています。
福祉サービス提供者だけでなく、医療関係者やサービスを受ける方及びそのご家族等、福祉サービスを取り巻くさまざまな分野、立場の方にご参加いただくことが、本事業の推進には不可欠だと考えております。是非、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2.主催 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード(特定非営利活動法人申請中)
3.日時 平成18年12月3日(日)13:30〜17:30 ※受付開始(13:00〜)
4.会場 福祉プラザさくら川 http://www.fukushiplazasakuragawa.com/
東京都港区新橋6丁目19番2号(地下鉄三田線 御成門駅から 徒歩3分)
※参加者の方には地図をお送りさせていただきます。
5.プログラム
※予定・調整中
◆開会挨拶(13:30〜13:45)
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード代表 小山 剛 (高齢者総合ケアセンターこぶし園 園長)
◆講 演 (13:45〜15:45)
「建築の視点から災害時要援護者支援を考える」(仮題)
国土交通省住宅局建築指導課 課長 小川 富由 氏 <災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード理事>
〜 休 憩 (15:45〜16:00)〜
◆講座T(16:00〜17:00)
「災害要援護者支援を念頭においた建築計画〜避難・防災計画〜」(仮題)
服部敬人(伊藤喜三郎建築研究所設計部 課長)<災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード理事>
◆講座U(17:00〜17:30)
災害医療・災害福祉最新情報(調整中)
◆交流会(18:00〜)
6.定 員 100名(定員なり次第締め切ります)
7.参加費 5,000円(会員4,000円) / 交流会参加者は別途4,000円
8申込方法 以下の参加申込書にご記入の上、ご返信ください。
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
事務局(担当 安井・平田)
〒114-0015 東京都北区中里1-14-2-607
TEL:03-5832-5677 FAX:03-5832-5688
HP:http://www.thunderbird-net.jp
MAIL:thb@thunderbird-net.jp
◆災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード第3回研修フォーラムin仙台
【060929】小山さんからのお知らせです。
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
第3回研修フォーラムin仙台
災害時の弱者支援の基本を学ぶ――新潟県中越地震の経験から
1.趣旨
「災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード」は、災害時における弱者支援を具体的に考え、いざという時に迅速かつ適切に機能する支援ネットワークとそれを支えるしくみとを構築することを目的としています。
本フォーラムでは、被災体験者から体験に基づく提言と対応事例を、災害医療センター医師から具体的な災害時の支援方法をご紹介することで、皆様の災害準備を具体的にお手伝いさせていただくと同時に、我々の目指す支援システムについて、共に考え、構築していく機会としたいと考えています。
2.主催 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
3.日時 平成18年11月5日(日)13:30〜17:00 ※受付開始(12:30〜)
4.会場 東北福祉大学国見キャンパス(宮城県仙台市青葉区国見1-8-1)※参加者には地図をお送りいたします
5.プログラム
開会挨拶(13:30)
講演(13:30〜15:00)
「新潟県中越大震災の体験から学ぶ」
高齢者総合ケアセンターこぶし園 園長 小山剛
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード代表理事
〜 休 憩 (15:00〜15:10)〜
講座T(15:10〜16:00)
「福祉関係者の行うトリアージ」
国立病院機構災害医療センター臨床研究部病態・蘇生研究室長 原口義座
講座U(16:00〜16:50)
「誰にでもできる災害時の救急・応急処置」
国立病院機構災害医療センター臨床研究部長 友保洋三
交流会(18:00〜 仙台駅前予定)
6.定員 100名(定員なり次第締め切ります)
7.参加費 5,000円(会員4,000円)交流会参加者は別途4,000円
8申込方法 参加申込書にご記入の上、ご返信ください。
災害福祉広域支援ネットワーク サンダーバード 事務局(担当 安井・平田)
〒114-0015 東京都北区中里1-14-2-607
TEL:03-5832-5677 FAX:03-5832-5688
HP:http://www.thunderbird-net.jp
MAIL:thb@thunderbird-net.jp
◆第6回レジデンシャルケア研究(京都)大会のご案内
【060416】山田さんからのお知らせです。
第6回レジデンシャルケア研究(京都)大会
テーマ「居住機能の地域展開と新たな住まい〜暮らしを支える人材育成とキャリア開発研修トライアル〜」
2006年介護保険改正、障害者自立支援法を軸に住まいとケアを巡る社会保障システムは新たな段階に入りました。小規模多機能居宅介護などの地域密着型サービスが制度化され表舞台へ登場し、新型特養と同様に本格的な展開が始まりました。住み慣れた地域で、今までの暮らしと、これからの暮らし、住居の在り方も、住まい方も継続しながら介護サービスを受けることができる環境が整備されつつあります。
そこで、第6回レジデンシャルケア研究(京都)会議では、住宅と住まい方を提案する実践報告とディスカッションを行います。また、2日目は、現場で利用者を支援する人材育成の方法の提案として専門職の気づきを引き出しケアに転換する実践演習トライアルとスパーバイズの実際を紹介します。2000年からの6年間の成果と課題を共有しながら、これからの住まいの在り方を皆様と考え今後の方向性を探ってゆきたいと考えています。
※「レジデンシャルケア研究会議」とは、介護保険制度が施行した2000年から始まりました。福祉、保健、医療などケアの動向を探るため、情報発信、事業運営、経営、ケアの在り方などを報告して議論を交わし「レジデンシャルケア」の追求、制度政策提言などを目的に年1回会議を開催してきました。
【主催】 レジデンシャル研究会議
【後援】 (予定)京都府 京都市 近畿老人福祉施設協議会 京都府社会福祉協議会 京都市社会福祉協議会 京都府老人福祉施設協議会 京都市老人福祉施設協議会 京都府グループホーム協議会 京都市地域包括支援センター連絡協議会 NPO介護人材キャリア開発機構
【日期】 第1日目 平成18年7月8日(土) 13:00〜17:20
第2日目 平成18年7月9日(日) 10:00〜16:00
【会場】 大谷大学大ホール(地下鉄北大路駅前)
【懇親会】 平成18年7月9日(土)19:00〜21:00 会場:新都ホテル
【定員】 500名
【参加費】 9000円(1日目もしくは、2日目のみ参加 5000円)
【会議日程】
第1日目 平成18年7月9日(土)
■13:00〜13:50 講演
高齢者住宅に関する制度について
講師 国土交通省 住宅事業調整官 伊藤明子 氏(交渉中)
■13:50〜15:00 シンポジューム
高齢者住宅とケアサービス
コーディネーター 大阪市立大学 教授 森一彦 氏
サポーター 国土交通省 住宅事業調整官 伊藤明子 氏(交渉中)
シンポジスト ジャパンケアサービス部長 浦谷 馨 氏
大阪市立大学 三浦研 氏
事業所(選定中)
■15:00〜15:20 休憩
■15:20〜16:00 講演
医療系の居住型サービス〜療養型の今後を探る
講師 橋本病院 理事長 橋本康子 氏(交渉中)
■16:00〜17:20 シンポジューム
特養のサテライト分館について
コーディネーター 日本社会事業大学専門職大学院 客員教授 藤井賢一郎 氏
サポーター 厚生労働省老健局計画課 課長 川尻良夫 氏
シンポジスト 第二小山田施設長 西元幸雄 氏
高齢者総合ケアセンターこぶし園園長 小山 剛 氏
サンビレッジ新生苑 太田澄子 氏
■19:00〜21:00 懇親会 新都ホテル
第2日目 平成18年7月9日(日)
■10:00〜10:50 講演
「介護人材キャリアアップ研修体系の方向性」
講師 厚生労働省老健局振興課 課長 古都賢一 氏
■10:50〜12:10 シンポジューム
「これからの介護人材養成と施設運営」
コーディネーター 高齢者福祉総合施設ももやま園長 山田尋志 氏
サポーター 厚生労働省老健局振興課 課長 古都賢一 氏
シンポジスト 社会福祉法人こうほうえん理事長 廣江 研 氏
アザレアンさなだ 施設長 宮島 渡 氏
日本大学 助教授 内藤佳津雄 氏
■12:00〜13:00 昼食
■13:00〜16:00 演習
ユニットリーダー模擬演習
NPO介護人材キャリア開発機構の開発した映像とテキストを利用して
NPO介護人材キャリア開発機構 内藤佳津雄 氏
◆熊本難病団体連絡協議会の街頭イベントのお知らせ
【050824】中山さんからのお知らせです。
各位
秋以降の熊難連の活動につきまして、事務局で下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。なお、各団体の会員に皆様へのご周知とご協力をお願い申し上げます。
記
難病者への理解と社会的な啓発を目的に実施する。なお、募金は難病者支援を事業とする難病団体(難病団体連絡協議会加盟団体)へ平等に分配される。
1 難病連世話人会と街頭募金について
@日程と時間
(1) 9月10日 街頭募金 13時30分から2時間(決定)
(2)10月 8日 街頭募金 13時30分から2時間(決定)
(3)11月 5日 街頭募金 13時30分から2時間(予定)
(4)12月 3日 署名活動 13時30分から2時間(予定)
A開催場所 街頭募金 一般参加を募集!
(1)〜(2)は、下通り紅蘭亭 前のアーケード とする。
(3)〜(4)は、下通り繁栄会の承諾を得ていないため予定である。
2 JPC(日本難病・疾病団体協議会)の全国一斉署名活動
例年11月には署名用紙が到着する予定です。都合により11月と12月に実施する場合もありますのでご了承下さい。
また、(4)の日時も下通り繁栄会の支持で変更するかもしれません。
熊本県難病団体連絡協議会 事務局
特定非営利活動法人 熊本県難病支援ネットワーク 事務局
熊本IBD 事務局
中山泰男
◆熊本県難病相談支援センター主催.「線維(せんい)筋痛症(きんつうしょう)」患者さんの交流会のご案内
【050806】陶山さんからのお知らせです。
8月の交流会は、電話相談等でご相談を受けました『線維筋痛症』の患者さんの交流会を下記日程で行います。先月行った『乾癬』患者さんの交流会では、「初めて自分と同じ病気の方とお話ができた。」と笑顔で帰られました。どうぞお気軽にご参加ください。
●日時 平成17年8月20日(土)13:30〜15:30 参加は無料です。
●会場 熊本県難病相談・支援センター 多目的ルーム(熊本市東町4丁目11番1号 県健康センター3階)
●お問い合わせは難病相談・支援センターまで。
TEL(096)331-0555 FAX(096)369-3080
※ 線維筋痛症・・・首から肩にかけての痛みやしびれ、上肢の痛みやしびれ、腰背部の疼痛やこわばり感、臀部から太ももの痛みと張り感、膝から下腿の痛みやしびれ、眼の奥の痛み、口腔の痛み、頭痛などの様々な疼痛症状があります。
◆DM風の会主催.学校関係者のための「小児1型糖尿病教室(インスリン依存型糖尿病)」のご案内
【050806】陶山さんからのお知らせです。
糖尿病に1型と2型があるのをご存知でしょうか? いわゆる生活習慣病として身近によく聞かれる糖尿病はほとんどが「2型糖尿病」です。
「1型糖尿病」は自己免疫疾患やウイルス疾患により、すい臓の一部の細胞が破壊されてしまい、生命維持に必要なインスリンというホルモンが出なくなってしまう疾患です。そのほとんどが小児期に突然発症するので「小児糖尿病」とも言われています。
ひとたびこの病を発症すると、一日数回、生涯にわたってインスリンの自己注射をしなければ、生命を維持することはできません。また、高血糖状態がもたらす様々な合併症をさけるため、血糖コントロールを生涯にわたって自らの意志で行わなければなりません。この1型糖尿病は10万人に一人の割合で発症するという難病です。生活習慣病と間違われて、心の病になる子ども達も後を絶ちません。「病気に対する正しい知識を知らない」ばかりに人権侵害されている現状があります。
そこで、DM風の会(1型糖尿病患者・家族会)では小児期の1型糖尿病と闘う子ども達の健全育成のため、1型糖尿病教室を開催します。現在、1型患者のいる学校はもちろんですが、いないところでも「病気の正しい知識」と「難病疾患を持つ親や子どもの気持ちを考える」機会になると思います。当日でも参加出来ます。たくさんの方々のご来場をお持ちします。
●日時 平成17年8月26日(金)13:30〜16:30
●会場 熊本県難病相談・支援センター(熊本市東町4丁目11番1号 県健康センター3階)
TEL 096-331-0555 FAX 096-369-3080
●参加費 300円(どなたでも参加頂けます)
1.特別講演.
『小児糖尿病とはどういう病気なのか?』
講師/もりの木クリニック 理事長 矢野まゆみ(日本糖尿病学会専門医・DM風の会 顧問医)
2.パネルディスカッション.
『小児糖尿病患児の学校生活を考える』
座長 DM風の会代表 陶山 えつ子
パネリスト
(1) 体験談〜親の立場から 木村利恵
(2) 体験談〜患者の立場から 熊本大学教育学部2年 木村 詠一
(3) 体験談〜きょうだいの立場から 木村
(4) 体験談〜教師の立場から〜 未定
医療アドバイザー もりの木クリニック 理事長 矢野まゆみ
主催 DM風の会(1型糖尿病患者・家族会)
共催 熊本県難病支援ネットワーク
後援 (予定)熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、糖尿病研究治療教育振興会
お問い合わせ先 DM風邪の会 代表 陶山(すやま) 090-2713-7849
熊本県難病相談・支援センター 096-311-0555
◆日本学術会議第2部シンポジウムのお知らせ
日本学術会議第2部シンポジウム 「地域社会の福祉環境地とエンパワーメント」
2005.7.7 thu 13:30〜17:30
http://www.kumagaku.ac.jp/info/gakujyutsu-kaigi.html
主催 日本学術会議第2部/熊本学園大学
後援 熊本県/熊本市/熊本日日新聞
本シンポジウムの趣旨
21世紀の日本は、[地方の時代]や[地方分権]という標語が実際のものになるように進んでいくことが期待されます。そこでの課題は、なによりも地域住民の福祉の充実が中心であり、また、広い意味での地域の環境の改善と整備が求められています。地方の時代を担う主体は、地域の住民です。様々な分野で住民のパワーを大きくしていくこと、すなわち、エンパワーメントが追求されなければなりません。このなかでも、とくに女性のエンパワーメントが重要であり、また、地域における子どもの問題にしっかりと取り組むことが必要です。
「地域住民の福祉環境とエンパワーメント」と題するこのシンポジウムでは、21世紀の日本の問題を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
13:30〜13:45
司会:河野 正輝 [日本学術会議第2部会員、熊本学園大学教授]
開会挨拶:広渡 清吾 [日本学術会議第2部会長、東京大学教授]
挨拶:坂本 正 [熊本学園大学学長]
挨拶:戒能 通厚 [日本学術会議副会長、早稲田大学教授]
第1部 13:45〜14:45
演題:「水俣病の問題から何を学び、継承するか」
講師:原田 正純 [熊本学園大学教授]
演題:「水俣の負の遺産を地域福祉にどう活かすか」
講師:花田 昌宣 [熊本学園大学社会福祉学部長]
第2部 15:00〜16:30
演題:「男女共同参画社会と地域条例」
講師:浅倉 むつ子 [日本学術会議第2部会員、早稲田大学教授]
演題:「地域社会における子どもの安全」
講師:岩井 宜子 [日本学術会議第2部会員、専修大学教授]
演題:「地方分権と地域の暮らし」
講師:宮崎 良夫 [日本学術会議第2部会員、東京経済大学教授]
質疑応答・討論 16:40〜17:25
◆日本キリスト教社会福祉学会第46回大会のお知らせ
【050616】鈴木さんからのお知らせです。第46回大会のシンポジウム・パネルディスカッションは公開講演会とのことです。なお、パネルディスカッションやワークショップはハンセン病問題に焦点を置いたものとのことです。
会 期:2005年7月8日(金)・9日(土)
会 場:九州ルーテル学院大学 大会議室
参加費:8日 1000円(学生500円)/9日 1000円(学生500円)
主催:日本キリスト教社会福祉学会第46回大会実行委員会
委員長:柏尾誠之(慈愛園理事長)
副委員長:清重尚弘(九州ルーテル学院院長・学長)
委員:潮谷愛一(慈愛園理事)
小笠原嘉祐(リデル・ライト記念老人ホーム理事長)
内田栄二(慈愛園パウラスホーム施設長)
白鳥哲(こどもLECセンター施設長)
小山哲夫(熊本YMCA総主事)
歌野清三(熊本)ほか3名
【申し込み・問い合わせ先】
九州ルーテル学院大学ボランティアセンター
FAX 096-343-2170
※お座席の確保のため、6月17日(第1次締切日)までにファックスにてお申し込みください。
◆大会前 7月7日(木)
18:30〜21:00 理事会(会場 アークホテル熊本)
◆第1日目 7月8日(金)
09:00〜 大会受付(会場 九州ルーテル学院大学)
10:00〜 開会礼拝(大会議室)
奨励:清重尚弘 氏(九州ルーテル学院院長・学長)
10:30〜 開会挨拶:阿部志郎 会長(横須賀基督教社会館館長・神奈川県立保健福祉大学学長)
挨拶:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
11:00〜 記念講演:李潤求 氏(韓国赤十字社総裁)
12:15〜 昼食
13:00〜 シンポジウム
テーマ「痛みの共感と共生」
コーディネーター:永岡正己 氏(梅花女子大学教授)
シンポジスト:森一弘 氏(カトリック司教・真正会館理事長)
下稲葉康之 氏(福岡亀山栄光病院ホスピス長)
15:00〜 コーヒーブレイク・記念写真
15:30〜 研究発表・実践報告分科会(教室)
1 キリスト教と社会福祉
2 理論・歴史・教育
3 実践・方法・技術
4 地域福祉
5 施設福祉と在宅福祉
17:00〜 総会
18:30〜 懇親会(場所 アークホテル熊本)
進行:市川一宏 氏(ルーテル学院大学学長)他
20:30〜 散会
◆第2日目 7月9日(土)
09:00〜 特別講演:潮谷義子 氏(熊本県知事)
司会:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
講師紹介:清重尚弘 氏(九州ルーテル学院院長・学長)
テーマ「クライエント センタード(Client-centered)」
10:00〜 パネルディスカッション
テーマ「熊本の社会福祉史:キリスト者の視点から」
司会:柏尾誠之 氏(慈愛園理事長)
パネリスト:潮谷愛一 氏(慈愛園理事)
小笠原嘉祐 氏(リデル・ライト記念老人ホーム理事長)
江藤安純 氏(元九州女学院短期大学学長)
高木基美子 氏(マリアの宣教師フランシスコ修道会歴史担当者)
12:00〜 全体総括:阿部志郎 氏(横須賀基督教社会館館長・神奈川県立保健福祉大学学長)
次年度開催地挨拶:宮本和武 氏(和泉福祉専門学校校長)
閉会の挨拶:新会長
12:20〜 閉会
13:00〜16:00 ワークシップ
「痛みへの共感と共生〜熊本のキリスト教社会福祉施設の場合〜」
コーディネーター:田島靖則 氏(九州ルーテル学院大学助教授)
●ワークショップへのご案内
今回のワークショップは、特にハンセン病問題にフォーカスして熊本のキリスト教社会福祉の実践を検証したいと考えています。訪問先は回春病院の跡地にある「リデル・ライト両女史記念館」、現在のその働きが続けられている「待労院」、そして「龍田寮事件」の際に「未感染児童」の擁護に関わった「慈愛園」の3箇所です。貸し切りバスで訪問し、終了後は熊本空港と駅までお送りします。是非お申し込みの上ご参加下さい。
◆「ハンセン病問題を知りたい青年交流会」のお知らせ
【050615】茂木さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
(以下、転送)
かねてより準備を進めてまいりましたハンセン病問題に関心を持つ青年のための研修企画「ハンセン病問題を知りたい青年交流会」の実施要項が確定いたしました。
●日 時:2005年8月27日(土)〜28日(日)
●場 所:国立ハンセン病療養所 栗生楽泉園
●定 員:30名
●参加費:一人5000円(宿泊費・夕朝食費含む)
●プログラム
■27日(土)
13:00 受付開始
13:30 開会・オリエンテーション
14:00 ハンセン病入門講座(講師:藤野豊・富山国際大助教授)
17:00 休憩・風呂など
18:00 夕食交流会
21:00 初日終了
■28日(日)
8:00 朝食
9:00 「熊笹の遺言」上映
10:00 熊笹トーク(谺雄二さん+今田哲史監督)
11:30 昼食
12:30 園内フィールドワーク
14:00 まとめの集会
15:00 全日程終了、解散
●主 催:ハンセン病問題を知りたい青年交流会準備事務局
この取り組みについて若干ご説明申し上げます。
2004年秋に栗生楽泉園で開催された群馬「共に生きる会」主催の交流会で愛知・太陽の会から提案があり、2005年8月に実施する事が決まりました。前年2003年の同交流会に参加していた旭川「考える会」と協力して準備することになり、昨年12月以来、北海道・新潟・長野・石川・群馬・東京・愛知などの若者の協力をいただきながら準備してまいりました。
各地で活動するハンセン病支援組織は若者が少ない事、少なからず存在する関心持った若者が交流する機会が無い事、などが課題とされていました。そのことを解決するきっかけ作りになればと考えています。参加する各々がこの交流会に求めるものは様々でしょうが、まずはみんなが顔を合わせること、そして今後について語り合うことからスタートすると考えています。
なお、 運営上の都合から定員を30名といたしました。これは30名を1名でも超えたら参加できないというような機械的な数字ではなく、一つの目安としています。たとえ遠方からでも「参加したい」という若者がいれば歓迎したいと思っています。できるだけ多くの県、多くの団体の参加を得たいと考えています。
参加希望の団体・個人がありましたら、ぜひとも私どもまでお早めにご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
■問い合わせ先
由井久志(ハンセン病問題を考える会)
電話 090−8372−3286
hansen-asahikawa@mbj.nifty.com
突然のご案内で失礼いたしました。これが何かのきっかけになり、今後一層皆様方との協力・共同の関係が広がれば、と考えています。
何卒よろしくお願い申し上げます。
◆第2回ハンセン病問題に関する公開講演会のお知らせ
【050614】 斉藤さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
第2回公開講演会「ハンセン病問題と私〜立ち止まって考えるということ〜」
期 日:6月19日(日)
会 場:菊池恵楓園(恵楓会館)
http://www.hosp.go.jp/~keifuen/access.html
講 師:蘭 由岐子さん(神戸市看護大学助教授)
『「病いの経験」を聞き取る―ハンセン病者のライフヒストリー』
日 程:13:30 開会式
13:40 講 演(最後の質疑応答を含んで120分)
15:40 閉会式
15:50 散 会
参加費:無料
主 催:真宗大谷派熊本教区・浄土真宗本願寺派熊本教区
◆第12回ビハーラ活動全国集会の分科会
【050614】 斉藤さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
ハンセン病問題に関わるということを、少していねいに考えてみようという場についてのお知らせです。
第12回ビハーラ活動全国集会の分科会として開催されます。集会全体の概容は次の通りです。
第12回ビハーラ活動全国集会
期 日:6月18日(土)〜19日(日)
会 場:熊本市民会館 http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/sangyo/kanren/shimin3.html
日 程:6/18 13:00開会 14:00分科会(〜17:40)
6/19 9:00分科会報告/記念講演:田代俊孝(同朋大学大学院教授)
閉会終了12:00予定
参加費:2000円
主 催:浄土真宗本願寺派(西本願寺)
今回のご案内は、上記6/18の14:00〜17:40(100分/休憩/100分)に開催される分科会に関してです。分科会は10会場に分かれますが、次の第9分科会がハンセン病問題に関する分科会です。なお、第10分科会でもハンセン病問題に関連する内容が盛り込まれています。
■第9分科会「ハンセン病問題とビハーラ」
会場:熊本市民会館大ホール2階エントランスロビー
問題提起:志村 康さん(菊池恵楓園自治会副会長)
助言者:蘭 由岐子さん(神戸市看護大学助教授)
『「病いの経験」を聞き取る―ハンセン病者のライフヒストリー』
参加者を交えたディスカッションを中心にすすめます。また、この分科会のために行った恵楓園入所者の方々との事前の懇談会では、温かくも厳しいご意見もいただきました。そこに込められた思いや願いも交えた分科会にしたいと願っています。
■第10分科会「聴き・語り・共に考えよう“いのち”〜人権コンサート〜」
会場:熊本市民会館大ホール
演奏:願児我楽夢(がんじがらめ)さん
鹿児島の星塚敬愛園退所者・竪山勲さんの詩に曲をつけた歌も演奏される
予定です。
講演:中山節夫さん(映画監督)
30年以上も前に作られた映画『あつい壁』は、今も多くの人に感動を与え
続けています。そして今、ハンセン病問題をテーマとした新たな映画作りへ。
ぜひご参加ください。
付記
▼他の分科会や集会全体についての詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www2.hongwanji.or.jp/social/vihala/html/syukai.html
◆「ノーマリゼーションセミナー in 熊本」のお知らせ
【050527】社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホームの小仲さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
◇ノーマリゼーションセミナー in 熊本
デンマークから発したノーマリゼーションの考え方がわが国に伝播され25余年が経過しました。
この間、特に医療や福祉の領域において、たゆまなく融合しながらその思想は確実に一般化してきたのではないでしょうか。
この度、熊本の地で第6回目の「ノーマリゼーションセミナー 」を開催いたします。今回は福祉現場行政、教育の立場からの講演とシンポジウムを予定しています。是非、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
『ノーマリゼーションセミナー in 熊本』実行委員会代表 小笠原 嘉祐
日時:平成17年6月23日(木)
受付:13:00 開演 13:30〜16:00
場所:熊本学園大学12号館 1221号室
定員:400名
参加費:1,500円(当日払い)学生さんは無料
内容:第一部 講演
◇ヨウン・ハンセン氏(オーデンセ市高齢者福祉部長)
「オーデンセ市の高齢者福祉行政について」
◇トリネ・ターナー氏(ゲルステッド プライエム副施設長)
「ホームヘルパー教育とプライエムの現状」
◇通訳:千葉忠夫氏(日欧文化学院院長 バンクミケルセン財団理事長)
第二部 シンポジウム
テーマ「ケアに関わる人材養成の現状と方向性〜デンマークと日本との比較から学ぶこと」
シンポジスト
◇ヨウン・ハンセン氏(オーデンセ市高齢者福祉部長)
◇トリネ・ターナー氏(ゲルステッド プライエム副施設長)
◇花田昌宣氏(熊本学園大学社会福祉学部 学部長)
◇通訳:千葉忠夫氏(日欧文化交流学院院長)
◇コーディネーター:小笠原嘉祐氏(精神科医・臨床心理士)
問お合せ先: リデル・ライト記念老人ホーム 事務局 TEL 096−343−0489 担当 中山、吉井まで
Eメール:riddell@abox7.so-net.ne.jp (希望の方には、フォーマットをメールでお送り致します)
◆総合生活支援センター「カムさぁ」開設記念催事のお知らせ
【050527】社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホームの小仲さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
総合生活支援センター「カムさぁ」 まもなく竣工!!
地域に密着したサービスを提供します。
⇒小規模多機能型居宅介護 【デイサービス(通い)+(宿泊)・(訪問)】【子育て支援 学童保育】
⇒障害をもつ人々の社会参加【交流のひろば(喫茶・軽食)】
⇒認知症対応型共同生活介護【(グループホーム)】
☆☆開設記念催事のお知らせ☆☆
会場:熊本市龍田陳内3丁目37番地7号 カム さぁ
◎国立療養所 菊池恵楓園入所者自治会 絵画サークル絵画展
展示期間:平成17年6月20日(月曜)から27日(月曜) 27点を展覧致します。
◇木下今朝義さん画
◇吉山安彦さん画
◇大山清長さん画
◎デンマークセミナー
6月22日(水曜)18時から19時30分まで セミナーを開催します(入場料無料)
◇千葉忠夫(日欧文化交流学院院長)
演題「デンマークの医療・福祉・教育」
◇Trine Thrane(ゲルステッド プライエムセンター副施設長)
演題「デンマークのホームヘルパー教育と職務内容」
◇Jorgen Hansen(オオーデンセ市高齢者福祉部長)+Ingrid Nansen
演題「オーデンセ市の高齢者福祉行政について」
◆NPO法人おーさぁ総会・記念講演会のご案内
【050527】社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホームの小仲さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
熊本県の「地域ささえ愛プラン」の一環として、新装なった栄町の県営団地1階に「健軍くらしささえ愛工房」がこの秋開館します。地域住民が安心して暮らす福祉拠点となることを願い、特定非営利活動(NPO)法人おーさぁは準備会として地域密着・小規模・多機能の運営企画案を熊本県に提案しましたところ採用され、今般運営にあたる運びとなりました。
つきましては、この度特定非営利活動(NPO)法人として認定されることになりましたことを記念し、総会ならびに講演会を下記の要領で開催することになりました。ご多忙とは存じますが、みなさまお誘いあわせの上お越し下さいますようご案内申し上げます。
2005年5月吉日
特定非営利活動(NPO)法人おーさぁ理事長 小笠原嘉祐
日時:2005年6月17日(金)
第1部:総会 14:00〜14:30
第2部:講演会 14:30〜16:00
講師:潮谷愛一氏(社会福祉法人「慈愛園」理事)
主題:「おじいちゃん・おばあちゃんも、昔は赤ちゃんだった」
講師の潮谷愛一氏は,慈愛園子供ホーム園長を20年間勤められ、この5月に絵本「こころのメモリー」を潮谷義子夫人と出版されました。乳幼児期の体験と高齢となってからの暮らしにはつながりがあるそうで、安心して子育てのできる町、高齢者や障害者などいろいろな生活をかかえている人々が安心して暮らせる町づくりについてお話をされます。
入場料:無料
会場:健軍文化ホール 熊本市若葉3−5−11 (368)1211
※「おーさぁ」の語源はデンマーク語で「〜も(一緒に)」「〜も(また)」という意があります。健軍くらしささえ愛工房を拠点にして地域住民のみなさまと一緒に“ふくしのまちづくり”を、との思いをこめて命名しました。特定非営利活動(NPO)法人おーさぁは、いっしょに運営を支援して下さる会員を募集中です。
【お問い合わせ先】
おーさぁ準備事務局
熊本市黒髪5丁目23―1
社会福祉法人リデル・ライト記念老人ホーム
電話(343)0489 担当 吉井
◆熊本県難病相談・支援センター(仮称)開設
【050525】NPO法人熊本県難病支援ネットワーク事務局長/熊本県難病団体連絡協議会事務局長の中山さんからのメールの転送
熊本県難病相談・支援センターの開設が以下の通りに決定しました。
本日、熊本県より連絡を受けましたのでご報告致します。
日時:平成17年6月10日(金)10時00分
場所:熊本県難病相談・支援支援センター(仮称)
(財団法人熊本県総合保健センターが管理するビルの3階を間借りします)
連絡先:〒862-0901 熊本市東町4-11-2 総合保健センター3階
電話番号:096−331−0555
◆地域シンポジウム+10周年記念コンサートのご案内
【050509】 本学卒業生の宮原さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
【今回のシンポジウムの趣旨】
平成16年12月21日に100歳の南マサさんがシティケア長住で家族に見守られながら息を引き取りました。住み慣れた長住で最期を迎えたいという南さんとその娘さんの願いを地域住民と福祉施設が一体となって支えることができました。これまでバラバラだった地域の社会資源がつながることができました。南さんが残してくださった地域の連携の芽は今も成長し、その輪を広げています。南さんの介護を通して、これからの老い支度のあり方、家族介護のあり方、地域の連携のあり方を皆さんと共に考えるシンポジウムです。
日時:5月21日(土)
●地域シンポジウム 「いつかは老いじたく、そろそろ老いじたく、いますぐ老いじたく」
開場13:00(受付開始)
開演13:30〜15:30 【無料】
●10周年記念コンサート
開場15:30(受付開始)
開演16:00(終演17:30分予定)
会場:長住小学校講堂 (全席自由)
■コーディネーター 黒木邦弘氏(西日本短期大学助教授)
■パネリスト
・介護家族の立場から
・特定非営利活動法人NPO笑顔
・シティケア長住
・ふくしサービスくるみ南那珂川
・第2宅老所よりあい
・介護支援センターであい
※当日同会場16時より、第2宅老所よりあい10周年記念感謝コンサート「あなたの笑顔が私の元気☆谷川俊太郎+DIVA」が開催されます。こちらは参加券が必要ですので、第2宅老所よりあい(TEL:092-511-0471)、NPO笑顔(TEL:092-541-5655)までお問い合わせください。
【最寄のバス停】
西鉄バス(天神より)「桧原営業所行き」:152番、52番
「長住4丁目バス停」下車徒歩3分
(博多駅郵便局前C,Dより)「桧原営業所行き」
67番、65番「長住4丁目バス停」下車徒歩約3分
所要時間: 約30分 運賃340円
※当日は混雑が予想されます。駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。または、公共の交通機関にてお越しください。ご協力をお願いいたします。
【お申し込み方法】
◆参加券は、「第二宅老所よりあい」、「NPOえがお」に直接お求めください。または、郵送にてお送りしてますので、「第二宅老所よりあい」にFAXに住所・氏名・電話番号・参加券希望枚数を書いてお申し込みください。先着順の受付となります。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
【第二宅老所よりあい】
★問い合わせ TEL 092−511−0471
★申し込み先 FAX 092−211−2464
◆福岡県西方沖地震における皆さんの安否確認と情報について
【050320】 熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する(していた)学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々に九州北部地震における皆さんの安否確認と情報についてのお願いです。本日、3月20日(日)午前10:53に福岡県沖を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震があり、福岡県と佐賀県で震度6弱の激しい揺れがあり、熊本県でも震度4の地震がありました。最も地震が激しかった地域(福岡県福岡/福岡東区/福岡中央区/前原市/福岡東区東浜/福岡中央区舞鶴/前原市前原西/佐賀県南部/佐賀県みやき町/佐賀県みやき町北茂安)に住んでいる/働いている学園大の在校生・卒業生の方々はたくさんおり、安否が大変心配です。また、被災されて大変な境遇にある方々の状況を思うと、胸が痛みます。
したがって、地震で被災に遭っている方々はとても連絡できる状況にはないでしょうから、皆さんの中で当該地域にて在住/就労している方の安否をご存知でしたら、天田までご連絡ください(福岡在住の方は、できましたら天田までメールをください。心配です)。どうぞ宜しくお願いいたします。また、私の知人・友人も多くいるため、地震に関する情報がありましたら、どんなことでも構いませんので、是非お知らせください。どうぞ宜しくお願いします。また、何かお困りのこと/大変なことなどがありましたら、どんなことでも構いませんので、天田までメールをください。
学園大の学生さんには近日中にあれこれの協力のお願いを呼びかけると思います。こちらもどうぞ宜しくお願いします。
【050322】 熊本学園大学の天田です。多くの方からメール頂きました(全ての方に個別的にお返事できない状況にあり、大変申し訳ありません)。誠に有り難うございました。メールを読む限り、皆さん全員無事のようで、本当にほっとしています。また、ご家族にも怪我もないようで、本当に安心しました。また、福岡・佐賀の私の知人・友人にも怪我もなく、大きな被害もないようで、一安心です。ただ、福岡の一部では家屋の倒壊などがあり、避難している方々を思うと胸が痛みます。学園大の学生さんには、この件に関して近日中にあれこれの協力のお願いを呼びかけると思います。こちらもどうぞ宜しくお願いします。今後も地震情報をお待ちしています(ホームページなどにも適宜情報を掲載する予定です)。何かありましたら、あるいは何かお手伝いできることがありましたら、天田までメールください。どうぞ宜しくお願いします。
◆バリアフリー調査のアルバイトのお願い◆
【050217】熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々にアルバイトの募集のアナウンスです。2005年月3月1日(火)〜23日(水)[土日休で15日間]の期間において熊本学園大学が中心となってバリアフリー調査を行うそうです。詳細な調査方法は説明会にて話があると思いますが、基本的には2人1チームとして9:00〜17:00の間に、1日に大よそ4施設を調査することになるそうです。全体で20人10チームを編成して、調査後はその都度、大学にてその日のデータを回収(17:00〜19:00)することになります。したがって、調査に参加できる方は、説明会を2月23日(水)14:00から行うとのことですので、必ず出席してください。場所は114C教室です。どうぞよろしくお願いします。特に、来年度も継続して調査をすることもありますので、3年生以下が理想的ではあるそうですが、4年生でも是非という方は参加してみてください。なお、調査に協力して頂ける方は、急ぎ確認が必要ですので、今週の2月20日(日)までに天田までメールにて返信をください。その際には、@氏名、A学籍番号、A連絡先(携帯電話番号)の3点について記載して、返信をください。どうぞ宜しくお願いします。
◆体験学習に関連するアルバイトのお願い◆
【050209】熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々にアルバイトの募集のアナウンスです。3月17日(木)に大津高校との連携して、オープンキャンパス的なものを企画しているそうです。趣旨としては、加齢擬似体験や車イス体験の実施し、また在学生から実習の体験談などをお話をして頂き、相互の交流を深めるというものです。そこで、加齢擬似体験や車イス体験のサポート、あるいは実習(介護実習/現場実習/保育実習)などを経験した人はその体験談などお話して頂けないでしょうか。もちろん、両方ともアルバイトでのお願いになります。詳細の時間に関しては未定ですが、協力していただける方は是非ともアルバイトをしてください。お願いします。急ぎ確認が必要ですので、OKの方は来週の2月14日(月曜日)までに天田までメールにて返信をください。その際には、@氏名、A学籍番号、A連絡先(携帯電話番号)の3点について記載して返信をください。どうぞ宜しくお願いします。
◆骨髄バンクへのドナー登録をお願いします◆
【050203】熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する何名かの学生さんには口頭でお伝えしましたが(そして、多くの学生さんはすでにご存知かと思いますが)、そういうわけで、骨髄バンクへのドナー登録をお願いします。骨髄移植推進財団(JMDP)の「骨髄バンクドナー登録」のページをよくお読みになった上で、ドナー登録をお願いします。なお、骨髄バンクのホームページ(http://www02.so-net.ne.jp/~aki/bankmenu.htm)はこちらから。
■ドナー登録の条件
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●悪性腫瘍(ガン)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、心筋梗塞、狭心症、脳卒中、悪性高熱症などの既往歴がある方
●最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方
●輸血を受けたことがある方、ウイルス性肝炎・梅毒など人に移る恐れがある感染症の方、貧血の方、血液の病気の方
●体重が男性45kg・女性40kg未満の方、過度の肥満の方
*ドナー登録されても、健康状態によっては、提供をご遠慮いただくこともあります。
*ドナー登録された方にはドナーカードをお渡しし、骨髄バンクの状況をお知らせするニュースを定期的にお届けします。
■登録までのながれ
ドナー登録はわずか10ccの採血から。登録まで以下のステップで行います。
1. ドナー登録の条件をお読みになり、条件を満たしているかどうかをご確認ください。
2. ドナー登録のためには、パンフレット「チャンス!」をお読みいただくことが必要です。骨髄バンクに登録するまえに、内容をよくご理解ください。
3. 「チャンス!」に掲載されている受付場所の中から、便利な所を選んで、電話でご予約ください。
4. 登録に必要な時間は30〜40分です。約10分間のビデオをご覧いただき、そのあと腕の静脈から約10ccを採血して白血球の型(HLA型)を調べます。
後日、ドナー登録確認書とドナーカードを登録データセンターからお送りします。骨髄バンクは、登録した方のHLA型が患者さんと適合するかどうかを定期的に検索します。
■登録をご希望の方は
骨髄バンク登録のしおり「チャンス!」をお読みください。
ドナー登録にあたっては、骨髄提供について正しくご理解していただくことが大切です。骨髄移植推進財団が発行するパンフレット「チャンス!」をよくお読みになってから登録をご検討くださいますよう、お願いします。
◆「チャンス!」の郵送を申し込む(SSL)
「チャンス!」申し込みフォームには、皆さまのプライバシーを守るためSSLという暗号化技術を用いています。 ご利用には、対応するブラウザが必要です。 Internet Explorer 4.0以降(Macintosh版は 4.5以降) /Netscape Communicator 4.06以降
SSL非対応を希望されるときは、以下をご利用いただくか、PDFをご覧ください。巻末にある受付窓口一覧は各地域によって違います。お住まいの地域のチャンスをお選びください。
◆「チャンス!」の郵送を申し込む(SSL非対応)
◆「チャンス!」北海道・東北版(PDF)
◆「チャンス!」関東・甲信越版(PDF)
◆「チャンス!」東海・北陸・近畿版(PDF)
◆「チャンス!」中国・四国・九州・沖縄(PDF)
■受付場所>中国・四国・九州・沖縄>熊本県
◆熊本県骨髄データセンター◆
予約電話番号 096-384-2111
住所 熊本市長嶺南2-1-1
登録受付曜日及び時間帯 月〜木 9:00〜11:00 13:00〜16:00 、金・土 9:00 〜11:00 祝日は除く。祝日の前日は午前中のみ。
◆下通り献血ルーム◆
予約電話番号 096-384-2111
住所 熊本市手取本町4-7下通り新天街マルタ号ビル2階
登録受付曜日及び時間帯 月〜木 10:00〜12:00 14:00〜17:00 祝日は除く。祝日の前日は午前中のみ
◆人吉保健所◆
予約電話番号 0966-22-3107
住所 人吉市寺町12-1
登録受付曜日及び時間帯 火 9:00〜10:00(予定)
◆天草保健所◆
予約電話番号 0969-23-0172
住所 本渡市今釜新町3530
登録受付曜日及び時間帯 月 9:00〜10:00(予定)
◆アムネスティ・インターナショナル日本の「スーダン危機WEBアクション」にご協力を◆
【050202】 堀田さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
アムネスティ・インターナショナル日本ではスーダン・ダルフールの危機に対して「スーダン危機WEBアクション」を行っているようです。関心のある方は是非ご協力ください。
2005年1月18日〜3ヵ月
スーダン:罪は裁かれなくてはならない
スーダンでは、21年間にわたって戦争犯罪と人道に対する罪が横行しているにもかかわらず、これらの罪の加害者は、1人として裁かれていません。21年間にわたって続く紛争で、200万人以上の人びとが死亡し、600万人が家を追われました。何千人もの女性と子どもが、誘拐・強かんされ、何百にものぼる村が破壊され、いまだに行方不明の人びとがいます。全世界が、スーダンで起こっている恐怖を知っています。しかし、これほど深刻な状態にもかかわらず、スーダンで戦争犯罪や人道に対する罪を犯した者は、一人も裁かれていません。もし、戦争犯罪、人道に対する罪、その他の国際法に違反した加害者が裁かれないならば、このような犯罪は今後ますます増えると考えられます。国連安全保障理事会は、戦争犯罪や人道に対する罪を犯した疑いのある者を裁くことを求める決議を出しましたが、この要求はスーダン政府に無視され続けています。しかし、このような状況に対して、安全保障理事会は十分な行動を起こしていません。私たちは、国際社会の一員として、スーダンで最も深刻な罪を犯した者が、個別に刑法上の責任を問われるように、行動を起こさなくてはなりません。
□行動を起こして下さい!
安保理が、スーダン内戦で罪を犯した者を裁くように働きかけることを、町村外務大臣、ライス米国務長官に要請して下さい。
□要請文の送り先
町村信孝外務大臣
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省のウェブサイトから、意見をアピールすることができます。
要請文の書出し:町村信孝外務大臣殿(あるいは様)
□コンドリーザ・ライス米国務長官
Dr. Condoleezza Rice
Secretary of State
U.S. Department of State
2201 C St.NW
Washington, DC 20520
United States
Fax: (+1)202 261 8577
要請文の書出し:
Dear Dr. Dondoleeza Rice, Secretary of State
□要請の方法
英語または日本語の要請文を、国際電報、ファックス、航空便(葉書は全世界70円)、航空書簡(全世界90円)、メールなどで送付してください。ご自分で要請文および要請文の写しを作られて、お送りいただいても結構ですし、下記に用意した「要請文の例文」を利用していただいても結構です。
<町村外務大臣宛ての要請文の例文>
スーダンで、戦争犯罪と人道に対する罪の加害者が裁かれていないことに、私は深く憂慮しています。これらの罪を免責することによって、21年以上もの間、スーダンの治安は悪化し続けています。私は、日本政府が、国連安全保障理事会のメンバーとして、以下のことを行うように要請します。
スーダン政府が包括的和平合意に基づいたすべての人権の尊重を実施することを確実にしてください。
国際人権法と国際人道法に則り、スーダン政府が自国の刑法と司法制度を包括的に改革することを確実にして下さい。特に、国軍への免責を認めた法を、スーダン政府が廃止するように要求して下さい。
安保理決議にもかかわらず、スーダン政府はいまだに、国際法上の深刻な罪を犯した者を裁いていません。安保理は、国際刑事裁判所規程(ローマ規程)第13条(b)に基づいて、国際刑事裁判所にダルフールを含むスーダンの状況を報告して下さい。
戦争犯罪と人道に対する罪の加害者が個別に刑法上の責任を問われることを保証するために、安保理決議1564に基づいて設置され、、すべての紛争当事者による犯罪に関する報告を調査しその被疑者を特定する責務を持つ、ダルフールに関する国連調査委員会の調査結果と勧告を最大限に考慮してください。
あなたのお名前
<ライス米国務長官宛ての要請文の英文>
* 要請の内容は、町村外務大臣あてのものと同じです。
Dear Minister,
I'm writing to you to express my concern about the continuing failure to bring to justice those responsible for war crimes and crimes against humanity in Sudan. Impunity has fuelled insecurity in Sudan for more than 21 years.
I therefore urge your government, as a member of the UN Security Council, to:
* Ensure the Sudanese government implements all human rights it has committed to respect under the Comprehensive Peace Agreement;
* Ensure a comprehensive reform of Sudanese criminal law and the justice system in conformity with international human rights and humanitarian law. Legal provisions that give immunity to the security forces must be abolished;
* In view of Sudan's lack of compliance with previous Security Council's resolutions and the failure of the Sudanese legal system to bring to justice those responsible for serious crimes under international law, the Security Council should refer the situation in Sudan, including Darfur, to the Prosecutor of the International Criminal Court, according to Article 13 (b) of the Rome Statute;
* Give full consideration to the findings and recommendations of the UN Commission of Inquiry on Darfur, created under Security Council Resolution 1564 and mandated to investigate reports of crimes committed by all parties and to identify the perpetrators of such crimes, with a view to ensuring that those responsible are held individually criminally responsible.
Yours sincerely,
◆ハンセン病医療過誤訴訟「控訴に反対」の意思表示をひろげたい!◆
【050201】 斉藤さんからのメールの転載です。どうぞよろしくお願いします。
多磨全生園の山下ミサ子さん(仮名)が1月31日、ハンセン病問題における医療過誤訴訟で全面勝訴されましたが、そのことに対し国が控訴しないことを求める意思表示を伝えようという声が広まりつつあります。意思表示の書き込みは、厚労省HPの下記サイトですることができます。
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
注意)
◆「氏名」「メールアドレス」「件名」「内容」の記入が必須事項となっています。
◆「内容」の「種別(意見・要望・質問)」を選択するようになっていますが、ご自身の書き込み内容でご判断ください。
記入例)
*記入例は、下記サイトにあったものを参照させていただきました。記して御礼申しあげます。
http://www.eonet.ne.jp/~libell/main.html 【リベルさんのHP】
1)件名 多磨全生園医療過誤訴訟について、控訴しないでください!
2)内容 (「最大1000文字以内で」となっています。)
1月31日、東京地裁で「多磨全生園医療過誤訴訟」の判決が出され、原告の山下ミサ子さん(仮名)が全面勝訴されました。この判決は、日本が行ってきたハンセン病に対する強制隔離政策のもとでの閉ざされた医療が、いかに貧困なものであったかを示したものです。
すでに、厚労大臣はハンセン病の隔離政策についてその誤りを認めておられます。ハンセン病に対する隔離政策の招いたこうした悲惨な医療過誤・事故についても、真摯に反省され、控訴せずに原因を明らかにして、今後の療養所内・外における医療の充実に努力されますよう切望いいたします。
◆水俣病事件の今を伝える集まりのご案内◆
【041110】 花田先生からの情報提供です。2004年11月12日(金)18:30〜産業文化会館にて「水俣病事件の今を伝える集まり」があります。是非、皆さん参加してください。よろしくお願いします。
◆溝口訴訟 第12回口頭弁論 11月12日(金)13:30〜 熊本地裁101法廷
◆水俣病・溝口訴訟を支える集会
日時: 11月12日(金)18:30〜21:00
場所: 産業文化会館6F 第6会議室
1.終わることのない水俣病事件の現在 原田正純さん(熊本学園大学社会福祉学部・教授)
2.特別報告 関西訴訟最高裁判決 チッソ水俣病関西訴訟原告団+チッソ水俣病関西訴訟を支える会
3.溝口訴訟報告
◇裁判にいたる思い 原告・溝口秋生さん
◇裁判の課題と法廷での戦い 弁護士・山口紀洋さん
◇溝口さんとともに歩んで 水俣事務局・高倉史朗さん
●水俣病・溝口訴訟を支える会
◆台風による全学休講などにともなう補講の実施
【041021】 秋学期は台風による全学休講などが多々あり、それにともなって年度末に補講を実施することになります。補講日の詳細は未定ですが、相当数になりますので、履修生の方はどうぞ宜しくお願いします。ちなみに、補講となった講義は以下の通りです(曜日・時間割順に提示しています)。
◆老人福祉論T・U(一福・福環)(月/2時限)
●休講(11月22日/月)研究
◆社会福祉援助技術演習U(一福)[分担](水/2時限)
●休講(09月29日/水)台風のため全学休講
●休講(10月27日/水)公務のため休講
◆社会福祉援助技術現場実習指導T(二福)(水/前時限)
●休講(09月29日/水)台風のため全学休講
●休講(10月21日/水)台風のため全学休講
◆社会福祉援助技術現場実習指導T(一福)(木/5時限)
●休講(09月30日/木)研究
◆老人福祉論T・U(二福)(木/後時限)
●休講(09月30日/木)研究
◆オープンキャンパス(秋学期)の加齢擬似体験のアルバイト募集
【041001】 熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々にアルバイトの募集のアナウンスです。10月23日(土)にオープンキャンパスがあり、そこで加齢擬似体験の装具の装着の手伝いやアドバイスをするアルバイトを募集しています。詳細の時間に関しては未定ですが(前回と同様だと思います)、協力していただける方は是非ともアルバイトをしてください。お願いします。急ぎ確認が必要ですので、OKの方はメールにて返信をください。その際には、@氏名、A連絡先(携帯電話番号)、B終日可能か否か、の3点について記載して、天田まで返信をください。なお、すでに快諾のメールを頂いている方は登録していますので、その必要はありません(ご協力頂き、有り難うございました)。どうぞ宜しくお願いします。
【041001】 10月23日(土)にオープンキャンパスでの加齢擬似体験のアルバイトの募集、有り難うございました。すでに定員をオーバーするほど申し込みを頂きました。本当に助かりました。秋のオープンキャンパスの参加者は(おそらく)参加者は夏の時と比べて少なくなると予想されますので、秋のオープンキャンパスでのアルバイトの定員は6名となっています。したがって、申し込みを頂いた方には入試センターからご連絡が行くかと思います。どうぞ宜しくお願いします。ご協力頂き、有り難うございました。取り急ぎ。
◆福井・新潟豪雨災害救援街頭募金のボランティア募集◆
【040727】 7月27日(火)〜8月2日(月)まで熊本市の下通パルコ前周辺で、当該期間中の13時〜16時で街頭募金を行うとのことです。募金寄付先は熊本市の姉妹都市である福井市と激甚災害指定の新潟県への寄付になるそうです。ボランティアを希望する方は熊本市ボランティアセンターへ。
◆オープンキャンパス(春学期)の加齢擬似体験のアルバイト募集◆
【040630】 熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々にアルバイトの募集のアナウンスです。7月19日(月/休日)にオープンキャンパスがあります。そこで、参加者に加齢擬似体験を行いますので、装具の装着の手伝いやアドバイスをするアルバイトを募集しています。時間は1部が10:00〜16:00、2部が17:00〜20:00になります。詳細の時間に関しては未定ですが、協力していただける方は是非ともアルバイトをしてください。お願いします。関心のある方は天田のメールまでご連絡ください。その後、調整をしたいと思います。どうぞご協力のほどお願いします。
【040707】 お願いしていたオープンキャンパスのアルバイトですが、定員10名を超える方々から声をかけていただきました。声をかけていただいた方(全員とは限りません)には大学当局から連絡がいくかと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。選考は大学が無作為に行いますので、ハズレてしまった方はごめんなさい。次回、また宜しくお願いします。
◆ボランティア(サポーター)募集の掲示◆
【040616】 ボランティア(サポーター)募集(水曜日、木曜日、金曜日の募集)
以下のノートテイクのボランティア(サポーター)の件、多くの方にメールを頂きましたが、当事者とボランティア(サポーター)との日程が折り合わず、水曜日(09:50〜11:00)、木曜日(13:20〜14:30)、金曜日(11:15〜12:25)がまだ埋まっていないそうです。皆さんの中で関心のある方、あるいは友人・知人で関心がある人がいたら、是非天田までご連絡ください。転送のほう大歓迎です。
【040608】 ボランティア(サポーター)募集!(月曜日の午前も再度募集)
以下のボランティア(サポーター)の件、多くの方にメールを頂きました。有り難うございました。ただ、月曜日の午前・午後(09:50〜11:00/13:20〜14:30)、木曜日の午後(13:20〜14:30)はまだ完全に埋まっていません。それと、ボランティア(サポーター)が夏期休業中に実習に行くこともあるため、できる限り多くの人のサポートを必要とします、とのことです。したがって、すでにシフトに組んでいる曜日にもバックアップしてくれる人が必要ですので、是非協力をお願いしますということです。どうぞよろしくお願いします。
【040601】 ボランティア(サポーター)募集!(月曜日の午後と木曜日の募集)
以下のボランティア(サポーター)の件、皆さんのご協力により大よその体制が整ってきました。ただし、月曜日の午後(13:20〜14:30)と木曜日(13:20〜14:30)だけがまだ埋まっていません。月曜日の午後と木曜日にボランティアに入れる方はできる限り早く天田までご連絡ください。なお、当事者は「ボランティア未経験の方でもOKです」とのことですので、気軽に声をあげてください。どうぞお願いします。
【040517】 ボランティア(サポーター)募集(有償で!)
以下のボランティアですが、当初は「諸経費(交通費・鉛筆代・ノート代・FD代・点字用紙代など)は当事者が支払う」としており、基本的には「無償」でお願いをしておりましたが、1回500円の「有償」という形を採りたいと思っているとのことです。「とにもかくにも、ちょっとでも関心のある方はご連絡ください」とのことです。お願いします。転送歓迎。
【040506】 ボランティア(サポーター)募集(再度!)
以下のボランティアに関してちょっとでも関心のある方、以下の時間のいずれかの1コマでも入れる方は天田まで連絡をください。あるいは、友人・知人を紹介してください。メール転送はOKですので、告知をよろしくお願いします。
【040429】 ボランティア(サポーター)募集(追加情報)
下記のメールだと、「理想的には、熊本市あるいは隣接市町村在住で、理系の学部に在籍している大学生」と書いてありますが、むろんあくまで「理想」であって、理系科目にあまり自信のない方でも(それとパソコンノートテイクができなくとも構いませんので)、関心のある方、協力してみようかな〜と考えている方は、とにかく天田までご一報ください。予備校での講義は9月までですので、急ぎお返事いただければ幸いです(時間がありません)。なお、希望の時間をもう一度列記すると、以下の通りになります。全部入れる方は難しいと思いますので、可能な限りという範囲で考えておりますので、是非ご連絡をください。どうぞよろしくお願いいたします。
月曜日 09:50〜11:00 13:20〜14:30
火曜日 14:45〜15:55
水曜日 09:50〜11:00
木曜日 13:20〜14:30
金曜日 11:15〜12:25
【040426】 ボランティア(サポーター)募集!
熊本学園大学社会福祉学部で天田が担当する講義を履修する学生さんにはMLでも配信しましたが、それ以外の方々にボランティア(サポーター)募集のアナウンスです。現在、知り合いの視覚障害のある方が月曜日から金曜日までの日中でノートテイク(可能であればパソコンノートテイクができれば望ましい)をしてくれるボランティア(サポーター)を希望しています。ノートテイクする講義科目は、公務員試験の教養科目である数的推理、判断推理、物理、化学、数学となるそうです。したがって、理想的には、熊本市あるいは隣接市町村在住で、理系の学部に在籍している大学生ですが、とにかく協力してくださる方を募集しているとのことです。希望の曜日と時間は、月曜日が09:50〜11:00と13:20〜14:30、火曜日が14:45〜15:55、水曜日が09:50〜11:00、木曜日が13:20〜14:30、金曜日が11:15〜12:25となっています。できれば、その前後1時間も可能であれば、なお理想的とのこと。諸経費(交通費・鉛筆代・ノート代・FD代・点字用紙代など)は当事者が支払うそうです。いずれにしても、関心のある方、協力してみようかな〜と思う方は、とりあえずは天田までご連絡ください。その後、連絡調整をしたいと思います。どうぞご協力のほどお願いします。
⇒天田城介(josukeamada.com)