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| ■126■ コメント? 「(未定)」 認知症プレセミナー.2007年8月12日(日).09:30〜17:00.於:ひと・まち交流館3階. |
天田城介(AMADA Josuke)
最終更新日:2007.07.25
【概要】
◆認知症プレセミナー
日時:2007年8月12日(日).09:30〜17:00.
場所:ひと・まち交流館3階.http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆認知症プレセミナーについて
【認知症セミナーの趣旨とプレセミナーのねらい】
認知症セミナーでは、「9月28日の認知症セミナーから、京都の認知症ケア現場を変える!」ことを目指している。この「認知症セミナー」を有益なものとするための準備の一環として、8月12日の「プレセミナー」は、ケア提供側の問題整理をするための場と位置付けて実施する。
プレセミナーを通じて整理した、認知症ケア現場の問題や、ケア現場からの提案を理解した上で、9月28日の太田氏と高見氏の言葉を受け、セミナーの最後に、認知症の人に寄り添えるケアのあり方についてのまとめを座長が行う予定である。
【プレセミナーの運営について】
○場所は、「ひと・まち交流館 京都」3階 9時30分〜17時
午前中は第4会議室、午後はボランティアセンターミーティングルームを予定。
○参加人数は会場の大きさに合わせる。最大で、午前中は45人ぐらい、午後は20人ぐらいを予定。
○「発表会」ではなく「研究会」的な役割を持たせる。
○お招きする参加者は原則出入り自由。
○プレセミナー自体は、広く広報して行うことはしない。
○参加頂く方は、認知症ケア現場で何が起こっているのかを「語れる人」。
○主催側は、その報告をシャワーのように浴びながら、研究者の力も借りて問題点の整理を行う。
【目的・参加者など】
○認知症ケアの問題点を浮き彫りにするのがプレセミナーの目的であり、「言葉」探しの場と捉える。
○プレセミナーの目的は、「現場の問題点を明らかにする(此岸の問題の明確化)」である。認知症の人たちに届くケアをするために、ケア提供側の果たすべき役割等を明確にする。
○講師としてお招きする(予定の)人
特養同和園 橋本氏/こぶしの里 杉原氏or橋本氏/老健じゅんぷう 吉田氏/ハーモニーこが 角谷氏/小規模多機能・GH(主)美山 中村氏/はつね姉小路から1〜2名/認知症デイ 山科はなさんち/ソウクリニック/星野クリニック/訪問看護 アゼリア 小西氏/京都大学 宇都宮氏/おうばく/HHステーション・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所などから2か所
研究者 大阪大学 西川氏/立命館大学 天田氏
マスコミ 京都新聞 岡本氏 NHK
○ 4〜5人ゲストスピーカーがいて、準備メンバーが10名+何人か「語れる人」を招聘する予定。
【認知症セミナー後の希望】
○分野を超えた横断的な関わりと研究が(今後)できるようになれば良いのではないか。
【関連情報】
※日本病院・地域精神医学会HPhttp://www.byochi.org/index.htmlの認知症オープンセミナーのお知らせhttp://www.byochi.org/soukai_3.htmlを参照。
◆第50回日本病院・地域精神医学会総会
特別プログラム「認知症」一般公開セミナー
「認知症と明るく生きる――私が伝えたいこと」
日時:2007年9月28日(金)12時40分〜15時
場所:国立京都国際会館 大会議場
※市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」下車すぐ
講師:太田 正博(アルツハイマー型認知症 当事者)
菅崎 弘之(すがさきクリニック 医師)
高見 国生(認知症の人と家族の会 代表理事)
座長:森 俊夫(京都府立洛南病院)
宋 仁浩(北山通ソウクリニック)
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