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| ■136■集中講義.筑波大学大学院人文社会科学研究科〔***〕 筑波大学大学院人文社会科学研究科集中講義.2007年12月26日(水)〜12月29日(土).**:**〜**:**..於:筑波大学. |
天田城介(AMADA Josuke)
配布資料作成:2007.07.29 最終更新日:2007.03.12
【シラバス】
◆2007年度大阪府立大学大学院人間社会学研究科非常勤講師 社会環境特殊講義
http://www.josukeamada.com/le/slssp-07.htm
【配布資料】
社会環境特殊講義 資料
天田 城介
■概要
戦後の社会科学、とりわけ1990年代以降における社会学において障害・老い・病いをめぐって何が主題化され、それらがいかに考究されてきたのかについての検討を行う。また、そのような言説がどのような位置において語られてきたのかについて検討した上で、「社会性」「環境」がどのように定位されてきたのかを考えていくことにする。社会科学の諸言説の配置とその構図について理解することを目標としたい。
■1 社会(科)学における〈異なり〉をめぐる言説
■2 社会学における〈社会〉の位置
■3 社会性/環境という批判をめぐる配置
■4 その方法論の立脚する場所
■5 何をいかに語るのか
■6 厄介な問いにいかに答えるか・1
■7 厄介な問いにいかに答えるか・2
【文献】●は配布した資料
天田城介.2001.「構築主義の困難――自己と他者の〈語る〉場所」『現代社会理論研究』第11号.1-15.●
――――.2003.『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』多賀出版.
――――.2004a.『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』ハーベスト社.
――――.2004b.「抗うことはいかにして可能か?――構築主義の困難の只中で」『社会学評論』219号(Vol.55, No.3).223-243.●
――――.2005.「『生命/生存の維持』という価値へ――『公共圏/親密圏』という構図の向こう側」『家族研究年報』30号.17-34.
――――.2006a.「治らないところから始める」.小澤勲編『ケアってなんだろう』医学書院.188-204.
――――.2006b.「小澤勲の生きてきた時代の社会学的診断――ラディカルかつプラグマティックに思考するための強度」.小澤勲編『ケアってなんだろう』医学書院.205-234.
――――.2007a.『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔普及版〕』多賀出版.
――――.2007b.「二重の宿命による《生の根源的肯定》の(不)可能性」『保健医療社会学論集』第17巻2号.12-27.●
――――.2007c.「老い・1」(世界の感受の只中で・01)『看護学雑誌』(Vol.71 No.05).**-**.●
――――.2007d.「老い・2」(世界の感受の只中で・02)『看護学雑誌』(Vol.71 No.06).**-**.●
――――.2007e.「老い・3」(世界の感受の只中で・03)『看護学雑誌』(Vol.71 No.07).**-**.●
――――.2007f.「老い・4」(世界の感受の只中で・04)『看護学雑誌』(Vol.71 No.08).**-**.●
――――.2007g.「老い・5」(世界の感受の只中で・05)『看護学雑誌』(Vol.71 No.09).**-**.●
――――.2007h.「〈老い〉の身体――身体の異なりの境界はどこにあるのか?」『TASC MONTHLY』2007年9月号(No.381).**-**.
――――.2007i.「老い・6」(世界の感受の只中で・06)『看護学雑誌』(Vol.71 No.10).**-**.
――――.2007j.『「承認」と「物語」のむこう(仮題)』医学書院.【刊行予定】
――――.2007k.『死に放擲される老い(仮題)』ハーベスト社.【刊行予定】
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